イルカやクジラと泳ごう INTO THE BLUE | Kid`s Diary
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今日は、海友と二人でディズニーランドに行ってきた。その内容は後にして、久しぶりにディズニーランドに行けるので、うきうきの海友に、行く前にまた生まれる前の話を聞いてみることにした。

先日、Kentさんから、出産のお祝いにすき焼き用の松坂牛が送られて来た(Kentさん、ありがとうございます)。早速、すき焼きにして、家族全員で食べることにした。(写真はほとんど眠りながら食事する海友)
photo:mina
今日も二人で、外に出かけた。出かけたといっても、車で郵便物を郵便局に出しに行った後、近所のモールで遊んで帰ってきただけだけど。帰りの車内で、前々から気になっていたことを海友に質問してみた。「ママのお腹の中の事覚えてる?」
昨日は、急に冷え込んで木々の葉が赤や黄色に色づいた公園で海友と落ち葉を拾ったり、しながら遊んだ。いつものことだけど、常に奴は、僕らより先を走りながら移動していく。

生まれた直後、狭い産道を通過して、細長く変形していた頭でこの世に出てきてしばらくは、ウネウネと奇妙な動きと、焦点の定まらなに不可思議な表情のせいで、本当に捕らえられた宇宙人にしか見えなかった。顔も圧迫されていた名残なのか、はれぼったいし。

颯友の出産のときも、海友と同様、自宅水中出産を希望していた。海友のときは初産ということもあり、気合を入れて、英国製のバースプールをリビングに設置してもらい、その中でのお産だった。しかし、二度目の今回は、「何もバースプールでなくても、家のお風呂で大丈夫」とミナが言うので、バースプールは用意してもらわなかった。

僕やミナが毎年のように取材に訪れ、海友も2年前、生後11ヶ月の頃に訪れたことのあるマーシャル諸島への直行便が2007年にチャーター便として、2回飛ぶことになった。

生まれた直後は捕らえられた宇宙人みたいだったけど、生後2日経って、ようやく人間らしい顔になってきた。それでも、動き出すとその表情は奇妙な生物に見えてしまうのだけど。

赤ちゃんが生まれた翌日、赤ちゃんに対して海友が焼もちを焼くことを心配していた。しかし、予想に反した、赤ちゃんへの溺愛振りに驚かされたり、ハラハラどきどきさせられたり・・・。

自然分娩の場合、赤ちゃんは大潮前後のときに生まれることが多いって言われる。これは、野生動物の撮影をしていると、別に当たり前のことのように実感することができる。