イルカやクジラと泳ごう INTO THE BLUE | Kid`s Diary
息子たちとの面白可笑しい日常や、家族での旅行をつづっています。
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海友の焼もちはまだまだ続く。今日も弟におっぱいを飲ませないための新たな作戦を彼なりに考え出し、実践した。
それは、「自分のおっぱいを弟に飲ませるから、ママのおっぱいは飲まなくていいでしょ作戦」。弟のことは好きで、面倒はみたいが、母親のおっぱいを飲まれるのは嫌な海友が編み出したある意味究極の作戦だ。ミナが颯友におっぱいを上げようとしたときに、「あかちゃんには、かいとのおっぱいあげるよ~」と言って、さも親切そうに自ら洋服を引き上げて、おっぱいを見せて赤ちゃんを抱っこさせて欲しいとせがむ。そして自分のおっぱいに颯友の顔を押し付けて、しばらくその状態をキープする。颯友には良い迷惑である。
ここまでは、ちょっとアブノーマルだけど、まあこの年齢だから、傍目には微笑ましい光景に見える。しかし、当然本当におっぱいが出る訳も無く、結局これが終わったら、母のおっぱいを飲ませなければいけない。海友は、すでに「かいとのおっぱいあげたんでしょ~、だからのまないの~!だめ~!」と言って号泣しながら母にすがりつく。「颯友はまだおっぱいしか飲めないんだよ。飲まないと死んじゃうんだよ」と言っても、「いや~、あかちゃんいらいなのよ~」となぜか微妙に女の子言葉になって泣き続ける。ちなみに、そういうことを主張するときの海友は、ちょっと背を反らしてつま先足立ちになる。見事な体勢だ。
焼もちを焼くことは何ら変わり無いのだが、日々違う手段を考え出したりするのが面白い。おっぱいを取られて無く様子は、切なくもあるけど、泣き叫びながら、自分の胸をさらけ出して、「かいとのおっぱいでいいの~」と母と弟の前で駄々をこねている姿はまじで可笑しい。
そして、次は久しぶりに、颯友メインの話。僕も1日何回も紙オムツを代えるのだが、海友のときからだから、かなり慣れたものだ。代えるときに注意しなければいけないのは、オムツを外したときに、おしっこや、うんちが出てしまわないかということだ。だから、古いオムツの下には、新しいオムツを引いて、おちんちんには、ティッシュを乗せてから、処理をする。
たまに忘れるのだが、今日も颯友のオムツを代えるときに、ティッシュを被せるのを忘れてしまった。その気の緩んだ瞬間に、ぴゅ~っとおしっこが飛び出した。しかもかなり豪快に。そのおしっこは、座っている僕の頭上より高く、綺麗な弧を描きながら、颯友の顔に見事に直撃してしまった。今まで同じような失敗をして、赤ちゃんの頃の海友におしっこをひっかけられたことはあったが、自らの顔にかけたのは初めて見た。

それにしても、自分のおしっこが噴水みたいになって自分の顔に降り注いだにも関わらず、颯友はかかった瞬間に「あわわわ」ってちょっとなったものの、その後はいつものように微動だにしないんだけど・・。ど、どうすればいいですかね。
今日の撮影機材:Canon EOS 5D + 100mm macro
海ちゃん、必死だね(笑)
朝から微笑ましい思い、今日も一日がんばれそうです!!!
オムツ替えるのも色々とコツがあるのね。経験者にしかわからない技ですね~。
今日の海ちゃんは、どんな行動をするのだろう~。楽しみです♪
まゆりん、そう、海友頑張ってます。日々葛藤してます。今日も1日頑張って仕事してくださいね。僕の分まで(意味不明)。
kayaonoさん、いい顔に見えるように撮影にも努力してるんですよ。「お、この表情だ~、いいよ、いいよ~」と思っても次の瞬間には、ヨーダとか、ミスタービーンみたいな顔に変貌しますからね~。パンチ入れたくなります(笑)。やだな~、冗談ですよ冗談~、は、ははははは~。 ちょっと疲れてます。
海友、涙ぐましい努力だね~
笑っちゃうけど・・
颯友の顔もイイね~大人しいのね
でも、私だって、子供の頃は大人しかった(爆)
さて、これから南極へ出発します。
次に颯友の顔チェックできるのは1ヵ月後・・どんな風に変わってるだろう。楽しみです。