イルカやクジラと泳ごう INTO THE BLUE | Kid`s Diary
息子たちとの面白可笑しい日常や、家族での旅行をつづっています。
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もうすぐハロウィン。今年は、大きなカボチャを買ってきて、自分たちでカービングして玄関の前に飾ることになった。近所の子供たちが仮装してやって来たとき用にお菓子も用意している。
まずは近所のママたちが、一緒にカボチャの中身を削りだす。こんなに大きいのに、この中身まずくて食べられないらしい。・・・もったいない。唯一、種だけは、どうにかすれば食べられるらしいのだけど。どうせなら、カボチャスープくらい作れればいいのにな。
そして、中身をくり貫いた後、顔を彫るのは僕の役目。モンスターはモンスターでも、子供たちが喜ぶようにと、ポケモンのピカチュウ、それに何故か海友が好きなマイナーキャラクターのユキカブリを彫ってみた。結構細かくて大変だったけど、実はこういうの作るの大好きなんだよね。妻が「写真整理とか忙しいんでしょ。私がやるよ」というのを「ええい、これはオレがやるの」と払いのけて熱中していた。
それを見ていたママと海友が、「自分たちもやりたい!」というので、もっと簡単な絵柄をポケモンの横に彫ろうということになった。で、ママは星を、海友は「絶対ハートがほりたい」というのでハートの形を。ナイフで手切りそうになりながらも、なんとか自力でハートを切り出す。
それを見ていた颯友も「ハッティもやりたい~」と泣くので、ママが星を彫ったのを取り出すときのちょこっとだけ触らせてやった。
ということで、一応、家族全員の共同作業により、ハロウィンのかぼっちゃ完成。ハロウィン当日は、玄関先で中にローソクを灯して、可愛い仮装をして「Trick or Treat!」とやってくる子供たちを出迎えることになる。
ちなみに、カボチャにハートを彫っている間中、海友が歌を歌っていた。
「サっンタクロ~スをつかまえて~、うちだけ毎晩クリスマス~。そ~うだったらいいのにな~、そ~おだったらいいのにな~」
だからハロウィンだってば。プレゼントは無いよ。それにしてもどんな歌詞だ?