イルカやクジラと泳ごう INTO THE BLUE | Kid`s Diary
息子たちとの面白可笑しい日常や、家族での旅行をつづっています。
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少し前、ペリリュー滞在中前半のメンバーが一気に帰国した。一緒に潜ったのは、「猛者」という表現がぴったりくるような個性的なメンバーたち。
撮影には正直大変だったけど、激流のペイリューコーナーの棚の上をまるで忍者が走り抜けるように、一緒に動きまわり、イレズミフエダイやロウニンアジの群れには、まるで四次元を自由自在に動き回るマトリックスみたいに、縦横無尽に、飛び回る。
統率を取ることが困難だった、メンバーで、遠藤さんは始終「戻って!もっと低く、まだ出ないで!」と大きなジェスチャーで、猛者たちの統率を取ろうと悪戦苦闘。
僕もシャッターチャンスを逃すことも何度かあって、「やられた!」って思うこともあったけど、それはそれ、自分のタイミングの悪さを責めるべき。それよりも、そんな猛者たちと潜っていることの面白さの方が話のネタになって、とても楽しかった。
まあ、滞在が長いからという心の余裕もあったと思うけど。
子供たちは、そんなゲストやペリリューステーションのスタッフと遊んでもらったり、近所の子供たちと夜遅くまで泥だらけになって遊び回る。帰国された皆さん、本当に子供たちがお世話になりました。またどこかの海で会えることを楽しみにしています。
とか言いながら、再会すると、どこで会ったか覚えていなかったりすることも多いのだけど・・。
越智さん、こちらこそ大変お世話になりました。ありがとうございました。
今年もとても楽しい滞在でした!
越智さんや他の猛者たちに自慢のダッシュが負けたりして・・・、かなり悔しかったですけど(笑)
来期はイレズミ狙いではなく、越智家狙いで攻めてみます!
その前に一緒にお仕事できるよう企画通しますね~~。
ベイダー1号さん>お疲れ様でした。楽しかったですね。産卵はやはり予測した通り、半月からスタートしましたよ。
猛者の皆さんが帰国してから、ダッシュすることは無くなりました。サメはダッシュしても撮れない。物陰に隠れる作戦で、見事に元ハビレはゲットしました。でも、ブルは出てません。きっと皆のダッシュに恐れをなしたのではないかと思います(笑)。
お仕事も是非、企画して一緒にやりましょう!よろしくお願いします。