イルカやクジラと泳ごう INTO THE BLUE | Kid`s Diary
息子たちとの面白可笑しい日常や、家族での旅行をつづっています。
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週を重ねるごとに、海で泳ぐことがまったく平気になってきた海友。海で遊ぶと必ず眠ってしまう颯友。どちらもバハマの海を十分に満喫していた。
船上では、取ってきたサンドダラーに絵の具で色をつけてみたり、シャボン玉で遊んだり、色々遊びを考えて、海友が飽きないようにしていた。

海友が4週目にハマッテいたのは、シールTATOO。3週目にちょっとだけ買ってあげたら、無くなってしまったのに、「もっと貼りたい!」と言って泣き叫んでしまったので、今回は500ものシールTATOOがセットになったのを買っておいた。しかし、子供ってあればあるほど使っちゃうから、気がついたらご覧のとおり・・・。これじゃ「耳無し芳一」だよ。

そんな海友を呆れてクールに見ている颯友「ち~、オレはそんな子供じみたことはしないんだな。やっぱipodでミュージック聞くのが男の美学だぜ、なあトラビス兄」(聞いてるのは、ヤッターマンのテーマソングby世良正則&野村義男)

海に出るともう浮き輪も着けづに、多少波があっても、ゴーグルとライフジャケットで泳ぎまくる海友。狭い船上で暴れられない分有り余るパワーは海で発散してもらわなくては。何故か手にはピカチュウのおもちゃが・・。

ピカチュウの黄色が青い海にあまりに映えていたので、ちょっと海友から奪い取り、撮影してみた。「う~ん、綺麗」。

颯友はそんな僕の横で、また浮き輪に乗ったまま、爆睡を始めた。

僕にピカチュウを奪われた海友は、その腹いせに、颯友に接近。

眠っている颯友に海水をかけて、大喜び。

海水をかけられた颯友は、目を覚まし「何するんだよ、ブラザー!」とばかりに号泣。得意気な海友が手じゃなくて、口にしていたのは、今度はイルカの形をした水鉄砲だった。

そんな感じで暴れ海で十分に暴れまわった海友は、船上のサロンの床で爆睡。海水かけられたり、色々悪戯されるのだけど、やっぱりそんなのうてんきな兄が大好きな颯友は、眠くないのだけど、その横で一緒に眠りにつく(狸寝入り)。

TAGO>親としては、もう少しおとなしくしててもらいたんだけどね。
わだっち>なるほど、このピカチュウは幸せかもね~。これ、シャボン玉ピストルについていたピカチュウ。
よっぽど浮き輪に乗って海に浮かんでいるときの揺れが気持ちいいんだろうね。海友は同じ年齢の頃、楽しんではいたけど、眠りはしなかったな~。
てんちゃん>日本でも一緒に遊んでね。でもざいって思うかもよ。「ちんちん、ちんちん」叫びだすと二人ともとまらないし。