イルカやクジラと泳ごう INTO THE BLUE | Kid`s Diary
息子たちとの面白可笑しい日常や、家族での旅行をつづっています。
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ドルフィンクルーズから戻って、ホテルに入ると、無線ランが使えるので、スカイプで家に連絡を入れる。お互いの顔が見れるので、子供たちも面白がっっているし、妻は元気な海友の顔が見れるだけで嬉しいようだ。
1週目乗船前に話したときは、二男の颯友は寝ていたので、妻とだけ話したのだけど、今回は起きていたので、颯友は話したくてしょうがない。
誰が話そうが、「かいと~、かいと~、パパ~、かいと~、あのね~かいと~、あのね~、パパ~」と機嫌よくしゃべり続ける。


ただでさえ回線状態が良くないのに、妻の膝の上で動き回って話続ける。そして、突然、「ボールのパズルつくったよ~」とボール型のパズルを画面の前に持ってきて自慢する。
「すごいじゃ~ん」と言っておいたけど、その後僕はちょっと席を外しているうちに、画面では、颯友がまたもや妻の腕の中で、釣りあげられたブリかハマチ状態で暴れまわり、とぎれとぎれに叫び声が、ヘッドフォンから聞こえてくる。
「どうしたんだよ?やつは?」と海友に尋ねると
「ボールのパズル落としてこわしちゃったんだよ。自分で~。それで、うぎゃ~、うぎゃ~って泣いてるんだよ」
ということで、これ以上会話にならず、「切るよ~」と言ってスカイプを終了。
離れていても、相変わらず飛ばしてくれる、二男颯友なのでした。