イルカやクジラと泳ごう INTO THE BLUE | Kid`s Diary
息子たちとの面白可笑しい日常や、家族での旅行をつづっています。
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3週目のクルーズ終了後、僕らは、1週間のオフの間、レンタカーを借りてオーランドに移動。ディズニーワールド内にあるホテルに滞在した。
とはいっても、たいしてテーマパークには入らず、海友はほとんどホテルのプールで過ごした。
一応アニマルキングダムと、ブリザードマウンテンに行った。ブリザードマウンテンは、巨大プールアミューズメントで、海友は「楽しい!楽しい!いまでのディズニーの中で一番楽しい!」とおおはやぎしていたのだけど、翌日のアニマルキングダムでは、暑いこともあり、めちゃくちゃテンションが低かった。
要するに水で遊べるのが奴には一番楽しいみたい。ホテルのプールでも、潜る練習ばかりしていた。よっぽど3週目、イルカに触れたことが強く印象に残っていたみたい。
他には、ダウンタウンディズニーに行き、Build the Dinoというお店で恐竜のぬいぐるみを買った。どうせすぐに飽きちゃうかなと思ったのだけど、この恐竜、購入時に名前がつけられて、その登録書も渡してくれる。ちょっと悩んだ末に、海友はこの恐竜に弟の名前、ハヤトとつけることにした。
そのせいか?、飽きることもなく、でかけるときもいつも一緒に持ち歩き、寝るときも抱いてねてる。
それを報告しようと、ある日スカイプをつなげて、海友と颯友を直接話させてみた。
海友「はやと〜、恐竜買ったんだよ〜、名前はハヤト〜」
颯友「お、なんで〜!、なんで〜!はやとはここにいるよ〜」
海友「ちがうよ、こっちで恐竜買って、ハヤトの名前つけたんだよ〜」
と、兄は弟ことを思って名前をつけたことを彼なりに強調する
颯友 「え、なんで〜、え、なんで〜、ハヤトはここにいるよ〜」
海友 「パパ〜、ハヤト意味わかんないね」
父 「そ、そうだね」
颯友 「そんでさ〜、トムがさ〜、どか〜んってなって、ぼかぼかってなって、ど〜んってなっちゃって、そんで、ぼよ〜んってなっちゃったんだよね〜、おもしろいっしょ〜、イシシシシ」
海友 「’’‘’なんか、トムとジェリーの話してるよ」
父 「そ、そうだね、海友も、新しく買ったトムとジェリーのDVDの話してあげれば」
海友 「ハヤト〜、こっちでもね、トムとジェリーが火星に行っちゃうDVD買ったんだよ。面白いんだよ〜」
颯友 「え、なんで〜?こっちもさ〜、そんでどか〜ん、どか〜んってなって、ぐるぐるってなってさ〜、ぐぬぐにゅ、ぐちゃぐちゃになっちゃってさ〜、もうだめなんだよね〜。おもしろいっしょ〜、イシシシシ」
海友 「’’’’、全然聞いてないね、パパ〜」
父 「そ、そのようだね」
颯友 「そんでさ〜、またぐるぐるになって、どか〜んてなってさ〜、ぐわんぐわんになって’’’’’’’’’!
海友 「もう切るね〜」
プチ!
とこんな意気投合した息子たちを持って、とても幸せな父なのでした。
後半は、2週目、3週目にクルーズに乗船してくれたグレッグの家に遊びに行き、ゴルフやバギーに乗ったり、グレッグのペットのハムスターのカイトと遊んだり、でも一番楽しそうにしていたのはやっぱりプールで遊ぶことだった。
昨日、ウエストパームビーチに戻ってきて、4週目のメンバーと合流、今日また船に乗り込んでバハマへと向かう。
越智さんご家族の大ファンです。海友くんに対する越智さんの姿はなんだか亡き父の姿とだぶってしまいます。とても子供の未来のことを考えた教育をしてくれた人でした。機会があればぜひツアーに参加したいです〜
出来ればトンガのクジラのいるような深い海が好きなのですが、、、。海友君、颯友君、本当に可愛いですね〜成長が楽しみですね。どうぞお身体にお気をつけて、頑張ってください。素敵なお話楽しみにしています!