PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Photographer’s Diary

フロリダ

Sat 28
今日新橋のBOXでスライドトークショー
2015.11.28

スクリーンショット 2015-11-28 05.40.14.png

今日、新橋のBOXでスライドトークショーを行います。しかし、SNSなどで告知前に満席になってしまったので、また日程を改めて再度スライドトークショーの開催を検討しています。

毎年恒例なのは、スライドショーが当日の直前まで完成していないこと。で、何名かのゲストの方から、今年もまだできてないんでしょう〜と聞かれたのですが、今年は、もう出来てるんだな〜、これが。

ただ、テーマが「2015年の軌跡」で、今年撮影した写真限定で作ってるので、インパクトイマイチなところも個人的にはありますが。まあ、楽しんでもらえれば、いいです。

実は、このスライド作成と並行して、来月乗船する飛鳥Ⅱでも、2回ほどトークショーをしなくてはいけないので、そのスライド制作にも追われていて、それもあって、BOXの方は早めに完成させれたという経緯もあります。

ということで、今現在、BOX用のスライド作成だけでなく、別に3つ程作成していて、写真入れる場所をパズルみたいに動かしてストーリー展開を思案中です。とはいっても、多分今日のは酔っ払ってのだから、ほとんどストーリーはあって無いような・・・いや、無くて、全然無いようなアドリブなんですけど。

Tue 04
2011年から2012年にかけて、出版された写真集のご紹介
2012.09.04

昨年、今年と2年間の間に、3冊の写真集を出版して頂きました。

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まず1冊目は、二見書房より昨年出版された、「Whale! クジラ!大写真集」(2,700円+消費税)。 本格的なクジラ写真集。海中でのクジラの営みを垣間みることができる一冊になっています。

そして、2冊目は、同じく昨年青菁社から出版された、「海からの手紙」(1,600円+消費税)。トンガのクジラ、バハマのイルカ、フロリダのマナティ、パースのアシカなど、スペシャルトリップで一緒に泳ぐ事のできる、海洋ほ乳類たちの他、様々な海で撮影した海の生物たち。その多様性について写真と文章で語っています。

最後が、今年2012年の7月に小学館から出版された、「まいごになった子どものクジラ」(1,300円+消費税)。こちらは、幼稚園〜小学校低学年くらいまでのお子さんに読んでもらいたくて、作った、クジラの親子の写真絵本です。本当の自然の中で、クジラの親子と僕たちが体験した不思議で感動的な出来事をそのままお話にしました。

Thu 05
沖縄から戻り、明日からまたバハマ
2012.07.05

沖縄の恩納村でのロケも終了して、一時帰宅。でもって明日からまたバハマのドルフィンクルーズに向けて、フロリダへと旅立ちます。

写真は、デルタ航空の日本語版機内誌の表紙。マナティの記事が掲載されています。

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Fri 15
パナマシティでのワイルドドルフィンセラピー
2011.07.15

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クルーズの合間に訪れたパナマシティでは、ここの海に生息している野生のバンドウイルカで、自閉症児などのドルフィンセラピープログラムを行なっていいる、Water Planetの活動を取材した。

この地に、最初に訪れたのはもう10年以上前になる。今回は、突然の訪問だったにも関わらず、古くからの友人でもあるWater Planetの代表、デニーは快く僕らの取材の申し入れを受けてくれた上に、ドルフィンスイムの船にもゲストと一緒に乗船させて、取材をさせてくれた。

期間は空いているものの、以前も取材とボランティアを兼ねて、妻のミナと一緒に何度も訪れていたから、「いつでもWelcomeだよ」と言ってもらえたのは、ミナの存在が大きかったのだと思う。

彼らの活動の詳しい内容は、WEB-LUEのPDF記事で紹介するつもりだが、セラピープログラムは、イルカと泳がせることだけではなくて、いつくかの項目があり、そのセラピーを施すに当たって、セラピーや心理学など学んでいる学生インターンを世界中から募集している。年齢的には,18歳から30歳くらいまで。別に女性と性別を指定しているわけではないのだけど、ほぼ99%、インターン希望者は女性だという。

イルカと泳ぐことが可能な数ヶ月の期間中、毎月4人のインターンを募集しているのだがが、希望者は殺到しているのだそうだ。

日本では、ドルフィンスイミングが、スポーツ的要素を持つようになり、多くのドルフィンスイマーが自身のスキルを上達させるために、ドルフィンスイミング講習に通ったりしている。そういう人たちにしてみれば、ここのドルフィンスイミングは、子供でも安心して参加できるレベルで、面白味に欠けるに違いない。

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バハマのクルーズに参加するような人には物足りなさを感じるだろうけど、ここでは、自閉症時などに、このドルフィンセラピーを野生のイルカで行なうことに、以前から興味を持ち、機会がある度に訪れてきた。

以前は、フリースクールの子供たちを日本から連れて来て、このプログラムに参加させる活動なども行なわれていた時期もある。デニーは、また日本人がこの地で、そのようなプログラムに参加してもらえると嬉しいと話していた。

自分は、今回は結局1日しかボートに乗船することしかできなかったけど、一緒に取材に来た洋平君には、2日間、ボートに乗船してもらい、撮影してもらった。自分はその分、上記のような事で、デニーとは長く話すことができた。もし、ここでのワイルドドルフィンセラピーに興味のある方は、お問い合わせ下さい。質問などでも構いません。

ちなみに、古い写真だけど、Water Planet のPhoto Galleryには、僕の写真も掲載されている。そろそろ新しいのに代えないと〜。

そして、昨日パナマシティから車で1000キロ弱移動して、ウエストパームビーチに戻ってきた。一緒に取材に訪れた洋平君は、すでに日本にむけて、飛行機に搭乗した。今晩には、久しぶりに、僕の家族がバハマドルフィンクルーズに乗船するために、日本からやってくる。

Thu 24
威厳の無い、猛禽類
2010.06.24

今はパナマシティーからフロリダ半島西岸を南下して、フォートマイヤーズ近くのパインアイランドという島の友人の家に来ている。

ドルフィンクルーズの間の休みの週は、毎回お世話になっている。ウエストパームビーチからは、車で3時間程のところ。

今回も数日間、泊まらせてもらった。

昨日は、プールで泳ぎながら、ビールで乾杯。来年のスペシャルトリップの話など打ち合わせして、くつろいでいた。

今朝、起きると、3階のいつも泊まらせてもらう部屋の側の樹で、リスと猛禽類が一緒にいるのを見つけた。猛禽類の側で平然と食事するリス。大丈夫なのかな?

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猛禽類 「そんな無警戒だと、たべちゃうぞ〜。たべちゃうぞ〜。」

リス「もぐもぐ」

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猛禽類 「な、なんか、全然怖がってくれてないみたいなんですけど。。。」

リス「もぐもぐ」

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猛禽類 「それなら、これでどうだ〜!羽をばっさばばさ〜!」

リス 「もぐもぐ、、」

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猛禽類 「これでもか〜!!ばっさばさばさ〜!」

リス 「うざい。向こうで食べよ」

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猛禽類 「いいんだ、どうせ、どうせ僕なんか恐く無いんだよ、こわくないんだよ〜」

。。。う〜ん、いまいちインパクト無かったので、アップするのやめようと思ったけど、書いちゃったし、面倒だからアップしときます。

あ〜、のんびりできていいな〜。

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2016.06.28
2017年名古屋、大阪で写真展「INTO THE BLUE 〜青にとける〜」巡回展のお知らせ

2016年5月に東京・六本木ミッドタウンにある富士フォトサロンで開催し、1万人もの方にお越しいただいた写真展「INTO THE BLUE〜青にとける〜」の名古屋、大阪での巡回展日にちが確定しました。 名古屋・富士フォトサロン 2017年5月12日(金)〜5月18日(木) 大阪・富士フォトサロン 2017年6月2日(金)〜6月8日(木)

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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