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Panasonic LUMIX で撮る日常とクジラ

昨日、Panasonic Lumix FX01のニューバージョン、FX07が届いた。形はほとんど同じなので、FX01のマリンケースをそのまま使用できる。特に大きな違いは、FX01がISO400までなのに対して、FX07は、ISO1250までの感度が得られる。
それに、画素数も600万画素から720万画素になり、高感度での画質もかなりクリアーになっている。それだけでなく、感度設定でも、FX01の場合は、AUTO機能(明るさに応じて、自動的に感度調節する)だけだったのが、今度は、インテリジェントISO感度コントロール機能が付いて、明るさだけでなく、被写体の動きにも応じてISO感度を調整するため、水中でのイルカ撮影などで、より被写体ブレが少なくなるはずだ。
他にも、シーンモードに新たに空撮モードとビーチモードが追加されていたり、水中モードでのAFロックができるようになり、マクロ撮影の被写体によっては、とても撮影がしやすくなった。前々から、家族写真の多くはLUMIXシリーズで撮影しているのだけど、水陸両方ともに、ますます利用の幅が広がってポケットにi入れて気軽に持ち歩く機会が増えそうだ。

ということで、早速今日もこのLUMIX FX07を持って、打ち合わせに出かけた。普段打ち合わせをカメラに撮影することなんてないのだけど、面白いのでちょっと撮影してみた。まずは、ダイビングワールドのフォトコン審査現場に潜入?写真のセレクトをしている審査員は、中村宏治さん、吉野ユウスケさん、高砂淳二さん。僕は、別件で打ち合わせがあってその場に居合わせたのだけど、どうせだからと「自分撮りモード」で一緒に撮影してみました。真剣に作品をセレクトしている人たちの前で一体何してるんだか。
出展者の中には、今年バハマに一緒に行った古菅さんのイルカの写真や、フロリダに一緒に行った毛塚さんのマナティーなどのフォトコンの常連さんの作品も多数見られた。



この場で、もうすぐ発売のダイビングフォトグラフィーを受け取る。この誌面の中でも、LUMIX FX01で撮影したトンガのザトウクジラの親子の写真が紹介されている。コンパクトデジカメでも、こんな風に撮影できますよって感じの写真です。あまり発行部数は多くないけど、是非ご覧ください。で、僕は何をしにいったのかというと、10月にロケに行ったフィリピンはボホールの記事構成の打ち合わせと、来年のヤップロケの打ち合わせ。こっちの打ち合わせはあっさり終了して、先に現場を引き上げた。

そして、その後、高砂さんと僕が理事を務めるNPOのOWS(オーシャニックワイルドライフソサエティー)事務局へ。来年7月中のOWS参加写真家5人による合同写真展の打ち合わせ。ここでもついでに、記念写真をスタッフの人に撮影してもらいました。もう一人の写真家は、杉森君。今回は参加できなかったけど、倉沢栄一さん、キンドンこと、井上慎也君もこの合同写真展に参加の予定。
ちなみに、この写真展、スポンサーになってくれる法人を募集中です。どなたかご興味のある方、是非御連絡ください。宜しくお願いします。
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- ゆうこ やっぱり越智さん、大物運あり過ぎですo(^▽^...
- 越智@浦安 ありがとうございます。ラッキーでした。...
- 匿名 越智さん運良過ぎ(^-^)/ グットタイミング...
- 匿名 とうとう最終日を迎えてしまいましたね。 期間中...
- もみ蔵 15日からカンクン入りして19日にジンベイスイ...
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2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。 でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。
スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声
INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。
世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール
世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。 http://www.web-lue.com/











仕事の現場シリーズ!
選考の舞台裏をのぞいているようで面白いです。次は集英社ジャンプ編集局熱望。笑
中学生のときにジャンプの編集局に遊びにいったら少年相手に丁寧に対応してくれて、原稿とかみせてくれました。北斗の拳やドラゴンボールといったジャンプ黄金時代の話です。
越智さ~ん、さりげなく審査員の人たちに、「このイルカの写真は良いね~」とか
PRして下さいよ~(^^)
って言うか、これで落選した時に「今年は応募しなかったんだ~」などと、とぼける事が出来なくなったじゃないですか(^^;)
マツちゃん、じゃあ、これからは、そういうの撮るように心がけるよ。「自分撮りモード」で。でもジャンプ編集部には縁無いな~。
古菅さん、「このイルカの写真は良いね~」とは言いませんでしたが。皆の前で「僕は写ってないかな~?」とは言いましたよ。そしたら「どれ?」って感じで覗き込まれて「あ、写ってないな~、多分この写真のすぐ右くらいかな」と皆に印象つけておきましたよ。その印象付けが良かったかどうかは定かでないですけど。多分マイナスに働いたのではないかと・・・、す、すみません。僕だったら、「じゃあ、写ってることだし、入れちゃいますか?」ってなってたかもしれないけどな~。僕審査員じゃないからな~。
そんなこといってて、古菅さんや毛塚さんの写真いつも入選するじゃないか~。
本当にすごいよね☆
ああ、早く見せてもらいたいな。
OWSの写真展、今から楽しみだね~!
前途多難だけどね(笑)