PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Photographer’s Diary

2007年5月のエントリー

Wed 30
Silly Questions
2007.05.30

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以前にも特集記事を掲載してくれたりしてくれた、シンガポールのダイビング雑誌「Fin‘s」に世界で活躍する5人の水中写真家特集を掲載するというので(あ、僕も選ばれたようです)、写真をセレクトして送ったとメールしたら、以下のような質問に答えてとメールが来たので、返事を返しておいたんだけど、これ雑誌で使うの?って聞いたら、たまにはこういうのもいいでしょって・・・。自分は結構好きだけど、まさか僕だけこんなSilly questionだったら、余計、美味しい。

Sun 27
ホワイトサンドデューン(砂丘)
2007.05.27

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火炎地獄を無事突破し、僕らが次に向かったのは、インド洋に面した海岸近くに広がる、広大な白砂の砂丘。鳥取砂丘には行ったことないけど、こんな規模の砂丘は、オーストラリアでは結構あちこちで見ることができたりするのがすごい。それにしても、この場所に来るためだけに、あの業火の中を突破したってのは、ちょっとすごい。「さっすが、オージー魂!Don`t worry ,be happy!って感じ」。でもあんまりhappyってわけじゃ無かったけどさ」。ちなみに、サンドボーディングを楽しむメンバーの向こうでは、もくもくと黒煙が上がり続けていた。

Fri 25
恐るべし!ブッシュファイアー火炎地獄
2007.05.25

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次の観光地、サンドデューン(砂丘)へ向かう。どこまでもまっすぐに続くオフロードの前方には、巨大なブッシュファイヤー(山火事?野火事?)の煙がモクモクと立ち上っていた。「お~、迫力あるな~」とツアー参加者たちは、他人事のように眺めていた。気持ちはまだ、余裕のブラック&ホワイト

Fri 25
奇岩、ピナクルズ
2007.05.25

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昨日は、パースの北300キロにある奇岩、ピナクルズを見学するツアーに参加。石灰質の地層が、風化によって、周囲の砂が吹き飛ばされ、地上に露呈した、約10000個の奇岩集団。僕は以前に数回訪れたことがあるのだが、毎回、黄色い奇岩と青空とのコントラストが面白くて、撮影をするのが楽しみな場所だ。

Wed 23
パース到着初日
2007.05.23

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本日早朝、無事西オーストラリアのパースに到着。実は今回、デイドリームの秋野さんも一緒にパースにやってきている。今回はダイビングはまったくせず、ここで何人かの人とミーティングを行う。

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  • 越智隆治
    お久しぶりです、メールにてご返信させていただき...
  • 阿部一子
    越智さん、こんにちは 福岡でご一緒した阿部です...
  • 尾高大樹
    はじめまして、スリランカのホエールスイムに興味...
  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...

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2018.12.22
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2019年に開催する、奄美南部でのホエールスイム空席状況です。 開催期間 2019年1月26日(土)〜2月3日(日) 2019年2月23日(土)〜3月1日(金) 宿泊:ZEROグラビティー・古仁屋クラブハウスまたは、ZEROグラビティー清水ヴィラ 両方の宿泊施設は、車で5分ほど離れています。 船:ZEROグラビティー所有のカタマランボート。暖房完備の船室、冷蔵庫、ポットなど 温水シャワーのあるシャワールーム、トイレはウォッシュレット ボートの出港は、古仁屋からになります。宿泊施設からは、それぞれ、3分(クラブハウス)、10分(清水ヴィラ)。 空席状況(2018年12月22日現在) 1月26日(土) 空席4 1月27日(日) 満席 1月28日(月) 空席1 1月29日(火) 空席1 1月30日(水) 空席2 1月31日(木) 空席1 2月1日(金) 満席 2月2日(土)  空席5 2月3日(日) 余裕有り 2月23日(土) 空席2 2月24日(日) 満席 2月25日(月) 空席2 2月26日(火) 満席 2月27日(水) 満席 2月28日(木) 満席 3月1日(金)  空席2

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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