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CANON EOS 5D Mark Ⅱの水中ハウジング+ストロボ
CANON EOS 5D MARK 2を水中撮影用に昨年の発売と同時に2台購入していたが、それを入れるハウジングが問題だった。いつも使用しているSEA&SEAも、すぐには発売の予定が確定していない。
他のハウジングメーカーも似たような感じで、まだどこも発売の時期が明確ではなかった。その中で、先日PANASONIC LUMIX DMC G1のハウジングを作成してもらった、テールのノーチラスブランドで、5D MARK 2ハウジングをすでに発売しているということで、検討に検討を重ねた結果、どうしても次のロケでMARK2 で水中撮影したいために、1台手にいれた。
しかし、手に入れてから、ひとつ問題点があることが発覚。
何かというと、ハウジング側が通常のストロボ接点と違うために、自分が所有しているSEA&SEAのダブルシンクロコードが使用できないということ。
接点部分が違うために、新たに別のコードを手に入れなければならなかった。通常使用しているシンクロコードはデュアルシンクロコードNだが、そのシンクロコードはストロボ側とハウジング側が同じ形状をしているもので、シンクロコードGNという、SEA &SEAのモーターマリンなどの外づけストロボを装着するときに使用するものだ。それはいいのだが、そのコードだとダブルシンクロが無い。
ハウジング側には、接点部分が1個しかないので、シンクロコードを使用するか、ストロボのスレイブ機能を使って、ワイヤレスで発行させるか、あるいは、ストロボからストロボへ、光ファイバーケーブルをつなげなければいけない。
ダブルシンクロコードが無いために、1番目の手段は使えない。スレーブだけに頼る2番も、マクロ撮影ならともかく、ワイド撮影では、ストロボの距離が離れてしまうので役に立たない。
そうなると手段としては3番目になるのだが、今度は、ストロボのアームを伸ばした場合に、ストロボからストロボを接続する長さで適合するSEA&SEAの光ファイバーケーブルが存在しない。
そのため、SEA&SEAの光ファイバーケーブルの接続部分だけ取り外して、INONの光Dスレーブケーブルのストロボ同士を接続させる長めのケーブルに装着。SEA&SEAのYS-110αに使用できるようにしてもらった。
このシステム自体は初めて使うので、試してみたのだが、ストロボ後部のon off スイッチをmannual2に設定する必要がある。mannual1でも発光するが、2回に1回の同調で、毎回同調しない。ちなみに、最初からTTLを使うつもりはなかったので、このシステムを選んだので、TTLは使用できない。MANUAL発光のみの使用になる。
それから、一つ前のストロボYS-110でも試してみたが、こしらの場合、mannual1でも、mnnual2でも、何故か2回に1回しか同調しなかった。
本来なら、いつも使用しているSEA&SEAのハウジングの発売を待ちたいところでもあったが、どうしても次のロケからMARK 2を水中に持っていきたかったので、このハウジングを使用することに決めた。
現状、ハウジングメーカーでMARK 2のハウジングを発売しているところは他にないようだ。ちなみに、ノーチラスでは、水中用ストロボではなくて、CANONの純製ストロボにもハウジングを作成して、それを接続してTTL撮影することを奨励している。
ストロボからストロボへの光スレーブケーブルの接続は、今まで使ったことがないので、ちょっと不安要素もあるのだが、しばらくはこのシステムで水中撮影を行うことになる。
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2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。 でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。
スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声
INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。
世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール
世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。 http://www.web-lue.com/











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