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Photographer’s Diary

Mon 24
今日から、フィリピンへ
2010.05.24

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今日から、セブ島へ撮影に出かけます。今回は、TUSAのポスター用写真撮影の他、CANON EOS7D のSEA&SEA housingとPanasonic LUMIX GF1のINON housingでの、サンプル撮影。

5日間と短い日程。まだ、使い慣れない機材ばかりなので、多少撮影に困惑するかもしれないけど、久しぶりの海なので、リラックスして潜りたい。

ちなみに、水中撮影機材は、こんな感じ。

SEA &SEAでは、新しく発売された、ハウジングを使っての、撮影サンプルを毎回HPに掲載している。

同じく、Panasonicでも、撮影サンプルをHPに掲載している。こちらは海外版がメインだけど。
こちらは、コンデジでの撮影サンプルです。

SEA&SEAのハウジングは、フィルムカメラの頃から愛用させてもらっている。水中撮影がデジタル化されてしばらくは、ハウジングが大き過ぎたり、ファインダーが見づらかったりした時期もあったけど、MDX-40DやMDX−5D Mark2くらいから、かなり軽量化されたり、ファインダーが見やすくなったりと、本当にとても使い易くなった。今回のサンプル撮影で、初めて7D用のハウジング使用するのだけど、これもどんな撮影ができるか楽しみだ。

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Panasonicのコンデジも、ハウジングを初めて作成した当初から、使わせてもらっている。歴代のコンデジ+ハウジングでのサンプル撮影をしていて、LUMIXシリーズにもとても愛着を感じている。

今回は、人気のマイクロフォーサースの軽量一眼レフカメラGF1用ハウジングをINONが発売するということで、そのサンプル撮影を依頼された。

P1010082.JPG

マイクロフォーサース機も、G1、GH1、GF1と使用させてもらっている。これは、Proofで作成してもらった、G1、GH1対応のハウジング。軽量 でかわいらしいデザインが気に入っている。

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IMG_2300.JPG.jpeg

手づくりのオーダーメード。オーナーの丁寧な仕事と、ハウジングへの愛着が、このハウジングへの価値を高めてくれている。G2も入れられるかな?

と、使用しているハウジングの紹介してみました。

フィリピン行ってきます。

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2018.02.02
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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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