PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Photographer’s Diary

2010年6月のエントリー

Thu 24
威厳の無い、猛禽類
2010.06.24

今はパナマシティーからフロリダ半島西岸を南下して、フォートマイヤーズ近くのパインアイランドという島の友人の家に来ている。

ドルフィンクルーズの間の休みの週は、毎回お世話になっている。ウエストパームビーチからは、車で3時間程のところ。

今回も数日間、泊まらせてもらった。

昨日は、プールで泳ぎながら、ビールで乾杯。来年のスペシャルトリップの話など打ち合わせして、くつろいでいた。

今朝、起きると、3階のいつも泊まらせてもらう部屋の側の樹で、リスと猛禽類が一緒にいるのを見つけた。猛禽類の側で平然と食事するリス。大丈夫なのかな?

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猛禽類 「そんな無警戒だと、たべちゃうぞ〜。たべちゃうぞ〜。」

リス「もぐもぐ」

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猛禽類 「な、なんか、全然怖がってくれてないみたいなんですけど。。。」

リス「もぐもぐ」

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猛禽類 「それなら、これでどうだ〜!羽をばっさばばさ〜!」

リス 「もぐもぐ、、」

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猛禽類 「これでもか〜!!ばっさばさばさ〜!」

リス 「うざい。向こうで食べよ」

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猛禽類 「いいんだ、どうせ、どうせ僕なんか恐く無いんだよ、こわくないんだよ〜」

。。。う〜ん、いまいちインパクト無かったので、アップするのやめようと思ったけど、書いちゃったし、面倒だからアップしときます。

あ〜、のんびりできていいな〜。

Thu 24
メキシコ湾のパナマシティー、オイルの着岸は見当たらず
2010.06.24

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バハマのドルフィンクルーズ2週目を終えて、1週間のオフ。その前半は過去に何度か訪れた事のある、フロリダ半島のメキシコ湾側の付け根に位置する、パナマシティーに向かった。

ここでは、ビーチ近くまで姿を見せるバンドウイルカたちと一緒に泳ぐことができる。昔は、この地のフィッシャーマン(漁師)が、穫った魚で売れなそうなものを野生のイルカに与えていたことから、船を見つけると、イルカたちが船を覗き込むような仕草をするのが、特徴的だった。

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今では、えさをあげる行為は禁じられているのだけど、こっそりとあげている観光客の姿は今でも目につく。

初めて訪れた10年以上前も、なんだか風変わりなアメリカの、ビーチリゾートみたいで、不思議な雰囲気を醸し出していたのだけど、ここ数年で、高層のリゾートマンションが、ビーチ沿いに立ち並び、まるでハワイのようになってきた。

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それに反して、ビーチから少し入ったところにある、店や安い宿は、どんどん寂れて行っているように見える。できることなら、昔からある物と、新しいものが共存できるような開発が進めばいいのにと思う。

ビーチに行ってみたけど、油の流出は全く見られない。いつものように、観光客が陽気にビーチライフを楽しんでいた。

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しかし、その中でグローブをして、ジップロックを持った、ちょっと場違いな人たちが、神妙な顔で、何人もビーチを歩いて、何かを採取していた。「何してるんですか?」と訪ねたけど、僕が大きなカメラを持っていたせいなのか、どうなのかわからないけど、僕の質問には答えたくないらしく、僕を避けるように、歩き去って行った。

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定かではないのだけど、もしかしたら、BPの会社の人たちで油の流出の影響が見られないか調べていたのかもしれない。

今のシーズン、風は主に、東から西に吹く。だから、油の影響も、メキシコ湾の西側に集中しているようだけど、このまま流出が続くようであれば、風向きが変わったりして、フロリダ側に影響が出来てくる可能性だってある。そうなったら、パナマシティーに住むイルカたちや、フロリダ近海に生息するマナティーたちにも、当然影響が出てくるに違いない。

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こんな状態になる前に、全てが解決してくれればいいのだけど。

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御蔵島。今シーズン最後の追加日程のご連絡です。新たに3日程を追加しました。 今満席のところも、空席が出たら、ご報告します。どこかで、僕も参加するかもしれません。 ■6月30日(金)~7月2日(日):満席 終了 ■7月7日(金)~7月9日(日):満席 終了 ■7月14日(金)〜7月16日(日):満席 終了 ■8月25日(金)〜8月27日(日):満席 ■9月1日 (金)〜9月3日(日):満席 ■9月8日(金)〜9月10日(日):満席 ■9月22日(金)〜9月24日(日):満席 ■10月20日(金) 〜10月22日(日):新スケジュール ■10月27日(金)〜10月29日(日):残席2 ■11月3日(金)〜11月5日(日):新スケジュール ■11月10日(金)〜11月12日(日):新スケジュール 今後も新たなスケジュールが入りましたら、随時ご報告します。 参加申し込みのお問い合わせは、Underwater.jpまで。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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