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Photographer’s Diary

Thu 22
世界中のダイバー100人の水中写真を、読む本がなくて困っている国々の子供たちへ!
2010.07.22

Ocean Lovers Photo Book Project

WonderfulWaterPlanet-ProjectImage.jpg

日本人女性が、世界中の100人の水中写真家に声をかけて、現在,本も買えない貧しい国の子どもたちのために、海洋生物の写真絵本を作成するプロジェクトを行なっています。僕を含め、日本の著名な水中写真家も参加して、写真の無償提供を行なっています。

このプロジェクトでは、スポンサーになってくれる個人、企業などを募集しています。ご興味のある方は、Ocean Loversのスポンサー サイトをご覧ください。

■ 世界中のダイバー(プロとアマチュアの水中写真家)100人から海洋生物の写真を集めてフォトブックを作成し、学校に本がなくて不自由している国々の子供たちにプレゼントするプロジェクトです。恵まれていて何でも手に入る状況にいる子供たちよりも先に、読む本もない環境に置かれている子供たちに、素晴らしい海洋生物たちの姿を見る機会を与えてあげたいと考えています。
■ このプロジェクトに賛同してくださるプロとアマチュアの水中写真家の人たちから、写真データは寄付の形で貰い受けます。 世界のできるだけ多くの国のダイバーから、できるだけ多くの地域で撮影された、できるだけ多くの種類の海洋生物の写真を集めたいと思っています。
■ 出来上がったフォトブックは、本がなくて困っている世界の子供たちに本を届けてくれるNPOに、少なくとも1,000部を寄付したいと考えています。
■ 海洋生物の写真は、生物の名前の一番最初の頭文字(アルファベット)ごとにA~Zまで分類して掲載します。例えば、AのページにはArrow Crab、BのページにはBottlenose Dolphin...といった感じです。(こうすれば、子供たちがABCD...と本をめくりながら海洋生物の写真を楽しむことができます。) 最初のページに世界地図も載せ、それぞれの写真が世界のどの場所で撮影されたのか、簡単にマッピングもします。また、海洋環境保護の大切さについて、英語で簡単な文章も載せる予定です。

oceanlovers-logo.jpg

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  • 越智隆治
    お久しぶりです、メールにてご返信させていただき...
  • 阿部一子
    越智さん、こんにちは 福岡でご一緒した阿部です...
  • 尾高大樹
    はじめまして、スリランカのホエールスイムに興味...
  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...

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2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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