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Photographer’s Diary

Wed 30
高砂淳二さんの実家のある、宮城県の石巻市へ、支援物資を持って行きます。ご協力ください。
2011.03.30

岩手のくまちゃんへの援助物資へのご協力、及び、資金援助をして頂いた皆様、本当にありがとうございました。

くまちゃんの方に関しては、今のところ大分落ち着いてきたということですので、また物資の不足などがあれば対応するという感じにしたいと思います。

先にもお伝えしましたように、甘いもの、下着などは、まだ不足しているようなので、メッセージとともに送って下さい。よろしくお願いします。

それから、先ほど、一番被害の大きかった宮城県の石巻ですが、やっと通行が可能になり、物資援助が行なわれているそうです。

そんな中で、私が理事もつとめるOWS(オーシャニックワイルドライフソサエティ)
で、同じく理事をつとめていらっしゃいます、
水中写真家の高砂淳二さんのご実家も被災され、津波の被害を受けました。

先日、有志を募って、援助物資を集めて2トントラックで、石巻へ向い、物資を届けてこられたそうです。
また、現地には、OWSの会員の女性が、避難所にボランティアとして赴いていて、活動されています。
そこで、来週末の9日にまた、トラックで石巻に物資を届けようということになりました。

それに当たって、今回INTO THE BLUEを通して、ご協力頂いた方たち、facebookを通して、海外からご協力頂いた方たちにも
是非、働きかけて欲しいとの依頼を受けました。今回の岩手への援助で、すでに大変ご迷惑をおかけしているかもしれませんが、
どうか、もし「まだ行ける!」「まだ送れる!」という方がいらっしゃいましたら、私の方にご一報頂けないでしょうか。また、お知り合いにも是非、声をあけて下さい。

今回、ご協力頂いている方の中にも、親戚が石巻にいらっしゃる方もいます。どうか、よろしくお願いいたします。

INTO THE BLUE
越智隆治

支援物資として現地から必要と思われるもののリストが届きました。当初、岩手のくまちゃんが必要としていたものが、多くあります。これを参考に物資を送って下さい。
よろしくお願いいたします。

石巻で必要としている支援物資リスト
(食料)
・鍋、おたま
・調味料、油
・ハシ、器(プラスチック、使い捨てのもの)
・缶詰(かなりほしいそうです)
・ふりかけ(かなりほしいそうです)
・スプーン、フォーク
・レトルト
・サランラップ
・アルミホイル (ラップよりニーズがあります)
・包丁・ピーラー
・調理器具
・乾麺、パスタ、うどん、そーめん
・小麦粉
・コーヒー、ココア
・お菓子(各地のお菓子)、ジュース
・のどあめ
・乾物
・ゴミ袋

(衣料)新品が良いと思います
・下着
・靴下
・防寒着
・手袋
・帽子
・さらし、はらまき
・マフラー
・肌着
・セーター
・靴、長靴(長靴は需要大)
・ボトム・ズボン・つなぎ
・ももひき
・レギンス
・パーカー
・めがね(老眼鏡?)
・レインコート
・洗剤
・紐、洗濯ばさみ
・たらい
・洗濯板

(風呂)
・シャンプー、リンス(水なしで使えるものが需要大)
・ボディーソープ
・ひげそり、かみそり
・石鹸
・ごしごしタオル・洗顔料
・歯磨き粉、歯ブラシ
・タオル、バスタオル、手ぬぐい
・めんぼう


(寝具)
・枕
・かけ布団、敷き布団
・シーツ
・毛布
(食料)
・米
・調味料、油
・ハシ・スプーンフォーク
・食器(軽いもの)
・ラップ・アルミホイル
・ビニール袋
・ジップロック
菓子パン
・哺乳瓶
・ミルク
・漬物
・ミルトン
・パスタ、乾麺、うどん、そうめん、インスタントラーメン
・パスタソース、カレー
・マヨネーズ、ケチャップ、ソース・あめ、
・乾物、干物
・もち
・のり、ふりかけ・小麦粉
・ホットケーキミックス
・缶詰
・果物
・野菜
・ハム、ベーコン、ソーセージ
・バター、チーズ
・お茶、コーヒー、ココア、ジュース
・味噌汁
・ジャム、ピーナッツクリーム
・野菜ジュース
・お好み焼きセット
・子供用お菓子
(トイレ)
・ティッシュ
トイレ洗剤、ブラシ
・におい消し
・ゴム手袋
・赤ちゃんのおしりふき、オムツ
・お年寄りのおしりふき、オムツ
・消毒
・簡易トイレ

(情報・コミュニケーション)
・新聞、雑誌、漫画、小説
・ラジオ
・電池
・充電器
・ソーラー電池、充電池
・懐中電灯
・時計
・トランシーバー・ノート、ペン
・レターセット
・切手

(その他)
・発電機
・自転車(避難が遠く取りにいけない人も多いので需要大)
・リュック、かばん
・ヘルメット
・ろうそく
・ライター

(医薬品、衛生用品)
・風邪薬
・目薬
・痛み止め
・整腸剤
・胃薬
・絆創膏
・マスク
・消毒薬
・ガーゼ
・テープ


・入れ歯用洗剤、ポリデント等
・入れ歯安定剤
・入れ歯ケース
・湿布、肩こりに塗る薬
・爪きり
・毛抜き

(化粧品)
・化粧水、乳液
・保湿クリーム
・リップクリーム
・鏡
・ヘアゴム

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コメント(15)

これは、越智さん宅に送ればいいんでしょうか?

はい、お願いします。

わずかばかりでお恥ずかしいのですが、本日郵便局へ支援物資を受け渡してきました。
届きましたら、よろしくお願いしたします。

新品シーツ12、リュック、かばん、トイレブラシ、エプロン(リストには、ありませんでしたがテレビで避難所の人が、あったらいいといわれていたので)など送らせていただきます。新品ではありませんが子供用の本もいれてもよろしいですか?子供用の本はユニセフで扱っているので、そちらにおくったほうがいいでしょうか?

住所などかいてないんですが、どこにおくったらいいんでしょうか?

恵ちゃん、ありがとう。

うらやまさん、住所をメールしました。届いてますか?

木村さん、ochi@web-lue.comにご連絡下さい。送り先をお伝えします。
ご協力ありがとうございます。

岩手県盛岡市の隣町に住んでいる者です。
友人などより衣類などの物資がダンボールで届いています。
お送りしたいので送付先をお知らせ願います。

吉田さん、ありがとうございます。メールさせて頂きました。よろしくお願いいたします。

新品タオル シーツ カイロを送付したいと思います。
送付先を教えて下さい。

支援物資を、お送りいたします。
住所を教えてください。

いまえ じゅんこさん、George からすのさん、ご連絡ありがとうございます。ochi@web-lue.comにメールを頂けますか。よろしくお願いいたします。

いまえ じゅんこさん、George からすのさん、ご連絡ありがとうございます。ochi@web-lue.comにメールを頂けますか。よろしくお願いいたします。

ochi@web-lue.com
ochi@weblue.com
どちらですか?

中古のスニーカーや長靴がありますが、それは受け付けて頂けるのでしょうか?状態は良いと思います。洗えるものは洗ってあります。子供のものから大人のものまでサイズは色々です。

現在は被災地への物資支援はされておられないでしょうか。
とても心温まる漫画(新書)を10冊ほどですが購入して被災地の子供や大人皆様に読んでいただきたいのですが、どちらに届けてよいのかわかりません。
もし、何か情報があれば教えていただきたいのですが。よろしくお願いします。

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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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