PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Photographer’s Diary

2011年6月のエントリー

Tue 28
フィリピンロケから帰国、30日からバハマへ逆戻り
2011.06.28

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フィリピンのセブ、マクタンにあるダイビングショップ、BLUE CORALさんでの、WEB-LUEロケから28日に日本に戻ってきた。スタート当初は、台風や熱低の影響、体調の悪さも加わって、どうなるかと心配したけど、後半からは天気も体調も回復して、順調に取材は終了した。

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無事終了したのはいいけど、29日には写真展の写真集の打ち合わせがあって、それ以外にも出発前に終わらせなければいけないことが山ほどあるのに、30日には、バハマクルーズのために、出発する。大丈夫かな。。。

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Sun 26
三陸ボランティアダイバーズPDF中国語版
2011.06.26

まだフィリピンロケ中です。ロケの状況はWEB-LUEにアップしてるので、そちらを見て下さい。

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http://www.web-lue.com/photographer_blog/2011/06/post-53.html

http://www.web-lue.com/photographer_blog/2011/06/post-52.html

http://www.web-lue.com/photographer_blog/2011/06/post-50.html

http://www.web-lue.com/photographer_blog/2011/06/blue-coral.html

それから、7月の香港でのDRTショウで、東北でのダイバーの活動への寄付金を募る活動を行なうと以前に書いたけど、ブースを提供してもらい、活動の写真やポスター、WEB-LUEの記事を展示することになっている。

その記事の中国版が完成した。今後英語版も作成する。

中国版、興味のある方は、以下よりDLできます。

スクリーンショット(2011-06-26 4.20.48).png

1105WEBlue_iwate_ch_low.pdf

Fri 24
夏の写真展「海獣たちとにらめっこ」のDM完成 21000枚配布します
2011.06.24

まだフィリピンでロケ中ですが、夏休み(8月3日〜9月4日)の5週間、銀座のRING CUBEで開催するちょっと面白い写真展「海獣たちとにらめっこ」のDMが完成しました。

床や天井にも、写真を展示したり、超巨大な写真が展示されたり、リコーのデザイナーの人たちが総勢5人参加してくれて、なんだか楽しい写真展になりそうです。8月12日には、会場内スペースでちょっとしたトークショーも開催する予定です。

是非、ご家族で,ちょっと遊び心のある写真展示を楽しんでもらえればと、リコーRING CUBEスタッフが様々なアイディアを出してくれています。入場は無料ですので、銀座にお越しの際には、是非足を運んでみて下さい。

それから、DMの方と、ポスターを作成していて、DMを大量に配って頂ける方、ポスターを有効な告知場所に貼って頂ける方などいましたら、是非お問い合わせ頂けないでしょうか。

何卒、ご協力よろしくお願いいたします。

以下、3種類のDM表デザインです。切り取り線で切り取って、デスクに飾れるようになっています。

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越智隆治

Tue 21
今年2冊目の写真集の打ち合わせ
2011.06.21

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一昨日バハマから戻り、今日フィリピンに出発する。昨日は、出版社の方に自宅兼事務所まで来て頂いて、写真集の写真のセレクトに追われた。最新のデータだけでなく、まだポジで撮影していた頃のものも、持ち出して写真を選択。

それも当然、この日以外、自分はもう次の写真集出版まで、編集者の方と直接お会いして、打ち合わせをする暇が無いのだ。

大目に写真をセレクトし、後は海外でメールのやり取りだけで対応しなければいけない。本当に申し訳無い。

出版は、7月末か、8月頭を目標にしている。時間が無い。。。

Sat 18
2012年のバハマドルフィンクルーズのスケジュール発表です。
2011.06.18

2012年も、4週間チャーターすることになりました。

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スケジュールは、

1週目/ 2012年6月8日 (金)日本出発〜6月17日(日)日本帰国の10日間
2週目/ 2012年6月15日(金)日本出発〜6月24日(日)日本帰国の10日間
3週目/ 2012年7月6日 (金)日本出発〜7月15日(日)日本帰国の10日間
4週目/ 2012年7月13日(金)日本出発〜7月22日(日)日本帰国の10日間

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になります。すでに予約も入ってきています。ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

ENTRY

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  • 越智隆治
    お久しぶりです、メールにてご返信させていただき...
  • 阿部一子
    越智さん、こんにちは 福岡でご一緒した阿部です...
  • 尾高大樹
    はじめまして、スリランカのホエールスイムに興味...
  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...

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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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