PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Photographer’s Diary

2011年10月のエントリー

Mon 31
パラオ(ペリリュー&コロール)ロケから帰国
2011.10.31

昨日、デイドリームでのパラオ(ペリリュー&コロール)ロケを終了して、帰国した。今回は、本当はデイドリームの龍馬クルーズでのソンソロルの取材だったのだけど、急遽変更してのペリリュー&コロールロケ。

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潮回り的にも、シーズン的にも、かなり中途半端なタイミングだったので、撮影はなかなか思うように進展しなかった。

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それに、出発前に日本で引いてしまった風邪の影響もあり、納得の行く撮影ができない上に、体力の低下が加わって、なんだか毎日つかれ気味。救いだったのは、滞在中の10日間、毎日ほとんどべた凪の状態で取材ができたことだ。

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おかげで遠出の取材も可能になり、ちょっと変わった取材ができた。

この様子は、近々、WEB-LUEの方と月刊ダイバーの方でアップします。

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Mon 17
福井県、鯖江市での講演会終了しました
2011.10.17

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今月15日、福井県の鯖江市で行なった講演会も無事終了した。元々、地元の青年会議所が企画する"石川県能登島のイルカたちと泳ぐ"というイベントに参加した、地元の子供たちとご父兄に対してのトークショーだったので、特に直前まで告知していなかったのだけど、当日には、関係者以外の何人かの方も話を聞きに来てくれた。

普段は、海に詳しいダイバーの人中心にお話するからいいのだけど、今回の参加者はほとんどダイバーとは無関係の人たちばかりだったので、そのことを考慮して内容を考えました。

テーマは「命の尊さ」と「センス・オブ・ワンダー」(自然の中で発見した不思議さに目を見張る感性)の二つのテーマを柱にして、2部構成でお話をさせて頂きました。

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どうも普段、お酒飲んでやる、おちゃらけた笑い中心のトークショーばかりに慣れていたので、聞き入る子供たちが、本当に興味を持っているのか、どうなのか、心配ではあったけど、後から会議所の方とかが、「皆本当に真剣に写真を見入っていましたよ」とか、「流したスライドショーは販売しないんですか?」とご父兄の方に聞かれたり、沢山の写真集をご購入頂いたりしたので、きっとそれなりに、話を楽しんでくれたのではないかと思っています。ありがとうございました。

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それにしても、まだ風邪からの回復は本調子ではないけど、何とか鯖江まで行くことができて、これで一安心。

しかし、明日からは、パラオロケに出発です。

越智

Mon 10
10月15日、福井県鯖江市で講演会
2011.10.10

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ちょっと急な告知ですが、2011年10月15日(土曜日)、福井県の鯖江市、文化の館で講演会をします。

開場時間は18:30〜で、開演は19:00〜。入場は無料です。

お問い合わせ先
社団法人鯖江青年会議所 気づきの種まき委員会
〒916-0024 鯖江市長泉寺町1−9−20
鯖江市民活動交流センター内
TEL 0778-51-1978 FAX 0778-51-7469
ホームページ :http://www.sabae-jc.jp/

すみません、申込秘め切り10月5日でしたが、自分が告知していなかったので、もしお近くに済んでいて、ご興味のある方は、担当者の窪田さんまでご連絡下さい。
y_kubota@kb4.so-net.ne.jp

テーマは「命の輝き」です。

まだ未定ですが、翌日16日には、能登島に定住しているミナミハンドウイルカのファミリーを観に行きたいと思っています。

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  • 尾高大樹
    はじめまして、スリランカのホエールスイムに興味...
  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...
  • 重田精一郎
    開催スケジュールに「御蔵島ドルフィンスイムツア...
  • mimimi
    現在は被災地への物資支援はされておられないでし...

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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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