PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Photographer’s Diary

2012年2月のエントリー

Mon 13
セブロケ、最終日。暇だからジンベエと自分撮りしてみた
2012.02.13

BLUE CORALでのセブロケ最終日も、オスロブのジンベエザメ撮影に出かけた。今回はヒロさんも一緒。ゲストも一緒。昨日は雨、曇りだったけど、今日は天候も回復。

ジンベエのポイントには、3匹の個体が確認できた。これで、3日間訪れて、遭遇率は100%。初日2匹、2日目6匹、3日目3匹と毎回複数個体に遭遇。しかし、今日はダイバーもスノーケラーも多い。モデルもいないので、ヒロさんとジンベエ撮影してみたり。

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何しようかな〜と思案していたんだけど、本当にダイバー多くて、素潜りでジンベエ撮影しようとしても、下にいるダイバーのエアが被るので、なるべくダイバーのいない場所まで一緒に泳いで撮影したりしていた。

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水面付近にやたらクラゲやプランクトンがいて、刺されまくっていたかったので、ちょっとめげた。

「どう撮ろうかな〜」と思いながら、メキシコでも試した、ジンベエザメとの自分撮りをしてみることにした。まずはスノーケリングで。パチリ。

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で、2本目は水面だと痛いので、タンク付けて、止まって餌食べてるジンベエの前でパチリ。

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あまり上手く撮れなかったけど、ちょっと大人気なく、Vサインなんかもしてみた。っていうか、自分撮りしてる時点で大人気無いんだと思うけど。

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ヒロさんに、「越智さん、何しとるん!そんなに何べんも自分撮りして〜。自分撮りしてるとこ、撮影しといたで」と呆れられた。

でもヒロさんもその後、大人気無く自分撮りしていたのを、僕はしっかり目撃した。まあ、自分ほどバシャバシャ撮影してはいなかったけど。

余裕持ってジンベエに遭遇できて、自分撮りできる海は、今のところ、自分が知ってる限りでは、メキシコのカンクンと、セブのオスロブだけかな。

明日の早朝の便で日本に帰国します。ヒロさん、BLUE CORALスタッフの皆さん、お疲れさまでした&ありがとうございました。今回の取材は後日WEB-LUEにてアップします。

Sun 12
昨日のオスロブのジンベエザメ
2012.02.12

昨日、今回のロケで2度目のジンベエ狙いの撮影のために、セブ南のオスロブを訪れた。前回と違い、出発のときから不穏な天候。前日セブの南に低気圧があるという話を聞いていたので、もしかしたら、行っても泳げない可能性もあった。

また前回同様、途中で引き返す可能性も無い訳ではなかったのだけど、とりあえず現地までは行ってみることにした。移動するに連れて、徐々に天候は穏やかになり、思っていたほどの風も感じない。

雲の多い天気ではあったけど、時折晴れ間も見えて来た。今回はモデルのマリちゃんも帰国し、ヒロさんは大事なミーティングがあったので、僕のアシストをしてくれるロジャーと僕だけでの撮影なので、自分の判断で好きなように動いて良いとの指示。

エントリーも前回同様素潜りで。小さなアウトリガーにタンクを積んで、ロジャーに側で待機していてもらった。現地に到着してからロジャーが確認したところでは、現在6匹のジンベエザメがいるとのこと。確かにあちらこちらで、餌をまくアウトリガーのカヌーの後ろを着いて泳ぐジンベエザメの背びれと尾びれが見え隠れしていた。

しかし、表層部分の透明度が悪い。水面にはローカルのフィリピン人スノーケラーの数が多い。やはり土曜日だからなのか。

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その一方で、ダイバーの数が少なかった。しかも最初に潜っていたグループがいなくなるとまったくダイバーの姿が見えなくなった。

透明度悪くて、スノーケラーも多いし、水面で、横に複数個体を撮影するのは難しそうなので、今回は途中でタンクを付けて潜る撮影に変更。誰もダイバーがいないから、バブルも立たず、撮影もしやすかった。

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しかも、エントリーした直後に、4匹がいっぺんに視界に姿を見せたので、シルエット狙いで全部撮れればと構図を考えて移動したが、1匹はすぐに見えなくなったものの、3匹はしばらく並んで泳いでくれたので、1カットに納めて撮影することができた。

その写真は、WEB-LUEのPDF記事でアップするとして、今回は2匹同時の写真を掲載。

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11時過ぎに、波が高くなってきたので、一度船に戻り、様子を見ていたのだけど、どんどん波が高くなってきたので、引き上げることにした。餌やりの船やスノーケラーを載せた船も引き上げ出し、12前にはこの日のジンベエへの餌やりは終了していた。

Sat 11
セブロケ、昨日はマクロ、今日はジンベエ?
2012.02.11

昨日は、マクタンのオランゴ島でマクロ撮影。


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今日は、またジンベエ狙いでオスロブへ向かう。

Fri 10
facebookでonline shoppingのpageが無料で作れるfb cartって知ってる?
2012.02.10

先日、僕のfacebook page内に、online shoppingのページをオープンしてみました。こういうonline shopping のページ作成って普通は有料なんだけど、これは自分で手軽に作れて、しかも無料!なんです。

スクリーンショット(2012-02-10 5.37.57).png

これを開発したのは、以前に仕事で一緒にある会社のカレンダー作成を行なったデザイナーの方。当時面白いカレンダーを作って意気投合し、「いつか一緒にまた何かやりたいね〜」と言いながら、10年以上の歳月が流れ、Twitterで再会し、今facebookを舞台に一緒にこのシステムを広げて行こう!と久しぶりに動き始めたところです。

自分で作ったもの、販売したいものを手軽にfacebookを通して販売してみたい方、是非利用してみて下さい。以下に、制作者からのコメントを添付します。

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facebook内で商品の販売などを行う「f-commerce」は
欧米では既に当たり前のようになっており、facebook storeを
持つ企業が急速に増加し続けています。
2015年くらいにはAmazonを抜くとまで言われている新しい販売手法です。

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「fbcart」は、会ったことの無い日本人クリエータとプログラマーの男性二人が
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皆さん、いかがですか?

Fri 10
BLUE CORAL ロケ。モデルは帰国
2012.02.10

BLUE CORALロケ、4日目。早朝出発してまたジンベエの撮影に行く予定だったのだけど、朝から土砂降りの雨。しかも南へ行く程風が強まり、悪天候で途中でセブに引き返した。

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戻っても曇天だったので、ダーツでもするか〜。みたいな話になっていたのだけど、午後から少し晴れ間が見えてきたので、この日を最後に先に帰国するモデルのマリちゃん絡みの陸撮をすることにした。明日からは、ヒロさんと二人、バリバリに潜りまくる予定(予定(笑))。

マリちゃんは、一時帰国するけどまた今月16日くらいから24日くらいまで、セブに戻ってきて3Dビデオ撮影のモデルを行なう。カメラマンは石川肇さん。4月7、8、9日に開催されるマリンダイビングフェアでもBLUE CORALのブースに登場する予定。

自分の方は、14日に帰国。このあと18日から26日まで西オーストラリアのパースでのアシカスイムを行なって、今月29日からセブに戻り、3月9日までまた別の撮影でBLUE CORALでお世話になる予定。ハードスケジュールです・・・。

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2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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