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Photographer’s Diary

Mon 13
セブロケ、最終日。暇だからジンベエと自分撮りしてみた
2012.02.13

BLUE CORALでのセブロケ最終日も、オスロブのジンベエザメ撮影に出かけた。今回はヒロさんも一緒。ゲストも一緒。昨日は雨、曇りだったけど、今日は天候も回復。

ジンベエのポイントには、3匹の個体が確認できた。これで、3日間訪れて、遭遇率は100%。初日2匹、2日目6匹、3日目3匹と毎回複数個体に遭遇。しかし、今日はダイバーもスノーケラーも多い。モデルもいないので、ヒロさんとジンベエ撮影してみたり。

_MG_3430.jpg

何しようかな〜と思案していたんだけど、本当にダイバー多くて、素潜りでジンベエ撮影しようとしても、下にいるダイバーのエアが被るので、なるべくダイバーのいない場所まで一緒に泳いで撮影したりしていた。

_MG_3606.jpg

水面付近にやたらクラゲやプランクトンがいて、刺されまくっていたかったので、ちょっとめげた。

「どう撮ろうかな〜」と思いながら、メキシコでも試した、ジンベエザメとの自分撮りをしてみることにした。まずはスノーケリングで。パチリ。

_MG_3702.jpg

で、2本目は水面だと痛いので、タンク付けて、止まって餌食べてるジンベエの前でパチリ。

_MG_3663.jpg

あまり上手く撮れなかったけど、ちょっと大人気なく、Vサインなんかもしてみた。っていうか、自分撮りしてる時点で大人気無いんだと思うけど。

_MG_3675.jpg

ヒロさんに、「越智さん、何しとるん!そんなに何べんも自分撮りして〜。自分撮りしてるとこ、撮影しといたで」と呆れられた。

でもヒロさんもその後、大人気無く自分撮りしていたのを、僕はしっかり目撃した。まあ、自分ほどバシャバシャ撮影してはいなかったけど。

余裕持ってジンベエに遭遇できて、自分撮りできる海は、今のところ、自分が知ってる限りでは、メキシコのカンクンと、セブのオスロブだけかな。

明日の早朝の便で日本に帰国します。ヒロさん、BLUE CORALスタッフの皆さん、お疲れさまでした&ありがとうございました。今回の取材は後日WEB-LUEにてアップします。

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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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