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Photographer’s Diary

2012年3月のエントリー

Sat 31
ocean+α(オーシャナ)プレオープン記念パーティー参加者募集
2012.03.31

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「ocean+α(オーシャナ)プレオープン記念パーティー」参加者募集

とても、急な話ですが、サイトのプレオープンを記念して、パーティーを開催します!
主な内容は以下の通り!

越智隆治のスライド&トークショー
バショウカジキやクジラと泳ぐ、稀有な日本人水中写真家・越智隆治。
その生態や撮影の裏話などを明かします!

素敵な賞品あり!おもしろクイズ
寺山英樹プレゼンツの、海やダイビングに関する参加型クイズです。
初心者~上級者まで楽しめる内容をご用意しています!

オーシャナのメンバーは4人とも参加します。

オーシャナ・メンバーやダイバー同士、海の話で盛り上がりましょう!

気軽にご参加くださいませ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆日時:4/7(土) 18:00〜21:00 (17:30~開場)

◆会場:「トラベルカフェ池袋西口店」

    東京都豊島区西池袋1-14-4 キンズメンビル1F・2F

    http://www.travel-cafe.jp/pg9.html

◆会費:男性6000円 女性5000円 

    ※受付先払い ※飲み放題 ※コース料理

【申し込み】

「お名前」と「ご連絡先(携帯)」を記名のうえ、下記までご連絡ください。

☆E-mail :mako@diving-commu.jp

☆facebook:http://www.facebook.com/#!/ocean.a.diving

      ※公式facebookページより直接メッセージをお送りください。

◆締め切り:4月4日(水)

      ※満席になった場合は、faceookページやTwitterでお知らせします。

満席後にお申込みメールをいただいた方は、

申し訳ないのですがお断りメールを送らせていただく場合があります。

ご了承ください。

Tue 20
MSN内のSankei Photo と Asahi.comに三陸ボランティアダイバースの記事掲載
2012.03.20

MSN内のSankei PhotoAsahi.comに三陸ボランティアダイバースの記事と写真が掲載されました。

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Fri 16
三陸ワカメの記事が、産経新聞1面と産経エクスプレスに同時掲載
2012.03.16

先日、岩手県大船渡市三陸町越喜来漁協での三陸ボランティアダイバーズのガレキ撤去作業をocean+αで取材したときに撮影した、養殖ワカメの出荷の記事が、本日の産經新聞朝刊1面と、産経エクスプレスの終面に、同時掲載されました。

21日に刈り入れと、出荷が予定されている越喜来のワカメ。津波後初出荷で、例年よりも高値で売れる予想。養殖漁業としては、津波後の初収益にもなるとあって、漁師さんたちの期待も大きいそうです。

ちなみに、水中のワカメ撮影で、写っているのは、一緒に取材に行った、ダイビング・コミュの寺山君です。新聞本紙1面掲載デビュー?

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左が、産経新聞、右が産経エクスプレスです。

Thu 15
出版、おめでとうございます
2012.03.15

昨日は、昔勤めさせてもらっていた、産經新聞の上司と食事をした。当時はデスク、今は写真報道局の局長。新聞社時代に、唯一人間としても、カメラマンとしても尊敬できる人だった。写真に対する思いを良く語り合った。言い合いもした。この人がいるから、ここにずっといても良いと感じていた。

当時の新聞社のカメラマンたちは、自分にとっては、「職人」だった。何でこんな事できるんだって驚きの連続だった。「職人」たちは、自分を売り込む事なんて苦手な人たち。ただ、黙々と、当然のように仕事をこなす。しかし、その仕事が時には本当に「神業」だった。それがめちゃくちゃかっこいいと感じた。

でも、自分は「職人」になることはできなくて飛び出した。もっともっと、好きなモノを撮り続けたいと思ったから。そんな事を考えながら、またその上司と、「カメラマンとは」というテーマで話合った。お店の営業時間が過ぎてしまたので、外に出されたけど、もしそれが無かったら、延々と語り合っていたかもしれない。

最後に、「お前もまだまだ熱いな」と笑われた。今の自分の撮影スタイルを知る人からすると、想像すらできないような一言。

今年、そんな上司が、撮り続けていた鎌倉をテーマにした本を出版した。「春夏秋冬 鎌倉めぐり」新人物往来社 文:宮田一雄、写真:渡辺照明。

「お前と違って、この年になって、やっと一冊出せたよ」と照れ笑いして、渡してくれた。「サインして下さいよ」と頼むと、「ああ、そうか」と言って、何かを書いてくれた。そのサインを探したのだけど、どこにも見当たらない。「あれ?サイン無いですよ」と訪ねると「前じゃないよ、後ろだよ」と言われ、裏表紙の内側を覗くと、「越智隆治様 これからもよろしく。やっと一冊出せました。渡辺照明」と本当に小さな文字で遠慮がちに書かれていた。

出版、おめでとうございます。

Tue 13
岩手での最終日は、ファンダイビング
2012.03.13

3月12日、岩手での最終日は、作業ではなくて、ファンダイビングのポイントとしてくまちゃんが利用している、同じ越喜来の浪板海岸を潜らせてもらった。

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希望としては、"多くの生命に満ちた海"をイメージして撮影したかったのだけど、実際には、水温4度の海中は、寒過ぎて魚の姿はまったく見れず(笑)。海中で目につくのは、青々と茂ったアオサとアマモの森ばかり。

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しかし、そのアマモも、生え変わりの時期らしく、茶色く変色したものが目立つ。別に例年の事であって、この時期の普通の海中の状況なのだけど、海の中の生命を撮影するにはタイミングの悪い時期だった。

「やっぱり一番生命に溢れている時期は、秋ですね〜」とくまちゃん。

ありゃ〜、そうだったのか〜。でも、今回は3月11日に、この地にいて、潜る事ができただけで、自分にとっては大きな意義があったと感じる。

そういう海中の生物の情報も含めて、今後もこの海に通い、撮影する機会が持てればとは思う。

この海岸の防波堤も津波によって、崩壊し、まるで海底遺跡のごとくに海中に横たわっていた。そんな中にも生き物の姿を探して撮影していたのだげど、なんだかホヤがピグモンの顔みたいに見えるな〜と思っていたら、崩れた防波堤に付着するウニと防波堤の形も、びっくり顔みたいに見えてきた。

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そんな事でも考えて気を紛らわさないと、冷た過ぎる水温。しかし、ガレキ撤去作業ではなくて、岩手で初めてファンダイビングで潜らせてもらった事は、大きな意義があったと感じる。

ocean+αの取材で一緒に訪れた寺山君と、岩手のくまちゃんハウスを離れる段になって、急に吹雪くように雪が降り始めた。大粒の雪が吹き付ける中で、くまちゃんや、最後まで残っていたボランティアメンバーと一緒に最後の記念撮影を行なった。

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ご苦労様でした。これからもたまに、顔を出します。これからもよろしくね。

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  • 越智隆治
    お久しぶりです、メールにてご返信させていただき...
  • 阿部一子
    越智さん、こんにちは 福岡でご一緒した阿部です...
  • 尾高大樹
    はじめまして、スリランカのホエールスイムに興味...
  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...

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2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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