PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Photographer’s Diary

2012年5月のエントリー

Thu 31
ocean+αセブロケ終了。帰国します。
2012.05.31

BLUE CORALさんでのセブロケ、無事終了して今日帰国します。

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次は6月8日からのバハマのドルフィンスイミングクルーズ。今年に入って、1週間も家にいれるのは初めて(笑)。子どもたちとゆっくり遊べればいいな。

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Wed 30
セブロケ、継続中
2012.05.30

炎天下での撮影が続き、疲れてます。こんな撮影してますって事で、写真のみ掲載。

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暑過ぎて、BLUE CORALのヒロさんも、モデルの齋藤絵理ちゃんも、なんかテロリストみたいになってます。

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今回のロケ中、絵理ちゃんは、150本目の記念ダイブを達成。ヒロさんがケーキでお祝いしてくれました。

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Sun 27
セブロケ、初日、2日目は、夏の雲とべた凪
2012.05.27

BLUE CORALさんでのocean+αロケ。初日は雲の形が面白くて雲ばっかり撮影していました。

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2日目は、それに加えてべた凪になり、「これぞセブの海!」って感じのイメージショットが撮れて、大満足な1日でした。

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ロケはまだまだ続きます。

Thu 24
今日から、またセブに行って来ます
2012.05.24

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今年はメキシコのバショウカジキに始まり、セブ、パースのアシカ、セブ、セブ、岩手、ハワイ、パラオ、パラオ、岩手、ツバタハ、石垣島、西表島と取材してきたばかりですが、明日からまたフィリピンのセブ島へ飛びます。取材先は、今年、個人的に4回目のロケになるマクタン島に拠点を置く、BLUE CORALさん。

まだ、具体的な取材の企画内容は明かされていません。ハードなロケスケジュールはまだまだ続きます。行ってきます〜

ちなみに、この写真は合成でも何でもありません。普通に撮影してこんな写真でした。

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また試してみようかな。

Tue 22
昨日は、都内にて7月に出版するクジラの写真絵本の色稿チェック
2012.05.22

昨日は、都内の印刷会社にて、小学館から7月に出版予定のクジラの写真絵本の色稿チェックに行って来ました。

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短い滞在中での色稿チェック、やはりこういう場で編集者、デザイナーの方、印刷会社の方たちと一つの本を作り上げるために、話し合う事で、作り上げる本に対しての自分自身の思い入れも強くなっていくもんなんですね。

自分とは違う見方とかして、真剣に写真と本を良くしようと取り組んで頂けているのを感じることができて、嬉しかったです。

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この写真絵本、本当は去年に出版する予定でしたけど、色々な事があり、手をつける事ができなくて、1年かかって出版に至ります。一時は、もしかしたら出版できないのかなと思った時期もありました。

でも、これは息子たちが、小学生、幼稚園児のうちに出したかった本の一つです。以前にポプラ社から出版して頂いた「あおい海のいるかたち」という写真絵本、今でも長男の小学校で多くの子どもたちに繰り返し読んでもらえてるって聞いていたので、是非また子ども向けの本が出せたらとずっと思っていました。

ようやく形になり、子どもたちに読んでもらえるのを、今から楽しみにしています。

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  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...
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  • 西元雅憲
    初めまして。  西元と申します。私は毎年宮古島...
  • テツ
    はじめまして、富夢の長男のテツ申します。 テー...

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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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