PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Photographer’s Diary

2012年12月のエントリー

Wed 26
スリランカロケの写真整理中
2012.12.26

スリランカにロケに行ったときに、撮影した写真を整理中。ocean+αと月刊ダイバーに掲載予定。

fbに載せた写真には、水中写真は一カットもありませんでした。

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ワンピースに登場する海賊が住んでそうな建物。名前もゴールデンテンプルってそれっぽい。

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ゾウの親子。両方とも笑ってるみたい

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古都キャンディの仏歯寺で花をお供えする少女

Wed 26
パラオロケのときの写真
2012.12.26

セブフォトツアーと八幡野ロケの合間に取材に訪れた、パラオロケ(ブルーマーリン)のときにfbに載せた写真3点

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ゲストの方たちと記念撮影

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ダイビングの後、バウライドするハシナガイルカを撮影

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カンムリブダイも撮影に行きました。

Sun 23
昨日はocean+α忘年会でした
2012.12.23

昨日は、ocean+αの忘年会。50人程のダイバーに集まって頂きました。バハマやトンガのリピーターとはまた違う、ダイバーメインで、初めてお会いする方も多くて新鮮でした。ただ、全員の方とお話できなかったのが残念でしたが、また是非イベントにご参加下さい。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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Fri 21
八幡野の海は最高、でも、後悔の念で一杯
2012.12.21

3日間、2本のボートダイブを含む計5ダイブを行なった、八幡野ロケが終了した。海は、ocean+αの寺山編集長が「自分にとって、何回も来ている伊豆ロケでは、過去最高の透明度と過去最高の大物運でした」と言わしめるくらいのベストな条件。かなりのペースで伊豆を潜っている、モデルのルコちゃんにしても、「こんな奇麗な伊豆初めてです!」と感動し、ガイドをしてくれた、ダイビングショップ海好きの福ちゃんも、「見せたい物をこの短期間で十分に見せれた!」という達成感と喜びを感じるくらいの上出来な取材環境だった。

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しかも、伊東市漁協さんの大いなる協力もあり、5年間もクローズされているボートポイント「おとじろう」にまで潜らせてもらい、透明度抜群の、美しいソフトコーラルの群生する海中で、たった1ダイブでネコザメ5匹、ドチザメ7匹を目撃するなど、ダイビングとしては、相当に大満足な八幡野でのダイビングを堪能することができた。

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皆は一様にテンションが高く、大喜びしていた。にも関わらず、皆のそのハイテンションに反比例するかのように、ただ一人、自分だけが後悔の念を増幅させていき、皆と一緒に素直に喜びを分かち合えないでいた。

「伊豆での撮影の経験の少なさ」。「ポイントに対する無知さ」・・・・。正直、今回の伊豆ロケでは、そんな事ばかりが頭に浮かび続けた。八幡野に潜った経験は、過去1回なはず。それも、多分ビーチエントリーをしたはず。それも20年以上前なはず。というとても曖昧な記憶しかない。

暖かい、南の海とは訳が違う海中条件。その中で、今回初めて潜ったばかりのポイントで、「もっと、八幡野の海の魅力を引き出せる写真が撮れるはず」そう思えるポイントであったはずなのに、毎回的をしぼり切れずにダイビングを終えていた。

「あそこに行っていれば、ああ、撮影していれば」・・・・、エキジットする度に、「面白かったですね〜!!最高でしたね!」と満面の笑みを向けてくれる福ちゃんに、素直に「面白かったね〜!」と言い返せない無念さと自分自身の不甲斐なさ。期待に答えられない事への後悔の念。あまり自分のこういう感情を表に出さないようにしてるつもりだけど、今回はこんなに「悔しい」と感じるとは、と正直自分でも驚いている。

帰りの車内では、そのことを思い出したくなくて、寺山君とルコちゃんに他愛も無い話題を振って、気持ちを紛らわしていた。

今回の取材で作られるウエッブマガジンで、どれだけの八幡野の魅力を、写真を通して皆に伝えられるかわからないけど、あの海は、今回の自分の写真では表現しきれないくらいに、美しく、感動的だった。それだけは、どうしてもここに書いておきたいと思った。

そして、できることなら、納得が行くまで、もう一度八幡野を潜り込みたい。心の底から、そう思っている。

関連ブログ:歯医者さんに「チャレンジャーですね〜」と言われた二男颯友の話

Thu 20
八幡野ロケ、最終日。
2012.12.20

八幡野ロケ、昨日は暖かかったので、朝から日の出の撮影に港に出てた。サンダルで素足だったけど、1時間以上防波堤に立ってても、そんなに寒くなかった。でも、今日は朝から凄く冷え込んでる。あと1時間くらいで日の出だけど、今は布団から出るのも戸惑ってる。でも、昨日の朝日を思い出すと、もう一回見に行きたくなる。今の時期、八幡野の港からは、沖に見える大島の山頂から朝日が顔を出します。

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寺山君とルコちゃんは、まだ眠ってる。昨日も一人で朝日を撮影してた。どこに出かけても、朝日が昇るのを一人で眺めて、そして撮影している、その時間がすごき好きだったりする。

昨日は、ネコザメ三昧。今日はロケ最終日。どんな海の表情を見せてくれるのかな。

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さあ、そろそろ朝日見に行こうっと。

ダイビングショップ海好き

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  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...
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    開催スケジュールに「御蔵島ドルフィンスイムツア...
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    現在は被災地への物資支援はされておられないでし...
  • 西元雅憲
    初めまして。  西元と申します。私は毎年宮古島...

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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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