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Mon 11
Fecebook page "Help Malapascua"セブ北部のダイブサイト、マラパスクアの被害と、救助活動状況のページ
2013.11.11

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レイテ島を中心に甚大な被害をもたらした台風30号(ヨランダ)の被害状況が徐々に明らかになってきている。

多くの日系人ダイビングサービスのある、マクタン島エリア、さらに南のエリア、先月起きた地震の震源地ボホールなどは、台風の直撃を免れたために、家屋の損壊、倒木、停電などの被害は出たものの、人的被害はほとんど無かったようだ。

セブ・マクタン島エリア以南では、特に深刻な被害も無く、ダイバーの受け入れを通常通り行なっているお店がほとんどだ。

しかし、セブの北、ニタリザメが見れることで有名なダイブディスティネーション、マラパスクワ島は、レイテ島同様、深刻な被害を受けていて、10日の時点で、音信が途絶えた状態のままだという。死者が出たという情報は入っていない。

ネットやfacebookなどを調べていて、このマラパスクアへの救援物資、義援金を募っているところを見つけた。

https://www.facebook.com/helpmalapascua

すでに、3000人近くが参加している。

過去にマラパスクアに潜りに行った経験のあるダイバーの方。現地情報や、寄付や援助物資などの情報を知りたければ、こちらをチェックしてみて下さい。

http://savephilippineseas.tumblr.com/post/66520602312/help-malapascua

上記には、具体的な援助物資、義援金の送り先が記載されている。

あくまで現状況で個人的に調べた情報です。援助物資、義援金を送る際には、良く確認して、ご自身の判断での送付をお願いいたします。

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2018.02.02
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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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