PHOTOGRAPHER’S DIARY

  • フォトグラファーズダイアリーTOP

Photographer’s Diary

2014年5月のエントリー

Thu 22
今日からセブへ
2014.05.22

今日からオーシャナロケ+フォトツアーでフィリピンのセブ島へ向かいます。

10411347_793903420633657_4643102588555954600_n.jpg

お世話になるのは、オーシャナではおなじみのBLUE CORALさん。

今回は、ボルホーンという所にあるBLUE CORALの南セブ支店に滞在して取材&フォトツアーを行なう予定。

また、今回は、色々新たに使う機材も多いので、現地にてその使用感に関してもリポートできればと思っています。

そして、オーシャナで販売を行なっている、CINEBAGSも今は愛用しているカメラバッグ。大容量はいるCB25Bと日本人には丁度良いサイズのCB23を使い分けています。

今回は、4K動画が撮影できることで話題のPanasonic LUMIX DMC-GH4のオーダーメードハウジングを2台持って行くので、それも大容量入るCB25Bに入れて持っていくことにしました。

P1250843k.jpg

今回、CB25Bに入れている機材は、Panasonic LUMIX DMC-GH4が3台。

10250114_769649366392396_3603724451261418093_n.jpg

LUMIX DMC-GM1が一台。

10151794_778232618854085_559498592253729350_n.jpg

LUMIXの交換レンズが、6台。それに、バッテリーグリップを装着したGH4を入れるProofハウジングが2台(ポートはスーツケースの中です)。

10001476_770516102972389_7904191702968248767_n.jpg

CANON EOS 5D MarkⅢが一台。交換レンズ2台。

RG Blueの水中ライトSystem02が2台。

1509656_770094826347850_7728864143402982000_n.jpg

GH4,GM1,MarkⅢのバッテリーチャージャー各1個、レンズのズームギア、フォーカスギアなどなどが詰まっています。

P1250842kk.jpg

これでも、国際線の機内持ち込みに持って入れるサイズです。

ちなみに、小さい方のCB23でも、これだけのものが入ります

10314499_778738438816822_3936417837253327899_n.jpg

あ、さすがに息子は入りませんが・・・。

ということで、まだオーシャナのDive Marketでは、販売表示していませんが、このCB25B とCB23に関しては、直接お問い合わせ頂いて、すでに何名かのダイバーの方にご愛用頂いています。

有名がガイドさんにも気に入ってCB25BもCB23も使用して頂いているので、その方からのレビューも掲載します。

ご興味のある方は、是非お問い合わせ下さい。

それではセブに行ってきます〜。

Thu 15
Panasonic LUMIX DMC-GM1で家の中を撮影してみた
2014.05.15

P1250537k.jpg

最近お気に入りで、いつも持ち歩いているサブカメラ、Panasonic LUMIX DMC-GM1で、家の中を撮影してみることにした。撮影は、すべてソフトフォーカスモード

P1250121k.jpg

旅先で見つけて、気に入った絵を玄関に飾りました
額もお気に入り

小笠原からのおみやげのステンドグラス。海の見えるラナイの窓ガラスに飾っています。見る角度によっては、ザトウクジラが海を泳いでいるみたいにみえます。

P1250514k.jpgのサムネール画像

新しい絵を飾るまで、玄関に飾っていたのは、僕がミクロネシアのヤップ島で撮影した花の写真。今は妻のパソコン机の前に飾ってあります。ヤップでは、花をイメージした写真を沢山撮影していたな。

10350444_789579151066084_7997095272466173311_n.jpg

家族の写真が沢山飾ってある棚に一緒に置いてあるのは、オーシャナで取材したニューカレドニアのウエッブマガジンをハードカバーのフォトブックにしてもらったもの。その上には、同じくオーシャナの取材で訪れた宮古島のアーティスト、故富夢さん作のクジラの歯で彫ったクジラのテールのネックレス。

取材で訪れる海で、小さな、だけどとても大切な思い出が沢山作られていきます。その一つ一つを大切にしたいのだけど、最近はちょっと忙しすぎて、ちゃんと大切にできていなような気がしています。良く無いですね。

いつか・・・・落ち着いたら、感謝の気持ちを伝える旅に出たいなと、いつも思ってはいるんですけどね。気持ちを伝えに行かなければいけない海や人が多すぎて、どこから行けばいいか、これまた悩みます。

身体が三つくらい欲しいです。

10308225_790099301014069_5869272132948961279_n.jpg

これは、時季はずれだけど、スノーマン

P1050353k.jpg

僕の写真額の横にも、ステンドグラス

P1050344k.jpg

これも、ハワイで買った、木でできたマッコウクジラの置物

P1250513k.jpg

お気に入りのカメラで撮影すると、家の中にあって、いつも見てるものでさえ、かわいく撮影したくなりますね。

P1250529k.jpg

ENTRY

ENTRY

  • mimimi
    現在は被災地への物資支援はされておられないでし...
  • 西元雅憲
    初めまして。  西元と申します。私は毎年宮古島...
  • テツ
    はじめまして、富夢の長男のテツ申します。 テー...
  • spicenesia.com
    日本でもポンペイ島、セイ農園の胡椒と胡椒の佃煮...
  • イヌミ
    おお!!さすが越智さん強運の持ち主ですね!! ...

ENTRY

PICK UP

2016.06.28
2017年名古屋、大阪で写真展「INTO THE BLUE 〜青にとける〜」巡回展のお知らせ

2016年5月に東京・六本木ミッドタウンにある富士フォトサロンで開催し、1万人もの方にお越しいただいた写真展「INTO THE BLUE〜青にとける〜」の名古屋、大阪での巡回展日にちが確定しました。 名古屋・富士フォトサロン 2017年5月12日(金)〜5月18日(木) 大阪・富士フォトサロン 2017年6月2日(金)〜6月8日(木)

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

GBR! 魅惑のミンキークルーズ
ocean+a

世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

アマナイメージズにて取扱中!

アマナイメージズに作品を提供しています

必要物資・支援要求マップ 311HELP.com