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Photographer’s Diary

2015年5月のエントリー

Fri 29
セブの海で、RGBlue System02でマクロ撮影をしてみた
2015.05.29

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<RGBlue System02 2灯でマクロ撮影を行う>

オーシャナBlue Coralのフォトツアーを開催したセブで、フォトツアー期間外で潜る機会があったので、Blue Coralのオーナーガイド、ヒロさんにお願いして、今回は、RGBlue System02を使ってのマクロ撮影をおこなってみた。

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<セブのBlue Coralオーナーガイドのヒロさん>

昨年、バハマのドルフィンクルーズでは、System02を2灯使って、ナイトドルフィンスイミング時のイルカ撮影を行ってみた。暗闇でも、距離が近ければオートフォーカスもしっかり合うし、イルカ全体に光が回って、とっても雰囲気の良い写真撮影ができた。

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<昨年、バハマのドルフィンクルーズにて、RGBlue System02 を2灯使用して撮影した、ナイトでのイルカ。今年は、4灯に増やして撮影してみたいと考えている>

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<RGBlue System02 2灯でナイトのイルカ撮影を行う、越智>

最初にこのRGBlueを使用してマクロ撮影にトライしたのは、2年前にオーシャナロケで訪れた鳥取県の田後での取材「タイガーシャークから2ミリの世界@鳥取・田後/越智隆治はじめてのダンゴウ」でした。

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<初めてマクロ撮影に、光源としてRGBlueを使用したのは、鳥取の田後での、ダンゴウオの幼魚撮影だった>

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<これくらいの被写体であれば、水中ライトもありだなと感じた、ダンゴウオの幼魚の撮影>

その前に訪れたバハマでのタイガーシャーク撮影でも、RGBlue System01を使用して、動画でのタイガーシャークの撮影を行ったりしていました。

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<このときは、まだストロボ撮影でのフォーカスを得るために使用していたに過ぎなかったが、次回のタイガーシャーク撮影では、RGBlue4灯での撮影を行ってみたい。はたしてタイガーは気にせず寄ってきてくれるだろうか>

最近は、テレビからの動画撮影の依頼も増えてきていていることもあり、動画にも、静止画にも両方対応できるように、ストロボを使用しないで、どこまで静止画を撮影できるかを検証してみた感じです。もちろん、最近では、コンデジなどで、水中ライトのみを使用してマクロ撮影している人が増えていることも知っています。

今回は、System02を2灯を使用して、セブ周辺でのマクロ撮影などにトライしてみたので、その写真を紹介したいと思います。

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今までは、多少暗い場所にいる小さな魚たちでも、ライトを照らさずに、マニュアルフォーカスでしっかりピントが来ていたのですが、やはりそろそろ「老眼」に悩まされる年齢。少しでも明るくして撮影したいというのが本音です。

あれだけ、暗闇でのマニュアルフォーカスに自信があったのに、とうとうこの日がやってきてしまったか〜!という感じです。もちろん、ライトを照らすことで、逃げてしまう魚も多いですから、撮影可能な魚は減るだろうし、ライトを充てて接近しても逃げない根性のある個体を探すことが重要になってきます。

撮影していて気付いたのですが、今まで以上に、魚たちがこっちを見てる感が強烈に感じられる写真が多くなった気がします。気のせいかもしれませんが。

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ためしに、自分に向けてみたら、かなり眩しくて、しばらくチカチカして撮影どころではありませんでした。そう考えると、「ちょっと魚たちには申し訳無いかな〜」と思ったりすることもあるのですが、まあ、新しいマクロ撮影のスタイルとしては、面白いのではと思います。

今回は、絞りを開放にして、被写界深度を浅くし、周囲がぼやける、柔らかい感じの撮影を試みました。目にピンを合わせるのがシビアだけど、それだけ、雰囲気のある写真が撮影できたと思います。

また、ストロボではなくて、水中ライトでの撮影は、ストロボの同調シャッタースピードを気にする必要が無いので、絞り優先オートに設定して、撮影すれば、状況によっては、1/500秒とか、1/1000秒などの早いシャッタースピードで写真撮影が可能なので、手ブレ、被写体ブレの心配は軽減するなと思いました。

被写体によっては、ストロボのようにカッチリした光源が必要な場合もあるので、写真のように、RGBlueINON S2000を両方取り付けて使い分けての撮影もありかなと思いました。

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<RGBlue System02 とINON S2000両方を2灯づつ付けて撮影するBlue Coralオーナーガイドのヒロさん>

Thu 28
フィリピン・セブ島でのフォトツアー終了
2015.05.28

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<オスロブでジンベエザメを撮影するフォトツアー参加者たち。この日は、天候も、透明度も良く、ワイド撮影には最適の環境だった>

5月22日〜5月26日、オーシャナBlue Coral主催の水中カメラマン越智隆治と行くセブ・フォトツアーが行われました。

今回で4回目となるこのフォトツアーでは、バリカサグ島のギンガメアジの群れやウミガメ、リーフ上のサンゴに群れるアンティアスやスズメダイ、オスロブのジンベエザメ、スミロン島のサンゴ、ヒルトゥガン島のロウニンアジやツバメウオの群れなどの被写体をターゲットとした、ワイド撮影メインのフォトツアー。

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<バリカサグ島。サンゴの上で乱舞するメラネシアンアンティアス>

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<立ち泳ぎで、餌を食べる、オスロブのジンベエザメ>

総勢7名の方に参加していただいきましたが、事前に持っている機材を確認したところ、半数以上の方が、コンデジとワイコンのみでの参加。ストロボも水中ライトも持っていない人もいたので、今回は、「太陽光を利用したシルエット撮影」をメインのテーマに、撮影方法、構図の取り方、それに撮影後の効果的なトリミング、画像処理の仕方なども簡単に説明しました。

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<KASAI KYOMIさんの撮影した、バリカサグでのウミガメとダイバーの写真。アンダー気味の写真を明るく補正して、カメとダイバーが画面の中心に来るようにトリミングした Olympus TG4 + ワイドコンバージョンレンズ>

しかし、ワイド系の被写体を狙うときに重要なのは、まずはダイビングスキルであること。スキルだけでなく、周囲がどのような状況で、どんな要因で魚の群れがどう動くかを予測する洞察力や観察力。どんなに撮影に集中していても、ガイドがタンクを鳴らす音に瞬時に気づき、即座に反応する集中力や瞬発力などがとても重要であることも説明しました。

ゲストの方たちは、最初はあまりピンと来ていなかったかもしれませんが、群れや、大物をワイドで撮影する場合、他の人よりも、よりインパクトのある写真を撮ろうとするのであれば、ガイドが見つけてタンクを鳴らして教えてくれる音に瞬時に対応することで、誰よりも早く被写体に寄れるか寄れないか、より好ポジションで撮れるか、撮れないかが、大きく違ってきます。ときには、その反応の数秒のズレで、シャッターチャンスを逃すこともあります。

そして、もう一つ。当然、ワイドの被写体を追跡することで、グループから離れてしまう危険性も無くはないということ。安全にワイド撮影を楽しむためにも、自分自分の安全管理は自分自身で見極められるようになっておく必要があることも伝えました。

特に今回、1本目のバリカサグでは、流れが早く、サンゴに群れるアンティアスやスズメダイを撮影するには、最適でしたが、そこで長く留まっていると、他のダイバーは流れに乗って、どんどんドリフトしていってしまって、グループの前と後が大きく離れてしまうことがありました。ガイドが何度タンクを鳴らしても、撮影に集中していて、気づかない人が多くいました。

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<流れがあって、アンティアスやスズメダイ系の魚たちの群れ具合は最高だったが、撮影に集中しすぎると、グループから離れてしまうことも>

写真のスキルに関しては、初日の皆の写真を見て、寄りの甘さ、構図の取り方の中途半端さ、被写体に対する思い入れなど、全てにおいて、遠慮がちに見えていたのが、2日目、3日目とテーマを決めて撮り続けていくうちに、目に見えて写真が上手になっていく様子に、今回は自分も驚きを隠せませんでした。

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<すぐに深場に逃げてしまうギンガメアジを驚かさないように、アプローチして撮影する参加者>

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<ワイド撮影のフォトツアーとはいえ、時には、サンゴの中に住む魚を撮影してみたり>

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<バリカサグには、警戒心の少ない大きなアオウミガメが多く、初日のワイド撮影の被写体として、活躍してくれた>


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<オスロブのジンベエザメ。この日は10個体くらいのジンベエザメがいて、落ち着いて撮影することができた>

水中での撮影姿勢や、ガイドのタンクを鳴らす音への反応の速さ、周囲の状況を観察しながら撮影する様子。どれを見ていても、初日とは全然違っていて、「撮影する上での重要ポイント」を頭の中で意識しながら皆が撮影を行っているのが見ていても良くわかったし、実際に撮影した写真が驚くほど変わっていたことに、感動すらしました。

以下に、今回撮影した参加者の写真で、特に印象に残ったものを何点か掲載します。

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<TAGUCHI NOBORUさん撮影。オスロブのジンベエザメの手前に群れる小魚が、画面全体を覆い尽くしていて、野性味を感じさせてくれます。ダイバーが多くてバブルが立ち上がっているのが残念ですが、オスロブでの写真としては、珍しいイメージだと思います。Nikon D7100 + Nautilus Housing >

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<YOSHIKAWA YUKOさん撮影。バリカサグのリーフトップのサンゴに群れるメラネシアんアンティアス。潮の流れに乗って、同じ方向を向いているアンティアスやハナダイを画面いっぱに入れて、迫力のある写真になっています。Panasonic LUMIX GH4 + 7~14mmlens +Proof Housing >

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<YOSHIKAWA YUKOさん撮影の、ヒルトゥガン島のロウニンアジの群れ。この日はまとまりが悪かったので、撮影は難しかったのではと思う中で、かなり密にまとまっているロウニンアジを撮影しているし、対角線を利用して、上昇していく群れのイメージを上手に表現できています。Panasonic LUMIX GH4+7~14mm lens + Proof Housing>

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<MATSUZAKI NORIKAZUさん撮影のスパインチークアネモネフィッシュ。最初は、正面から撮影している構図だったのですが、奥行きや、バックの明るさなど考えて、横から撮影する構図に変わっていました。一つの被写体を様々な角度から撮影して、粘ってみるのも、写真が上手になるコツです。Olympus E-PL3+ Olympus Housing >

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<AKIBA MISATOさん撮影。オスロブのジンベエザメ。今回参加者が撮影したジンベエの中では、一番印象に残った写真。強烈な太陽光による白とびを避けるために、ジンベエの後に太陽を隠すことで、全体がはっきり見えるし、隠れた太陽の斜光が、とても美しくて、バランスの取れた写真です。カヌーの上からジンベエザメを覗き込む観光客の様子も臨場感が感じられて面白いですね。CANON S100 + INON Dome Lens +Recsea WHC S100 Housing >


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<MATSUZAKI MAKIKOさん撮影。ヒルトゥガン島。テンジクダイ系の群れがいるサンゴの上に停泊するバンカーボートまで構図の中に取り入れて、とても上手に撮影しています。セブの海を象徴する、バンカーボートは、邪魔だと思わずに、こんな風に被写体に取り入れてしまうのも悪くないと思います。他の人が、テンジクダイとサンゴだけを撮影していた中で、バンカーボートにまで、注目して、構図を取っているところが、素晴らしかったです。Olympus TG-3 + PT-056 >

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<MATSUZAKI MAKIKOさん撮影。ヒルトゥガン島。同じくテンジクダイの群れるサンゴをシルエットにして、太陽光に、ベラ?が被った瞬間を逃さずに撮影した、秀逸な写真です。今回のフォトツアーの中で一番印象に残った作品。コンデジでこれが撮影できたのには、正直驚きました。フォトコンなどに出しても、十分賞を取れる写真だと思います。MATSUZAKIさんは、水中で撮影しているところを観察して、シルエットで撮影することを一番意識していたのが、印象的でした。あの粘りや、構図の取り方は、今後も撮影に生かしていって欲しいと思いました。Olympus TG-3 + PT-056 >

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元々人に物を教えるのが苦手で、フォトツアーも毎回「これでいいのかな」と思い悩みながら開催していましたが、正直、今回参加しえくれた方の上達ぶりに、「フォトツアーを開催して良かった」と素直に思えたことが自分には大きな収穫でした。

フォトツアーにご参加いただいた皆様、ブルーコーラルスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

また来年も、開催予定です。ご興味のある方は、オーシャナまでお問い合わせください。

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2018.02.02
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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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