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Mon 30
新橋BOXでのスライドショー終了、12月23日のオーシャナクリスマスパーティーでもスライドショー行います
2015.11.30

P1440841w.jpg

毎年恒例となっている、新橋BOXでのスライドトークショーが無事終了した。

例年であれば、12月頭くらいに行うのだけど、今年は、12月にあまり日本にいないので、11月28日に開催していただき、多くの方に参加しもらいました。

ゆっくりお話したいのだけど、5〜6人が着席する各テーブルで、皆さんとお話できる時間は約7分と短く、途中で「時間です」と言われて次のテーブルに回らなければいけなかったのが心残りでした。

今回、トンガやバショウカジキ、バハマのイルカなどに参加していただいたことのある、リピーターの小黒さんから、自分がトンガのザトウクジラの撮影をしているシーンをパネルにしていただいた。やっぱり撮影してるところ、カッコよく撮影してもらえると嬉しいものです。サインもらうの忘れました。

こちらの写真は、ちょうど撮影中の写真のシーンとほぼ同じ瞬間に撮影した僕の写真です。

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頂いているだけでは恐縮だったんだけど、写真パネル争奪ジャンケン大会で、その小黒さんがタイガーシャークの写真パネルをゲットされたので、丁度お返し(?)ができてよかったかな。次回お会いするときは、是非、パネルにサインしてくださいね〜。

そして、あまりFACEBOOKにも見当たりませんが、実はガイド会会長、久米島のダイブエスティバンの川本剛志さんが、サプライズで遊びに来てくれました。こっそりなので、アップしていいのかわかりませんし、僕は撮影できなかったので、写真もないのですけど。

P1420579.JPG

川本さん・・・、もとい、剛志、ありがとうね〜。

ということで、今年も本当にありがとうございました。
皆さん、また来年も是非、ご参加ください。

スクリーンショット 2015-11-29 10.35.21.png

今回告知もせずに満席になってしまい、もし今回参加できなかったという方がいましたら、12月23日に、オーシャナのクリスマスパーティーを開催するのですが、そこでも、またちょっと今回のとは違う感じでスライドショーを行います。

もし、ご興味のある方はお問い合わせください。

2015年オーシャナツアー&イベントにご参加頂きましたみなさま

こんにちは。
2015年もお世話になりました。
オーシャナでございます。
今年も残すとろこ1ヶ月となりました。

さて、今年はささやかにクリスマスパーティーを
開きたいと思っております。
まずは2015年にツアーやイベントにご参加頂きました方より、
お声をかけさせて頂いております。

もしご希望頂けますようでしたら、
急ではございますが、早々にご返信をお願い致します。

◆日時
2015年12月23日(水)
19:00スタート

◆場所
新宿
ご参加頂ける人数によって場所を決める予定でございます。
ご希望頂ける方には改めてご案内致します。

◆会費
7,000円

◆内容
豪華2本立てです。
☆第一弾★
フリーダイバー岡本美鈴さん、武藤由紀さんのトークショー!

☆第二弾★
越智隆治のスライドトークショー!
この1年撮りためた写真をご紹介。
ほろ酔いで語っちゃいます!(本人談)

☆その他、プレゼントが当たるイベント盛りだくさん★

ご質問等がございましたら、お気軽にご連絡下さい。
宜しくお願い致します。

**‥‥......━★
スキューバダイビングと海の総合サイト
ocean+α(オーシャナ)
合同会社EAST BLUE
Web;http://oceana.ne.jp/
Mail;tour@oceana.ne.jp
Tel;090-1465-2491
担当;植松 若菜

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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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