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Photographer’s Diary

2016年10月のエントリー

Wed 12
越智隆治2016年、年末スライドトークショーin 六本木のお知らせ
2016.10.12

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来る、2016年12月10日(土)、毎年年末の恒例行事になっている、越智隆治スライドトークショーを今年も開催することになりました!!

当日は、越智が企画しているスペシャルトリップの舞台でもあるバハマ諸島の海とイルカの話をはじめ、現在撮影を行っているトンガやスリランカの海やクジラ、バハマのタイガーシャーククルーズ、メキシコのバショウカジキスイム、オーストラリアのアシカスイム、そして、トークショー直前にリサーチに行く、オーストラリアのホホジロザメケージダイブの話などなどを中心に、2016年に越智が取材した海などの話なども、撮り下ろしの作品等を交えながらスライドショーを行います。

食事付き、飲み放題なので、スライドショー以外では、同席した皆さんで海の話で
盛り上がってください。また、パネル、オリジナルTシャツ、ネックレスなどの
クリスマスプレゼント等も予定しております。

いままでにご覧いただいたことのない写真もございますので、ご家族、ご友人などお誘いあわせの上、ご参加いただけたらと思います!

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<スペシャルトリップで撮影した写真募集!>
また、参加者の中から数名「自分の写真も見て欲しい!」という方から、写真をお借りして、その場で上映。撮影裏話などもしてもらう企画も考えています。我こそは!と思う方は、是非事前にご連絡ください。

お申込・お問い合わせなどは以下からお願いいたします。
■越智隆治・恒例 年末スライドトークショー

○日にち:2016年12月10日(土)
○時間:17:15受付開始 17:30開始~20:30解散の3時間
○参加費:6,500円
○場所:ASADOR EL CIELO (アサドールエルシエロ)六本木
今年5月に写真展記念パーティーを開催したお店です
〒106-0032 東京都港区六本木4丁目8-5 和幸ビル B1
電話:03-6447-4552

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■お問い合わせはこちら
以下をコピー&ペーストして頂き、メールをお送りください。
※件名は「越智隆治2016年末スライドトークショー参加希望」としてください。
氏名:
ふりがな:
電話番号:
メールアドレス:
【送信先】
ochi@oceana.ne.jp

Sat 01
2016年最後の御蔵島追加ツアー 水中写真家越智隆治の写真講座付! 御蔵島ドルフィンスイム第二弾、参加者募集中
2016.10.01

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御蔵島のイルカシーズン終了まであと1カ月。
SNSでも、御蔵島でイルカと泳いでいるという内容の投稿をたくさん目にする日々ですが、まだタイミングが合わずにいけていないという方もいらっしゃるのでは?

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10月14日から開催を予定している水中写真家越智隆治が行く御蔵島ツアーは、満員御礼となっておりますが、この度急遽、平日プランを開催することにいたしました。

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オーシャナも2016年最後のツアーということもあり、ツアー価格もいつもよりサービスさせていただくことにしました!
残席はごくわずか。
ご興味のある方は、お早めにお問い合わせください。

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■今年ラストの御蔵島追加ツアー
水中写真家・越智隆治と行く御蔵島ドルフィンスイム

○日程:2016年10月16日(日)夜~18日(火)
○金額:78,210円(税込)
○ツアー料金に含まれるもの
・東京竹芝桟橋-御蔵島の往復船代
※往路は、ゆっくりお休みいただくために特2等席をご用意させていただきたく思っております。ですが、万が一お席が確保できなかった場合でも差額の返金はありません。
また2等を希望されても差額の返金等はありませんのであらかじめご承知おきください。
・ドルフィンスイム2回分
・越智隆治による写真講座
・御蔵島での宿泊代
・2日目の夕食と3日目の朝食
○ツアー料金に含まれないもの
・上記以外の食事代
・レンタル器材代
3日目のドルフィンスイムはオプションとなり、体力や海況に合わせてお決めいただけます(8,640円となります)。

■詳細・お問い合わせ
https://oceana.ne.jp/original_tour/mikura_dolphin2016

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  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...
  • 重田精一郎
    開催スケジュールに「御蔵島ドルフィンスイムツア...
  • mimimi
    現在は被災地への物資支援はされておられないでし...
  • 西元雅憲
    初めまして。  西元と申します。私は毎年宮古島...

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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

GBR! 魅惑のミンキークルーズ
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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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