PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Photographer’s Diary

2017年4月のエントリー

Sun 16
2017年 スリランカweek4 20頭のマッコウクジラの群れと、シロナガスクジラの親子を水中で撮影
2017.04.16

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初日の月曜日は、マッコウもシロナガスクジラも見つからず、コビレゴンドウの群れと、シャイなニタリクジラに遭遇下のみ。

火曜日は、北を捜索してマッコウクジラの群れに遭遇。1日中マッコウクジラと泳ぐ。でも、捕食の時間帯だったので、1頭や2頭くらいで浮上してくるのがほとんどだった。

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水曜日、この日もマッコウの群れと泳ぐ。最高で8頭くらいが集まっていたけど、他にボートもあり、距離を置いて他のクジラにアプローチする。できるだけ、他のボートが来ないところで、クジラを探すようにしていた。ボートが来ると極力その場から離れるて他のクジラを探すようにしていた。もちろん、他にクジラがいる見通しがあるときだけではあるけど。

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木曜日、久しぶりにシロナガスクジラを見つけて朝一番にアプローチして、水中で見ることができた。海域に、2頭が姿を見せた。しばらく追跡していたが、船が増えてきて、アプローチも強引で、水中に入るのは難しくなって来ていたので、どうしようかと思っているところで、まとまって、ゆっくり泳ぐ20頭のマッコウクジラを発見。ほとんどの船が久しぶりに見たシロナガスクジラを追跡していたのもあるし、群れが、かなりゆったりしていたので、そちらにアプローチすることに。3時間近く、ほとんど海中に潜ることなく、水面で、のんびりしていて、何度も泳ぐことができた。

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もう一隻(二隻のボートで捜索しています)の方は、粘ってシロナガスクジラにアプローチして、最後にシロナガスクジラに水中で遭遇した。

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金曜日、マッコウクジラを探すけど、見つからず、シロナガスクジラの親子を発見。静かにアプローチして、水中撮影に成功した。しかし、やんちゃな子で、お母さんの横で無く、前を泳いでいることが多かったので、親子というよりは、ペアの写真みたい。船上から撮影した横並びの親子写真で、大きさの違いがわかる。

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土曜日は、トリンコマリーの湾の中でシロナガスクジラとニタリクジラを発見。透明度が悪いので、水中撮影はしなかったけど、陸にこんなに近いところでもシロナガスクジラが観れるという感じの写真撮影ができた。

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写真は、その日撮影したものをアップしています。水中撮影は、スリランカ政府の特別な許可をもらって撮影を行なっています。

来年も、政府の許可が取れれば、同じ時期にスリランカでのホエールスイムを開催する予定です。ご興味のある方はお問い合わせください。

Sun 09
スリランカweek2 & week3 毎日、シロナガスクジラやマッコウクジラと遭遇
2017.04.09

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ずっと海にで続けていて、疲れて詳細を書く暇がなかったので、記録のため、遭遇状況だけ記載しました。

week2

初日の月曜日は、朝から曇天で雨もちらほら、降って来て、波も高かったので、途中で引き返した。

火曜日、水中でシロナガスクジラに遭遇。

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水曜日も、水中でシロナガスクジラに遭遇

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木曜日も、水中でシロナガスクジラに遭遇

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金曜日も、水中でシロナガスクジラに遭遇し、帰り際に、マッコウの群れを発見。遅かったので、他の船はなく、自分たちだけで先週同様、金曜日からマッコウと泳ぐことができた。
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土曜日、おそらく60頭ほどのマッコウがいて、分散していたので、船も分散していてストレス無く、マッコウと泳ぐことができた。多い時には、15頭くらいの群れになっていた。

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日曜日。ほとんどの船がマッコウと泳いでいたので、シロナガスクジラと泳ぐ。2頭のシロナガスクジラと自分たちだけでのんびり泳ぐことができた。

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Week3

月曜日、べた凪で、マッコウを発見し、最初は自分たち2隻で泳いでいたが、時間とともに、船が増え始め、取り囲むようになったので、ゲストに理解してもらい、その場を離れて、湾口近くの透明度の悪い海域で、10頭がゆっくり泳いでいるのを数隻の船で見守りながらホエールウォッチング。

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火曜日、マッコウの群れに遭遇するも、船が多数追いかける状態。先回りして、15頭ほどの群れにアプローチするが、すぐに他の船が追いかけてきて、周りを取り囲むので、少し距離を置いてエントリー。

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水曜日、この日もマッコウと泳ぐ。ブリーチングも撮影。

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木曜日、朝から、マッコウ。他のボートが来ないエリアだったので、のんびり泳ぐ。直立して眠ってる?マッコウの群れに遭遇。

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金曜日、朝から2頭のシロナガスクジラに発見するが、すぐに逃げてしまって、なかなかは入れない。透明度の悪い海域に向かい、久しぶりのシロナガスクジラの出現で、徐々に船が増えてきたので、さらに入ることは困難に。海で遭遇することなく終わる。ニタリクジラの親子にも遭遇するが、水中では撮影できず。

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土曜日、多くの船が透明度の悪い海域にいるシロナガスクジラを囲んでいるという情報だったので、離れた海域で、自力でマッコウクジラの群れを探し、自分たちだけでマッコウクジラと泳ぐ。

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写真は、その日撮影したものをアップしています。水中撮影は、スリランカ政府の特別な許可をもらって撮影を行なっています。

来年も、政府の許可が取れれば、同じ時期にスリランカでのホエールスイムを開催する予定です。ご興味のある方はお問い合わせください。

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2016.06.28
2017年名古屋、大阪で写真展「INTO THE BLUE 〜青にとける〜」巡回展のお知らせ

2016年5月に東京・六本木ミッドタウンにある富士フォトサロンで開催し、1万人もの方にお越しいただいた写真展「INTO THE BLUE〜青にとける〜」の名古屋、大阪での巡回展日にちが確定しました。 名古屋・富士フォトサロン 2017年5月12日(金)〜5月18日(木) 大阪・富士フォトサロン 2017年6月2日(金)〜6月8日(木)

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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