PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Photographer’s Diary

メキシコ

Sat 28
今日新橋のBOXでスライドトークショー
2015.11.28

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今日、新橋のBOXでスライドトークショーを行います。しかし、SNSなどで告知前に満席になってしまったので、また日程を改めて再度スライドトークショーの開催を検討しています。

毎年恒例なのは、スライドショーが当日の直前まで完成していないこと。で、何名かのゲストの方から、今年もまだできてないんでしょう〜と聞かれたのですが、今年は、もう出来てるんだな〜、これが。

ただ、テーマが「2015年の軌跡」で、今年撮影した写真限定で作ってるので、インパクトイマイチなところも個人的にはありますが。まあ、楽しんでもらえれば、いいです。

実は、このスライド作成と並行して、来月乗船する飛鳥Ⅱでも、2回ほどトークショーをしなくてはいけないので、そのスライド制作にも追われていて、それもあって、BOXの方は早めに完成させれたという経緯もあります。

ということで、今現在、BOX用のスライド作成だけでなく、別に3つ程作成していて、写真入れる場所をパズルみたいに動かしてストーリー展開を思案中です。とはいっても、多分今日のは酔っ払ってのだから、ほとんどストーリーはあって無いような・・・いや、無くて、全然無いようなアドリブなんですけど。

Wed 01
A Happy New Year 2014 !!!
2014.01.01

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Sat 11
実はギター好きに大人気、セブ島・マクタンの手作りギター工場に行ってみました
2013.05.11

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BLUE CORALでのセブロケ2日目は、午前中には同社のあるホワイトサンズリゾートの目の前のハウスリーフに群れるイワシ玉と、バンカーボートで10分程のオランゴ島でのマクロ撮影。

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そして、午後からセブシティに陸撮に行くことにしたのだけど、この日は、市長選選挙の投票日前日とあって、選挙宣伝の街宣カーで道路が大渋滞。

セブシティまで行くのを諦めて、マクタン島内にあるギター工場見学することに。

あまり知られていないけど、マクタン島はギターの生産が盛んなところ。
しかも手作り。

自分はギターはやらないけど、好きな人にはたまらない代物が沢山あるらしく、BLUE CORALに来るお客さんの中にも、「ちょっと買いに行ってきます」と言って、ギター工場を訪れて、買って行く人もいるとか。

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ギターにはあまり興味は無かったのだけど、少し前に行ったハワイで見たウクレレを妻と二人で、「いつか弾けるようになりたいね〜」とか言っていたのを思い出し、「ウクレレとかあるんですか?」と訪ねると「ウクレレもあるで〜」とヒロさん。
ここで作ってハワイに輸出したりもしてるらしい。

ハワイで見かけて二人が気に入ったのは、ホール(?)のところがイルカ型になっているもので、確か、10万円くらいの値段だったので、そのときはちょっと購入を諦めました。

ギターやウクレレを手作りで作ってるところは初めて見たのだけど、こういう職人的なシーンを見せられると弱い僕。

おまけに上手な演奏で、購買意欲を煽られます(笑)。
できればもっと笑顔で弾いて欲しいけど。

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後ろでは、モデルのエリちゃんとガイドのナナカちゃんが、演奏に合わせて嬉しそうにマラカス持って踊ってるし。
曲は日本人向けの定番、「上を向いて歩こう」・・・。やめてよ〜。

ということで、思わず1台購入してしまいました〜。

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ケース付きで、約2万円。
ここで販売しているウクレレとしては、2〜3番目の値段だったかな。
これが高いのか安いのか良くわかんないけど、前から欲しいと思っていたものだし、自分には適価かなって思ったので。

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この流線型な造りが気入ったのだけど、それよりも、まず購入したからには、ちゃんと練習して弾けるようにならないとね(笑)。

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で、このギター工場で一つ気になったものを紹介。

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これ、本物のヒキガエルの皮で作ったポシェット(?)です。
何でギター関係のおみやげばかるいある中にこれがあるのか不思議でした。

という訳で、興味のある人は是非、マクタン島を訪れたら、見学に行ってみて下さい。

Mon 30
マヤ文明遺跡 チチェン・イツァに行って来た。生贄の概念
2012.07.30

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メキシコのムヘーレス島で冬にバショウカジキ、夏にジンベエザメのスイムを開催するようになってから、頻繁に足を運ぶようになったユカタン半島。前々から興味があったのは、やはり、この地に高度な文明を築いたマヤの人々の過去の遺跡。

ゼロの概念と20進法を発明し、天体観測にすぐれ、精密な暦を持っていたというマヤ文明。「マヤ」とは、メキシコ先住民の言葉で「周期」を意味するそうで、「時間の文明」という意味だとか。

この周期は、輪廻転生とも同じ意味合いを持ち、時間は車輪のように繰り返すと考えられていたそうだ。そのマヤ歴の終焉が2012年12月21日だかにやって来るという世界終焉思想的な話題が最近注目されているらしく、ガイドが、「マヤ歴には終焉は無くて、新しい時代の始まりという意味」と何度と無く説明して、世界終焉説を否定していたのがとても印象的だった。

ちなみに、マヤ歴は紀元前3114年に置かれた期日日から経過日数で表記されたLONG COUNTというカレンダーなどいくつかの暦が使われていて、そのLONG COUNTでは僕の生年月日は、1854722日生まれになるそうだ。

マヤ文明に一番興味を持つきっかけになったのは、「アポカリプト」というメル・ギブソン監督の映画。ユカタン半島でのマヤ族同士の抗争から、捕虜にされた部族が生贄にされる映画。生贄シーンの描写が生々しくて、衝撃的だったんだけど、ああいうのが本当に行なわれていたのかとずっと気になっていた。

確かに、「生贄」という風習は強くあったらしく、バスケットとサッカーをミックスしたような球技があり、負けた方は惨殺されて、勝った方は、生贄として名誉の死を得られるって・・・それどっちも嫌じゃん、みたいな話(英語で話すメキシコ人ガイドの説明だったので、それが正しいかわからないけど)があったり、まあ何にせよ、「生贄」という風習が強く生活に関わっていたとされる文明であったことは間違いない。

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この文明が、チチェン・イツァの遺跡のように、乾燥したユカタン半島奥地にまで発展できた理由に、セノーテがある。通常、大文明は大河のほとりに発展したけど、ユカタン半島では、地下水を豊富に讃える無数のセノーテの存在が、文明を支える礎になっていた。

そんなセノーテにも、頻繁に生贄を投げ込んだりしたって話もあり、生活用水として利用する水にそんなに生贄投げ込んだら、水腐っちゃうんじゃないかって、単純に疑問に感じる人は沢山いると思う。

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いずれにせよ、時はたち、今では、観光地化された多くのセノーテで、昔の神秘性は失われて、観光バスに乗った沢山の観光客が訪れて、昔のマヤ族の格好をした人々が、セノーテの真ん中に作られたコンクリートのステージ上で、観光客の記念撮影を相手をして、撮影の度に何故か「セノ〜テ〜!」、「テキ〜ラ〜!」と叫んでいるシーンに興ざめさせられた。しかも、洞窟の周囲に反響して、やたらかっこ良く聞こえるし。当然、その横には、「チップはここに入れてね」みたいなカゴが置かれている。おまけに、洞窟に差し込んだ光を神秘的に撮影したいのに、その光に観光客が群がって、恍惚とした表情見せるし。

まあ、広々とした地下の鍾乳洞のエアドームの中で、記念撮影待ちする行列、光の中で恍惚とした表情を見せる人々、その中心にいるマヤ族の伝統的衣装を来た人々・・・ある意味不可思議で宗教チックな風景とも言えなくはないか。

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世界遺産に登録されたチチェン・イツァにも例外無く多くの観光客と、それを目当てにした、おみやげ売りの人々が集まり、「生贄」という言葉がなんだか嘘っぽく、軽々しく感じられてしまうのは、仕方の無いことなのかな。

それでも、たどってきた歴史には多いに興味が沸いた。日本に帰ったら、マヤ文明に関する文献を色々読みあさってみようかな。

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Tue 27
メキシコ出発前に届いたもの
2011.12.27

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メキシコのバショウカジキ撮影前に、届いたのが、SEA &SEA の新製品、VF180 1.2x

45度も試したけど、素潜りで咄嗟の構図変更には、難有りだったので、次回はストレートビューファインダーでトライしてみようと思っている。

前回、構図がいまいちだったのは、バショウカジキの激しい動きに翻弄されて、十分に構図を決め切れていなかった。このストレートビューファインダーでどれだけ鮮明に構図を捉えることができるか、試してみたい。

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本当は、マクロでも使用したいのだけど、今回マクロ撮影が無いので、まずは、ワイド、しかも素潜り撮影からスタートだ。

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2016.06.28
2017年名古屋、大阪で写真展「INTO THE BLUE 〜青にとける〜」巡回展のお知らせ

2016年5月に東京・六本木ミッドタウンにある富士フォトサロンで開催し、1万人もの方にお越しいただいた写真展「INTO THE BLUE〜青にとける〜」の名古屋、大阪での巡回展日にちが確定しました。 名古屋・富士フォトサロン 2017年5月12日(金)〜5月18日(木) 大阪・富士フォトサロン 2017年6月2日(金)〜6月8日(木)

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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