PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Photographer’s Diary

宮城

Wed 13
南三陸町のエアステーション設置資金、再度のご協力のお願い
2011.07.13

以前に、グラントスカルピンの佐藤長明さんが、被災した地元、南三陸町にボランティアダイバーが利用できる、エアステーション(コンプレッサールーム)を設置するための資金協力をお願いしました。

おかげさまで、義援金の今現在の合計は¥877,250になったとのご報告を長明さんから受けました。ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。しかしながら、ご本人に確認したところ、エアステーション設置費用には、中古のコンプレッサーをどこからかご提供頂いたとしても(今何カ所かで確認中だそうです)、総額で120万円〜180万円が必要になるそうです。

そこで、再度設置費用のご協力のお願いをさせて頂きたく、ここに告知させて頂きます。この設置費用金額に到達するか、あるいは8月中旬には設置を完了させたいという希望もあるそうなので、8月末日を持って、義援金募集は打ち切りにするかどちらかを予定でいるそうです。

支援金の振込先は
七十七銀行
志津川支店 普通預金
5111374
佐藤長明 (サトウ ナガアキ)

になります。引き続き、よろしくお願いいたします。

また、8月3日〜9月4日まで銀座のリコーRING CUBEでの「海獣たちとにらめっこ」展において、越智隆治のポストカード5点セットにくわえて、佐藤長明さんが撮影された南三陸町の海のポストカード5点セットを作成する予定です。両方のポストカードの売り上げ、それに写真集(「WHALE! クジラ!大写真集」と「海からの手紙」)の売り上げの一部ともに、このエアステーション設置資金へと当てることにしています。

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もし、会場にお越しいただくことがありましたら、是非ご購入頂き、資金援助にご協力頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Fri 03
MSNのSANKEI PHOTOに大船渡、南三陸町のダイバーによるボランティア活動の記事掲載
2011.06.03

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MSNのSANKEI PHOTOに岩手、南三陸町のダイバーによるボランティア活動の記事掲載。「ボランティアダイバーと漁師の協力によって始まった、東北の海の復興活動

Thu 02
石巻へ石垣牛のハンバーグを届けます
2011.06.02

先日、新橋のBOXでクジラの写真集の出版記念パーティーを2日間に渡って開催して頂きました。そのときに参加して頂いた皆さんに、写真集やポストカードをご購入頂きました。その収益で今回、石垣島の石垣牛のハンバーグ500個を、石巻で活動している、OWS理事の田中雅子さんが活動するボランティア団体に送り、被災者の方々に届けてもらうことになりました。本日発送です。

これに関しては、4月にWEB-LUEの取材に訪れたときにも、ゲストの人たちに呼びかけてくれて、岩手の佐藤寛志(くまちゃん)さんのところに、寄せ書きと救援物資を送ってくれた、うなりざき石垣店の森店長が、またまた協力をしてくれました。

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石垣牛500個を手配してくれたのは、石垣島坦たん亭の高那社長。森店長からの話を聞いて、送料や単価を安くして協力してくれました。
前々から、何か協力できないかと思っていてくれていたそうです。ありがとうございます。

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石垣の塩も調味料として入れてもらいました

安くして頂いた分は、南三陸町のエアステーション設立資金の方に振り込ませて頂きました。

自分は明日から、バハマのドルフィンクルーズ乗船のために、当分の間、日本を離れます。このような活動はなかなか難しくなりますが、海外での支援金を得るための活動は、日本にいなくても続けて行く予定です。

今回、ご協力頂きました皆さん。本当にありがとうございます。

それから、以前に、仙台のダイブショップ、dolphin さんから支援目的で購入しました、「がんばろうTOHOKU」のオリジナルマイクロファイバータオルは、バハマに持って行きます。
バハマに来た方限定になりますが、もし参加される方でご購入頂ける方がいましたら、現地にて販売させて頂きます。

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この売り上げは、引き続き、タオルの購入資金に当てさせて頂こうと思っています。

Tue 31
南三陸町でのダイビングボランティアへの支援ご協力のお願い
2011.05.31

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宮城県南三陸町の、ダイビングショップ、グラントスカルピンのオーナーガイド、佐藤長明さんが、今後の地元でのダイビングによる復興活動への足がかりとして、地元にエアステーションを設置することを検討しています。設置場所は、南三陸町の避難場所があった、ベイサイドアリーナ近くの高台の一角を予定しています。これを設置することで、南三陸町周辺で活動するボランティアダイバーが、地元でタンクチャージできるようにしていこうという考えです。

しかしながら、佐藤長明さんご本人自らが、家もダイビングショップも津波に流された被災者の身です。そのため自らの家族の生活を確保する事をどうしても優先せざる終えない状況であり、なかなかボランティアだけで、すぐに動ける状態では無い事も事実です。

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<震災直後の店舗跡地に立つ、佐藤長明さんと、奥さん>

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<サンデー毎日に掲載された、南三陸町空撮。赤い文字の部分が、店舗跡地>

現在岩手でくまちゃん(佐藤寛志さん)が行っている、漁協と連携しての海中ガレ撤去作業が、少しずつではありますが、効果を得ていることが、励みにもなっていると思います。地元の海を1日でも早く取り戻したいという思いは、くまちゃん同様に、強いと思います。

まず、6月下旬頃、現地入りして、現地の視察を行い 現地の行政や漁協との連携が取れるかなど視察して、今後の活動につなげて行く予定です。エアステーション設置にあたり、相当な費用がかかるために、この活動にご協力、ご賛同して頂ける皆様、特に東北の海を愛する皆様に是非、設置費用の捻出に少しでもご協力をお願いできればと佐藤長明さんに代わって、ここに、告知させて頂きました。

ダイバーのこのような活動に対しては、国からの援助はほとんど期待できない現実があります。海中でのボランティア作業では、ボランティア保険も適用されないなど、ダイバーは、何をするにもリスクを自分で負わなければいけない状況では、少しでも多くの方に、ご理解頂き、ご協力頂けることが、重要となります。エアステーションの設置自体は、早急にできればできるほど、復興活動も早くに進めて行くことが可能となると思います。
海を愛する者として、是非ご支援を頂ければ幸いです。

支援金の振込先は

七十七銀行
志津川支店 普通預金
5111-374
佐藤長明 (サトウ ナガアキ)

になります。
何とぞよろしくお願いいたします。


取り戻せ!美しい東北の海!

以下は、佐藤長明さん撮影の南三陸町の水中写真

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文責:WEB-LUE 越智隆治
(文章の内容に関しては、佐藤長明さんの確認を取った上で、掲載しています)

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  • 越智隆治
    お久しぶりです、メールにてご返信させていただき...
  • 阿部一子
    越智さん、こんにちは 福岡でご一緒した阿部です...
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    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...

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2019年に開催する、奄美南部でのホエールスイム空席状況です。 開催期間 2019年1月26日(土)〜2月3日(日) 2019年2月23日(土)〜3月1日(金) 宿泊:ZEROグラビティー・古仁屋クラブハウスまたは、ZEROグラビティー清水ヴィラ 両方の宿泊施設は、車で5分ほど離れています。 船:ZEROグラビティー所有のカタマランボート。暖房完備の船室、冷蔵庫、ポットなど 温水シャワーのあるシャワールーム、トイレはウォッシュレット ボートの出港は、古仁屋からになります。宿泊施設からは、それぞれ、3分(クラブハウス)、10分(清水ヴィラ)。 空席状況(2018年12月22日現在) 1月26日(土) 空席4 1月27日(日) 満席 1月28日(月) 空席1 1月29日(火) 空席1 1月30日(水) 空席2 1月31日(木) 空席1 2月1日(金) 満席 2月2日(土)  空席5 2月3日(日) 余裕有り 2月23日(土) 空席2 2月24日(日) 満席 2月25日(月) 空席2 2月26日(火) 満席 2月27日(水) 満席 2月28日(木) 満席 3月1日(金)  空席2

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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