PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Photographer’s Diary

日本

Wed 23
玄界灘で、越智隆治とクロマグロを追う!?スペシャルクルーズが開催されます
2019.01.23

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玄界灘のウエブマガジン

石垣島ロケで、過去最高レベルのマンタの摂食を引き当て、イッテQロケでは、ザトウクジラのヒートランを引き当て、「俺、持ってるかも」と言っちゃってますが、引き当ててるのは、それだけではない。過去の事例は、まだまだ沢山あります。

その中でも、個人的にも記憶に新しいのが、玄界灘での和製サーディンランを撮影した取材。地元のダイバーからも「玄界灘って潜れるの?そんな楽しいの?」と言われていたのが、このサーディンランを撮影した記事をアップしたことで、ダイバーのみならず、フィッシング業界からも一躍注目の的になったと聞いた。

もちろん、いつも、いつも何かを引き当てるわけではないけど、ロケに行けば、コンディションが悪くても、ただでは終わらせない!?何かしら、成果を上げなければいけない。現地のガイドが求めるもの、要求するものプラスαを出せてこそ、呼ばれた意味がある。そんな思いで取材に取り組んでいるつもりです。もう先も長くないから(笑)

個人的な運も大きいとは思うけど、一見いい加減そうでも、案外内部に秘めた情熱?もあり、事前情報の収集や、現地での読み、ガイドたちとの入念な打ち合わせ、そして何よりも彼らの経験を信じることで、得られるものは大きいし、ときには、ガイドの予想すら超えるものを導き出すこともあると、思っています。

ちなみに、玄界灘の和製サーディンランの記事は、Facebookでは、今現在以下の数の「いいね」がついていますが、この前の石垣島ロケのマンタの摂食の記事も、2000「いいね」をオーバー。玄界灘に迫る勢い。新しいディスティネーションだろうが、既存の人気ディスティネーションであろうが、取材の内容によっては、同じようなインパクト、新たな海の表情を伝えることはできるということですね。

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もちろん、Instagramでも、告知はしていますので、宣伝効果は上々ではないかと思います。

さて、そんな話題を提供した、玄界灘では、今シーズンのクルーズのスケジュールが発表されています。

DISCOVERY CRUISE AD2019 SEASON4

その中で、「夏の黒潮シーズン魚群絵巻」シリーズの今年7月4日(木)〜6日(土)のクルーズ、そして、「越智隆治とクロマグロを追う」10月3日(木)〜10月6日(日)

に乗船することになっています。

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これから、世界的にも注目されていきそうな、ハイポテンシャルな海、玄界灘。その海に魅了されて、海外ツアーの合間を塗って、7月と10月に乗船して潜らせてもらうことになりました。ご興味のある方は、ぜひ、一緒に玄界灘の海を攻めてみませんか?

飲み会では、興味があれば、海外の海のお話なども、どんどん聞いてもらって構いません。皆で楽しく玄界灘の海の幸とお酒を堪能しに行きましょう〜。

「福岡玄界灘&鹿児島トカラDiscovery Cruiseクルーズ説明会」が東京と大阪で開催されます。こちらに参加されたい方は、sunskimuch@gmail.comにメールしてください。

●大阪
2月8日(金)18時半〜
茶屋町 「肉x魚x日本酒 照 梅田店」

●東京
2月16日(土)18時〜
新橋 「BOX」

Mon 29
岩手県・大船度市でスライド&トークショーを開催します
2018.10.29

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とても、急なのですが、本当は東北を巡るロケを行う予定でしたが、なかなか都合が合わず、ロケを諦めていました。しかし、「やはり来て欲しいので、サケの産卵撮影しましょう!同時に、世界の海のスライド&トークショーしてもらえますか?」と岩手のダイビングRIASクマちゃんこと、佐藤寛志さんと、大船渡の地域おこし協力隊の元RIASスタッフ、菅原香織さんの働きかけで、撮影+スライドトークショーを開催することになりました。11月3日(土)17:30~19:30にスライドショー開催、3日、4日午前中とダイビング、あるいはサーモンスイムを行います。
入場料は無料です。とても急なのですが、今日から頑張ってスライド作成します。お暇な方、是非、スライドショーだけでなく、サケの産卵も一緒に撮影しませんか?
お問い合わせは、ダイビングRIASまで、だそうです。写真が若い・・・。

Fri 02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた
2018.02.02

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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。

黒を使う理由は、様々で

1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。

2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。

3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。

などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。

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あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。

以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。

そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。

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遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。

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どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから
https://sandwave.jp/2017/04/5379/

つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。

ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。

それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。

従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。

僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。

そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。

P.S.

この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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Sun 12
奄美ホエールスイムを開催します
2017.11.12

2018年1月20日から、24日までの5日間、奄美大島でボートをチャーターしてホエールスイムを開催することにしました。

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前回のオーシャナによる、奄美のホエールスイムリサーチの記事
https://oceana.ne.jp/series/奄美大島ホエールリサーチ

船は、奄美マリンスポーツでチャーターして、オーナーの才さんが操船を行います。1日10人まで募集。

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宿泊先は、ゼログラビティの清水ヴィラとゼロ古仁屋クラブハウスを予定しています。乗船は、1日5~6時間続けて海に出ます。ですので、乗船を希望される場合には、帰路の飛行機は、基本的には、翌日のフライトをご利用いただくことになると思います。

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<ダイビングプールもあり、ビーチが目の前のゼログラビティ清水ヴィラ>

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<ゼログラヴィティ清水ヴィラ>

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<ゼロ古仁屋クラブハウス:4人部屋>

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<ゼロ古仁屋クラブハウス:共有リビング。自炊可能>

<サンプルスケジュール>
全日程参加の場合

<1月19日(金)> 
奄美大島着 
古仁屋まで、空港からレンタカーで現地乗り捨てで約4500円
タクシーであれば、片道約18000円
にて、古仁屋、あるいは清水ヴィラまで来てもらいます。この料金は、ご自分でご負担いただきます。予約などに関しては、こちらで対応は可能です。

古仁屋クラブハウスか、清水ヴィラ宿泊。

<1月20日(土)〜24日(水)>
朝、どの港から出るかを確認して、送迎車にて、移動。
ホーエルスイム 5〜6時間
9時出港予定で、15時くらいまで。もし、クジラがよければ、時間延長しますが延長料金をいただくことになります。(注意:ホーエルスイム後のフライトで帰るのは難しいと思います)

1日の乗船料金は、土日が22000円、平日は20000円を予定しています。
宿泊料金は、古仁屋クラブハウスが1泊素泊り3500円から。清水ヴィラが、朝食付きで、10000円、ペア15000円。2F 2段ベッド部屋2名で12000円

<1月25日(木)>
古仁屋、または清水より、レンタカー、またはタクシーで空港へ

夜は、古仁屋で食事、あるいは、清水ヴィラでバーベキューなども可能。
船上でのランチは、移動途中のコンビニなどで購入します。

途中参加など、全日程参加でない場合もお問い合わせください。
調整はしてみます

詳しいスケジュールや宿泊先、船、料金に関しては、お問い合わせください。

Mon 09
越智隆治スライドトークショー2017開催決定! 3面スクリーンで大迫力の海洋生物を感じてください
2017.10.09

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2017年12月23日(土)、東京の渋谷で、毎年恒例となりました越智隆治スライドトークショーを開催いたします。

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<昨年六本木で開催したスライドトークショーの様子>

おかげさまで、毎年満員御礼(若干オーバーなためいつも狭くてすみません)のトークショー。今年は、大きな3面スクリーンのある会場で、1年間の撮影の様子をご報告します。
迫力のあるクジラから、癒しの海まで、海に包まれているような気持になれると思います。

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食事スタイルは、半立食のブッフェ形式。
席が決まっていないので、いろんな方をお話しできるかと思います。

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またせっかく海が大好きな人たちが集まりますので、「なにか青いもの」をご持参ください。洋服でも、靴でも、鞄でも小物でも、なんでも構いません。もしかしたら、いいことがあるかもしれません。

会の終盤には、お楽しみのプレゼントじゃんけんも開催予定です。
今年はどんなプレゼントか、お楽しみに。

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満席になり次第、締め切りとさせていただきますので、ご参加ご希望の方は、お早めにお申込ください。
皆さまのご参加、心よりお待ちしております!

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■越智隆治スライドトークショー2017
○日にち:2017年12月23日(土)

○会場:イベントスペース DAIA
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-23-12 フォンティスビルB1
https://goo.gl/maps/Naoahs1V9PJ2

○時間
17:00 受付開始
17:20 スタート
19:40 終了
20:00 完全退出
※二次会の開催は予定していません

○参加費
7,000円
※事前のお振込みをお願いしております

○お申込・お問い合わせ
ochi@oceana.ne.jp

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以下をご記入の上、ご連絡ください。
「件名:越智隆治スライドトークショー2017参加希望」
*お名前:
*参加人数:
*当日に連絡のつくお電話番号:
※担当者より詳細のご案内をさせていただきます

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  • 越智隆治
    お久しぶりです、メールにてご返信させていただき...
  • 阿部一子
    越智さん、こんにちは 福岡でご一緒した阿部です...
  • 尾高大樹
    はじめまして、スリランカのホエールスイムに興味...
  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...

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2018.12.22
2019年奄美ホエールスイム・空席状況 2019年奄美ホエールスイム・空席状況 2019年奄美ホエールスイム・空席状況 2019年奄美ホエールスイム・空席状況

2019年に開催する、奄美南部でのホエールスイム空席状況です。 開催期間 2019年1月26日(土)〜2月3日(日) 2019年2月23日(土)〜3月1日(金) 宿泊:ZEROグラビティー・古仁屋クラブハウスまたは、ZEROグラビティー清水ヴィラ 両方の宿泊施設は、車で5分ほど離れています。 船:ZEROグラビティー所有のカタマランボート。暖房完備の船室、冷蔵庫、ポットなど 温水シャワーのあるシャワールーム、トイレはウォッシュレット ボートの出港は、古仁屋からになります。宿泊施設からは、それぞれ、3分(クラブハウス)、10分(清水ヴィラ)。 空席状況(2018年12月22日現在) 1月26日(土) 空席4 1月27日(日) 満席 1月28日(月) 空席1 1月29日(火) 空席1 1月30日(水) 空席2 1月31日(木) 空席1 2月1日(金) 満席 2月2日(土)  空席5 2月3日(日) 余裕有り 2月23日(土) 空席2 2月24日(日) 満席 2月25日(月) 空席2 2月26日(火) 満席 2月27日(水) 満席 2月28日(木) 満席 3月1日(金)  空席2

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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