PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Photographer’s Diary

日本

Fri 25
動物の撮り方がわかる!水中写真家・越智隆治によるフォト教室が開催
2014.04.25

当サイト・オーシャナの代表でもある水中写真家・越智隆治が講師を務める写真教室が、2014年5月10日(土)に鴨川シーワールドにて開催されます。

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<越智が鴨川シーワールドで撮影したベルーガ>

水族館という環境を生かして、海や川の生き物たちを撮るポイントなどを越智がレクチャーした後に、園内で撮影会!

最後には越智からの講評も行われ、園内を楽しみながら撮影スキルを磨くことができます。

最新の一眼カメラのレンタルも可能

また、今回のイベントに参加される方は、PanasonicのLUMIX GM1を借りることができます。

コンパクトモデルとほぼ同じサイズの最新一眼カメラの性能や操作感も体験することが可能です。

定員になり次第、お申込みの受付が終了となりますので、ご興味のある方はぜひ以下をご覧ください!

越智隆治による写真教室 詳細

●日時
2014年5月10日(土)10:00~16:00
●場所
鴨川シーワールド
千葉県鴨川市東町1464-18
●参加費
無料
※入場料込み(お買い物やお食事に利用できる1,000円分金券つき)
●定員
20名(高校生以上のみ参加可)
●お申込み〆切
2014年5月7日(水)
※応募者多数の場合は先着順となります。
●イベント特別協賛
パナソニック株式会社
●お問い合せ
カメラの学校事務局
TEL:​03-5289-9267(平日10時-17時のみ)
camegaku@dhw.co.jp

お申込みの流れ

以下のページからお申し込みください。

水中写真家・越智隆治のフォト教室(鴨川シーワールド)
「お申込受付/手続きのお知らせ」メールが届きます。申込み手続きはこれで完了です。
事務局より「イベント参加当選のお知らせ」メールが送られます。

※応募多数の場合、期限前に締め切り、抽選となりますので、予めご了承ください。
前日に再度ご案内が届きます。

持ち物などをチェックして忘れ物をしないように、時間までにお気をつけて会場までお越しください。

当日に、SDカードをご持参ください。

※事前にお持ちのスマートフォンに専用アプリ「Panasonic Image App」をインストールしておいてください。

※最新カメラLUMIX(ルミックス)GM1をお貸し出しします。

Fri 06
鴨川シーワールドでフォトセミナー開催します
2013.12.06

かなり急な告知になってしまいますが、12月15日の日曜日、鴨川シーワールドにて、写真撮影会を開催することになりました。

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開催時間は朝10時から午後2時まで

10:00 メインゲート集合 ※事前に受付・精算をお済ませください(特設受付にて)
↓ 園内を散策しながら撮影
11:30 レストランオーシャンにてランチタイム(バイキング)

12:30 園内を散策しながら撮影
↓  
14:00 終了・解散 ※サイン入りカレンダープレゼント

となっていますが、それ以降も、閉園まで自由に撮影が可能です。

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おひとり様2,000円(昼食代込み)
※別途入園料を頂戴いたします。
※高校生以上のみの参加といたします。

先着30名様限定
※但し、申込人数が10名に満たない場合は中止となる場合がございます。
となっています。是非ご参加をご検討ください〜

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お申し込みは、こちらのサイトから可能です。

この撮影会、土曜日のオーシャナのクリスマスパーティにご参加頂ければ、スケジュール的に、そのままご参加が可能です。

水族館にいる、海の生き物たちの表情を沢山撮影してみましょう〜

Mon 11
好きな海の写真を選べる!世界で一つだけの2014年カレンダー
2013.11.11

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世界に一つしかない、あなただけの2014年カレンダーを作成できる、オリジナル企画です!

これまでの既存のカレンダーとは違って、好きな写真を好きな月に配置することができます!

プロの写真から好きな写真を自由に選べる!

プロが撮った海の写真・水中写真から、自分が好きな写真を12ヶ月ならべることができます。

水中写真は、プロの水中写真家・越智隆治によるもの。
世界中の海で撮ってきた写真の中から選ぶことができます。

カレンダーは3サイズ

カレンダーのサイズは、以下の3つからお選びください。

卓上・ハガキサイズ(1,980円)
A4サイズ(2,980円)
A3サイズ(3,980円)


お申し込みは簡単!

まず、リンクページの一番下にある「サイズごとの写真一覧」の中から、12ヶ月分の写真をお選びください。

その際に、どの月をどの写真にするかもお決めください。

きっと選ぶ方によって、「夏らしさを感じる写真」や「冬に見たいと思う写真」は違うと思います。
その月ごとの写真も自由にお選びいただくことによって、世界でたった一つだけのカレンダーが生まれます。


Sat 26
保険とイレズミ、ピアスの関係
2013.10.26

皆さん、知ってましたか?今日、保険の見直しをして、新たに契約したんだけど、「イレズミとかしてないですか?」と聞かれた。「え?入れてませんけど、入ってると何か問題あるんですか?」と聞き返したら、「イレズミ入ってると、保険に入れないんですよ」と言われてびっくり。「え?それって、ミッキーマウスちゃんのイレズミでもダメなんですか?」と問うと、「はい、ミッキーちゃんでもだめです」だって・・・。その会社のだけでなく、ほとんど日本の保険会社はダメだそうです。それにしても、「いえ、イレズミ入れてそうでしたので」と言われて何て言っていいのかちょっと悩んだ。普通の人にはきっとこんな質問もしないだろうな〜。

イレズミを入れていると、保険に入れないことがあるって話の続きですが、反社会的というのと、体況上のリスクという事だったので、「それでイレズミだめなら、全身ピアスはどうなんですかね?耳だけじゃなくて、鼻とかおへそとか、舌とか・・・」って訪ねたら、「全身ピアスはオッケーです」と自信満々に言われた。ささやかなミッキーちゃんのイレズミはダメで、全身ピアスはオッケーって、個人的には、全身ピアスの方が反社会的で、体況上のリスクは高いように思うのですが...。しかも、自信満々にそう言われた後に、「え?下にピアスしてるんですか?」と体の下の方を一瞬見られた。だから、してないです。そういうの。

Tue 22
夜の水族館体験!豪華プレゼントも当たるオーシャナのクリスマスパーティー開催
2013.10.22

皆さん、今年のクリスマスパーティーのご予定は決まっていますか?

2013年、オーシャナでは夜の水族館体験もできちゃうクリスマスパーティーツアーを企画しました!

場所は、鴨川シーワールドと、隣接する鴨川シーワールドホテル
日程は、2013年12月14日(土)~15日(日)です。

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鴨川シーワールドと言えば、オーシャナの代表でもある越智がシャチなど2014年カレンダーの撮影を行った縁のある水族館。
この水族館とホテルで、一緒に楽しみましょう!

もちろんオーシャナのイベントに初めてご参加の方も、大歓迎です。

先週末に告知ページをアップいたしました。

夜の水族館を楽しもう!豪華賞品も当たる2013年クリスマスパーティーツアー / オーシャナ

夜の水族館体験

なかなか普段は入ることができない夜の水族館を特別に回ることができます。
予定しているルートは、以下の通り。
(当日の動物の状況によって、コースが変更になる場合があります)

マンボウやコブダイがいる「エコアクアローム」
名物のシャチがいる「オーシャンスタジアム」
ラッコやペンギンがいる「ポーラーアドベンチャー」
アザラシやセイウチのいる「ロッキーワールド」

ホテル内レストランで豪華料理&パーティー!

夜の水族館を体験した後は、鴨川シーワールドホテルのデッキレストラン「サンクルーズ」にて、クリスマスパーティー!

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この「サンクルーズ」は料理が美味しいことでも評判のレストランです。
着席形式でのビュッフェになります。

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プレゼント交換会&オーシャナからのクリスマスプレゼントも

ご参加の方には、一つプレゼントを持って来ていただくことをお願いしています。
高価なものではなく、気軽に人に贈れるようなものでかまいません。

オーシャナメンバーも含めた全員でクリスマスプレゼントの交換会を行おうかと思います。

また、それとは別に、オーシャナからのクリスマスプレゼントもあります。
?万円相当のプレゼントもご用意する予定です!

詳細とお申込みはこちらから

より詳しい情報やお申込みは、こちらのイベントページのフォームよりお願いします!

夜の水族館を楽しもう!豪華賞品も当たる2013年クリスマスパーティーツアー | オーシャナ

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  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...
  • 重田精一郎
    開催スケジュールに「御蔵島ドルフィンスイムツア...
  • mimimi
    現在は被災地への物資支援はされておられないでし...
  • 西元雅憲
    初めまして。  西元と申します。私は毎年宮古島...

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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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