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Photographer’s Diary

奄美大島

Tue 05
奄美大島ホエールスイム2019終了! 「人生の楽しみが増えました」
2019.03.05

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into the blue では、2019年1月末から9日間と、2月末から7日間にかけて奄美大島南部の古仁屋に位置する「ゼログラヴィティ」の船をチャーターし、ホエールスイムツアーを開催しました。

風が強くて欠航を余儀なくされた日や、出航を遅らせた日、波が荒すぎて早々に引き返した日など、クジラには出会えたとしても波が高すぎてエントリーが難しかった日など、天候に悩まされた日も多くありましたが、そんな日もあるからこそ、出会えた時の喜びはひとしお。

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今回ガイドをしていて、奄美大島面白いなと思ったことがありました。
南半球のトンガで、ホエールスイムのガイドをして今年で7年になりますが、個人的には、奄美大島で見られてトンガでは見たことのない生態があるんです。

それは、1年前に生まれた子供を連れた親。

トンガで「親子」と言えば、ほぼ100%の確率でその年に生まれた子供。
体長約3〜5mくらいの生まれたばかりの子供が多いですが、奄美にきてから1年前に生まれた子供を連れた親を頻繁に見るようになりました。

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奄美でホエールスイムをする前、「1年前に生まれた子供を連れた親」とか「昨年も来ていた母親」などという言葉をSNSやブログで見ていて、「ん?どういうことだ?」と実は思っていたのですが、実際に奄美に来て、その意味がわかりました。

「1年前に生まれた子を連れているということは、その母親にとっては奄美大島は最終目的地ではないのか?」

into the blueのスタッフの中でも議論が交わしましたが、本当のところはクジラではないので、わかりません。

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ただ、水温もトンガに比べると低く、(クジラに限らず生物には地域差はありますが)、北半球のクジラの特性かもしれませんが、1年前に生まれた子供が母親に甘える姿は、人間にたとえるのであれば、高校生になりそうな子供がぎりぎり母親に甘えたいみたいな感じに思えてちょっと笑えて可愛らしい反面、この海で母親と永遠のわかれをする最後の瞬間に立ち会ったんだと思うと、少しセンチメンタルな気持ちにもなります。

実際、いまもその光景を思い出して、原稿を書きながらうるっときています。

「今、目の前にいるクジラはどんなことを考えているんだろう」、「どんな苦労を乗り越えながら奄美大島の地まできたんだろう」、そんなことを考えながら、毎日船に乗り、泳げる時には、特に親子の時は、「おじゃまします〜」と呟きながら泳ぎました。

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今回最も印象的だったというか、嬉しかったのは、とある女性の言葉。

その方は、into the blueのツアーに参加するのも初めてで、さらにクジラを見るのも初めて、というより海のアクティビティ自体が初めてという若い女性だったのですが、残念ながらその日はスイムはできなかったんです。

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ですが、船を降りるときに、こちらが「見せられなくてすみませんでした」と声をかけると、「いや、これからの人生の楽しみが増えました」と言ってくださいました。

この言葉が私の心にいまでも突き刺さっているのは、私が初めてダイビングをした日に同じことを思ったからだと思います。
「あ、これから人生楽しくなるな〜」と。

スタッフ同士、毎日その日のことを振り返る反省会をするのですが、「見せたい」と、ただそれだけを思ってクジラを探してはいるものの、見せられなかった日は、全員の心が沈みます。
船が大きいこともあって、クジラを探している間は、ゲストとコミュニケーションを取ることもほとんどできません。
ですが、その日はなんだか心がぽかっとしていたのをいまでも覚えています。

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また別のある女性は、1日しか乗船する予定ではなかったのですが、その日はクジラに出会えず、急遽翌日も乗船することに。
2日目には水中でクジラと遭遇でき、前日には見せなかった、とびきりの笑顔を見せてくれました。

また、とある3人グループは、昨年も参加してくれていたのですが、昨年は水中で出会うことができず、今年リベンジ。
その日は、朝からとても透明度の悪い海でクジラと遭遇していたのですが、1度、私たちの一番近くを親子が通った時に入水したエリアが、なぜかそこだけ透明度がものすごく良くて、船に上がったリベンジ組は、クジラに出会えた感動を抑えきれずに号泣。
そのうち2人は今年のトンガホエールスイムも参加してくれることになりました。

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一度出会ってしまうと、その魅力から抜け出せなくなってしまうクジラ。
海洋生物の中でもひときわ大きく、やはりその魅力は絶大だと、何度遭遇しても思います。

今年のinto the blue奄美ホエールスイムはこれにて終了になりますが、今年の8〜9月にかけては、トンガでのホエールスイムを開催いたします。

すでに満席の週も多くなってきましたが、水温は約23〜25度と暖かく透明度の良い暖かい海でクジラと遭遇できる希少な海です。

ご興味のある方は、ぜひお早めにお問いあわせください。

http://takaji-ochi.com/special_trip/trip02.html

week1 2019年8月4日(日)〜8月11日(日) 満席
week2 2019年8月11日(日)〜8月18日(日) 満席
week3 2019年8月18日(日)〜8月25日(日) 残席5
week4 2019年8月25日(日)〜9月1日(日) 残席1
week5 2019年9月1日(日)〜9月8日(日) 残席0~5
week6 2019年9月8日(日)〜9月15日(日) 残席有り
week7 2019年9月15日(日)〜9月22日(日) 残席有り
week8 2019年9月22日(日)〜9月29日(日) 残席有り


文:稲生薫子  写真:稲生薫子 越智隆治 恩田義則

Sat 22
2019年奄美ホエールスイム・空席状況
2018.12.22

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2019年に開催する、奄美南部でのホエールスイム空席状況です。

開催期間
2019年1月26日(土)〜2月3日(日)
2019年2月23日(土)〜3月1日(金)

宿泊:ZEROグラビティー・古仁屋クラブハウスまたは、ZEROグラビティー清水ヴィラ
両方の宿泊施設は、車で5分ほど離れています。

船:ZEROグラビティー所有のカタマランボート。暖房完備の船室、冷蔵庫、ポットなど
温水シャワーのあるシャワールーム、トイレはウォッシュレット

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ボートの出港は、古仁屋からになります。宿泊施設からは、それぞれ、3分(クラブハウス)、10分(清水ヴィラ)。

空席状況(2018年12月22日現在)
1月26日(土) 空席4
1月27日(日) 満席
1月28日(月) 空席1
1月29日(火) 空席1
1月30日(水) 空席2
1月31日(木) 空席1
2月1日(金) 満席
2月2日(土)  空席5
2月3日(日) 余裕有り

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2月23日(土) 空席2
2月24日(日) 満席
2月25日(月) 空席2
2月26日(火) 満席
2月27日(水) 満席
2月28日(木) 満席
3月1日(金)  空席2

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Tue 30
2018年奄美ホーエールスイム&リサーチ終了。2019年のスケジュール
2018.01.30

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2018年1月後半、奄美大島でホエールスイムとリサーチを行なった。スイムツアーは5日間、その後、リサーチを3日間行う。結果は以下の通り。

1日目 小湊から出港。遭遇したクジラの個体数8、水中で遭遇できたのは、昨年生まれた子クジラと母クジラ。1組のペア。止まっていたのは、親子の方。全ての個体が奄美の最北端エリアで遭遇。4群8頭。このうち、北上が2組、南下が1組、スルーしたのが、1組。この時期には南下するのが通常だが、今年は、何故か北上する個体が多いらしく、船を出してもらった奄美マリンスポーツの才秀樹さんも「何故だろう」と頭を傾げる。とにかく、初日は、8頭を確認した。南でも、8頭が確認されていて、計16頭が確認されるという幸先の良いスタートになった。

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2日目も小湊から出港。南下して昨年クジラが頻繁に出ていた市崎へ向かうが、クジラは見当たらず。空港方面へ北上して1頭。泳げないので、船上から観察。その後、こちらに向かってきていた船から、泳げる3頭がいるというので、そちらに移動して、スイムをトライ。何度か泳ぐ。この日は、2群4頭を目撃。この日も若干北上してる感じ。

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3日目は、強い南風と大雨の影響で、午前中は海に出れず、風向きの変わった午後に小湊から出港。他の船は一隻も出ていない中、風の影響の少ない南へ。とはいっても、まだ強い風が吹いていて、クジラはなかなか見つけられない。結局、この日は、ブロー一つも発見できずに終了。

4日目も小湊から出港。昨日と違い、べた凪。こんな最高の日に遭遇したのは、1頭、ペア、ペア、1頭の計4群6頭。しかし、なかなか海に入れる感じのクジラたちではなくて、船上からのパフォーマンスを楽しんだ。4群のうち、停滞が1群、北上が3群。この日も北上するクジラが多かった。

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最終日の5日目。小湊から出港。南で1頭を発見。こちらも北上を始めた。その後、小湊近くでペアがいるというので、そちらに向かう。様子を見ていると、どうやら止まっているみたいなので、チェックすると、ペアで止まっているのを発見。手を挙げてゲストを呼び込むが、皆が来ると逃げてしまう。皆には、次回はもっと、静かに近寄って来て欲しいと説明して、再度止まったタイミングでチェックへ。先ほどより、透明度が落ちてはいるが、海中で止まっているのを発見。手を挙げて皆を呼び込んだか、一人のときは止まっているのだけど、今回はかなり慎重に入ってもらったにも関わらず、やはり皆が来るとしばらくして海中で動き出し、泳ぎ去った。すでに皆が到着していたので、「見れたでしょ?」と尋ねるが、「わからなかった」とのこと。

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自分の下にはっきり見えていたのだけど、初めてのクジラ遭遇の人ばかりだったので、クジラたちの姿を確認できていなかったらしい。2群3頭のこの2群ともに、この日も北上。しかし、奄美の南で発見されるクジラたちは南下しているとの情報も。

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出だしは良かったものの、後半はクジラとなかなか泳げない日が続き、前半と後半で明暗の別れた結果になった。

その後、ダイビングの撮影を挟み、3日間、ゼログラビティの船でのホエールスイムリサーチを行う。

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リサーチ1日目は、古仁屋から出港して、北上するもクジラが見つからず、南下。大島瀬戸付近でペアを発見。南下するペアを追跡するが、水中では遭遇できず。北では、今年初めての親子に遭遇したとの情報があった。

リサーチ2日目も古仁屋から出港。小湊付近にクジラが沢山出ているとの情報があり、北上することに。小湊エリアで、4群6頭に一度に遭遇。このうち、ゆっくり南下するペアを追跡。ほとんど止まらないが、かなり浅い海中をゆっくり移動していくので、前に回り込んで数回ペアに遭遇することができた。結局、小湊から、大島瀬戸の入り口まで、3時間半、このペアと一緒に移動。その途中で市崎近辺で1頭のブローを発見。計5群7頭を確認した。

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リサーチ3日目、最終日。この日も古仁屋から出港。北の小湊に出てるという情報から、ゆっくり探しながら北上。市崎付近で、ブローを発見。若い個体で、水面でテールスラップやペダンクルなどを繰り返していた。接近すると南下を始めたが、潜った近くで船と止めて待っていると、なんと、船の真下に止まっていた。

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すぐにエントリーすると、こちらの様子を伺うように何度も旋回して、しばらくして姿を消した。追いかけても追いつかない感じなのだけど、同じような行動を何度も繰り返すので、こちらは船で待っていれば、向こうから船に接近してくれて、何度も泳げた。若い個体なので、船のことを母親か何かと思って寄ってきていたのかもしれない。たまに、こちらにも興味を示して、向かってきたり、発見から2時間一緒に泳ぎ、天気も悪くなってきたので港に引き上げた。

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今年は昨年に比べて、クジラとのあまり良い遭遇が無かったが、最終日にして、やっと奄美のクジラに受け入れられた感じか(笑)。

来シーズンも奄美で船をチャーターして、ホエールスイムを開催します。
現在確定しているスケジュールは

2019年1月26日(土)〜2月3日(日)までの9日間乗船。2019年2月23日(土)〜3月3日(日)までの9日間乗船。

乗船費用は、土曜日、日曜日が6時間で24000円、平日が6時間で22000円になります。宿泊は、ゼログラビティ清水ヴィラと古仁屋クラブハウス。最小催行人数4名。最高催行人数10名(ウォッチングのみの希望者の場合は、12名まで)。船には、温水シャワー、ウォシュレットトイレ2基、暖房、大型冷蔵庫、完備。

ご興味のある方はお問い合わせください。

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2017年に行った、奄美ホエールスイムリサーチの様子はこちらから

Sun 12
奄美ホエールスイムを開催します
2017.11.12

2018年1月20日から、24日までの5日間、奄美大島でボートをチャーターしてホエールスイムを開催することにしました。

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前回のオーシャナによる、奄美のホエールスイムリサーチの記事
https://oceana.ne.jp/series/奄美大島ホエールリサーチ

船は、奄美マリンスポーツでチャーターして、オーナーの才さんが操船を行います。1日10人まで募集。

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宿泊先は、ゼログラビティの清水ヴィラとゼロ古仁屋クラブハウスを予定しています。乗船は、1日5~6時間続けて海に出ます。ですので、乗船を希望される場合には、帰路の飛行機は、基本的には、翌日のフライトをご利用いただくことになると思います。

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<ダイビングプールもあり、ビーチが目の前のゼログラビティ清水ヴィラ>

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<ゼログラヴィティ清水ヴィラ>

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<ゼロ古仁屋クラブハウス:4人部屋>

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<ゼロ古仁屋クラブハウス:共有リビング。自炊可能>

<サンプルスケジュール>
全日程参加の場合

<1月19日(金)> 
奄美大島着 
古仁屋まで、空港からレンタカーで現地乗り捨てで約4500円
タクシーであれば、片道約18000円
にて、古仁屋、あるいは清水ヴィラまで来てもらいます。この料金は、ご自分でご負担いただきます。予約などに関しては、こちらで対応は可能です。

古仁屋クラブハウスか、清水ヴィラ宿泊。

<1月20日(土)〜24日(水)>
朝、どの港から出るかを確認して、送迎車にて、移動。
ホーエルスイム 5〜6時間
9時出港予定で、15時くらいまで。もし、クジラがよければ、時間延長しますが延長料金をいただくことになります。(注意:ホーエルスイム後のフライトで帰るのは難しいと思います)

1日の乗船料金は、土日が22000円、平日は20000円を予定しています。
宿泊料金は、古仁屋クラブハウスが1泊素泊り3500円から。清水ヴィラが、朝食付きで、10000円、ペア15000円。2F 2段ベッド部屋2名で12000円

<1月25日(木)>
古仁屋、または清水より、レンタカー、またはタクシーで空港へ

夜は、古仁屋で食事、あるいは、清水ヴィラでバーベキューなども可能。
船上でのランチは、移動途中のコンビニなどで購入します。

途中参加など、全日程参加でない場合もお問い合わせください。
調整はしてみます

詳しいスケジュールや宿泊先、船、料金に関しては、お問い合わせください。

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  • 谷岡 良祐
    6月21〜の御蔵島ドルフィンツアーに参加希望で...
  • 越智隆治
    お久しぶりです、メールにてご返信させていただき...
  • 阿部一子
    越智さん、こんにちは 福岡でご一緒した阿部です...
  • 尾高大樹
    はじめまして、スリランカのホエールスイムに興味...

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2019.03.04
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into the blue御蔵島 GWドルフィンスイムツアーの日程(8名募集)が満席になりました。 into the blueでは、新たに、2019年の御蔵島ドルフィンスイムツアーを別日程でも開催を予定しています。今後も新しい日程が新たに追加されますが、まずは、6月、7月、9月の日程でのツアーの仮予約を開始させていただいます。 注)まだ確実に日程が確保できていないため、場合によっては、未催行となる場合もあります。3ヶ月前に確定しますので、それまでは仮予約とさせていただきます。 【Into the Blue 御蔵島ドルフィンスイムツアー詳細】 ■日程と金額 5/10(金)〜5/12(日) ¥60,500 ~ ※初心者歓迎 6/21(金)〜6/23(日) ¥60,500 ~ ※初心者歓迎 7/26(金)〜7/28(日) ¥60,500 ~ ※初心者歓迎 9/6(金)〜9/8(日) ¥60,500 ~ ※初心者歓迎 <確保できるお部屋によって、金額が多少プラスされる可能性があります> ■基本スケジュール 1日目21:30頃、竹芝桟橋に集合 22:30頃、東海汽船にて御蔵島へ(船内泊) ※集合時刻の確定は、日程表にてご連絡致します。 <食事:朝× 昼× 夕×> 2日目 御蔵島に到着後、宿に移動 ※準備や朝食など自由時間 【午前】ドルフィンスイム(約2時間) 島に戻って、昼食(各自負担) 【午後】ドルフィンスイム(約2時間) <食事:朝× 昼× 夕◯> 3日目 【午前】希望者のみ、ドルフィンスイム(オプション・約2時間・¥ 9,000-) 島に戻って、昼食(各自負担) あるいは船内にてみんなで昼食をとりましょう! 【午後】東海汽船にて、御蔵島発 19:30~21:00竹芝桟橋着後、解散 <食事:朝○ 昼× 夕×> ■代金に含まれるもの ・東海汽船/橘丸(東京〜御蔵島間二等往復。ご希望があれば、追加料金で特二などに変更も可能) ・宿泊代(同姓相部屋) ・ドルフィンスイム/土曜午前1回&午後1回 ※日曜日、午前中のドルフィンスイムは、¥9,000(オプション/現地払い)となります。 ・食事/朝1回 昼0回 夕1回 ※ご注意:イルカに限らず、自然の生き物なので、会えないことや近くで泳げないこともございます。また、御蔵島は地形上、天候や海況により、船の接岸が難しくなることもあります。あらかじめご承知おきください。 ■御蔵島での宿:御蔵荘、まるいなどを予定 ドルフィンスイム船:海豚人丸、ほか予定 ■参加費用 上記ご参考ください。 ★混み合う日程のため、東海汽船の2等席の確保が難しい状況です。 もし、特2等のお席になってしまった場合には、[追加¥3,670/片道]がかかってしまいます。あらかじめご理解下さいませ。 お問い合わせ ヒットツアーズ/株式会社エイチアイティ 東京都知事登録 第2種旅行業6316号 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-10-1マリア千駄ヶ谷ビル1階 TEL; 03-5413-4701 WEB; https://www.hittours.com 担当者MAIL; wakana@hittours.co.jp

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スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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