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Photographer’s Diary

ホエールスイム

Tue 30
2018年奄美ホーエールスイム&リサーチ終了。2019年のスケジュール
2018.01.30

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2018年1月後半、奄美大島でホエールスイムとリサーチを行なった。スイムツアーは5日間、その後、リサーチを3日間行う。結果は以下の通り。

1日目 小湊から出港。遭遇したクジラの個体数8、水中で遭遇できたのは、昨年生まれた子クジラと母クジラ。1組のペア。止まっていたのは、親子の方。全ての個体が奄美の最北端エリアで遭遇。4群8頭。このうち、北上が2組、南下が1組、スルーしたのが、1組。この時期には南下するのが通常だが、今年は、何故か北上する個体が多いらしく、船を出してもらった奄美マリンスポーツの才秀樹さんも「何故だろう」と頭を傾げる。とにかく、初日は、8頭を確認した。南でも、8頭が確認されていて、計16頭が確認されるという幸先の良いスタートになった。

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2日目も小湊から出港。南下して昨年クジラが頻繁に出ていた市崎へ向かうが、クジラは見当たらず。空港方面へ北上して1頭。泳げないので、船上から観察。その後、こちらに向かってきていた船から、泳げる3頭がいるというので、そちらに移動して、スイムをトライ。何度か泳ぐ。この日は、2群4頭を目撃。この日も若干北上してる感じ。

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3日目は、強い南風と大雨の影響で、午前中は海に出れず、風向きの変わった午後に小湊から出港。他の船は一隻も出ていない中、風の影響の少ない南へ。とはいっても、まだ強い風が吹いていて、クジラはなかなか見つけられない。結局、この日は、ブロー一つも発見できずに終了。

4日目も小湊から出港。昨日と違い、べた凪。こんな最高の日に遭遇したのは、1頭、ペア、ペア、1頭の計4群6頭。しかし、なかなか海に入れる感じのクジラたちではなくて、船上からのパフォーマンスを楽しんだ。4群のうち、停滞が1群、北上が3群。この日も北上するクジラが多かった。

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最終日の5日目。小湊から出港。南で1頭を発見。こちらも北上を始めた。その後、小湊近くでペアがいるというので、そちらに向かう。様子を見ていると、どうやら止まっているみたいなので、チェックすると、ペアで止まっているのを発見。手を挙げてゲストを呼び込むが、皆が来ると逃げてしまう。皆には、次回はもっと、静かに近寄って来て欲しいと説明して、再度止まったタイミングでチェックへ。先ほどより、透明度が落ちてはいるが、海中で止まっているのを発見。手を挙げて皆を呼び込んだか、一人のときは止まっているのだけど、今回はかなり慎重に入ってもらったにも関わらず、やはり皆が来るとしばらくして海中で動き出し、泳ぎ去った。すでに皆が到着していたので、「見れたでしょ?」と尋ねるが、「わからなかった」とのこと。

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自分の下にはっきり見えていたのだけど、初めてのクジラ遭遇の人ばかりだったので、クジラたちの姿を確認できていなかったらしい。2群3頭のこの2群ともに、この日も北上。しかし、奄美の南で発見されるクジラたちは南下しているとの情報も。

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出だしは良かったものの、後半はクジラとなかなか泳げない日が続き、前半と後半で明暗の別れた結果になった。

その後、ダイビングの撮影を挟み、3日間、ゼログラビティの船でのホエールスイムリサーチを行う。

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リサーチ1日目は、古仁屋から出港して、北上するもクジラが見つからず、南下。大島瀬戸付近でペアを発見。南下するペアを追跡するが、水中では遭遇できず。北では、今年初めての親子に遭遇したとの情報があった。

リサーチ2日目も古仁屋から出港。小湊付近にクジラが沢山出ているとの情報があり、北上することに。小湊エリアで、4群6頭に一度に遭遇。このうち、ゆっくり南下するペアを追跡。ほとんど止まらないが、かなり浅い海中をゆっくり移動していくので、前に回り込んで数回ペアに遭遇することができた。結局、小湊から、大島瀬戸の入り口まで、3時間半、このペアと一緒に移動。その途中で市崎近辺で1頭のブローを発見。計5群7頭を確認した。

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リサーチ3日目、最終日。この日も古仁屋から出港。北の小湊に出てるという情報から、ゆっくり探しながら北上。市崎付近で、ブローを発見。若い個体で、水面でテールスラップやペダンクルなどを繰り返していた。接近すると南下を始めたが、潜った近くで船と止めて待っていると、なんと、船の真下に止まっていた。

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すぐにエントリーすると、こちらの様子を伺うように何度も旋回して、しばらくして姿を消した。追いかけても追いつかない感じなのだけど、同じような行動を何度も繰り返すので、こちらは船で待っていれば、向こうから船に接近してくれて、何度も泳げた。若い個体なので、船のことを母親か何かと思って寄ってきていたのかもしれない。たまに、こちらにも興味を示して、向かってきたり、発見から2時間一緒に泳ぎ、天気も悪くなってきたので港に引き上げた。

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今年は昨年に比べて、クジラとのあまり良い遭遇が無かったが、最終日にして、やっと奄美のクジラに受け入れられた感じか(笑)。

来シーズンも奄美で船をチャーターして、ホエールスイムを開催します。
現在確定しているスケジュールは

2019年1月26日(土)〜2月3日(日)までの9日間乗船。2019年2月23日(土)〜3月3日(日)までの9日間乗船。

乗船費用は、土曜日、日曜日が6時間で24000円、平日が6時間で22000円になります。宿泊は、ゼログラビティ清水ヴィラと古仁屋クラブハウス。最小催行人数4名。最高催行人数10名(ウォッチングのみの希望者の場合は、12名まで)。船には、温水シャワー、ウォシュレットトイレ2基、暖房、大型冷蔵庫、完備。

ご興味のある方はお問い合わせください。

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2017年に行った、奄美ホエールスイムリサーチの様子はこちらから

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  • 谷岡 良祐
    6月21〜の御蔵島ドルフィンツアーに参加希望で...
  • 越智隆治
    お久しぶりです、メールにてご返信させていただき...
  • 阿部一子
    越智さん、こんにちは 福岡でご一緒した阿部です...
  • 尾高大樹
    はじめまして、スリランカのホエールスイムに興味...

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into the blue御蔵島 GWドルフィンスイムツアーの日程(8名募集)が満席になりました。 into the blueでは、新たに、2019年の御蔵島ドルフィンスイムツアーを別日程でも開催を予定しています。今後も新しい日程が新たに追加されますが、まずは、6月、7月、9月の日程でのツアーの仮予約を開始させていただいます。 注)まだ確実に日程が確保できていないため、場合によっては、未催行となる場合もあります。3ヶ月前に確定しますので、それまでは仮予約とさせていただきます。 【Into the Blue 御蔵島ドルフィンスイムツアー詳細】 ■日程と金額 5/10(金)〜5/12(日) ¥60,500 ~ ※初心者歓迎 6/21(金)〜6/23(日) ¥60,500 ~ ※初心者歓迎 7/26(金)〜7/28(日) ¥60,500 ~ ※初心者歓迎 9/6(金)〜9/8(日) ¥60,500 ~ ※初心者歓迎 <確保できるお部屋によって、金額が多少プラスされる可能性があります> ■基本スケジュール 1日目21:30頃、竹芝桟橋に集合 22:30頃、東海汽船にて御蔵島へ(船内泊) ※集合時刻の確定は、日程表にてご連絡致します。 <食事:朝× 昼× 夕×> 2日目 御蔵島に到着後、宿に移動 ※準備や朝食など自由時間 【午前】ドルフィンスイム(約2時間) 島に戻って、昼食(各自負担) 【午後】ドルフィンスイム(約2時間) <食事:朝× 昼× 夕◯> 3日目 【午前】希望者のみ、ドルフィンスイム(オプション・約2時間・¥ 9,000-) 島に戻って、昼食(各自負担) あるいは船内にてみんなで昼食をとりましょう! 【午後】東海汽船にて、御蔵島発 19:30~21:00竹芝桟橋着後、解散 <食事:朝○ 昼× 夕×> ■代金に含まれるもの ・東海汽船/橘丸(東京〜御蔵島間二等往復。ご希望があれば、追加料金で特二などに変更も可能) ・宿泊代(同姓相部屋) ・ドルフィンスイム/土曜午前1回&午後1回 ※日曜日、午前中のドルフィンスイムは、¥9,000(オプション/現地払い)となります。 ・食事/朝1回 昼0回 夕1回 ※ご注意:イルカに限らず、自然の生き物なので、会えないことや近くで泳げないこともございます。また、御蔵島は地形上、天候や海況により、船の接岸が難しくなることもあります。あらかじめご承知おきください。 ■御蔵島での宿:御蔵荘、まるいなどを予定 ドルフィンスイム船:海豚人丸、ほか予定 ■参加費用 上記ご参考ください。 ★混み合う日程のため、東海汽船の2等席の確保が難しい状況です。 もし、特2等のお席になってしまった場合には、[追加¥3,670/片道]がかかってしまいます。あらかじめご理解下さいませ。 お問い合わせ ヒットツアーズ/株式会社エイチアイティ 東京都知事登録 第2種旅行業6316号 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-10-1マリア千駄ヶ谷ビル1階 TEL; 03-5413-4701 WEB; https://www.hittours.com 担当者MAIL; wakana@hittours.co.jp

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