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Sun 03
【参加者募集】 2019年Into the Blue、GW御蔵島ツアー開催!
2019.02.03

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皆さん、ゴールデンウィークの予定はもうお決まりでしょうか?

長期休暇のある方は、海外旅行も良いですね!
国内でも、遠出や、時間がなくてあまりいけなかった場所にお出かけするのもよいかもしれません。

しかし!
「あ!忘れていた!」、「タイミングを逃して、飛行機代が高くなってしまった!」
というそこのあなた、超朗報です♪

into the blueでは、2019年のGWに御蔵島ドルフィンスイムツアーを開催します!

GWは部屋でゴロゴロしていようと思った方も、数日間、イルカの棲む島へ、でかけてみませんか?

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【Into the Blue GW 御蔵島ドルフィンスイムツアー詳細】

■日程と金額
4/29(月・祝)〜5/1(水・祝) ¥64,800- ※初心者歓迎

■基本スケジュール
1日目21:30頃、竹芝桟橋に集合
22:30頃、東海汽船にて御蔵島へ(船内泊)
※集合時刻の確定は、日程表にてご連絡致します。
<食事:朝× 昼× 夕×>

2日目
御蔵島に到着後、宿に移動 ※準備や朝食など自由時間
【午前】ドルフィンスイム(約2時間)
島に戻って、昼食(各自負担)
【午後】ドルフィンスイム(約2時間)
<食事:朝× 昼× 夕◯>

3日目
【午前】希望者のみ、ドルフィンスイム(オプション・約2時間・¥ 9,000-)
島に戻って、昼食(各自負担)
あるいは船内にてみんなで昼食をとりましょう!
【午後】東海汽船にて、御蔵島発
19:30~21:00竹芝桟橋着後、解散
<食事:朝○ 昼× 夕×>

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■代金に含まれるもの
・東海汽船/橘丸(東京〜御蔵島間二等往復。ご希望があれば、追加料金で特二などに変更も可能)
・宿泊代(同姓相部屋)
・ドルフィンスイム/土曜午前1回&午後1回
※日曜日、午前中のドルフィンスイムは、¥9,000(オプション/現地払い)となります。
・食事/朝1回 昼0回 夕1回
※ご注意:イルカに限らず、自然の生き物なので、会えないことや近くで泳げないこともございます。また、御蔵島は地形上、天候や海況により、船の接岸が難しくなることもあります。あらかじめご承知おきください。

■御蔵島での宿:御蔵荘
ドルフィンスイム船:海豚人丸

■参加費用
上記ご参考ください。

★混み合う日程のため、東海汽船の2等席の確保が難しい状況です。
もし、特2等のお席になってしまった場合には、[追加¥3,670/片道]がかかってしまいます。あらかじめご理解下さいませ。

お問い合わせ

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ヒットツアーズ/株式会社エイチアイティ
東京都知事登録 第2種旅行業6316号
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-10-1マリア千駄ヶ谷ビル1階
TEL; 03-5413-4701
WEB; https://www.hittours.com
担当者MAIL; wakana@hittours.co.jp

Wed 23
玄界灘で、越智隆治とクロマグロを追う!?スペシャルクルーズが開催されます
2019.01.23

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玄界灘のウエブマガジン

石垣島ロケで、過去最高レベルのマンタの摂食を引き当て、イッテQロケでは、ザトウクジラのヒートランを引き当て、「俺、持ってるかも」と言っちゃってますが、引き当ててるのは、それだけではない。過去の事例は、まだまだ沢山あります。

その中でも、個人的にも記憶に新しいのが、玄界灘での和製サーディンランを撮影した取材。地元のダイバーからも「玄界灘って潜れるの?そんな楽しいの?」と言われていたのが、このサーディンランを撮影した記事をアップしたことで、ダイバーのみならず、フィッシング業界からも一躍注目の的になったと聞いた。

もちろん、いつも、いつも何かを引き当てるわけではないけど、ロケに行けば、コンディションが悪くても、ただでは終わらせない!?何かしら、成果を上げなければいけない。現地のガイドが求めるもの、要求するものプラスαを出せてこそ、呼ばれた意味がある。そんな思いで取材に取り組んでいるつもりです。もう先も長くないから(笑)

個人的な運も大きいとは思うけど、一見いい加減そうでも、案外内部に秘めた情熱?もあり、事前情報の収集や、現地での読み、ガイドたちとの入念な打ち合わせ、そして何よりも彼らの経験を信じることで、得られるものは大きいし、ときには、ガイドの予想すら超えるものを導き出すこともあると、思っています。

ちなみに、玄界灘の和製サーディンランの記事は、Facebookでは、今現在以下の数の「いいね」がついていますが、この前の石垣島ロケのマンタの摂食の記事も、2000「いいね」をオーバー。玄界灘に迫る勢い。新しいディスティネーションだろうが、既存の人気ディスティネーションであろうが、取材の内容によっては、同じようなインパクト、新たな海の表情を伝えることはできるということですね。

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もちろん、Instagramでも、告知はしていますので、宣伝効果は上々ではないかと思います。

さて、そんな話題を提供した、玄界灘では、今シーズンのクルーズのスケジュールが発表されています。

DISCOVERY CRUISE AD2019 SEASON4

その中で、「夏の黒潮シーズン魚群絵巻」シリーズの今年7月4日(木)〜6日(土)のクルーズ、そして、「越智隆治とクロマグロを追う」10月3日(木)〜10月6日(日)

に乗船することになっています。

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これから、世界的にも注目されていきそうな、ハイポテンシャルな海、玄界灘。その海に魅了されて、海外ツアーの合間を塗って、7月と10月に乗船して潜らせてもらうことになりました。ご興味のある方は、ぜひ、一緒に玄界灘の海を攻めてみませんか?

飲み会では、興味があれば、海外の海のお話なども、どんどん聞いてもらって構いません。皆で楽しく玄界灘の海の幸とお酒を堪能しに行きましょう〜。

「福岡玄界灘&鹿児島トカラDiscovery Cruiseクルーズ説明会」が東京と大阪で開催されます。こちらに参加されたい方は、sunskimuch@gmail.comにメールしてください。

●大阪
2月8日(金)18時半〜
茶屋町 「肉x魚x日本酒 照 梅田店」

●東京
2月16日(土)18時〜
新橋 「BOX」

Fri 04
2019年GWのホホジロザメケージダイブクルーズは満席
2019.01.04

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2019年のGWに南オーストラリアで開催するホホジロザメケージダイブクルーズは、2クルーズともに、満席になっています。キャンセル待ちは受け付けます。

過去での開催は、11月末から12月頭でしたが、今回はGWに開催。その理由は・・・
11月末から12月、その海域で観察できるのは、オスのホホジロザメのみ。しかし!GWは、メスのみが姿を見せるということです。

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メスよりオスの方が迫力あるのでは?と思われそうですが、魚類の世界では、オス、メスどちらが優勢なのかは種類によって違うもので。

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ではホホジロザメはどうなのかと言うと、南オーストラリアに限らず、メスの方が体躯ががっちりして大きいという例が多く報告されています。ここでもその情報にたがわず、メスの方が大きい個体が多く確認されています。「BIG4」とこの海域で名付けられているホホジロザメは全て、メス!しかも、そのBIG4が確認できるのが、このGW時期ということなのです。

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怖いもの見たさ?もあり、今回2クルーズチャーターして、そのBIG4を見に行くことになりました。クルーズは、今現在満席になっています。ただ、キャンセルが出る可能性もありますし、今年は無理でも来年行ってみたい!という方は、お問い合わせメールを送信してください。

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Sat 22
2019年奄美ホエールスイム・空席状況
2018.12.22

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2019年に開催する、奄美南部でのホエールスイム空席状況です。

開催期間
2019年1月26日(土)〜2月3日(日)
2019年2月23日(土)〜3月1日(金)

宿泊:ZEROグラビティー・古仁屋クラブハウスまたは、ZEROグラビティー清水ヴィラ
両方の宿泊施設は、車で5分ほど離れています。

船:ZEROグラビティー所有のカタマランボート。暖房完備の船室、冷蔵庫、ポットなど
温水シャワーのあるシャワールーム、トイレはウォッシュレット

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ボートの出港は、古仁屋からになります。宿泊施設からは、それぞれ、3分(クラブハウス)、10分(清水ヴィラ)。

空席状況(2018年12月22日現在)
1月26日(土) 空席4
1月27日(日) 満席
1月28日(月) 空席1
1月29日(火) 空席1
1月30日(水) 空席2
1月31日(木) 空席1
2月1日(金) 満席
2月2日(土)  空席5
2月3日(日) 余裕有り

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2月23日(土) 空席2
2月24日(日) 満席
2月25日(月) 空席2
2月26日(火) 満席
2月27日(水) 満席
2月28日(木) 満席
3月1日(金)  空席2

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Fri 21
2019年、奇跡の300頭オーバーのマッコウリバーよ再び!
2018.12.21

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2年前、300頭を超える、マッコウクジラが集結し、移動していく現場に遭遇した。激しくブローをあげながら、いくつものポッド(ファミリー)が徐々に集まってきて、大船団をつくり、移動していくその姿は、船上から見ているだけでも圧巻だった。

30年以上この海で漁師をしているスキッパーでさえ「初めてみた」と感動していた、この現象。確かに遭遇するのは奇跡かもしれないが、実際には、毎年起こり得る現象だ。スリランカの近海には、500頭を超えるマッコウクジラが生息していると言われている。実際に目撃情報もあり、リサーチも行われている。

ただ、この大移動がいつ、どんな状況で行われるのかは、未だにわかってはいない。一番有力なのは、餌を求めての大移動。アフリカの大地を餌を求めて大移動するヌーたちのように、マッコウクジラたちも餌を求めて大移動しているのではないかと考えられている。

2年前の大移動のときは、もう午後遅い時間だったため、ホエールスイムボートでこの大移動に遭遇したのは、僕たちたった一隻だった。一隻で、300頭のマッコウクジラの群れに囲まれているだけでも、感動的だが、その姿を海中で見たときの感動は、その数倍、いや数十倍だった。

多くが20頭から30頭のポッド単位で移動しているから、水中で見れる個体数は、多くがそれくらいだったが、いくつかのポッドは、2〜3ポッドが一緒に群れていたのか、70頭オーバーのマッコウクジラが、次から次へと目の前を移動していった。

まさに、「マッコウリバー」!

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あの日、あの時から、今に至るまで、もう一度あのシーンに遭遇したい!という思いから抜け出せずにいる。様々なスペシャルトリップを開催していても、やはり3月4月は、スリランカに戻ってきてしまう。

来年も1ヶ月、2年前にマッコウリバーを目撃した時期に合わせて、スリランカでのホエールスイムを開催する。すでに、ほぼ満席なのだけど、あと若干名、week2、week3にて、参加者を募集しています。ご興味のある方はお問い合わせください。

日程は、以下になります

week1 3月23日(土)〜3月31日(日) 満席
week2 3月30日(土)〜4月7日(日) 募集若干名
week3 4月6日(土)〜4月14日(日) 募集1名
week4 4月13日(土)〜4月21日(日) 満席


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  • 越智隆治
    お久しぶりです、メールにてご返信させていただき...
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    越智さん、こんにちは 福岡でご一緒した阿部です...
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    はじめまして、スリランカのホエールスイムに興味...
  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...

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2018.12.22
2019年奄美ホエールスイム・空席状況 2019年奄美ホエールスイム・空席状況 2019年奄美ホエールスイム・空席状況 2019年奄美ホエールスイム・空席状況

2019年に開催する、奄美南部でのホエールスイム空席状況です。 開催期間 2019年1月26日(土)〜2月3日(日) 2019年2月23日(土)〜3月1日(金) 宿泊:ZEROグラビティー・古仁屋クラブハウスまたは、ZEROグラビティー清水ヴィラ 両方の宿泊施設は、車で5分ほど離れています。 船:ZEROグラビティー所有のカタマランボート。暖房完備の船室、冷蔵庫、ポットなど 温水シャワーのあるシャワールーム、トイレはウォッシュレット ボートの出港は、古仁屋からになります。宿泊施設からは、それぞれ、3分(クラブハウス)、10分(清水ヴィラ)。 空席状況(2018年12月22日現在) 1月26日(土) 空席4 1月27日(日) 満席 1月28日(月) 空席1 1月29日(火) 空席1 1月30日(水) 空席2 1月31日(木) 空席1 2月1日(金) 満席 2月2日(土)  空席5 2月3日(日) 余裕有り 2月23日(土) 空席2 2月24日(日) 満席 2月25日(月) 空席2 2月26日(火) 満席 2月27日(水) 満席 2月28日(木) 満席 3月1日(金)  空席2

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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