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Sat 17
INTO THE BLUE・underwater,jp 今後の御蔵島ツアー空席状況
2017.06.17

黒潮が当たり始め、ベストシーズンに近づき始めたた御蔵島。6月、7月の空席状況をお知らせします。

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そろそ梅雨も明けて、ベストシーズンに向かう御蔵島。先週は、黒潮も当たり、最高の透明度でイルカたちと泳げました。6月や7月頭の接岸率はどうなの?など、気になるかもしれませんが、まず接岸率で言えば、就航に関係しているのは、雨ではなく、風。
毎年6月の御蔵島着岸率はほぼ100%なのです(2014年は実際に100%)!

また6月や7月頭の御蔵島がオススメの理由としては、イルカが良く遊んでくれるというのが、あります。4月から海に入れる御蔵島は、6月頃はまだ海に入る人も少ないため、イルカが人間と遊びたい時期。
海で遭遇できれば、夏の期間よりも長く人の周りにとどまってくれることが多いのです。
黒潮も当たり初めて、透明度も上がり、写真を撮りたい方にはとてもオススメの時期でもあります。

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気になる水温はと言えば、少し肌寒く感じるかもしれませんが、平均して20~22度。
5mmのフルスーツがあれば大丈夫でしょう。黒潮が入れば、25度と暖かくなります。
そうなれば、天気が良ければ3ミリフルスーツでも泳げます。

そんな穴場の6月と7月頭のツアー空席状況です。
イルカと泳いだことないという方も、丁寧にイルカと泳ぐ方法をお教えしますので、お気軽にお問い合わせください。
お子様連れもご相談ください。

■6月23日(金)~25日(日)満席
■6月30日(金)~7月2日(日)残席2名
■7月7日(金)~7月9日(日) 残席僅か

お問い合わせやお申込はこちらから
http://under-water.jp/special/dolphinswim/mikura-dolphinswim/tour/

Fri 09
残席若干あり 一番いい時期の御蔵島にイルカの写真を撮りに行こう!
2017.06.09

御蔵島のシーズンといえば、8月や9月と思いがちですが(もちろんその時期もシーズン!)、実は6月が案外穴場だったりします。

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梅雨じゃないの?とか、接岸率はどうなの?など、気になるかもしれませんが、まず接岸率で言えば、就航に関係しているのは、雨ではなく、風。
毎年6月の御蔵島着岸率はほぼ100%なのです(2014年は実際に100%)!

また6月がオススメの理由としては、イルカが良く遊んでくれるというのが、あります。
4月から海に入れる御蔵島は、6月頃はまだ海に入る人も少ないため、イルカが人間と遊びたい時期。
海で遭遇できれば、夏の期間よりも長く人の周りにとどまってくれることが多いのです。
写真を撮りたい方にはとてもオススメの時期でもあります。

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気になる水温はと言えば、少し肌寒く感じるかもしれませんが、平均して18~22度。
5mmのフルスーツがあれば大丈夫でしょう。

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そんな穴場の6月のツアーにキャンセルが出ました。
イルカと泳いだことないという方も、丁寧にイルカと泳ぐ方法をお教えしますので、お気軽にお問い合わせください。
お子様連れもご相談ください。

■6月23日(金)~25日(日)満席
■6月30日(金)~7月2日(日)残席2名
お問い合わせやお申込はこちらから
http://under-water.jp/special/dolphinswim/mikura-dolphinswim/tour/

Fri 02
今日、2017年6 月2日から、富士フィルムフォトサロン大阪にて、写真展開催です
2017.06.02

長い沖縄離島ロケを終了して、今日、2017年6 月2日から、富士フィルムフォトサロン大阪にて、写真展開催です。

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昨日搬入も終わりました。写真展は、6月8日(木)まで、自分が在廊できるのは、7日までです。明日3日には、場所をかえてバディダイバー交流会にて、スライドトークショーを開催します。

こちらにも、是非ご参加ください。スライドショーでは、写真展に展示していない写真で色々お話をさせていただく予定です。

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詳しくは、こちらのオーシャなの記事をご覧ください。

https://oceana.ne.jp/infomation/66796

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写真展では、写真集、写真絵本、写真パネルのご購入も可能です。越智か、スタッフにお気軽にお声をかけてください。皆様の起こしをお待ちしています。

Wed 26
【募集!】御蔵島ツアー2017 世界のイルカ・クジラのプロたちが担当します!
2017.04.26

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<御蔵島のイルカ>

世界中の海洋哺乳類と泳ぐスペシャルトリップを開催しているユナイテッドオーシャンズUnderwater.jpが、2017年は御蔵島ドルフィンスイムツアーを共同で開催します!

ツアーを担当するのは、御蔵島のドルフィンスイムだけでなく、バハマのドルフィンスイムやトンガのホエールスイムなどをはじめとするスペシャルトリップ(詳細は後述)などでのガイドを務め、海洋哺乳類や大物海洋生物を撮影や、一緒に泳ぐことをライフワークとしているメンバー。

「イルカやクジラなどに興味はあるけれど、どうやって行けばいいのかわからない」という方も、「世界の海洋哺乳類と泳いでみたいから話を聞いてみたい」、「世界の海の写真を見てみたい」などという方も大歓迎です。

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<御蔵島のイルカ>

参加スキルは、3点(フィン・マスク・スノーケル)を付けて、水に浮けるというのが望ましいですが、全くやったことないという方でも、その旨お知らせいただければ参加可能です。(希望者には講習会も開催しています)
子供の参加には、保護者の同伴が必須です。

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<親子で、バハマのドルフィンクルーズや、パースのアシカスイムに参加する人も>

世界の海洋哺乳類のプロたちと一緒に、この夏、御蔵島のイルカと泳いでみたいという方を募集しています!
少人数制なので、ご希望の方は下記よりお早めにお問い合わせください。

■ 御蔵島ツアー2017 担当メンバーのご紹介
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○越智隆治/Takaji Ochi
ユナイテッドオーシャンズ代表。INTO THE BLUEのスペシャルトリップで撮影を主に行っているため、御蔵島ツアーのアテンドは少ない。10月には越智も参加するツアーを開催予定(別途募集)
担当:バハマドルフィンスイム、タイガーシャーク&グレートハンマーヘッドシャークダイビング、トンガホエールスイム、スリランカホエールスイム、フロリダマナティスイム、メキシコバショウカジキスイム、メキシコジンベエスイム、オースオトラリア・パースアシカスイム、南オーストラリアホホジロザメダイビング等。

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<トンガで、ザトウクジラ撮影中の越智>

○犬養拓/Taku Inukai
こぶね代表。10年以上通っている御蔵島のツアーを主に担当。
岡山県の倉敷で古民家ゲストハウス&カフェ「有鄰庵」などを運営する株式会社有鄰の代表でもある。好きなものは、甘いものとリラックマ。
担当:御蔵島ドルフィンスイム

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○稲生薫子/Kaoruko Inou
水中モデル・ライター。またカメラも持ち、生き物だけでなく、ゲストと生き物の撮影も行う。
担当:トンガホエールスイム、オーストラリア・パースアシカスイム、バハマドルフィンスイム、メキシコバショウカジキスイム、奄美大島ホエールスイム、御蔵島ドルフィンスイム等。

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<トンガで、クジラと一緒に泳ぐ稲生>

○岡田裕介/Yusuke Okada
写真家。水中生物だけでなく、有名アーティストのライブなどの撮影も行い、忙しく活動している。
担当:トンガホエールスイム、バハマドルフィンスイム、メキシコバショウカジキスイム、パースアシカスイム、フロリダマナティスイム、御蔵島ドルフィンスイム等。

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<バショウカジキスイムの船上で撮影をする岡田>

○吉尾名菜実/Nanami Yoshio
動物の専門学校でドルフィントレーナーを専攻後、スペシャルトリップスタッフに。
担当:スリランカホエールスイム、バハマドルフィンスイム、トンガホエールスイム、御蔵島ドルフィンスイム等。

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<バハマのドルフィンクルーズで、タイセイヨウマダライルカと泳ぐ、吉尾>

■御蔵島ドルフィンスイムツアー2017

※追加日程は、随時記載いたします。担当者は、変更する場合があります。

①6月23日(金)~25日(日)※担当:稲生(岡田)
②6月30日(金)~7月2日(日)※担当:稲生
③7月7日(金)~9日(日)※担当:岡田
④7月14日(金)~16日(日)※担当:犬養(吉尾)
⑤8月25日(金)~27日(日)※担当:吉尾
⑥9月1日(金)~3日(日)※担当:犬養
⑦9月8日(金)~10日(日)※担当:犬養
⑧10月27日(金)~29日(日)※担当:稲生 

■基本スケジュール

1日目21:00~21:30頃、竹芝桟橋に集合
22:30頃、東海汽船にて御蔵島へ(船内泊)
※集合時刻の確定は、日程表にてご連絡致します。
<食事:朝× 昼× 夕×>

2日目
御蔵島に到着後、宿に移動 ※準備や朝食など自由時間
【午前】ドルフィンスイム(約2時間)
島に戻って、昼食(各自負担)
【午後】ドルフィンスイム(約2時間)
<食事:朝× 昼× 夕◯>

3日目
【午前】希望者のみ、ドルフィンスイム(オプション・約2時間)
島に戻って、昼食(各自負担)
あるいは船内にてみんなで昼食をとりましょう!
【午後】東海汽船にて、御蔵島発
19:30~21:00竹芝桟橋着後、解散
<食事:朝○ 昼× 夕×>

■参加費用
大人:59,800円(税込)
子供(小学生以下):44,800円(税込)

■代金に含まれるもの
・東海汽船/橘丸(東京〜御蔵島間二等往復。ご希望があれば、追加料金で特二などに変更も可能)
・宿泊代(同姓相部屋)
・ドルフィンスイム/土曜午前1回&午後1回
※日曜日、午前中のドルフィンスイムは、¥9,180(オプション/現地払い)となります。
・食事/朝1回 昼0回 夕1回

※ご注意:イルカに限らず、自然の生き物なので、会えないことや近くで泳げないこともございます。また、御蔵島は地形上、天候や海況により、船の接岸が難しくなることもあります。あらかじめご承知おきください。

お問い合わせ
必要事項をご記入の上御蔵島ドルフィンスイムツアーまでご連絡ください。
【必要事項】
○ご希望のツアー日程
○名前(ふりがな)
○住所
○電話番号
○メールアドレス

■主催
ヒットツアーズ/株式会社エイチアイティ
東京都知事登録 第2種旅行業6316号
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-10-1マリア千駄ヶ谷ビル1階
TEL:03-5413-4701/ FAX; 03-3401-6888
担当者連絡先:090-1465-2491

■INTO THE BLUEの主催のスペシャルトリップのご紹介
下記スペシャルトリップに参加を希望、ご興味のある方は、INTO THE BLUEにお問い合わせください。

<開催トリップ>
バハマドルフィンスイム(2018年6~7月募集中)
トンガのホエールスイム(2017年残席若干あり)
スリランカのホエールスイム(2018年3〜4月募集中)
オースオトラリア・パースのアシカスイム(2018年2月募集開始)
メキシコのバショウカジキスイム
フロリダのマナティスイム
メキシコのジンベエスイム
南オーストラリアのホホジロザメダイビング
タイガーシャーク&グレートハンマーヘッドシャークダイビング
※2018年は奄美大島のホエールスイムも開催予定

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<フレンドリーなタイセイヨウマダライルカたちと美しい砂地の海底で泳げるバハマドルフィンクルーズ>

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<マッコウクジラの群れと泳げる、スリランカのホエールスイム>

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<地球最大の生物、シロナガスクジラに水中で遭遇する夢のような瞬間も体験できるスリランカでのホエールスイム>

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<トンガでは、ザトウクジラの親子とゆったりスイムが体験できる>

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<バハマドルフィンクルーズに参加したゲストとイルカを撮影>

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<フレンドリーなオーストラリアアシカたちと泳ぐ>

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<バショウカジキの群れと遭遇可能なメキシコバショウカジキスイム>

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<超癒し系、フロリダマナティスイム>

Sun 16
2017年 スリランカweek4 20頭のマッコウクジラの群れと、シロナガスクジラの親子を水中で撮影
2017.04.16

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初日の月曜日は、マッコウもシロナガスクジラも見つからず、コビレゴンドウの群れと、シャイなニタリクジラに遭遇下のみ。

火曜日は、北を捜索してマッコウクジラの群れに遭遇。1日中マッコウクジラと泳ぐ。でも、捕食の時間帯だったので、1頭や2頭くらいで浮上してくるのがほとんどだった。

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水曜日、この日もマッコウの群れと泳ぐ。最高で8頭くらいが集まっていたけど、他にボートもあり、距離を置いて他のクジラにアプローチする。できるだけ、他のボートが来ないところで、クジラを探すようにしていた。ボートが来ると極力その場から離れるて他のクジラを探すようにしていた。もちろん、他にクジラがいる見通しがあるときだけではあるけど。

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木曜日、久しぶりにシロナガスクジラを見つけて朝一番にアプローチして、水中で見ることができた。海域に、2頭が姿を見せた。しばらく追跡していたが、船が増えてきて、アプローチも強引で、水中に入るのは難しくなって来ていたので、どうしようかと思っているところで、まとまって、ゆっくり泳ぐ20頭のマッコウクジラを発見。ほとんどの船が久しぶりに見たシロナガスクジラを追跡していたのもあるし、群れが、かなりゆったりしていたので、そちらにアプローチすることに。3時間近く、ほとんど海中に潜ることなく、水面で、のんびりしていて、何度も泳ぐことができた。

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もう一隻(二隻のボートで捜索しています)の方は、粘ってシロナガスクジラにアプローチして、最後にシロナガスクジラに水中で遭遇した。

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金曜日、マッコウクジラを探すけど、見つからず、シロナガスクジラの親子を発見。静かにアプローチして、水中撮影に成功した。しかし、やんちゃな子で、お母さんの横で無く、前を泳いでいることが多かったので、親子というよりは、ペアの写真みたい。船上から撮影した横並びの親子写真で、大きさの違いがわかる。

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土曜日は、トリンコマリーの湾の中でシロナガスクジラとニタリクジラを発見。透明度が悪いので、水中撮影はしなかったけど、陸にこんなに近いところでもシロナガスクジラが観れるという感じの写真撮影ができた。

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写真は、その日撮影したものをアップしています。水中撮影は、スリランカ政府の特別な許可をもらって撮影を行なっています。

来年も、政府の許可が取れれば、同じ時期にスリランカでのホエールスイムを開催する予定です。ご興味のある方はお問い合わせください。

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  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...
  • 重田精一郎
    開催スケジュールに「御蔵島ドルフィンスイムツア...
  • mimimi
    現在は被災地への物資支援はされておられないでし...
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長い沖縄離島ロケを終了して、今日、2017年6 月2日から、富士フィルムフォトサロン大阪にて、写真展開催です。 昨日搬入も終わりました。写真展は、6月8日(木)まで、自分が在廊できるのは、7日までです。明日3日には、場所をかえてバディダイバー交流会にて、スライドトークショーを開催します。 こちらにも、是非ご参加ください。スライドショーでは、写真展に展示していない写真で色々お話をさせていただく予定です。 詳しくは、こちらのオーシャなの記事をご覧ください。 https://oceana.ne.jp/infomation/66796 写真展では、写真集、写真絵本、写真パネルのご購入も可能です。越智か、スタッフにお気軽にお声をかけてください。皆様の起こしをお待ちしています。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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