PHOTOGRAPHER’S DIARY

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フォトグラファーズダイアリー

Thu 29
メキシコに、ストライプドマーリン(マカジキ)の捕食シーン撮影に行って来た。
2018.11.29

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2018年7月、現地オペレーターから、メッセンジャーで連絡をもらった。「ストライプドマーリン(マカジキ)スイムに興味無いか?2年前から開拓していて、水中遭遇の可能性もかなり高いよ」

2011年からカンクン沖で行なっていたセイルフィッシュ(ニシバショウカジキ)スイムでのセールフィッシュの出現状況が年々悪くなって来ていて、今年はスペシャルトリップの開催を一時見合わせることにした直後だっただけに、二つ返事で、「興味あります!」と返信していた。

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<全盛期のカンクンのセールフィッシュ。100匹以上の群れに遭遇することもしばしばだった>

その後、何回もメッセージのやりとりを重ねた。最初は一人でリサーチに行くつもりだったが、「リサーチに参加したい!」という数名のゲストとともに、現地に赴いた。

まず初めに伝えておくが、昨今、SNSで情報を流すと、すぐに「どこですか?」と世界中から問い合わせが来る。容易に現地情報が手に入るようになり、急激に観光客が増えてしまう状況を、スリランカやトンガ、メキシコなどで目の当たりにしてきた。だから、あまり詳しい情報はアップしないようにした方が良いのかもしれない。ゲストを募るのに、告知は必要だけど、そのことで、多くの海で、観光公害が発生している弊害に関しても、考えていかなければいけない時代だと思う。本当に難しい。

現地に来てみればわかることだが、特にここの海は、そうすべき理由がある。

結果から言うと、5日間海に出て、5日間、海中でストライプドマーリンに遭遇、撮影ができた。カンクンのセールフィッシュは、2011年から2017年までの遭遇確率は約6割程度。こちらは、もっと確率が低いものと思っていた。

しかし、ピーク時のセールフィッシュほど群れてはいないものの、ストライプドマーリンも多い時には、40匹弱が群れて捕食を行なっていた。セールフィッシュとの違いは、人に対しての警戒度。明らかにセールフィッシュよりも、神経質。

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<多勢に無勢?セールフィッシュのときは、個体数が多いので、ダイバーがいてもお構い無しで捕食に来ていたことが多かった>

ベイトボールに人が群がってしまうと、あっという間に諦めて泳ぎ去っていく。だから、止まっているベイトボールを見つけた場合の、距離の取り方は、セールフィッシュ以上に慎重に行わなければいけないようだ。

ベイトボールに対して、ストライプドマーリンが捕食に入ってこれるように距離を保ち、捕食に入ってきたら、全員でなく、数名が距離を詰めて撮影、捕食行動が終わったら、すぐに身を引いて、また距離を取る。

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ヒットアンドアウエイを繰り返す必要がある。

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エントリーのさせ方もセールフィッシュとは違う。セールフィッシュは、ベイトボールの上を飛ぶグンカンドリの鳥山の前に回り込んで、向かってくる正面にエントリーしていき、ベイトボールの頭を押さえて、追ってくるセールフィッシュと挟み撃ちにして、イワシたちの逃げ道を塞ぐ。

しかし、こちらのスタイルは、イワシのベイトボールの上に船を滑り込ませ、イワシも、マカジキも一瞬動きを止めた瞬間にエントリーさせることが多かった。
個人的には、プロペラの泡まみれになって、海中で見失ってしまうことも多くて、あまり慣れないやりかただったので、どうもしっくりこなかった。

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ストライプドマーリンも、セールフィッシュのように逃げ回るベイトボールを背びれで威嚇して怯ませるということをあまりしないようで、ストレートに逃げていくので追いつくのが困難な場合が多かった印象だ。セールフィッシュの場合は群れがジグザグに泳ぎ回るから、頑張れば追いつけることも多かった。

そういう意味では、イワシたちが観念して、動くのをやめたタイミングを見計らってエントリーすることがとても重要になってくる。

ベイトボールの上に立つ、グンカンドリの鳥山の規模は、カンクンのそれに比べると規模は小さいが、目印としては同じ働きをしている。

鳥山の立つ頻度は、明らかにこちらの方が数が多く、バショウカジキのピークだった2011年や2012年を彷彿とさせる。

カンクンでは、イルカと一緒に捕食してるのに何度か遭遇したが、ここでは、カリフォルニアアシカと一緒にベイトボールを追うシーンを頻繁に目する。最初はアシカに興奮していたが、そのうち、「アシカ邪魔」と思ってしまうくらいに、アシカだけのベイトボールになっていて、カジキが側によって来ない場合もある。

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これだけアシカが多かったのは、リサーチを初めてからでは、今年が初めてとのことだったので、来年はもしかしたら、それほど多く無い可能性もある。

今回、カジキの捕食シーンは、5回海に出て、5回とも遭遇できたが、他にも、様々な生物に遭遇した。シーラ(マヒマヒ)の捕食シーンや、1万匹はいるのではないかと言うほどのハジナガイルカの群れに遭遇したり、時期がまだ早いのだが、南下するザトウクジラ数頭にも遭遇したり、少し離れた海域では、シャチと1時間近く一緒に泳いだという情報も入ってきていた。

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リサーチで訪れたのだが、まさか、これほど魅力的な海だとは思わなかった。2019年度は、1ヶ月近く現地に滞在して、このシャチのリサーチも行なってみたいと思っている。

2019年度のストライプドマーリンスイム、ボートチャータースケジュール

1日目(金曜日)日本発 メキシコ・ラパス着 
  ラパス泊(空港〜ホテルまでは個人でタクシー手配・約200ペソ)
2日目(土曜日) 昼頃、車で移動(約4時間) 現地ホテル泊
3日目(日曜日)〜6日目(水曜日) 朝7時過ぎ出発でマーリンスイム
  海に出てるのは、約9時間  現地ホテル泊
7日目(木曜日) 少し早めにマーリンスイムに出発、
  早めに戻り、ラパスへ移動 ラパス泊
8日目(金曜日)ラパス発 日付変更線を超えて
9日目(日曜日) 日本着

の計10日間を予定しています。最終日は、海のコンディションなどによっては、外洋まで出ずに、内湾で、ペリカンなどの海鳥を撮影することになるかもしれません。

参考フライトスケジュールは
往路
エアロメヒコ57
14:25 成田ー13:20 メキシコシティ
エアロメヒコ2076
15:40 メキシコシティー17:05 ラパス
復路
エアロメヒコ2073
17:40 ラパスー21:00 メキシコシティ
エアロメヒコ58
1:55+1 メキシコシティー6:20+2 成田

Week0 11月8日(金)発〜11月日(日)着 (空席1)
Week1 11月15日(金)発〜11月24日(日)着 (現在満席)
Week2 11月22日(金)発〜12月1日(日)着 (現在満席)
Week3 11月29日(金)発〜12月8日(日)着 (1隻は満席)(2隻目は、空席3)

この3週間で船をチャーターして開催します。
1隻の募集人数は、最大5名。Week2 、Week3は、すでに1隻は、満席ですが、今後の参加希望状況によっては、2隻目をチャーターします。

ご興味のある方は、お問い合わせください。

Mon 29
岩手県・大船度市でスライド&トークショーを開催します
2018.10.29

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とても、急なのですが、本当は東北を巡るロケを行う予定でしたが、なかなか都合が合わず、ロケを諦めていました。しかし、「やはり来て欲しいので、サケの産卵撮影しましょう!同時に、世界の海のスライド&トークショーしてもらえますか?」と岩手のダイビングRIASクマちゃんこと、佐藤寛志さんと、大船渡の地域おこし協力隊の元RIASスタッフ、菅原香織さんの働きかけで、撮影+スライドトークショーを開催することになりました。11月3日(土)17:30~19:30にスライドショー開催、3日、4日午前中とダイビング、あるいはサーモンスイムを行います。
入場料は無料です。とても急なのですが、今日から頑張ってスライド作成します。お暇な方、是非、スライドショーだけでなく、サケの産卵も一緒に撮影しませんか?
お問い合わせは、ダイビングRIASまで、だそうです。写真が若い・・・。

Tue 03
赤ちゃん大フィーバー! In to the blue 御蔵島ツアー2018スタート!
2018.07.03

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2018年度の第一回in to the blue御蔵島ツアーが開催されました。
出発の6月29日はなんと、史上初の6月の梅雨明けが発表されました!
毎年この時期の御蔵島ツアーは梅雨に悩まされてきましたが、今年は超ラッキー。
そんな幸運なメンバーとともに、御蔵島ツアーへ出発です!

はい、到着!(笑)

梅雨明けを呼んだ強運メンバーだけに、御蔵島に着くまでに2度目の強運を引き寄せました!

島民もびっくりする「通常運行」での着岸です。
島に港が1つしかない御蔵島は、大抵の場合が「条件付き入港(天候によっては着岸できないかもしれませんという意味)」になるのですが、今回は年に数回しかないという「通常運行」。
島の人も珍しい日だねと、びっくりしていました。

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赤ちゃん大フィーバー

御蔵島では、4月末ごろから生まれたての赤ちゃんイルカが母親のそばで泳ぐ姿を確認することができます。
今回お世話になった海豚人丸のガイドのミオさん曰く、「今年は赤ちゃんが例年よりたくさん生まれているんですよ〜!」とのこと!

例年はだいたい10〜12匹の赤ちゃんが生まれていますが、今年はすでに個体識別ができている赤ちゃんだけで15匹、さらにまだ確認はできていないけど2匹ほど別の赤ちゃんもいるとのことで、合計17匹ほど生まれているのだとか!

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さらに、「まだ秋頃にも少し生まれるので、今年は赤ちゃんが珍しくたくさん生まれますね。どのグループを見ても何匹が赤ちゃんを連れていますよ」とミオさん。

すでに赤ちゃんの多い2018年ですが、まだまだこれからも期待できそう!
昨年は10月末ごろにも生まれた子がいるとのことですが、あまり遅い時期に生まれると、越冬できないのでできれば秋の早い頃に生まれてくれるといいですね。

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今回は土曜日に2本、日曜日に1本、ドルフィンスイムを行うことができました。

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気温も30度近く、水温も25度とこの時期にしては高め!
今は本流からははずれてしまっていますが、黒潮にずーっと恵まれている今年の御蔵島は、ドルフィンスイムデビューする人にとっても恵まれた環境!

今回も初御蔵島ドルフィンスイムという方が2名参加されていたのですが、「御蔵島ってこんなにイルカと泳げるんですね!」と驚きを隠せない様子。

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しかし、海豚人丸の船長である加藤さんは、「たぶんこれが最高レベルだと思いますよ〜」と苦笑い(笑)

特に土曜日の午前中は透明度の良い場所で、50〜60頭のイルカのグループと泳ぐことができて、船長も認める最高クラスのドルフィンスイムとなりました!

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ランチはおきまりの!?◯◯定食!

1本目のドルフィンスイムが終わって、さくっとシャワーを浴びたら、ランチを食べに美美庵へ。
個人的にはいつもカレーライスか唐揚げ定食か悩むのですが、ほぼ100%の確率で唐揚げ定食(笑)
島のもの食べないんですか!?と言われつつも、唐揚げです。
それに感化されたゲストも複数いて、10名中5人が唐揚げという......(笑)
もちろん、島のものも美味しいですよ!
特にこの日はリピーター曰く「刺身定食が当たり」だったそう。

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そのあとは、これまたおきまりのジェラートを食べにふくまる商店へ。
ここでもやはり強運メンバー。
この日は6月30日、次の日は7月1日。
ジェラートのメニューが変わるグッドタイミングで、新作のジェラートもゲットしていました♪

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午後もドルフィンスイムへ。
イルカもランチが終わったのでしょうか、午前よりも寝ているイルカが多く、水面をすぅ〜っと通り過ぎる個体が多く見られました。

最後の方には、少し遊びモードになってくれて、興味を示してくれ、キューキューじじじじと楽しそうに人のまわりで遊んでいました。

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夕飯は時季のたかべを堪能!
そして深夜はサッカー観戦も

この時期の魚といえば、たかべ!
宿のお父さんが「こんなに脂の乗ったたかべは久しぶりだ!最高だよ!」
と、早く食べろとせかしてきます(笑)

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夕飯が終われば、お腹いっぱいのはずなのに、飲みタイム開始!
ゲストのもってきた面白トランプをしたり、体力の残っているメンバーはW
杯を観戦したり......次の日もはやいので、前半戦で切り上げてお開きとなりました。

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(食事中はなぜか真剣にみんなで名探偵コナンを見るという、謎タイムもありながら(笑))

イルカをおかわりして、
あっという間に2日間が終了!

日曜の午前もドルフィンスイムに出かけました。

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この日は、人と遊ぶというよりは、イルカ同士の絡み合いが多く、そうなると人のことはお構いなしなので、息継ぎのタイミングで浮上してくるのを待つ作戦に。

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子供がものすごい勢いで上がってきたり、イルカ同士がじゃれあったまま浮上してきたり楽しい場面も見られましたが、基本的には15mほどの水底にずっと留まっているような感じのスイムになりました。

イルカの他にも、魚の大群や、カメ、そして謎の日本代表チンアナゴも泳いでいました。

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帰りの橘丸では8時間にも及ぶ飲み会が開催され

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あっという間に2日間が終了。

イルカと泳ぐのが楽しすぎる!と、In to the blue で開催しているバハマのドルフィンスイム(リンク)にも来たいと、その場で2019年の予約をしてくれる方も♪

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2018年6月に開催された、バハマドルフィンクルーズの様子はこちらから

2018年 バハマドルフィンクルーズweek1 毎日イルカ三昧

2018 バハマドルフィンクルーズweek2 まったりとイルカたちと泳ぐ

御蔵島、まだイルカと泳いだことがないという方も、今年は赤ちゃんイルカも多めですし、水温も今は高くなって来ているので、オススメ!

2018年も夏がはじまりましたよー!
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
またご一緒できる日を楽しみにしています!

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レポート:稲生薫子

【2018年・御蔵島ドルフィンスイムツアー日程】

①6月29日〜7月1日・満員御礼(終了)
②7月20日〜22日・満席・キャンセル待ち
③7月27日〜29日・ 残席1
④8月17日〜19日・ 満席
⑤9月7日〜9日・残席 5
⑥9月21日〜23日・残席3
⑦10月12日〜14日・満席・キャンセル待ち

詳細はこちら
http://takaji-ochi.com/diary/2018/04/in-to-the-blue2018.html


【2019年・バハマドルフィンスイム・スペシャルトリップ】

2018年は全週満席、2019年も2・3・4週目は仮予約で満席、1週目は残席若干名となります。ご希望の方はお早めにお問い合わせください。
http://takaji-ochi.com/special_trip/trip01.html

Wed 04
In to the blue御蔵島ツアー2018予約開始
2018.04.04

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2018年も御蔵島ドルフィンスイムツアーを開催いたします。
本日発表する日程のほか、順次増え次第発表いたします。

御蔵島は、東京・浜松町の竹芝桟橋からおよそ200kmに位置する、伊豆諸島に属する島で、野生のイルカの生息地として近年有名になっています。
東海汽船の大型客船で約7時間。
東京湾を抜け、伊豆諸島の間を通りながら御蔵島まで向かう時間も一緒に旅をする仲間たちとの宴会の場。

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そんな御蔵島ツアー、昨年に引き続き、In to the blue主催で今年も開催決定!
わいわいがやがやと一緒にドルフィンスイムに行きたいという方を募集します。

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毎年とても人気のツアーになりますので、ご興味のある方はお早めにお問い合わせください!

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【In to the blue 御蔵島ドルフィンスイムツアー2018】

■日程と金額
① 6/29〜7/1 ¥60,300 *初心者歓迎
② 7/27〜29 ¥60,300 *初心者歓迎
③ 9/21〜23 ¥60,300 *初心者歓迎
④ 10/12〜14 ¥75,300
※写真家・越智が参加予定、フォトブックご希望の方はオプションで¥4,000になります。

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■基本スケジュール
1日目21:30頃、竹芝桟橋に集合
22:30頃、東海汽船にて御蔵島へ(船内泊)
※集合時刻の確定は、日程表にてご連絡致します。
<食事:朝× 昼× 夕×>

2日目
御蔵島に到着後、宿に移動 ※準備や朝食など自由時間
【午前】ドルフィンスイム(約2時間)
島に戻って、昼食(各自負担)
【午後】ドルフィンスイム(約2時間)
<食事:朝× 昼× 夕◯>

3日目
【午前】希望者のみ、ドルフィンスイム(オプション・約2時間)
島に戻って、昼食(各自負担)
あるいは船内にてみんなで昼食をとりましょう!
【午後】東海汽船にて、御蔵島発
19:30~21:00竹芝桟橋着後、解散
<食事:朝○ 昼× 夕×>

■代金に含まれるもの
・東海汽船/橘丸(東京〜御蔵島間二等往復。ご希望があれば、追加料金で特二などに変更も可能)
・宿泊代(同姓相部屋)
・ドルフィンスイム/土曜午前1回&午後1回
※日曜日、午前中のドルフィンスイムは、¥9,180(オプション/現地払い)となります。
・食事/朝1回 昼0回 夕1回
※ご注意:イルカに限らず、自然の生き物なので、会えないことや近くで泳げないこともございます。また、御蔵島は地形上、天候や海況により、船の接岸が難しくなることもあります。あらかじめご承知おきください。


■参加費用
上記ご参考ください。
2017年より現地の宿泊費用が500円UPしたため料金も500円UPさせていただきました。

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■お問い合わせ・お申し込みはこちら
kaitohayato@icloud.com
「件名:御蔵島ツアー2018予約」
・氏名
・電話番号
・アドレス(PC推奨)
・参加希望日程
・仮予約希望or正式予約希望
・10月のツアーに参加の方はフォトブック希望か否か
を上記のアドレスにお送りください。

Fri 02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた
2018.02.02

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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。

黒を使う理由は、様々で

1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。

2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。

3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。

などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。

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あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。

以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。

そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。

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遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。

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どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから
https://sandwave.jp/2017/04/5379/

つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。

ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。

それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。

従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。

僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。

そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。

P.S.

この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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ENTRY

ENTRY

  • 越智隆治
    お久しぶりです、メールにてご返信させていただき...
  • 阿部一子
    越智さん、こんにちは 福岡でご一緒した阿部です...
  • 尾高大樹
    はじめまして、スリランカのホエールスイムに興味...
  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...

ENTRY

PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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GBR! 魅惑のミンキークルーズ
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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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