PHOTOGRAPHER’S DIARY

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フォトグラファーズダイアリー

Thu 22
今日からセブへ
2014.05.22

今日からオーシャナロケ+フォトツアーでフィリピンのセブ島へ向かいます。

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お世話になるのは、オーシャナではおなじみのBLUE CORALさん。

今回は、ボルホーンという所にあるBLUE CORALの南セブ支店に滞在して取材&フォトツアーを行なう予定。

また、今回は、色々新たに使う機材も多いので、現地にてその使用感に関してもリポートできればと思っています。

そして、オーシャナで販売を行なっている、CINEBAGSも今は愛用しているカメラバッグ。大容量はいるCB25Bと日本人には丁度良いサイズのCB23を使い分けています。

今回は、4K動画が撮影できることで話題のPanasonic LUMIX DMC-GH4のオーダーメードハウジングを2台持って行くので、それも大容量入るCB25Bに入れて持っていくことにしました。

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今回、CB25Bに入れている機材は、Panasonic LUMIX DMC-GH4が3台。

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LUMIX DMC-GM1が一台。

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LUMIXの交換レンズが、6台。それに、バッテリーグリップを装着したGH4を入れるProofハウジングが2台(ポートはスーツケースの中です)。

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CANON EOS 5D MarkⅢが一台。交換レンズ2台。

RG Blueの水中ライトSystem02が2台。

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GH4,GM1,MarkⅢのバッテリーチャージャー各1個、レンズのズームギア、フォーカスギアなどなどが詰まっています。

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これでも、国際線の機内持ち込みに持って入れるサイズです。

ちなみに、小さい方のCB23でも、これだけのものが入ります

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あ、さすがに息子は入りませんが・・・。

ということで、まだオーシャナのDive Marketでは、販売表示していませんが、このCB25B とCB23に関しては、直接お問い合わせ頂いて、すでに何名かのダイバーの方にご愛用頂いています。

有名がガイドさんにも気に入ってCB25BもCB23も使用して頂いているので、その方からのレビューも掲載します。

ご興味のある方は、是非お問い合わせ下さい。

それではセブに行ってきます〜。

Thu 15
Panasonic LUMIX DMC-GM1で家の中を撮影してみた
2014.05.15

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最近お気に入りで、いつも持ち歩いているサブカメラ、Panasonic LUMIX DMC-GM1で、家の中を撮影してみることにした。撮影は、すべてソフトフォーカスモード

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旅先で見つけて、気に入った絵を玄関に飾りました
額もお気に入り

小笠原からのおみやげのステンドグラス。海の見えるラナイの窓ガラスに飾っています。見る角度によっては、ザトウクジラが海を泳いでいるみたいにみえます。

P1250514k.jpgのサムネール画像

新しい絵を飾るまで、玄関に飾っていたのは、僕がミクロネシアのヤップ島で撮影した花の写真。今は妻のパソコン机の前に飾ってあります。ヤップでは、花をイメージした写真を沢山撮影していたな。

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家族の写真が沢山飾ってある棚に一緒に置いてあるのは、オーシャナで取材したニューカレドニアのウエッブマガジンをハードカバーのフォトブックにしてもらったもの。その上には、同じくオーシャナの取材で訪れた宮古島のアーティスト、故富夢さん作のクジラの歯で彫ったクジラのテールのネックレス。

取材で訪れる海で、小さな、だけどとても大切な思い出が沢山作られていきます。その一つ一つを大切にしたいのだけど、最近はちょっと忙しすぎて、ちゃんと大切にできていなような気がしています。良く無いですね。

いつか・・・・落ち着いたら、感謝の気持ちを伝える旅に出たいなと、いつも思ってはいるんですけどね。気持ちを伝えに行かなければいけない海や人が多すぎて、どこから行けばいいか、これまた悩みます。

身体が三つくらい欲しいです。

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これは、時季はずれだけど、スノーマン

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僕の写真額の横にも、ステンドグラス

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これも、ハワイで買った、木でできたマッコウクジラの置物

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お気に入りのカメラで撮影すると、家の中にあって、いつも見てるものでさえ、かわいく撮影したくなりますね。

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Fri 25
動物の撮り方がわかる!水中写真家・越智隆治によるフォト教室が開催
2014.04.25

当サイト・オーシャナの代表でもある水中写真家・越智隆治が講師を務める写真教室が、2014年5月10日(土)に鴨川シーワールドにて開催されます。

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<越智が鴨川シーワールドで撮影したベルーガ>

水族館という環境を生かして、海や川の生き物たちを撮るポイントなどを越智がレクチャーした後に、園内で撮影会!

最後には越智からの講評も行われ、園内を楽しみながら撮影スキルを磨くことができます。

最新の一眼カメラのレンタルも可能

また、今回のイベントに参加される方は、PanasonicのLUMIX GM1を借りることができます。

コンパクトモデルとほぼ同じサイズの最新一眼カメラの性能や操作感も体験することが可能です。

定員になり次第、お申込みの受付が終了となりますので、ご興味のある方はぜひ以下をご覧ください!

越智隆治による写真教室 詳細

●日時
2014年5月10日(土)10:00~16:00
●場所
鴨川シーワールド
千葉県鴨川市東町1464-18
●参加費
無料
※入場料込み(お買い物やお食事に利用できる1,000円分金券つき)
●定員
20名(高校生以上のみ参加可)
●お申込み〆切
2014年5月7日(水)
※応募者多数の場合は先着順となります。
●イベント特別協賛
パナソニック株式会社
●お問い合せ
カメラの学校事務局
TEL:​03-5289-9267(平日10時-17時のみ)
camegaku@dhw.co.jp

お申込みの流れ

以下のページからお申し込みください。

水中写真家・越智隆治のフォト教室(鴨川シーワールド)
「お申込受付/手続きのお知らせ」メールが届きます。申込み手続きはこれで完了です。
事務局より「イベント参加当選のお知らせ」メールが送られます。

※応募多数の場合、期限前に締め切り、抽選となりますので、予めご了承ください。
前日に再度ご案内が届きます。

持ち物などをチェックして忘れ物をしないように、時間までにお気をつけて会場までお越しください。

当日に、SDカードをご持参ください。

※事前にお持ちのスマートフォンに専用アプリ「Panasonic Image App」をインストールしておいてください。

※最新カメラLUMIX(ルミックス)GM1をお貸し出しします。

Fri 25
激流のペリリューやテールトップリーフを潜るためのデイドリームの安全対策とは
2014.04.25

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ダイバーの間では、激流で有名なパラオのペリリューコーナー。
パラオ在住のインストラクターでさえ、まともにガイドできる人は少ないと言われる。

ましてや、さらに遠く、パラオの北の激流ポイント、テールトップリーフに至っては、潜りに行く機会も少ないので、今回のパラオ南北サファリでお世話になっている、Day Dream Palauのトップガイドである遠藤学さんでさえ、潮読みは難しいという。

今回も、テールトップリーフの水深30m前後のリーフ上の中層をドリフトで流しながら、緩やかにカーブするコーナー先端を過ぎた途端に、急にブルーウォーターへの払い出しの速い潮がかり、一気にリーフから沖へと流された。

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<後方のダイバーが吐き出したエアが、先行するダイバーを越えて進行方向に流れて行く。それだけ、流れが速い事が伺える>

ペリリューでも、速い流れの中でドリフトし、ポイントを2つも3つまたいで流す場合がある。
今回も、イエローウォールというポイントから、コーナー先端に向かって、ドロップオフをロングドリフトし、最後はペリリューコーナーを横切って浮上した。その距離約1.8km。

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<イエローウォールから、ペリリューコーナー先端まで、ドロップオフを流す。その距離は、約1.8km>

潮の速さ、波の高さ、天候、キャプテンの経験値、ゲストのスキル、魚の群れの状態など、様々な状況によってその時その時の遠藤さんの対応は臨機応変に変わる。

そのときのポイント全体の状況を把握した上で、どこで何分後に浮上するのかを、ピンポイントでキャプテンと打ち合わせて、その通りにダイビングを組み立てる。

今回のように流れの速いときに、まずリーフから離れて遠藤さんがすぐに行なうのが、フロートをあげる事。
その水深は25m前後だったりする。

フロートに装着している漁業用の手釣り用のラインは70mもある。
深い場所からフロートを打ち上げる場合、この手釣り用のラインの細さによる、潮の抵抗の少なさと、強度も重要なポイントになっている。

打ち上げるフロートのサイズも、通常のフロート長さが5フィート程度なのに対して、遠藤さんのフロートは、倍の10フィート。
幅も3倍近くある巨大なものだ。

エアをいっぱいに入れた巨大フロートは、フィンガーリールに巻かれたラインを勢い良く吐き出しながら、一気に水面に向かってロケットのように浮上していく。

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<全長10フィートのフロートを水深25mから打ち上げる>

巨大フロートを一気に打ち上げ、そのフロートが水面に到達すると、しばらくしてボートがフロートの周囲を旋回し、「フロートを確認している」事を安全停止中のダイバーたちに知らせる。

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<安全停止中に、ボートがフロートを確認している事をダイバーに知らせるために、フロートの周囲を一周して知らせてくれる>

リーフから離され、どんどんと沖へ流されていく状況で、ボートが旋回してフロートを確認している事を知らせてくれるこの行為、他のダイバーはどう思っているかわからないが、漂流経験のある自分としては、本当にほっとする。

ガイドとスキッパーとの間で、どういう潜り方をして、どう浮上するかの打ち合わせがしっかりできている事も、ハードな海でも安心して潜れる大きな要因だ。

経験本数の多いダイバーたちの多くが、穏やかな海よりも、こうした激しい海に潜ることを求めるようになってきている。
ペリリューエクスプレスやテールトップリーフを潜る事、それ自体がベテランダイバーのステータスであるとも言える。

彼等のハードな要求を満たし、ギリギリまで攻めるダイビングを行いながらも、安心して潜れるのは、こうした安全対策を怠らないガイドやオペレーターの姿勢にあるのだと、久しぶりに遠藤さんと潜って、改めて実感した。

DAY DREAM PALAU

Fri 25
パラオ南北縦断サファリ・北のカヤンゲル方面で大当たり。過去のウエッブマガジン
2014.04.25

デイドリームパラオ(Day Dream Palau)では、パラオの北、カヤンゲル島と南のペリリュー島にステイする、南北縦断サファリを行なっている。

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コースとしては、相当コンディションが悪くない限りは、まず北のカヤンゲルを目指す。
大物狙いの博打的なダイビングが多い南北縦断サファリの中でも、特に北は、相当に博打的だからだ。
当たれば凄いけど、当たらないと何も出ない。

南のペリリューの方が海の開拓も進んでいて、データも揃っているから、目的の生き物を確実に見せられるという自信もデイドリームのガイドにはある。

次はペリリューへと移動するので、あまり細かい事は書けないが、今回で3回目となる南北縦断サファリ、その中でも、今回は大当りだった。

テールトップという、パラオの3大大物ポイントでは、3000匹のロウニンアジと2000匹のバラフエダイの群れに2回も巻かれ、G1とソロールリーフでは、シルバーチップシャークを目撃。

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そしてグルグルマンタポイントのユウカクでは、2本のダイビング中、約20匹のマンタが捕食を続けていた。

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正直、北だけで紙面を作れるような満足できる写真を撮る事は至難の業であることが多いのだけど、今回は、十分にその素材が揃った。

これから後半のペリリューステイ。
こちらも大物狙いで博打的なのは変わらないが、デイドリームは、ペリリューステーションでの海のデータが蓄積されていて、「大物を見せる」という意味では、北よりも確実性が高い。

さて、どんな大物を見せてもらえるのか。

※過去のパラオでのウェブマガジンはこちら(古い順に並べています)。

定番無視のパラオ|ダイビングと海の総合サイト・オーシャナ

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リベンジ!ペリリュー・エクスプレス|ダイビングと海の総合サイト・オーシャナ

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ペリリューイエローウォール|ダイビングと海の総合サイト・オーシャナ

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Palau,Peleliu island ペリリュー島というところ|ダイビングと海の総合サイト・オーシャナ

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STAR WARS inPeleliu ペリリューのスターウォーズ|ダイビングと海の総合サイト・オーシャナ

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究極の激流地帯、パラオ・ペリリュー|ダイビングと海の総合サイト・オーシャナ

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Full Moon Peleliu 満月のペリリュー|ダイビングと海の総合サイト・オーシャナ

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ペリリュー発 群れBIG5|ダイビングと海の総合サイト・オーシャナ

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パラオ北R018|ダイビングと海の総合サイト・オーシャナ

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パラオマンタリサーチ!序章|ダイビングと海の総合サイト・オーシャナ

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パラオマンタリサーチリベンジ!そして、ぐるぐるマンタの可能性|ダイビングと海の総合サイト・オーシャナ

スクリーンショット 2014-04-25 04.06.49.png

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2016.06.28
2017年名古屋、大阪で写真展「INTO THE BLUE 〜青にとける〜」巡回展のお知らせ

2016年5月に東京・六本木ミッドタウンにある富士フォトサロンで開催し、1万人もの方にお越しいただいた写真展「INTO THE BLUE〜青にとける〜」の名古屋、大阪での巡回展日にちが確定しました。 名古屋・富士フォトサロン 2017年5月12日(金)〜5月18日(木) 大阪・富士フォトサロン 2017年6月2日(金)〜6月8日(木)

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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