PHOTOGRAPHER’S DIARY

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フォトグラファーズダイアリー

Wed 27
2007パナマシティーワイルドドルフィンセラピー
2007.06.27

パナマシティーに到着したのは、午後6時過ぎ。9年前に初めて訪れてから、この町に来たのは今回で4回目になる。

目的は、この町の海岸沿いに生息するイルカたちの撮影と、ここで自閉症児を対照に、ワイルドドルフィンセラピーのプログラムを行っている、HDI(ヒューマン・ドルフィン・インスティテュート)を主催する友人のデニーに会って、その様子を撮影させてもらうこと。以前にも、妻のミナと訪れて、彼らのプログラムを取材したり、ボランティアで手伝ったりしたことがある。

以前は、日本人の賛同者の小笠原さんという人が、HDI JAPANを組織して、日本人の子供たちを対象に、プログラムなどを行っていたのだけど、今は開催していない。

翌日、ニューヨークから来た、自閉症児のデイビッドを家族やボランティアの学生たちとプールで遊ばせるデニーに会った。彼とは、3年ぶりの再会だ。取材したい旨を伝えて、この日はグレッグと奥さんのカレンと一緒に、彼らのボートでイルカの撮影のために、海に出る。

Wed 27
2007パナマシティーへ1000キロドライブ
2007.06.27

朝4時30分、3週目のメンバーを見送ってから、しばらく部屋でネットをつなげ、朝7時前には、ウエストパームビーチから、約1000キロの道のりを車で走り抜けて、フロリダ半島の西に付け根に位置するパナマシティーまで移動する。

Wed 30
Silly Questions
2007.05.30

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以前にも特集記事を掲載してくれたりしてくれた、シンガポールのダイビング雑誌「Fin‘s」に世界で活躍する5人の水中写真家特集を掲載するというので(あ、僕も選ばれたようです)、写真をセレクトして送ったとメールしたら、以下のような質問に答えてとメールが来たので、返事を返しておいたんだけど、これ雑誌で使うの?って聞いたら、たまにはこういうのもいいでしょって・・・。自分は結構好きだけど、まさか僕だけこんなSilly questionだったら、余計、美味しい。

Sun 27
ホワイトサンドデューン(砂丘)
2007.05.27

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火炎地獄を無事突破し、僕らが次に向かったのは、インド洋に面した海岸近くに広がる、広大な白砂の砂丘。鳥取砂丘には行ったことないけど、こんな規模の砂丘は、オーストラリアでは結構あちこちで見ることができたりするのがすごい。それにしても、この場所に来るためだけに、あの業火の中を突破したってのは、ちょっとすごい。「さっすが、オージー魂!Don`t worry ,be happy!って感じ」。でもあんまりhappyってわけじゃ無かったけどさ」。ちなみに、サンドボーディングを楽しむメンバーの向こうでは、もくもくと黒煙が上がり続けていた。

Fri 25
恐るべし!ブッシュファイアー火炎地獄
2007.05.25

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次の観光地、サンドデューン(砂丘)へ向かう。どこまでもまっすぐに続くオフロードの前方には、巨大なブッシュファイヤー(山火事?野火事?)の煙がモクモクと立ち上っていた。「お~、迫力あるな~」とツアー参加者たちは、他人事のように眺めていた。気持ちはまだ、余裕のブラック&ホワイト

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  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...
  • 重田精一郎
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    現在は被災地への物資支援はされておられないでし...
  • 西元雅憲
    初めまして。  西元と申します。私は毎年宮古島...
  • テツ
    はじめまして、富夢の長男のテツ申します。 テー...

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2017.06.30
INTO THE BLUE & underwater.jp 共同開催の御蔵島ドルフィンスイムスケジュール追加日程 INTO THE BLUE & underwater.jp 共同開催の御蔵島ドルフィンスイムスケジュール追加日程

ベストシーズンに突入した御蔵島。新たなスケジュールが決まったので、ご連絡します。 ■6月30日(金)~7月2日(日):満席 ■7月7日(金)~7月9日(日):満席 ■7月14日(金)〜7月16日(日):満席 ■8月25日(金)〜8月27日(日):残席2 ■9月8日(金)〜9月10日(日):満席 ■9月22日(金)〜9月24日(日):新スケジュール ■10月27日(金)〜10月29日(日):残席2 今後も新たなスケジュールが入りましたら、随時ご報告します。 参加申し込みのお問い合わせは、Underwater.jpまで。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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