PHOTOGRAPHER’S DIARY

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フォトグラファーズダイアリー

Fri 12
え!?ピントが1枚も合ってないの!? 2007 西オーストラリア
2007.01.12

1月9日快晴

今日はエスペランスでのダイビング最終日。2本のボートダイブ。潜ったポイントはCURLL ISLANDとRABITTというポイント。港からは30分くらい。本来ならもっと遠いポイントに行ったりするのだが、外洋のコンディションがイマイチだったためか、港からそんなに離れていないこのポイントに潜ることになった。どちらも地形ポイントで、海中はあの災害の後にもかかわらず、透明度も高かった。海底は足の踏み場も無いくらいに海藻に覆われていた。

Thu 11
蜜に群がる蟻ならぬ、リーフィーに群がるダイバー、そして水没? 2007 西オーストラリア
2007.01.11

1月8日

ダイビング2日目、ラッキーベイ

今日もリーフィー狙いでラッキーベイへ向かう。昨日よりも天候も良く、サイクロンにより増水していた水もかなり引いてきていた。それでも、透明度は悪い。本来なら、この日、タンカージェティーに3本目に入る予定だったが、透明度が最悪なので、諦めることにした。

Thu 11
ダイビング、キャンセルなんかするから見れないんじゃん! 2007西オーストラリア
2007.01.11

1月7日

結局ほとんど寝れずに朝を迎える。8時にバスが僕らをピックアップしにきた。バッパーに移動して、朝食。パンかシリアルの簡単な軽食。9時前に出発。しかも、ダイビングポイントのラッキーベイまでの道のりでも、道路に水があふれ出し、道が陥没している場所もあるので、遠回りしなければいけないという。

Wed 10
え?サイクロン?え、橋崩落?え?回り道700キロ? 2007西オーストラリア
2007.01.10

1月6日>ゲートはF50。かなり混んでいた。座席はまたもや41D。今度はほとんど眠ったままだった。夜中の1時過ぎ、無事パースに到着。サマータイムを採用していたため、日本との時差は0。到着ゲートを出ると、WATSのスタッフの谷口君が出迎えにきてくれていた。彼の話によると、昨日までエスペランスにサイクロンがあったが、抜けた直後でよかったということだった。大丈夫だろうか?まあ、直撃のときに来るよりはましだ。

Sat 30
年明けから、西オーストラリアでの撮影開始
2006.12.30

年明けから、早速撮影に行く。2006年末は子育てのために、仕事を入れずにいて鈍った身体が多少心配だ。場所は西オーストラリアのエスペランスとパース近海。エスペランスではリーフィーシードラゴン、パース近海ではオーストラリアアシカを撮影する。

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  • 越智隆治
    お久しぶりです、メールにてご返信させていただき...
  • 阿部一子
    越智さん、こんにちは 福岡でご一緒した阿部です...
  • 尾高大樹
    はじめまして、スリランカのホエールスイムに興味...
  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...

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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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