PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Sun 07
オーシャナ・久米島ロケ中
2015.06.07

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6月4日から、久米島のDIVE ESTIVANTでオーシャナロケ中。昨年もこの時期にオーシャナロケを行ったんだけど、梅雨が明けず、コンディション的にはかなり苦労した。今年こそは!と思ったのだけど、結局今のところ、また明けない梅雨に苦しめられている。

潜れるポイントも限られてるし、太陽も出ないから、地形の撮影もイマイチ。

オーナーガイドの川本さんも、何を撮らせようか試行錯誤の状態の状態?
しかも、そんな中で狙った被写体がことごとく外れ。トンバラのマグロは、3匹しかいないし、サンゴの産卵はうねりが入って潜れず。スミレナガハナダイの求愛はイマイチ。いるはずのヒオドジベラは見当たらない。う〜ん、こんなこともあるのかと苦笑い。

そんな感じだから、「とにかく1本でも多く潜って、1カットでも多くシャッターを切る」と心がけながらの取材が続く。

昨日もクマノミのハッチアウト狙いでナイト潜ったけど、結局ハッチアウトしなかったから、今日もまたトライ。

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でも、待ってる間ライト消して夜光虫で遊ぶのは、この年になっても楽しかったな〜。

ということで、ダイビング中、皆があまり気にも留めない魚たちにさえ注目しての撮影が続く。

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これは、アカモンガラの正面顏。なんかポケモンみたいで面白いでしょ。

ってな具合です。

Tue 02
日本で販売されなくなったTUSAのM-18QB CONCEROというマスク
2015.06.02

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昨日、久しぶりに、TUSA ((株)タバタ)の今村さんにお会いした。そのときに使用させて頂いている機材の話になった。3月〜4月に行っていたスリランカロケで、愛用の水中マスクM-18QB CONCEROが、船上で人に踏まれて壊れてしまった。いつも予備を持っていないと心配だから、一つお願いしたいと、伝えたところ、「そのマスクは、もう日本では販売してないんですよ。海外(海外では、M-17 CONCEROとして販売されている)からの取り寄せになります」と言われて、驚いた。

このマスクは、フレーム部分もシリコンでレンズを覆っていて、188gと、とても軽量。スカート部分の幅が短くて、視界も広いし、それに撮影のときにも、フレームがガツンと当たることもなく、ファインダーを覗き込めるので、とても気に入っていたのに。過去のHP調べていたら、2009年には愛用していたから、もうかれこれ7年近くは、このマスクを使用していたことになる。

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<2009年にM-18QBを装着していたときの写真>

軽量だから、あまり気にせず予備マスクをスーツケースに放り込んでいられたのに。そのお陰で、スリランカで踏まれて壊された(多分かなり上からマスクに飛び降りたんだと思うけど、やった人が名乗り出なかったので、真相はわからないんだけど)ときにも、予備マスク持っていたから、どうにか対応できた。

今村さんからは、「水中写真家のむらいさちさんも、装着跡も付きにくく、視界が広いと絶賛してくれている M1003, M1003QB Freedom ELITEを使ってみてください」。と言われたので、一度M1003QBを使ってみようとは思うのだけど、重さは233gと若干重い。大したことないように思われるけど、軽量で柔らかなフレームに慣れてしまったので、たまにレンタルで違うマスクつけると、とても違和感を感じるようになってしまっているくらい、愛用していた。だから、すぐに慣れるか心配。

と思っていたら、「時間かかるけど、海外のM-17QBが手に入るか対応してみます」と言ってもらえて、「よろしくお願いします!」と言ってしまった。わがままだなとは思うのだけど、機材って、これだけ長く使用していると、ある意味、体の一部みたいになってるから、少しの違和感も撮影には左右してしまうような気がするんですよね。

それは、ダイビング機材だけでなく、カメラにしてもそうなのだけど。フィルムの頃は同じ機材を10年近く使用していたのに、コンデジでは、長くてもせいぜい5年くらいで新しい機材になってしまって、いちいちボタンを確認しないでも操作できるくらいに使いこなせていないのが難点です。カメラも、最近やっと、もう新しい機材を無理に購入しなくて、このままでいいかな〜と思えるようになってはきたんだけど、やっぱり、新機能とか着くと、つい買ってしまいたくなります。

「芸術家」というよりも、「職人」を目指したい自分としては、同じ機材を長く使うことには、こだわりたいところなんですけど、なかなかね〜。

Fri 29
セブの海で、RGBlue System02でマクロ撮影をしてみた
2015.05.29

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<RGBlue System02 2灯でマクロ撮影を行う>

オーシャナBlue Coralのフォトツアーを開催したセブで、フォトツアー期間外で潜る機会があったので、Blue Coralのオーナーガイド、ヒロさんにお願いして、今回は、RGBlue System02を使ってのマクロ撮影をおこなってみた。

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<セブのBlue Coralオーナーガイドのヒロさん>

昨年、バハマのドルフィンクルーズでは、System02を2灯使って、ナイトドルフィンスイミング時のイルカ撮影を行ってみた。暗闇でも、距離が近ければオートフォーカスもしっかり合うし、イルカ全体に光が回って、とっても雰囲気の良い写真撮影ができた。

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<昨年、バハマのドルフィンクルーズにて、RGBlue System02 を2灯使用して撮影した、ナイトでのイルカ。今年は、4灯に増やして撮影してみたいと考えている>

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<RGBlue System02 2灯でナイトのイルカ撮影を行う、越智>

最初にこのRGBlueを使用してマクロ撮影にトライしたのは、2年前にオーシャナロケで訪れた鳥取県の田後での取材「タイガーシャークから2ミリの世界@鳥取・田後/越智隆治はじめてのダンゴウ」でした。

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<初めてマクロ撮影に、光源としてRGBlueを使用したのは、鳥取の田後での、ダンゴウオの幼魚撮影だった>

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<これくらいの被写体であれば、水中ライトもありだなと感じた、ダンゴウオの幼魚の撮影>

その前に訪れたバハマでのタイガーシャーク撮影でも、RGBlue System01を使用して、動画でのタイガーシャークの撮影を行ったりしていました。

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<このときは、まだストロボ撮影でのフォーカスを得るために使用していたに過ぎなかったが、次回のタイガーシャーク撮影では、RGBlue4灯での撮影を行ってみたい。はたしてタイガーは気にせず寄ってきてくれるだろうか>

最近は、テレビからの動画撮影の依頼も増えてきていていることもあり、動画にも、静止画にも両方対応できるように、ストロボを使用しないで、どこまで静止画を撮影できるかを検証してみた感じです。もちろん、最近では、コンデジなどで、水中ライトのみを使用してマクロ撮影している人が増えていることも知っています。

今回は、System02を2灯を使用して、セブ周辺でのマクロ撮影などにトライしてみたので、その写真を紹介したいと思います。

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今までは、多少暗い場所にいる小さな魚たちでも、ライトを照らさずに、マニュアルフォーカスでしっかりピントが来ていたのですが、やはりそろそろ「老眼」に悩まされる年齢。少しでも明るくして撮影したいというのが本音です。

あれだけ、暗闇でのマニュアルフォーカスに自信があったのに、とうとうこの日がやってきてしまったか〜!という感じです。もちろん、ライトを照らすことで、逃げてしまう魚も多いですから、撮影可能な魚は減るだろうし、ライトを充てて接近しても逃げない根性のある個体を探すことが重要になってきます。

撮影していて気付いたのですが、今まで以上に、魚たちがこっちを見てる感が強烈に感じられる写真が多くなった気がします。気のせいかもしれませんが。

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ためしに、自分に向けてみたら、かなり眩しくて、しばらくチカチカして撮影どころではありませんでした。そう考えると、「ちょっと魚たちには申し訳無いかな〜」と思ったりすることもあるのですが、まあ、新しいマクロ撮影のスタイルとしては、面白いのではと思います。

今回は、絞りを開放にして、被写界深度を浅くし、周囲がぼやける、柔らかい感じの撮影を試みました。目にピンを合わせるのがシビアだけど、それだけ、雰囲気のある写真が撮影できたと思います。

また、ストロボではなくて、水中ライトでの撮影は、ストロボの同調シャッタースピードを気にする必要が無いので、絞り優先オートに設定して、撮影すれば、状況によっては、1/500秒とか、1/1000秒などの早いシャッタースピードで写真撮影が可能なので、手ブレ、被写体ブレの心配は軽減するなと思いました。

被写体によっては、ストロボのようにカッチリした光源が必要な場合もあるので、写真のように、RGBlueINON S2000を両方取り付けて使い分けての撮影もありかなと思いました。

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<RGBlue System02 とINON S2000両方を2灯づつ付けて撮影するBlue Coralオーナーガイドのヒロさん>

Thu 28
フィリピン・セブ島でのフォトツアー終了
2015.05.28

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<オスロブでジンベエザメを撮影するフォトツアー参加者たち。この日は、天候も、透明度も良く、ワイド撮影には最適の環境だった>

5月22日〜5月26日、オーシャナBlue Coral主催の水中カメラマン越智隆治と行くセブ・フォトツアーが行われました。

今回で4回目となるこのフォトツアーでは、バリカサグ島のギンガメアジの群れやウミガメ、リーフ上のサンゴに群れるアンティアスやスズメダイ、オスロブのジンベエザメ、スミロン島のサンゴ、ヒルトゥガン島のロウニンアジやツバメウオの群れなどの被写体をターゲットとした、ワイド撮影メインのフォトツアー。

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<バリカサグ島。サンゴの上で乱舞するメラネシアンアンティアス>

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<立ち泳ぎで、餌を食べる、オスロブのジンベエザメ>

総勢7名の方に参加していただいきましたが、事前に持っている機材を確認したところ、半数以上の方が、コンデジとワイコンのみでの参加。ストロボも水中ライトも持っていない人もいたので、今回は、「太陽光を利用したシルエット撮影」をメインのテーマに、撮影方法、構図の取り方、それに撮影後の効果的なトリミング、画像処理の仕方なども簡単に説明しました。

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<KASAI KYOMIさんの撮影した、バリカサグでのウミガメとダイバーの写真。アンダー気味の写真を明るく補正して、カメとダイバーが画面の中心に来るようにトリミングした Olympus TG4 + ワイドコンバージョンレンズ>

しかし、ワイド系の被写体を狙うときに重要なのは、まずはダイビングスキルであること。スキルだけでなく、周囲がどのような状況で、どんな要因で魚の群れがどう動くかを予測する洞察力や観察力。どんなに撮影に集中していても、ガイドがタンクを鳴らす音に瞬時に気づき、即座に反応する集中力や瞬発力などがとても重要であることも説明しました。

ゲストの方たちは、最初はあまりピンと来ていなかったかもしれませんが、群れや、大物をワイドで撮影する場合、他の人よりも、よりインパクトのある写真を撮ろうとするのであれば、ガイドが見つけてタンクを鳴らして教えてくれる音に瞬時に対応することで、誰よりも早く被写体に寄れるか寄れないか、より好ポジションで撮れるか、撮れないかが、大きく違ってきます。ときには、その反応の数秒のズレで、シャッターチャンスを逃すこともあります。

そして、もう一つ。当然、ワイドの被写体を追跡することで、グループから離れてしまう危険性も無くはないということ。安全にワイド撮影を楽しむためにも、自分自分の安全管理は自分自身で見極められるようになっておく必要があることも伝えました。

特に今回、1本目のバリカサグでは、流れが早く、サンゴに群れるアンティアスやスズメダイを撮影するには、最適でしたが、そこで長く留まっていると、他のダイバーは流れに乗って、どんどんドリフトしていってしまって、グループの前と後が大きく離れてしまうことがありました。ガイドが何度タンクを鳴らしても、撮影に集中していて、気づかない人が多くいました。

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<流れがあって、アンティアスやスズメダイ系の魚たちの群れ具合は最高だったが、撮影に集中しすぎると、グループから離れてしまうことも>

写真のスキルに関しては、初日の皆の写真を見て、寄りの甘さ、構図の取り方の中途半端さ、被写体に対する思い入れなど、全てにおいて、遠慮がちに見えていたのが、2日目、3日目とテーマを決めて撮り続けていくうちに、目に見えて写真が上手になっていく様子に、今回は自分も驚きを隠せませんでした。

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<すぐに深場に逃げてしまうギンガメアジを驚かさないように、アプローチして撮影する参加者>

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<ワイド撮影のフォトツアーとはいえ、時には、サンゴの中に住む魚を撮影してみたり>

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<バリカサグには、警戒心の少ない大きなアオウミガメが多く、初日のワイド撮影の被写体として、活躍してくれた>


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<オスロブのジンベエザメ。この日は10個体くらいのジンベエザメがいて、落ち着いて撮影することができた>

水中での撮影姿勢や、ガイドのタンクを鳴らす音への反応の速さ、周囲の状況を観察しながら撮影する様子。どれを見ていても、初日とは全然違っていて、「撮影する上での重要ポイント」を頭の中で意識しながら皆が撮影を行っているのが見ていても良くわかったし、実際に撮影した写真が驚くほど変わっていたことに、感動すらしました。

以下に、今回撮影した参加者の写真で、特に印象に残ったものを何点か掲載します。

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<TAGUCHI NOBORUさん撮影。オスロブのジンベエザメの手前に群れる小魚が、画面全体を覆い尽くしていて、野性味を感じさせてくれます。ダイバーが多くてバブルが立ち上がっているのが残念ですが、オスロブでの写真としては、珍しいイメージだと思います。Nikon D7100 + Nautilus Housing >

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<YOSHIKAWA YUKOさん撮影。バリカサグのリーフトップのサンゴに群れるメラネシアんアンティアス。潮の流れに乗って、同じ方向を向いているアンティアスやハナダイを画面いっぱに入れて、迫力のある写真になっています。Panasonic LUMIX GH4 + 7~14mmlens +Proof Housing >

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<YOSHIKAWA YUKOさん撮影の、ヒルトゥガン島のロウニンアジの群れ。この日はまとまりが悪かったので、撮影は難しかったのではと思う中で、かなり密にまとまっているロウニンアジを撮影しているし、対角線を利用して、上昇していく群れのイメージを上手に表現できています。Panasonic LUMIX GH4+7~14mm lens + Proof Housing>

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<MATSUZAKI NORIKAZUさん撮影のスパインチークアネモネフィッシュ。最初は、正面から撮影している構図だったのですが、奥行きや、バックの明るさなど考えて、横から撮影する構図に変わっていました。一つの被写体を様々な角度から撮影して、粘ってみるのも、写真が上手になるコツです。Olympus E-PL3+ Olympus Housing >

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<AKIBA MISATOさん撮影。オスロブのジンベエザメ。今回参加者が撮影したジンベエの中では、一番印象に残った写真。強烈な太陽光による白とびを避けるために、ジンベエの後に太陽を隠すことで、全体がはっきり見えるし、隠れた太陽の斜光が、とても美しくて、バランスの取れた写真です。カヌーの上からジンベエザメを覗き込む観光客の様子も臨場感が感じられて面白いですね。CANON S100 + INON Dome Lens +Recsea WHC S100 Housing >


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<MATSUZAKI MAKIKOさん撮影。ヒルトゥガン島。テンジクダイ系の群れがいるサンゴの上に停泊するバンカーボートまで構図の中に取り入れて、とても上手に撮影しています。セブの海を象徴する、バンカーボートは、邪魔だと思わずに、こんな風に被写体に取り入れてしまうのも悪くないと思います。他の人が、テンジクダイとサンゴだけを撮影していた中で、バンカーボートにまで、注目して、構図を取っているところが、素晴らしかったです。Olympus TG-3 + PT-056 >

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<MATSUZAKI MAKIKOさん撮影。ヒルトゥガン島。同じくテンジクダイの群れるサンゴをシルエットにして、太陽光に、ベラ?が被った瞬間を逃さずに撮影した、秀逸な写真です。今回のフォトツアーの中で一番印象に残った作品。コンデジでこれが撮影できたのには、正直驚きました。フォトコンなどに出しても、十分賞を取れる写真だと思います。MATSUZAKIさんは、水中で撮影しているところを観察して、シルエットで撮影することを一番意識していたのが、印象的でした。あの粘りや、構図の取り方は、今後も撮影に生かしていって欲しいと思いました。Olympus TG-3 + PT-056 >

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元々人に物を教えるのが苦手で、フォトツアーも毎回「これでいいのかな」と思い悩みながら開催していましたが、正直、今回参加しえくれた方の上達ぶりに、「フォトツアーを開催して良かった」と素直に思えたことが自分には大きな収穫でした。

フォトツアーにご参加いただいた皆様、ブルーコーラルスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

また来年も、開催予定です。ご興味のある方は、オーシャナまでお問い合わせください。

Wed 18
バヌアツに甚大な被害をもたらしたサイクロンパム 現地義援金ご協力のお願い
2015.03.18

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3月13日から14日かけて、バヌアツを直撃したサイクロンパムは、首都ポートビラを中心に、家屋への甚大な被害と、多くの死傷者を出す大災害となってしまいました。サイクロン「パム」は、最も強くカテゴリー5で、中心気圧が一時900ヘクトパスカルを下回り、最大瞬間風速70メートルを観測した。

2013年、11月、フィリピンのセブにロケに行ってる期間中に、セブ北部と、そして、隣島レイテ島のタクロバンに大きな被害をもたらした台風30号︎のときには、取材を一時中断して、現地にて皆さんから送っていただいた義援金を援助物資購入、運搬に充てる活動を行うことができました。

しかし、今回はまったく別の場所にいて、なんら直接的援助の手を差し伸べることは難しい状況です。

バヌアツは数年前に、ジュゴンの撮影
で訪れた国。そのときにお世話になったのが、現地コーディネーター兼、首都ポートビラでメラネシアンホテルを経営している大数加蕃信(ヒロ)さん。

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災害時にも足止めをくらったお客様や避難されてきた方の対応に追われていたようです。それらの方に安全かつできるだけ快適に過ごしてもらうため、現地人スタッフ一同が全力を尽くしてくれたと話していました。

その多くのスタッフの家もサイクロンによって倒壊してしまったそうです。

現地とのコンタクトはなかなか取れない状況ですが、何かできることがあればという連絡に対して

越智さん、本当にありがとうございます!涙が、、、

丁度今、バヌアツ親善大使の梨絵が日本にいてメディアなども通して義捐金のお願いをはじめたのでこちらに一本かしようと思って自分の記事は消しました。

もしご協力いただけるのであればこちらへ↓


バヌアツ支援のお願い
本当にうれしいです!

このお礼はカバ飲み放題で!

という連絡をもらいました。

ブログ内で、告知されている義援金振り込み口座は以下となります。

義援金振込口座
千葉興業銀行(0135) 船橋支店(410)
普通口座 1163650

トクヒ)ニホンバヌアツシンゼンキョウカイ バヌアツサイガイギエンクチ
特定非営利活動法人日本バヌアツ親善協会
バヌアツ災害義援金口
代表理事 大数加蕃信


相川梨絵さん:元共同テレビ所属(元フジテレビ専属)アナウンサー。2012年にバヌアツ在住の日本人ツアーガイドと結婚し、バヌアツへ移住。アナウンサー業を引退。現在はバヌアツ親善大使として、現地事情を日本に伝える日本向けケーブルテレビ番組のリポーターなどで活動。

大数加蕃信さん:バヌアツの首都ポートビラでメラネシアンホテルを経営。現地ツアーコーディネーターなども務める。パラオでもホテル経営を行っている。バヌアツでのジュゴン撮影ロケのときに、現地コーディネーターとして同行してもらいった。

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  • 越智隆治
    お久しぶりです、メールにてご返信させていただき...
  • 阿部一子
    越智さん、こんにちは 福岡でご一緒した阿部です...
  • 尾高大樹
    はじめまして、スリランカのホエールスイムに興味...
  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...

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2018.12.22
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2019年に開催する、奄美南部でのホエールスイム空席状況です。 開催期間 2019年1月26日(土)〜2月3日(日) 2019年2月23日(土)〜3月1日(金) 宿泊:ZEROグラビティー・古仁屋クラブハウスまたは、ZEROグラビティー清水ヴィラ 両方の宿泊施設は、車で5分ほど離れています。 船:ZEROグラビティー所有のカタマランボート。暖房完備の船室、冷蔵庫、ポットなど 温水シャワーのあるシャワールーム、トイレはウォッシュレット ボートの出港は、古仁屋からになります。宿泊施設からは、それぞれ、3分(クラブハウス)、10分(清水ヴィラ)。 空席状況(2018年12月22日現在) 1月26日(土) 空席4 1月27日(日) 満席 1月28日(月) 空席1 1月29日(火) 空席1 1月30日(水) 空席2 1月31日(木) 空席1 2月1日(金) 満席 2月2日(土)  空席5 2月3日(日) 余裕有り 2月23日(土) 空席2 2月24日(日) 満席 2月25日(月) 空席2 2月26日(火) 満席 2月27日(水) 満席 2月28日(木) 満席 3月1日(金)  空席2

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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