PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Mon 11
好きな海の写真を選べる!世界で一つだけの2014年カレンダー
2013.11.11

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世界に一つしかない、あなただけの2014年カレンダーを作成できる、オリジナル企画です!

これまでの既存のカレンダーとは違って、好きな写真を好きな月に配置することができます!

プロの写真から好きな写真を自由に選べる!

プロが撮った海の写真・水中写真から、自分が好きな写真を12ヶ月ならべることができます。

水中写真は、プロの水中写真家・越智隆治によるもの。
世界中の海で撮ってきた写真の中から選ぶことができます。

カレンダーは3サイズ

カレンダーのサイズは、以下の3つからお選びください。

卓上・ハガキサイズ(1,980円)
A4サイズ(2,980円)
A3サイズ(3,980円)


お申し込みは簡単!

まず、リンクページの一番下にある「サイズごとの写真一覧」の中から、12ヶ月分の写真をお選びください。

その際に、どの月をどの写真にするかもお決めください。

きっと選ぶ方によって、「夏らしさを感じる写真」や「冬に見たいと思う写真」は違うと思います。
その月ごとの写真も自由にお選びいただくことによって、世界でたった一つだけのカレンダーが生まれます。


Mon 11
Fecebook page "Help Malapascua"セブ北部のダイブサイト、マラパスクアの被害と、救助活動状況のページ
2013.11.11

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レイテ島を中心に甚大な被害をもたらした台風30号(ヨランダ)の被害状況が徐々に明らかになってきている。

多くの日系人ダイビングサービスのある、マクタン島エリア、さらに南のエリア、先月起きた地震の震源地ボホールなどは、台風の直撃を免れたために、家屋の損壊、倒木、停電などの被害は出たものの、人的被害はほとんど無かったようだ。

セブ・マクタン島エリア以南では、特に深刻な被害も無く、ダイバーの受け入れを通常通り行なっているお店がほとんどだ。

しかし、セブの北、ニタリザメが見れることで有名なダイブディスティネーション、マラパスクワ島は、レイテ島同様、深刻な被害を受けていて、10日の時点で、音信が途絶えた状態のままだという。死者が出たという情報は入っていない。

ネットやfacebookなどを調べていて、このマラパスクアへの救援物資、義援金を募っているところを見つけた。

https://www.facebook.com/helpmalapascua

すでに、3000人近くが参加している。

過去にマラパスクアに潜りに行った経験のあるダイバーの方。現地情報や、寄付や援助物資などの情報を知りたければ、こちらをチェックしてみて下さい。

http://savephilippineseas.tumblr.com/post/66520602312/help-malapascua

上記には、具体的な援助物資、義援金の送り先が記載されている。

あくまで現状況で個人的に調べた情報です。援助物資、義援金を送る際には、良く確認して、ご自身の判断での送付をお願いいたします。

Sat 09
セブで流行っている語学学校の現場を見て来ました
2013.11.09

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昨日は、台風で潜れないので、今日本でも流行りだしている、セブでの語学留学の現場を取材してきた。
というのも、今回も取材でお世話になるBLUE CORALでは、今後語学校と提携して、英語力の向上とダイビングCカード取得、ファンダイビングの両方を目的に、セブに来てもらおう、というツアーを企画していると聞いたからだ。

一昔前は、英語の語学留学と言えば、オーストラリアやニュージーランド、カナダなどが主流だった。
しかし、今では、フィリピンへの語学留学者が増えているという。

セブでの語学留学の火付け役になったのは、韓国人留学生。
安く語学が学べて、韓国ではブームとなっているダイビングも安く楽しめるという事から、今でも多くの韓国人留学生が訪れている。

当然、語学学校も韓国資本の所が多い。
セブにある語学学校は、約70〜80校。そのほとんどが韓国人経営とのこと。

しかし、最近では日本人経営の語学学校も増えてきて、ここ数年で日本人経営の学校も増えて、今では十数校あるそうだ。
これから先、増々セブでの短期・中期の日本人語学留学者人口も増えていきそうな雰囲気だ。

かくいう自分も、家族で短期留学するならセブかな、と以前から思っていて、今回も妻に「語学学校の事調べておいてね」と言われていたので、丁度良い機会でもあった。

訪れたのは、セブシティに今年2月に開校した、CEGA(CEBU ENGLISH GLOBAL ACADEMY)。
学校は、ブライティック大学(Britech Interface Collage)という、コンピュータ系の単科大学のキャンバス内にある。

最大定員45名。マンツーマンレッスンが中心の少人数制。
今現在は、約20名の日本人の生徒さんが通っている。

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<個室でマンツーマンレッスンを受ける。和気あいあいと授業はすすめられていて、笑いが絶えない感じ>

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<写真の全てが、個人レッスン用の教室>

CEGAの特徴

「この学校の特徴は?」と経営者の山根昇さん、小仲英樹さんにお伺いしてみた。

まず、大学の付属語学学校としてキャンパス内にあり、大学内にある図書館やクリニックなどの施設が利用できる他、大学主催の英語クラスなどを無料で聴講できたり、アクティビティーに参加できたりできること。
そのため、現地大学生とのコミュニケーションを取る機会が多く得られるとのこと。

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<大学の授業に無料で参加可能>

セブの多くの語学学校が、授業料にくわえて宿泊施設や食事などの費用も込みとなっていることが多く、CEGAでは大学キャンパスより徒歩3分という好立地に、「ペンションハウス」というCEGAの生徒専用宿泊施設を使用して、食事も3食ついている。
食事の内容にもこだわっていて、和食、スペイン料理、フィリピン料理などのインターナショナルな料理が楽しめるそうだ。

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<宿泊施設の一人部屋>

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<和食中心の食事>

もっとも、こだわっているのは、先生のクオリティー。
「語学学校の質は、先生の善し悪しで80%決まってしまいます」とのことで、中には、語学学校の規模を大きくするために、頭数だけ増やすために語学学校の先生としての適正の無い人材を多く抱え込み、質の低下を招いている所もあるとか。

CEGAでは、「能力、経験そして、熱心さ。これを重視して、先生としての人材を選んでいます」とのこと。

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<CEGAの先生たち。後列左端が山根さん。同じく後列右から2人目が小仲さん。その左隣がBLUE CORALヒロさん>

山根さんは、日本で35年間、塾の講師をしており、小仲さんはセブに来て、まずは生徒として15件以上もの語学学校で実際に授業を受けた。
それぞれの経験から、語学学校に適した人材を探し出したり、良い部分、悪い部分を見極めてから語学学校を開校したという。

二人のお話をお伺いしていると、「家族で留学しようかな」という気持ちになってきていた。

じゃあ、そのお値段は?という話になった。

オーストラリアやニュージランド、カナダなどに比べて、かかる費用は1/3程度で済むという。
CEGAでは、1時間のマンツーマンレッスンの料金が1200円程度。
スタンダードの一人部屋で1週間短期留学を行なった場合、マンツーマンクラス2時間、グループクラス2時間の1日系4時間のクラスで、約4万円ちょっと。
24週間、半年でも約75万円。二人部屋を選択すればもっと安くなる。
逆に、最大グループクラスとマンツーマンクラスミックスでも、マンツーマンクラスのみでも、1日8時間まで受けることができる。

もし、自分たち4人家族が夏休みの1ヶ月間、お世話になったと単純に考えて、2人部屋2部屋で4週間、マンツーマンクラス2時間、+グループクラス2時間のコースを選択したとして、料金は113、700円/一人なので、4人で454,800円。
エア代が一人10万程度と考えても、100万円以内で家族で一ヶ月間語学留学ができる。
これを高いと考えるか、安いと考えるかは、まあその人次第か。

気になっていた教師の発音はとても明瞭

そして、もう一つの懸念事項、先生の発音。
ダイビングでいつも接しているフィリピン人の英語がそれほど上手いとは思えていなかったのだけど、実際に授業を体験させてもらうと、多くの先生の発音がとても明瞭で、日本人にも理解しやすいのに感心させられた。

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<体験レッスンを受けてみた。フィリピンはインド、アメリカに次いで、世界で3番目に英語を話す人口の多い国だってこと、知ってましたか?>

くわえて、授業の進ませ方が楽しくて、生徒たちの間でも笑いが漏れる。
小柄なフィリピン人の先生の雰囲気が、威圧的でないし、親しみが持てた。これなら、子どもたちも抵抗を感じないかもしれない。

今まで、語学学校から、休みとなる土曜日・日曜日のアクティビティとしてダイビングショップを紹介するケースはあったけど、今後BLUE CORALとしては、ダイビングをしに来たゲストが、語学留学も経験できる逆方向への流れも考えていきたいとのこと。
平日に授業、土日にダイビングというだけでなく、午前中にダイビングして、午後から楽しみながら英語の授業を受けるとか、そんな事ができないかと思案中だ。

CEGA以外の、セブ島の日本人経営語学学校

CEGA他にも、こんな日本人経営の語学学校がある。

MBA
授業料は高めだが、一人一部屋のホテルに滞在して、先生が部屋に来て授業をする、家庭教師スタイル

ファーストイングリッシュアカデミー
日本人オーナーが日本でいくつかの学習塾を経営。そのノウハウを利用して、カリキュラムや学習スタイルを作っている

ベイサイドイングリッシュセブ
セブでの日本人経営の語学学校としては、古株。宿泊施設のみならず、多くのものが語学学校の敷地内にあって、外出しなくても生活できる。親子留学も可能。

フィリピン留学・語学留学の日本最大級口コミ情報サイト【School With】

Wed 06
マーシャル諸島でのダイビング後に漂流しちゃった話
2013.11.06

この話を、どう受けて止めてもらっても構わないのだけど、仕事柄?よくアクシデントに巻き込まれる。

で、毎回無事生還してはいるのだけど、それなりに精神的かつ肉体的疲労を伴い、日本人の一般常識から考えると、そのトラブルに至った原因の究明、ダイビングオペレーターへの責任追求など、すべき事なのかもしれない。

それが、トラブルの経験の無い一般ダイバーのトラブル時の指針にもつながる。

・・・・という事にもなるのかもしれないけど、どうしても「まあ、生きて帰れたんだから、まあいっか」と事後は笑い話にしてしまっている。
とは言っても、実際にその状況下にある時には、それなりにビビっていたし、もう生きて帰れないかもしれない、と思った事も何度かある。

真剣に、トラブルの原因究明、責任追及に奔走している人には、「ふざけるな」と思われるかもしれない、ということを前置きに、過去の漂流しちゃった話を、あくまで自分の「やっちゃった」経験として、何度か書いてみたいと思う。

十数年前のマーシャル諸島での漂流

まずは、マーシャル諸島での話。

もう十数年も前の事。
某雑誌のロケで、マーシャル諸島を訪れた。

それまで何度もマーシャル諸島は潜っていたのだけど、そのときは、取材中に新たにダイビングポイントを開拓する事を目的としていて、自分もまだ潜った事の無いポイントをいくつかリサーチすることになった。

マーシャル諸島共和国は、新聞社を退社直後から10年近く、毎年撮影に訪れていた場所。
個人的にも大好きな場所だった。

サンゴ礁が隆起してできた環礁だけの島国で、地球温暖化によって国土の水没が懸念されている国の一つでもある。
国民の多くが、国土が消失するかもしれない不安を持っているとは思うのだが、しかし、南の島だけあって、普段はいたってのんびりとしたペースで生活をしている。

この島国にいると、何事も「まあ、なるようになるんじゃない」と自分も細かいことを気にせずにいられた。

新しいダイビングポイント開拓

ある日、水中撮影のため、現地の日本人ガイドのS君と、サイパンから一緒に取材で来ていたガイドのHさんと3人で当時のマーシャルでは珍しいハゼを探すために、環礁のチャネルになっているダイビングポイントに潜ることになった。

しかし、水深も多少あり、3人で探してすぐに見つからないとエアを消費してしまうので、まずガイドの二人が入ってハゼを探し、見つけたところで、水中からフロートを上げ、僕がその合図に合わせてエントリーして撮影を行うという段取りになっていた。

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もし二人が入ってから10分たってもフロートが上がらない場合は、水面に上がるエアを目印に、潜ってきて欲しいと言われていた。
マーシャル人のボートキャプテンのRさんと、ボートクルーのJも「了解」ということで、二人は海中に潜っていった。

しかしだ、その日は風が強く、僕自身は二人の出すエアが水面に到達している場所がまったく確認できなかった。
Rさんに「見える?」と聞くと、「多分」と答える。
どこに行ってもそうなのだが、現地の人たちの目の良さにはいつも感心させられていたので、彼の言葉を信頼することにした。

「マーシャルの釣りバカ日誌」

10分が経過したが、フロートは上がってこない。

予定通り、僕もエントリーを開始することにしたのだが、自分自身は彼らがどこに潜っているのかさっぱりわからないので、「どの辺かな~?」とRさんに再度尋ねると、「その辺」と答える。
しかし、僕にはまったくわからない。

(この人本当に見えてるのかな~?)とちょっと不安になったのは、実はそのとき、外洋側のかなり離れた場所に、巨大な鳥山(現地の言葉でウナ)が見えていたからだった。

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Rさんは、「マーシャルの釣りバカ日誌」と言われるくらいの、大の釣り好き。

実は、ホテルやスーパーマーケット、真珠の養殖、ミネラルウォーターの工場などを持つ、地元でも一番大きな一族会社の重役でもあったのだ。

しかし、その一族での重要な会議シーンの写真がローカルの新聞に掲載されていても、彼だけがその場にいないことが多い。
別に出張とかでどこかに出かけてるわけではなく、そういうときはRさんだけ釣りに出かけちゃっているので、写真に写っていなかったのだそうだ。

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り好きのマーシャル人の中でも、無類の釣りバカ。
その釣りバカに、巨大な鳥山が目に入っていないわけが無かった。

多分その時の彼は、水面に立ち上るエアなんて見えていなかったんだと思う。
彼の中には(早くこいつを潜らせて、あの鳥山の下に群れているであろう、マグロやカツオを釣りに行きたい)と考えていたに違いない。

多少不安に思いながらも、ボートからエントリーして海中を見回す。
しかし、透明度は良いのに、二人の姿はまったく見えない。

(やばいな)
そう思った僕は、躊躇することなく浮上した。
しかし、時すでに遅く、ボートは鳥山に向かって全速力で突き進んでいるところだった。

(ま、まずい!)

波もあり、流れもあったため、エントリー時は近くにあった島からもどんどん遠ざかり、ハウジングに入れたカメラを2台も持っていたために、余計身動きが取れず、ただ流されるがままになっていた。

案の定の漂流

(多分、奴ら40分は戻ってこないな・・・)

通常のダイビングタイムを考えると、彼らは間違いなく40分近く釣りをして、なんらかの成果を上げなければ戻ってこないに違いない。

僕は再度少しだけ潜降し、フロートにエアを入れて浮上。
そのフロートを浮かべながら、流されるがままになるよりは少しでも同じ位置をキープしようと、疲労し切らない程度に流れに逆らってフィンキックしていた。

しかし、島の位置を目安にしていたのだが、やはり少しづつ流される。
しかも波があり、顔に波しぶきが当たるのがストレスになっていたし、重いカメラを持っているのも辛かった。

流されている間中、何度も船の去っていった方向と、二人が潜っているであろう辺りを振り返っていた。
ここでの「不幸中の幸い」は、チャネルの流れが、環礁内に流れ込む、インカレントだったことだ。

しばらくするとオレンジ色のフロートが上がった。
しかし、もうかなり離れている。

(今さら、遅いよ!)
そう心の中で吐き捨てながら、僕はどんどんと流されていった。

一人増えた漂流者

30分程、一人で漂流しただろうか。

(もう、カメラ捨てちゃおうっかな~。せめてウエイトだけでも捨てようっかな~)と思った頃に、なんだか水面でクルクル回転しながら「うへへへへ~」と近づいてくる人がいた。サイパンのガイドのHさんだった。

「あれ、どうしたんすか~?」。
僕は漂流しながらも、一人じゃなくなったことに、安堵しながら聞いた。

「いや~、フロート挙げたんだけどタカ(僕のこと)がなかなか潜ってこないからさ~、様子見ようと思って俺だけ浮上したら、遥か遠くにお前のフロートらしきものが見えるし、ボートは見えないし、流れ速いから、その場にいられないし、しょうがないから流されてきちゃったよ~。うへへへへ~」。

僕らは、それからまた30分近く二人で漂流した。
しかし、二人でいたせいもあり、冗談言い合ったりしていたので、それ程不安を感じることは無かった。

1時間後、RさんとJ、それに先にピックアップされていたS君の乗るボートに無事フロートを見つけてもらい、なんとか事なきを得た。

本来なら、ここで怒って当然なのだろうが、僕は半笑いして、ボートに戻り、とりあえず黙っていた。
それはすでにS君が二人をしかりつけていたからだ。

(一応、RさんはS君の上司なんだよな)
そう思いながら見ていたのだが、Rさんは、怒られながら人差し指と人差し指をくっつけて、彼なりの反省のポーズをしていた。

その傍らには、吊り上げたばかりのカツオとマグロが数匹転がっていた。

その後、島の目の前にある別のダイビングポイントに潜ることにして、ダイビングを終えて船に戻ると、二人が自慢気にクーラーボックスを指差して、「中を見てみろ」と言うので、開けてみると、クーラーボックスの中に取れたてのヤシの実がぎっしり詰まっていた。

僕がヤシの実を大好きなことを知っていて、太った二人がお詫びのしるしに頑張って木に登って取ってきたらしい。
それはそれで、嬉しくはあったのだけど、(そのために、また僕らが潜っている間に、船から離れてヤシの林の中に入っていたんだよね~)と思ったのだけど、言うのはやめておいた。

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「まあ、なるようになるんじゃない」

マーシャルに訪れる度に、そう思うようになったのは、そういう経験を沢山したからだ。
いや、させられたからかな・・・、Rさんに。


Tue 05
明日から、地震と竜巻が発生し、台風30号が迫るセブへ
2013.11.05

明日から、セブロケです。少し前に隣島ボホールで地震が発生。そして、今日はマクタンで竜巻が発生。さらには、今台風30号が接近中という、セブへの出発。宮古島の台風は、寺山君じゃなくて、俺が呼んじゃってたのかな?宮古島から戻ってから、波除神社にお参りしたのに・・・。

ということで、写真のような最高のコンディションを願いつつも、今から半ば諦めモードではありますが、それでも、撮影できるものを探して、取材を行うつもりです。

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それでは〜

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参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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