PHOTOGRAPHER’S DIARY

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フォトグラファーズダイアリー

Thu 12
天国でなく、竜宮城に旅立った富夢さん
2013.12.12

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<自分の作品に関して、嬉しそうに語っていた富夢さん>

今年10月にオーシャナロケで訪れた宮古島。そこで山本大司潜水案内の山本さんご夫妻に連れていって頂いたのが、Moby工房という、手作りのオリジナルアクセサリーや家具などを作っているお店。

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<ハンマーヘッドシャークやジンベエザメなど、人気の木彫り作品が並ぶ店内>

島に住む多くの人が、この工房の作品を気に入っている。山本さんのダイビングショップのゲストハウスにも、Moby工房で創ってもらった、家具が並んでいる。

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<富夢さんの家具が置かれている、山本大司潜水案内のゲストハウス>

店内に入っただけで、自分には宝の山だらけのように見えた素敵なお店だった。Moby工房店主で、作者の新島富(富夢)さんは、これまた、見るからに"職人"という感じの渋い風貌。僕は一目で富夢さんから溢れ出る人間味とオーラが気に入り、初対面にも関わらず、バシバシと写真を撮影した。普段は結構遠慮気味になるのだけど、何故かこのときは、どうしても撮影したくてしょうがなかった。こんな風に無遠慮に撮影されるのは、嫌がるのではと思ったのだけど、富夢さんも、そんな僕の行動を嫌がりもせず、受け入れてくれていた。

今月初め、山本さんから連絡があり、富夢さんが亡くなられた事を知った。来年には、またMoby工房を訪ねて、今回買いたくても我慢して帰ってきた、マッコウクジラの歯でできたネックレスを買おうと思っていたのに・・・。富夢さんの作ったネックレスを、一つは欲しいと思っていたのに・・・。きっと、そう思っていた人も多くいたに違いない。

facebookで亡くなられた事を聞かされながら、僕は失礼と思いつつ、「あのネックレスが、どうしても欲しいのですが」と思わずメッセージに書いてしまっていた。

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<僕が気に入ったマッコウクジラの歯でできたネックレス(中央)>

山本さんも、一緒にお店にお伺いして、僕がそのネックレスを欲しがっていたことを知っていたからか、「家族の方に聞いてみます」と答えてくれた。僕が撮影した「富夢さんの写真を何点か頂けませんか」ということだったので、数点お送りした。

翌日、その写真と、オーシャナの記事を持って、山本さんがご家族の元を訪れて、僕がネックレスを欲しがっていた事を伝えてくれた。落ち着いたら、その件でご連絡頂けることになった。

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<富夢さんが作成した、山本大事潜水案内の看板の前で家族写真を撮影した>

そして、昨日、葬儀を終えた息子さんから、ネックレスを譲りたいと連絡を頂いた。富夢さんは、「生前から自分の作ったものを、気に入って理解してくれる人が身につけてくれればそれでいいんだよ」とご家族に話していたそうだ。「だから、気に入ってくれた越智さんにもらって頂ければ、父も本望だと思います」と伝えられたときには、唇が小さく震えた。

たった一度しか出会っていない僕が、こんな我がままを言って良かったのかと、申し訳無く思った。もらって欲しいとは言われたものの、もちろん、ネックレスは、富夢さんとお会いしたときにお伺いした値段で購入させてもらうことにした。

多くの人に喜ばれる作品をもっと、もっと、作り続けて欲しかった。本当に残念でならない。

遺品となる富夢さんの作品たちは、息子(二男)さんが、宮古島に戻り、いつかお店をオープンしてそこで販売する予定だという。

富夢さんの遺骨は、ご家族によって、宮古島の海に散骨された。そのときに、ウミガメが水面に顔を出し、まるでその様子を見守っているかのようだったと息子さんからお伺いした。

それを見て「あの人(富夢さん)は、天国ではなくて、竜宮城へ行ったのかもしれないね」と奥さんがつぶやき、皆もそれに納得するように小さくうなずいていたそうだ。

たった一度しかお会いできなかったけど、きっと富夢さんは、竜宮城でまた好きな彫り物をしながら、仙人のような生活しているのではないかと願わずにはいられないのである。

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ご冥福をお祈り申し上げます。

Tue 10
CEBU is Safe!! のPDFマガジンをオーシャナにアップしました
2013.12.10

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STOP 風評被害!!CEBU is Safe!! 陸も海も元気なセブの海に潜りに行こう!  PDF版

STOP 風評被害!!CEBU is Safe!! 陸も海も元気なセブの海に潜りに行こう! HTML版

Fri 06
鴨川シーワールドでフォトセミナー開催します
2013.12.06

かなり急な告知になってしまいますが、12月15日の日曜日、鴨川シーワールドにて、写真撮影会を開催することになりました。

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開催時間は朝10時から午後2時まで

10:00 メインゲート集合 ※事前に受付・精算をお済ませください(特設受付にて)
↓ 園内を散策しながら撮影
11:30 レストランオーシャンにてランチタイム(バイキング)

12:30 園内を散策しながら撮影
↓  
14:00 終了・解散 ※サイン入りカレンダープレゼント

となっていますが、それ以降も、閉園まで自由に撮影が可能です。

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おひとり様2,000円(昼食代込み)
※別途入園料を頂戴いたします。
※高校生以上のみの参加といたします。

先着30名様限定
※但し、申込人数が10名に満たない場合は中止となる場合がございます。
となっています。是非ご参加をご検討ください〜

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お申し込みは、こちらのサイトから可能です。

この撮影会、土曜日のオーシャナのクリスマスパーティにご参加頂ければ、スケジュール的に、そのままご参加が可能です。

水族館にいる、海の生き物たちの表情を沢山撮影してみましょう〜

Fri 22
ボランティア歯科医師が見たフィリピン避難センターと、子どもたちの笑顔
2013.11.22

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2013年11月21日。
レイテ島のタクロバンから海軍の船で逃れてきた人々が身を寄せる、マクタン島の避難センターを訪れた。
目的は、BLUE CORALのリピーターでもある、ダイバーで歯科医師の青井良太先生による被災者に対しての歯科往診。

訪れた避難センターには、先日3000人規模で海軍の輸送船に乗ってマクタン島に到着した人々が生活する。
室内バスケットスタジアムには、124人が収容されていた。
現在、このような避難センターは、マクタン島、セブシティ合わせて4~5カ所ある。

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往診では、主に子供たちの歯の具合をチェック。
多くの子供たちが、かなりの虫歯を持っていて、「これはひどいな~。よく我慢できてるな」と青井先生も驚くほど。

虫歯は万病の元。
「本当はここで治療してあげたいけど、今回は虫歯の多い子の名前をリストアップして、親や避難センターのスタッフに、少しでも早く治療するようにと促す事しかできない」

青井先生は、歯科医師としての1年目、勤務医として神戸の歯科医院につとめていた当時、阪神淡路大震災に遭遇。
直後、「何かできる事をしなければ」と、多くの歯科医院が休業する中、院長を説得して病院を開け、かつ被災地を4輪駆動車に乗って往診に回った。

東北の津波の時も、陸の孤島となった気仙沼大島や女川などの被災地を数回訪れて、ボランティアで、被災者への往診を行なった。

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<気仙沼大島で被災者の子供たちに、往診する青井先生>

今回も、台風ハイエンの被害が報道され、facebookなどで直後から物資援助に動くBLUE CORALのヒロさんの活動を知り、「支援金での援助もできたのだけど、知り合いが頑張っている姿を見たら、自分も現地に行って、できることをしなければと思って」と仕事のタイミングを見計らい、駆けつけた。

いずれも、行政と関わらない飛び込み往診。
周囲から心配されたり、非難される事もあったが、「最前線医療もできないで、最先端医療だけ求めるのは、自分の主義ではない」と被災地への往診を続けたことも。

「現場に行って何かしなきゃって思うのは、母親の影響かもしれないですね」という先生のお母さんは、内戦後のカンボジアの孤児院を訪れて、孤児たちへのボランティア活動を今なお続けているそうだ。

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今回は、単独で訪れたが、この経験を活かして、青井先生が行なっている歯科医師への講習会などで志願者を募り、「一緒にセブに来て、(風評被害の支援として)ダイビングを楽しみつつ、被災者へのこうした支援ができればと考えている」とのこと。

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往診後は、日本から持ってきた、歯ブラシと使い捨ての内視鏡を被災者に配って回った。

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ここにいる多くの人が望むのは、支援物資ではなく、自分たちの身寄りのいる都市へ行くための移動費用。

「支援物資は足りている」とここにいる多くの人が口にする。
しかし、いつまでもこの避難センターで、共同生活を続けることは彼等にとっては苦痛だ。

取材中に、一人の若い男性が声をかけてきた。
タクロバンで家族5人で暮らしていたが、自分以外は台風で命を落とし、ここには一人で収容された。

身寄りのいるミンダナオ島の町までのチケットを希望していて、希望者リストに名前を書いてはいるけど、なかなか出してもらえない。
と窮状を訴えてきて、チケットを買ってもらえないかと言ってきた。

避難センターを訪れた海外からのボランティアに、こういう訴えをする被災者も少なくないと聞いた。

何もかも失って、失望する大人たちの中で、小さな子供たちの笑顔が多くあることは、小さな救いだなと感じた。

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Thu 21
マラパスクア島の現状。優しく、たくましい島民たち
2013.11.21

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20日、マラパスクワ島唯一の日本人ダイビングサービス、ブルーヘブンのオーナーガイド、北川裕之さんと、台風ハイエンが通過した時に、同島に滞在していた日本人スタッフ、佐々木万里子さんに直接お会いしてお話をお伺いすることができた。

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<台風後のマラパスクワ島の写真を見せて、皆に状況を説明する北川さん(右端)>

マラパスクワ島は、セブ島の北にある、全長、1.5km x 2.5kmのサンゴ礁が隆起してできた小さな島。ニタリザメが高確率で見られることで世界的にも有名なダイビングディスティネーションだ。

「島には、物資も届いているし、食べ物は十分足りているんです。今は、とにかく家を再建するための資材が必要です」と語る北川さん。

「って言うか、台風直後から、食べ物には全然困りませんでしたよ」と佐々木さん。「あれだけの被害に合いながら、島内の雑貨店は翌日から営業していて、食べ物や飲み物を売っていました。しかも、略奪どころか、水を買い占める人もいなくて、自分たちが必要なものだけをいつものように買っているだけで、いついっても、水とか手に入りましたよ」。台風直後に見た、破壊されたマラパスクワ島の空撮と、タクロバンの物資略奪のイメージが大きかったために、その発言に驚かされた。

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<島内の雑貨屋(サリサリストア)は、台風後も品揃え豊富>

「台風直後から、皆和気あいあいとしてて、あ〜、家直さなきゃねって感じで。タクロバンみたいな都会と違って、田舎の島の漁師さんたちだから、皆気の良い人たちなんですよね。きっと」と佐々木さんは笑う。

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<笑いながら、台風体験を語る佐々木さん(左)>

お話を聞いていて、東北の津波被害のときの新浦安に住む住人の感覚と同じだなと感じた。新浦安は、地震で液状化が起こり、それだけ見れば一大事であったにも関わらず、死亡者は一人も出なかった。本当は助けて欲しいけど、もっと大変な事になってる場所もあるし、不平は言えないから我慢する。そんな感じだ。

島内に発電所はあるが、復旧のメドは立っていないため、自家発電やジェネレーターを購入したり、ロウソクなどで生活しているという。水は元々井戸水を利用しているので、確保できているそうだ。

北川さんは、台風直撃時には、日本に帰国していた。その間、留守を預かっていたのが、佐々木さんとご主人の隆さん。二人は、ダイビングサービスの隣にある、北川さん宅に泊まらせてもらっていた。

「台風の風雨がピークになる前に、旦那がフィリピン人スタッフと外を見回りに行って来ると言って、出て行っちゃって、そのまま帰って来なかったので、心配になりました。でも後で聞いたら、見回りの途中であまりに風が強くなってきて、家に戻れないので、避難所になっている学校の体育館のど真ん中で寝ていて、風がおさまったので、帰ってきたって」と他人事のように笑いながら話す佐々木さん。

しかし、さすがにピーク時には、部屋の中で、両手で頭を抱えてしゃがみ込んで、怖くて動けなかったという。

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「お店の方から、バリバリバリ!って何かが建物を壊す音が聞こえてきて、様子を見に行こうと思ったら、一緒にいたフィリピン人スタッフに止められました。おさまってから見に行ったら、大きな木がお店に貫通してました」。

マクタン島では、長くは続かなかった暴風雨も、マラパスクワでは、丸一日、激しい風雨が続いていたそうだ。

「とにかく、これからは皆、再建に向けて動き出さないといけません。すでに営業を再会しているホテルやダイビングサービスもあります。台風直後から潜っているお店もあったくらいですよ。さすがに自粛しろって言われちゃったみたいですけど(笑)。でも、彼等の話によれば、台風前と同じように、ニタリザメは健在だったそうです。自分のお店も12月半ばまでには、なんとか営業を再会させるつもりです」と北川さん。

北川さんが同島にお店をオープンしたのが、今年の5月頃。まだ半年しか経っていない時点での被災だった。しかし、佐々木さん同様、あまり悲壮感を感じさせない二人。それは、マラパスクワ島の住民たちと同じように、自然の中で生きて行く事の厳しさを悟っているかのようだった。

「自分のお店も直さなければいけないですけど、とにかく島民の人たちの家を建て直す資材を手に入れてあげたい」。と語る北川さん。「資材と言っても、島民の家はトタン屋根ですから、トタン一枚約270ペソ、600円から700円くらいなんですけど、それが一件につき、約10枚必要として、6000円〜7000円。屋根の必要な島民のリストアップとかしてみないとわかりませんけど、60万円から70万円あれば、100件分の資材が買えるんです。問題は運送費ですが、離れたセブシティではなく、一番近くて被害の少ないボゴという町でまとめて買うことで、費用も安くできればと考えています」。

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<段ボールで壁を作ってしのいでいる家も>


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<修復した仮設住宅的な、ボートキャプテンの家。これでも、廃材利用の家としては立派な方だとか>

セブシティやマクタンからボゴまでは、車で約2時間。ボゴから、マラパスクワ島に渡るマヤの港町までは、約1時間。マヤからマラパスクワ島までは船で約30分。

「マヤとボゴの間は、結構台風の被害があるなって感じですが、はっきり言って、ボゴは多少被害あるけど、その南からセブシティまでは、全然なんとも無い感じですよ。それはちゃんと伝えた方がいいと思いますね」。と北川さんが言うように、日本の報道では、フィリピン全体が、レイテ島のタクロバン状態と勘違いさせるような見出しが多く、現地からすると、今「マスメディアによる、風評被害の2次的災害」を被りつつある。国際援助を必要としている地域は、フィリピン全土ではなくて、レイテ島などのごく一部地域だ。


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<まるで、台風被害でフィリピン全土が危険かのような、メディアの見出し>

物資の購入を一緒に続けるBLUE CORALでも年末年始の「台風の影響が心配なので」というダイバーからのキャンセルが相次いでいる。

セブの南にあるトロピカルパラダイスのガイド、ガルーダ五十嵐さんからは、22日から日本に帰国して、各地にて「セブへ来いっ大作戦!!!敢行して来ます!!!」というfacebookメッセージが届いた。

立場は違うが、北川さんのお店でも、当初40人いた年末年始のゲストから、すでに半分のキャンセル連絡が入っているという。

東北のときのように、現地にはガレキを撤去するためのボランティアとかは入っているのですか?と問うと「いえ、全然来てないですよ。物資は、ボランティアによって、マヤの港町まで届けられて、そこからは自分たちで、船で運んでますけど。ガレキ撤去のボランティアとか医療班なんて・・・自分たちで直してます」とのこと。

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<島民たちだけで、復旧活動を行なっている>

マラパスクワ島の再建に少しでもご協力頂けるというのであれば、北川さんが島民の家を直すための、資材購入のために充てる資金を、以下の口座にお振込頂ければと思います。オーシャナとBLUE CORALへ届けられた支援金の一部もそちらに振り込ませて頂くことにします。ご協力頂いた皆様、ご理解いただければと思います。

<ブルーへブン復興支援口座
>
三井住友銀行 垂水支店 
普通 キタガワ ヒロタダ 
口座番号:5746661


楽天銀行 リズム支店
209 普通 キタガワ ヒロタダ 
口座番号:1484849


ゆうちょ銀行 
普通 キタガワ ヒロタダ 
記号番号:14370 口座番号:59356051

また、今回の活動に関して、東北の津波後のガレキ撤去作業、復興に向けて発足した、NPO法人三陸ボランティアダイバーズからも支持をしてくれるという連絡を頂きました(個人的な事ですが、実は自分は三陸ボランティアダイバーズの理事もつとめています。とは言っても、実質的な活動は、恥ずかしい程できていないのですが)。

今後は、BLUE CORAL、三陸ボランティアダイバーズ、オーシャナと連携して、支援に関わっていく事になります。

20日の物資購入は、お米(0.5トン)、インスタントラーメン(72個入り20箱)、水500ml 720本、シャンプー 208個、新品Tシャツ400枚、市販の抗生剤 20000錠、痛み止め20000錠、総計約¥758,000分の物資を購入した。

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<20日も支援物資を購入し、ABS-CBNに搬入した>

全体の物資購入金額の総計は、約¥2,478,000になります。皆様からお振込頂いた、支援金の総額は、19日の段階で、¥3,178,602になります。多くの皆様からご協力頂き、本当に感謝いたします。

(写真提供:北川裕之さん、佐々木万里子さん)


引き続き、支援金のご協力は、以下にお願いします。

ジャパンネット銀行

すずめ支店
普通口座 2048472

ド)イーストブルー
※お振込の際、できれば「振込人名」の冒頭に「シエンキン」と付記ください。
重ね重ね、皆様のご協力に感謝いたします。
BLUE CORAL代表・下釜宏 
三陸ボランティアダイバーズ理事長・佐藤寛志
合同会社EAST BLUE(オーシャナ)代表・越智隆治

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  • 越智隆治
    お久しぶりです、メールにてご返信させていただき...
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    越智さん、こんにちは 福岡でご一緒した阿部です...
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    はじめまして、スリランカのホエールスイムに興味...
  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...

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2019年に開催する、奄美南部でのホエールスイム空席状況です。 開催期間 2019年1月26日(土)〜2月3日(日) 2019年2月23日(土)〜3月1日(金) 宿泊:ZEROグラビティー・古仁屋クラブハウスまたは、ZEROグラビティー清水ヴィラ 両方の宿泊施設は、車で5分ほど離れています。 船:ZEROグラビティー所有のカタマランボート。暖房完備の船室、冷蔵庫、ポットなど 温水シャワーのあるシャワールーム、トイレはウォッシュレット ボートの出港は、古仁屋からになります。宿泊施設からは、それぞれ、3分(クラブハウス)、10分(清水ヴィラ)。 空席状況(2018年12月22日現在) 1月26日(土) 空席4 1月27日(日) 満席 1月28日(月) 空席1 1月29日(火) 空席1 1月30日(水) 空席2 1月31日(木) 空席1 2月1日(金) 満席 2月2日(土)  空席5 2月3日(日) 余裕有り 2月23日(土) 空席2 2月24日(日) 満席 2月25日(月) 空席2 2月26日(火) 満席 2月27日(水) 満席 2月28日(木) 満席 3月1日(金)  空席2

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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