PHOTOGRAPHER’S DIARY

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フォトグラファーズダイアリー

Sat 11
セブロケ3日目。ボホールで、大蛇と戯れたがるモデル
2013.05.11

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セブでのカメラ女子ロケ、3日目は、ボホールへ。バンカーボートで朝早くにマクタン島を出発して、約3時間で到着。今日は陸撮だけして、明日ダイビングというスケジュール。

「何撮りに行こうか?」って聞くまでも無く、ここでの撮影の定番は、ターシャという小さな夜行性のサルと、チョコレートヒル。これに関しては、まあまた改めて書くとして、BLUE CORALボホール支店長になった、ダイスケ君が、「大蛇もいますよ」との一言に、「行きた〜い!さわりた〜い!」と即答したのが、モデルのエリちゃん。「触れないと思うけど、檻の中に入って、一緒に写真は撮れますよ」とダイスケ君。

基本、普通の女の子が好きそうなコースよりも、そういうワイルド系が好きなエリちゃん。早速パイソンという大蛇が飼われているXzootic Animal Parkへ。
嬉々として車を降りるエリちゃんに対して、ちょっと不安気なガイドのナナカちゃん。

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早速パーク内へ。大して広くないパーク内には、サルや猛禽類などが檻の中で飼われていて、その奥の檻に3匹のパイソンが・・・。

このパイソン君(ちゃん?)、想像以上にでかかった。でも、「はいりた〜い!」とまったく躊躇うこともなく、平気で檻の中に入り記念撮影するエリちゃん。

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それではやはり物足りず、「さわりた〜い!」とスタッフに詰め寄るも、「こっちのは寝てるからだめ、あっちならいいかも」と隣の檻のパイソンを指差す。

それではとばかりに隣の檻へ。で、早速檻の中にいたスタッフに「さわりた〜い!」と交渉。しかし、「寝てるからだめ」と交渉決裂。

諦め切れず、頭をなで回していると、パイソン君が目を覚ます。「あ!ほら!起きたよ!」とスタッフにアピるエリちゃん。

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スタッフもしょうがないな〜という感じで、首を持ち、エリちゃんに差し出す。「やった〜!」とばかりに嬉しそうにパイソン君を受け取るエリちゃん。

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「おっも〜い!」そりゃ重いだろう。

そして念願(?)の大蛇を持っての記念撮影。

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「でも、この取材はカメラ女子ダイバーであって、エリちゃんがヘビ持ってるとこじゃなくて、誰かがヘビ持ってるところを、エリちゃんが写真撮ってるとこ撮りたいんだけど・・・」とダイスケ君を見るのだけど、持つ気はまったく無いらしいというか、檻にも入って来ない。

で、どうなったかって言うと、「私が持ちます!」と勇気を出してチャレンジしてくれたのがガイドのナナカちゃん。実は、この二人、ほぼ初対面なのだけど、色々と共通点が多く、しかも大学も同じで3年ほどエリちゃんが先輩。なんだかやたら意気投合してる。

「エリちゃんがいたら、何でもできそうな気がします!」と前の日に言っていた通り、エリちゃんがやるなら、私もやります!って感じでパイソン君を抱っこしてくれて、そこをエリちゃんが撮影・・・してるところを僕が撮影。

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で、終わりかと思ったら、「やっぱり、巻かれたいな〜」とエリちゃん。一度出た檻に再度入り直し、とぐろの中央に自ら入るも、結局やる気の無いパイソン君はあまりかっこ良くとぐろ巻いてくれず、断念。

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しょうがないので、作り物のとぐろに巻かれて記念撮影。「ムツゴロウさんは、顔にパイソン巻き付けて、「こうやって巻き付いて子牛とかを窒息死させて食べるんですね〜」って解説してるうちに、グキ!って音がして自分が絞め殺されそうになったんだよね」と嬉しそうに話していました。

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で、僕も我慢できずに、持たせてもらいました~。

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Sat 11
実はギター好きに大人気、セブ島・マクタンの手作りギター工場に行ってみました
2013.05.11

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BLUE CORALでのセブロケ2日目は、午前中には同社のあるホワイトサンズリゾートの目の前のハウスリーフに群れるイワシ玉と、バンカーボートで10分程のオランゴ島でのマクロ撮影。

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そして、午後からセブシティに陸撮に行くことにしたのだけど、この日は、市長選選挙の投票日前日とあって、選挙宣伝の街宣カーで道路が大渋滞。

セブシティまで行くのを諦めて、マクタン島内にあるギター工場見学することに。

あまり知られていないけど、マクタン島はギターの生産が盛んなところ。
しかも手作り。

自分はギターはやらないけど、好きな人にはたまらない代物が沢山あるらしく、BLUE CORALに来るお客さんの中にも、「ちょっと買いに行ってきます」と言って、ギター工場を訪れて、買って行く人もいるとか。

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ギターにはあまり興味は無かったのだけど、少し前に行ったハワイで見たウクレレを妻と二人で、「いつか弾けるようになりたいね〜」とか言っていたのを思い出し、「ウクレレとかあるんですか?」と訪ねると「ウクレレもあるで〜」とヒロさん。
ここで作ってハワイに輸出したりもしてるらしい。

ハワイで見かけて二人が気に入ったのは、ホール(?)のところがイルカ型になっているもので、確か、10万円くらいの値段だったので、そのときはちょっと購入を諦めました。

ギターやウクレレを手作りで作ってるところは初めて見たのだけど、こういう職人的なシーンを見せられると弱い僕。

おまけに上手な演奏で、購買意欲を煽られます(笑)。
できればもっと笑顔で弾いて欲しいけど。

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後ろでは、モデルのエリちゃんとガイドのナナカちゃんが、演奏に合わせて嬉しそうにマラカス持って踊ってるし。
曲は日本人向けの定番、「上を向いて歩こう」・・・。やめてよ〜。

ということで、思わず1台購入してしまいました〜。

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ケース付きで、約2万円。
ここで販売しているウクレレとしては、2〜3番目の値段だったかな。
これが高いのか安いのか良くわかんないけど、前から欲しいと思っていたものだし、自分には適価かなって思ったので。

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この流線型な造りが気入ったのだけど、それよりも、まず購入したからには、ちゃんと練習して弾けるようにならないとね(笑)。

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で、このギター工場で一つ気になったものを紹介。

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これ、本物のヒキガエルの皮で作ったポシェット(?)です。
何でギター関係のおみやげばかるいある中にこれがあるのか不思議でした。

という訳で、興味のある人は是非、マクタン島を訪れたら、見学に行ってみて下さい。

Sat 11
テーマは「カメラ女子ダイバー」フィリピン・セブ島ロケ、スタート!
2013.05.11

5月9日からスタートしたセブ・マクタンのBLUE CORALさんでの取材。
今回は、フォトツアーもあり、滞在が長いこともあって、テーマは2本。

まずは、その1本目「カメラ女子ダイバー(仮題)」。
女性一人でも、カメラがあれば、ダイビングももっと楽しめるよって事を提案する内容です。

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<今回、撮影に使用したのは、Panasonic LUMIX GH3。軽量で女性に人気のミラーレス一眼の中にありながら、プロ向けに開発されているため、僕のようなプロカメラマンでも、仕事で使える、個人的にも、普段かなり多用しているカメラです>

モデルの斉藤絵理ちゃんに、水中でも陸上でも船上でも、好きなように撮影してもらって、その写真もウェブマガジン、デザイナーの人に頼んでかっこいい?かわいい?グラフにしてもらうのと、プラス、フォトブック作成をしてみようという企画。

自分だけがちゃんと撮影するのではなくて、モデルにもちゃんと撮影してもらわないといけないので、色々悩みながら取材中。

でも、楽しみながら、好きなものを撮影してもらうのが一番なんですけどね。
ただ、絵理ちゃんの趣味、ちょっと普通の女子とは違うところがあるので...、さて、どんな写真を撮ってくれるか楽しみです。

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<BLUE CORALのヒロさん、最近ではカメラの事にもかなり詳しくなり、撮影に関してのちょっとした疑問なんかにも答えてくれる・・・かな(笑)ハウジングは、プロモファクトリーから発売されたばかりのGH3用のハウジング>

レンタル水中カメラ自体は、以前からどこのサービスも結構置いてあるとは思うのだけど、BLUE CORALでは、最近、レンタル水中カメラを始めたそう。
それが意外と人気らしく、水中カメラを持たずに訪れるダイバーが多いことが伺えます。

自分の使い慣れたカメラを持って旅&ダイビングをした方が、もっと楽しめるんじゃないかな~という提案。
ダイビング旅行の参考になるように頑張ります。

もし、僕がセブで取材期間中に「こんな事してみては?」、みたいアイディアがあったら、是非こちらのお問い合わせフォームからアドバイス下さい~。
面白そうなら、トライしてみます。
取材期間は5月22日までです~。

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<絵理ちゃん撮影、ヒロさんの水平方向バブルリング。ずっとできないていたのに、今では僕より上手にバブルリング出してます。この前撮影に行った鴨川シーワールドのベルーガより上手?>

Mon 29
スリランカ、イルカ・クジラ紀行 マッコウクジラの群れに遭遇
2013.04.29

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<海中にクリック音を響かせながら目の前に姿を見せたマッコウクジラたち>

スリランカ北東岸へリサーチに出かけた大きな理由が二つあった。一つは、シロナガスクジラに遭遇できるチャンスがあるということ。実際には、同国南岸の海域で、このシロナガスクジラを見るホエールウォッチングが盛んに行なわれているのだけど、ボートの数が多く、一頭のクジラに数隻の船が付いてしまう事も多いと聞いていた。

いずれにしても、年内に再度そちらにもリサーチに出向くつもりだが、できれば船の少ない海域で見れるのであれば、そちらの方がいいと判断して、今回は北東岸海域での可能性を探った。

結果的には、数日間、シロナガスクジラを目撃した。しかし、前回紹介したニタリクジラ同様に、今回は透明度の悪い海域で目撃することが多く、水中での撮影には至らなかった。

船上から撮影したシロナガスクジラの背中の写真がこれ。噴気口から背びれまでの距離の長さが、次の写真のニタリクジラのそれとは、明らかに違う事が良くわかってもらえると思う。

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<シロナガスクジラの背中>

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<ニタリクジラの背中>

この他にも、ジャンプするユメゴンドウ(Pygmy killer whale 学名:Feresa attenuata)、スジイルカ(学名:Stenella coeruleoalba)などの撮影に成功した。
ユメゴンドウは、以前に数回パラオの北西の外洋で確認した事がある。このときも透明度が悪く、海に入ってもなかなか近よらせてもらえなかった。今回は水中での撮影を試みたが、うっすらと見える程度で撮影には至らなかった。

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<ユメゴンドウのブリーチング>

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<初めて見たスジイルカ>

スジイルカを目撃したのは、個人的には今回が初めての事。ハシナガイルカ同様に、漁師たちがイルカについて、カツオやキハダマグロなどを釣る目印になっているようだった。

そして、今回のもう一つの理由が、スリランカでも最もマッコウクジラに遭遇しやすい海域でもあると聞いていたので、この群れとの遭遇確率の可能性を探った。

ある日、深海でのダイオウイカ捕食を終えて、海面に浮上してきたマッコウクジラたちのブローがあちこちで見られた。エントリーし易そうな個体の前にまわりこみ、船から静かに下ろしてもらい、彼女たちが近づいて来るのを待つ。まるで僕の身体にまとわりついて、その身体事とろけていきそうな美しい青をたたえる海中に、クリック音が響き渡り、数頭のマッコウクジラが海中に姿を現した。

動かずにじっとしていると、「何やら前にいる」事をすでにソナーで気づいていながらも、その中の一頭は避ける事もせずに,真っ直ぐに僕に近づいて来た。

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フィッシュアイレンズを付けたカメラの構図いっぱいいっぱいにマッコウクジラが入る距離、そして、入り切らない距離にまで近づいて来た。僕はただ、一カットでも構図を崩さないようにシャッターを切り続けた。僕の目の前を通過すると、テールを上げ、糞をまき散らしながら、潜行を開始した。

多くの場合が、このように通過して泳ぎ去って行くだけだった。警戒心が強い個体であれば、そんな風に静かに待っていても、直前でテールを上げて潜っていってしまうか、方向転換して、泳ぎ去って行くことの方が多かった。

彼女らが泳ぎ去った後にも、面白いものを見つけた。彼女らの身体からはがれ落ちた大きな体皮や、深海からに追い立てられたと思われる、原型を留めたイカの死骸。体皮も、イカも持ち帰った。体皮は、ガイドのメナカがコレクションにすると言っていたが、イカの方は、グリルして食べてみることになった。

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<マッコウクジラが潜行した後には、身体からはがれ落ちた体皮が浮遊していた。広げると、こんな大きさになる皮も>

「何だかわからない得体の知れないイカ、普通ここで、食べるか?」と思ったけど、知的好奇心が先に立ち、僕も食べてみた。

火を通すと、体中の水分が蒸発して、あっと言う間に小さくなっていった。あまりに酸味が強過ぎて、まともに食べれる感じではなかった。

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<深海から、マッコウクジラに追い立てられて浮上して死んでしまったと思われる小型のイカの死骸>

グリルされたイカは、最終的には犬の餌になってしまっていた。

今回の滞在で、どのような状況でクジラと会える可能性が上がるのか、または会えなくなる原因が何であるのかを実感することができた。この海域でのリサーチも、今後数回行って行こうと考えている。

今はまだ具体的には、お伝えできないが、今後数回に及ぶリサーチへの参加に興味があり、参加したい方は、お問い合わせ下さい。


Sat 27
スリランカ、イルカ・クジラ紀行 シロナガスでなくて、ニタリクジラ
2013.04.27

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スリランカ北東部海岸で見た鯨類の中の一つ、ニタリクジラ。(学名 Balaenoptera brydei)は、クジラ目ヒゲクジラ亜目に属する。日本では、土佐湾に通年生息していることでも知られていて、ウォッチングの対象にもなっている。

今回の滞在では、5日間目撃。しかし、その多くが透明度の悪い、陸に近い海域にいたために、なかなか水中での撮影は困難だった。

しかも、ガイドのメナカも、最初は「若いシロナガスクジラ」と僕らに紹介していたように、この海域にニタリクジラがいることを知らなかったようだ。僕らも、そのような紹介をされつつも、どうも納得がいかなくて、どうにか水中での撮影に成功して、ネット検索で調べたり、クジラに詳しい知人などに写真を確認してもらい、ニタリクジラであることを確証した。その決めてとなったのが、噴気口から吻にかけて3本の隆起線があること。この特徴はニタリクジラにのみある。

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<噴気口から吻に向かって3本の隆起線が走る、ニタリクジラの特徴を捉えた写真>

元々、ニタリクジラは、イワシクジラと混同されて捕獲されていた。ナガスクジラに似た噴気をあげ、背びれも似ていることなどから、「似たり」、「ニタリクジラ」と名前が付けられたということなので、まあ船上からでは誤認しても仕方無いのかもしれない。しかし、僕らからすると、体色も黒いし、噴気口から背びれまでの距離も違うし、背びれの形も違うので、最初から違うクジラだとは思っていたけど。

また、Wikipediaによると、日本ではカツオの群れと行動を共にする事が知られているとのことだが、ここのニタリクジラも、カツオの群れに先導されるかのように、一緒に泳いでいた。証拠写真程度だけど、これがカツオと一緒に泳ぐニタリクジラの写真。

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<カツオの群れと一緒に泳ぐニタリクジラ>

5日目撃したうちの1回は、親子だった。しかも子どもの胴体部分には、ロープのようなものが巻き付いていた。撮影を試みたが、船上からでも僕らの接近を嫌がって撮影はできなかった。

これはあくまで、自分の憶測なので断定はできないのだけど、この海域では、外洋での定置網が盛んに行なわれていて、あちこちに定置網が設置されていた。長いものでは3キロもの長さになるものもあるそうだ。

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<この海域で良く目にする定置網>

これが、クジラの泳ぐ海域にも沢山設置されているので、「絡まってもおかしくなさそうだな〜」と思いながら、そんな前例は無いのか質問してみたら、「定置の深さは、せいぜい4〜5mだから、クジラが絡むことは無いし、今まで聞いたことは無い」とは言っていた。なるほど・・・。

トンガで、毎年ザトウクジラスイムを行なっていて、ある年身体中に釣り糸が絡まったクジラと遭遇した事がある。逃れようともがいたせいか、糸が身体に食い込んで、皮膚が引きちぎられて、傷口には沢山のクジラジラミが発生していた。おまけに、弱ったそのクジラの死を待っているかのように、何匹ものサメたちがその後を追っていた。タイガーシャークも数匹目撃した。

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<長い釣り糸状のものが絡まったザトウクジラ(トンガで撮影)>

その写真を地元のカフェで見ていたら、白人の女性が「これは地元漁師の仕掛けたカメ獲り用の網に違いない、抗議してこの網漁を止めさたいから、写真をちょうだい!」と名前も名乗らずにヒステリックにUSBメモリーを突きつけられた。もちろん、写真はあげなかったけど。

実際には、その網漁に使うようなものは、この写真には写っていないとトンガ人から言われた。しかも、カメ獲り用の網は、クジラが入って来ないような浅い海域に設置しているので、クジラが絡まる可能性は低いと聞いた。

一時的な感情と憶測だけで判断して、確証も無いのに、それが原因だと決めつけてしまうのは、悪い言い方をすると「魔女狩り」に近い感覚を感じる。僕が感じた事もあくまで憶測に過ぎず、絡まったクジラの写真も撮影できていないし、何も調べていないので、ここで漁師たちの行なっている定置網を引き合いに出すのはまずいのかもしれない。このことに関しては、もっとリサーチが必要だ。

クジラやイルカたちと常に一番身近にいるのは、トンガでもここ、スリランカでも漁師たちだ。彼らが生きるために、細々と行なっている漁でさえ、「悪」と決めつけてやり玉に上げるのであれば、彼らの生活の事も考えた発想をして解決策を導いてあげるべきだよなと感じる。

一枚の写真というのは、それを見た人の「感情」を間違った方向へと一人歩きさせてしまう可能性があることも、常に考えに入れておかなければいけない。


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2019年に開催する、奄美南部でのホエールスイム空席状況です。 開催期間 2019年1月26日(土)〜2月3日(日) 2019年2月23日(土)〜3月1日(金) 宿泊:ZEROグラビティー・古仁屋クラブハウスまたは、ZEROグラビティー清水ヴィラ 両方の宿泊施設は、車で5分ほど離れています。 船:ZEROグラビティー所有のカタマランボート。暖房完備の船室、冷蔵庫、ポットなど 温水シャワーのあるシャワールーム、トイレはウォッシュレット ボートの出港は、古仁屋からになります。宿泊施設からは、それぞれ、3分(クラブハウス)、10分(清水ヴィラ)。 空席状況(2018年12月22日現在) 1月26日(土) 空席4 1月27日(日) 満席 1月28日(月) 空席1 1月29日(火) 空席1 1月30日(水) 空席2 1月31日(木) 空席1 2月1日(金) 満席 2月2日(土)  空席5 2月3日(日) 余裕有り 2月23日(土) 空席2 2月24日(日) 満席 2月25日(月) 空席2 2月26日(火) 満席 2月27日(水) 満席 2月28日(木) 満席 3月1日(金)  空席2

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スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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