PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Fri 08
2013年初セブロケはバリカサグ島へ。5月にフォトツアー再び開催
2013.02.08

2013年、ocean+αの初ロケはフィリピンのセブ島。昨年も5回?も訪れているので、要領も心得ている。お世話になるダイビングサービスも、毎度おなじみとなった、セブ最古参ガイドの一人、ヒロさん率いるBLUE CORAL

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初日に潜ったのは、久しぶりのバリカサグ島。マクタン島にあるBLUE CORALからだと、バンカーボートに乗って約3時間の移動。長いように思えるが、海のコンディションさえ良ければ、乗り心地快適なバンカーボート。周囲の島々や空に浮かぶ雲の形が変化するのを眺めながら、i-phoneで音楽を聞くのが楽しみの一つでもある。なんとなく海を放浪している気分が味わえるのだ。

そういう意味では、自分にとっては3時間という時間は丁度良い長さ。もちろん、海のコンディションが良いのが大前提だけど。

さて、バリカサグに潜るのは、久しぶり。この海で今でも思い出に残ってる取材と言えば、見ると幸せになれるという黄金のバラクーダ撮影。今ではまったく目撃情報が無くなったけど、取材当時もなかなか会えるものではなかった。

今回の狙いは、というと「ギンガメアジの群れと、巨大ウミガメのコラボ写真+できればモデルさん込み」。昨年初頭にアップしたボホールのウエブマガジン、「超ギンガメトルネード!」取材でも、ギンガメの群れと巨大アオウミガメが一緒に写っている写真を撮影したけど、今回はその上を行く写真を撮影したい。

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そう思って望んだ撮影だったけど、果たして撮影できたのか?

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それは、ウエッブマガジンで掲載するということで。

この日のダイビングを終えての宿泊場所は、今人気のジンベエスポット、オスロブからボートで1時間弱のところにできたBLUE CORALのボルホーン支店のあるリゾート。数日間、ここに滞在して取材を行ないます〜。

また、2013年5月のGW明けに、以下の日程で、昨年11月に開催したフォトツアーを開催することになりました。急ですけど(笑)。ほぼ100%必ず野生のジンベエザメに会えるフォトツアーです。

5月12日(日)日本発〜5月15日(水)帰国の3泊4日
5月15日(水)日本発〜5月18日(土)帰国の3泊4日
5月18日(土)日本発〜5月21日(火)帰国の3泊4日
です。詳細は、BLUE CORAL(http://www.bluecoral.jp/)さんか、ocean+α(http://oceana.ne.jp/)からお問い合わせ下さい。

Wed 26
スリランカロケの写真整理中
2012.12.26

スリランカにロケに行ったときに、撮影した写真を整理中。ocean+αと月刊ダイバーに掲載予定。

fbに載せた写真には、水中写真は一カットもありませんでした。

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ワンピースに登場する海賊が住んでそうな建物。名前もゴールデンテンプルってそれっぽい。

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ゾウの親子。両方とも笑ってるみたい

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古都キャンディの仏歯寺で花をお供えする少女

Wed 26
パラオロケのときの写真
2012.12.26

セブフォトツアーと八幡野ロケの合間に取材に訪れた、パラオロケ(ブルーマーリン)のときにfbに載せた写真3点

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ゲストの方たちと記念撮影

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ダイビングの後、バウライドするハシナガイルカを撮影

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カンムリブダイも撮影に行きました。

Sun 23
昨日はocean+α忘年会でした
2012.12.23

昨日は、ocean+αの忘年会。50人程のダイバーに集まって頂きました。バハマやトンガのリピーターとはまた違う、ダイバーメインで、初めてお会いする方も多くて新鮮でした。ただ、全員の方とお話できなかったのが残念でしたが、また是非イベントにご参加下さい。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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Fri 21
八幡野の海は最高、でも、後悔の念で一杯
2012.12.21

3日間、2本のボートダイブを含む計5ダイブを行なった、八幡野ロケが終了した。海は、ocean+αの寺山編集長が「自分にとって、何回も来ている伊豆ロケでは、過去最高の透明度と過去最高の大物運でした」と言わしめるくらいのベストな条件。かなりのペースで伊豆を潜っている、モデルのルコちゃんにしても、「こんな奇麗な伊豆初めてです!」と感動し、ガイドをしてくれた、ダイビングショップ海好きの福ちゃんも、「見せたい物をこの短期間で十分に見せれた!」という達成感と喜びを感じるくらいの上出来な取材環境だった。

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しかも、伊東市漁協さんの大いなる協力もあり、5年間もクローズされているボートポイント「おとじろう」にまで潜らせてもらい、透明度抜群の、美しいソフトコーラルの群生する海中で、たった1ダイブでネコザメ5匹、ドチザメ7匹を目撃するなど、ダイビングとしては、相当に大満足な八幡野でのダイビングを堪能することができた。

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皆は一様にテンションが高く、大喜びしていた。にも関わらず、皆のそのハイテンションに反比例するかのように、ただ一人、自分だけが後悔の念を増幅させていき、皆と一緒に素直に喜びを分かち合えないでいた。

「伊豆での撮影の経験の少なさ」。「ポイントに対する無知さ」・・・・。正直、今回の伊豆ロケでは、そんな事ばかりが頭に浮かび続けた。八幡野に潜った経験は、過去1回なはず。それも、多分ビーチエントリーをしたはず。それも20年以上前なはず。というとても曖昧な記憶しかない。

暖かい、南の海とは訳が違う海中条件。その中で、今回初めて潜ったばかりのポイントで、「もっと、八幡野の海の魅力を引き出せる写真が撮れるはず」そう思えるポイントであったはずなのに、毎回的をしぼり切れずにダイビングを終えていた。

「あそこに行っていれば、ああ、撮影していれば」・・・・、エキジットする度に、「面白かったですね〜!!最高でしたね!」と満面の笑みを向けてくれる福ちゃんに、素直に「面白かったね〜!」と言い返せない無念さと自分自身の不甲斐なさ。期待に答えられない事への後悔の念。あまり自分のこういう感情を表に出さないようにしてるつもりだけど、今回はこんなに「悔しい」と感じるとは、と正直自分でも驚いている。

帰りの車内では、そのことを思い出したくなくて、寺山君とルコちゃんに他愛も無い話題を振って、気持ちを紛らわしていた。

今回の取材で作られるウエッブマガジンで、どれだけの八幡野の魅力を、写真を通して皆に伝えられるかわからないけど、あの海は、今回の自分の写真では表現しきれないくらいに、美しく、感動的だった。それだけは、どうしてもここに書いておきたいと思った。

そして、できることなら、納得が行くまで、もう一度八幡野を潜り込みたい。心の底から、そう思っている。

関連ブログ:歯医者さんに「チャレンジャーですね〜」と言われた二男颯友の話

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  • 越智隆治
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2019年に開催する、奄美南部でのホエールスイム空席状況です。 開催期間 2019年1月26日(土)〜2月3日(日) 2019年2月23日(土)〜3月1日(金) 宿泊:ZEROグラビティー・古仁屋クラブハウスまたは、ZEROグラビティー清水ヴィラ 両方の宿泊施設は、車で5分ほど離れています。 船:ZEROグラビティー所有のカタマランボート。暖房完備の船室、冷蔵庫、ポットなど 温水シャワーのあるシャワールーム、トイレはウォッシュレット ボートの出港は、古仁屋からになります。宿泊施設からは、それぞれ、3分(クラブハウス)、10分(清水ヴィラ)。 空席状況(2018年12月22日現在) 1月26日(土) 空席4 1月27日(日) 満席 1月28日(月) 空席1 1月29日(火) 空席1 1月30日(水) 空席2 1月31日(木) 空席1 2月1日(金) 満席 2月2日(土)  空席5 2月3日(日) 余裕有り 2月23日(土) 空席2 2月24日(日) 満席 2月25日(月) 空席2 2月26日(火) 満席 2月27日(水) 満席 2月28日(木) 満席 3月1日(金)  空席2

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

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世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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