PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Sat 20
ニューカレドニアロケ、前半の写真
2012.10.20

明日でニューカレドニアロケ前半が終了
2008年に世界遺産に指定された、ニューカレドニアのサンゴたちはやっぱり凄い!

クマックで撮影
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ヤンゲンで撮影
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ポワンディミエで撮影
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Fri 12
海獣たちとにらめっこ展、展示映像を福岡のユニヴァーサルデザイン会議で見れます。
2012.10.12

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10月12日(金)~10月14日(日)3日間、福岡国際センターで「第4回国際ユニ
ヴァーサルデザイン会議2012 in 福岡
」を開催この展示会に去年の夏、リコーのカメラギャラリーで開催した「海獣たちとにらめっこ」に展示した映像の仕掛けを、今回はリコーとオフィスファニチャーのオカムラのデザイナーたちが、プロジェクターを使って「ドキドキ楽しい」映像体験をパワーアップして再現大型スクリーンの前で手を動かすと、その動きに合わせて泡がブクブク、イルカや大きなサメが横切ったり、子供から大人まで楽しめる企画になっています。
 
「海獣たちとにらめっこ」を見逃した福岡の皆さん、是非お越しください。入場は無料です。

場所はこちら
http://www.marinemesse.or.jp/kokusai/access/

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■国際ユニヴァーサルデザイン協議会とは

http://www.iaud.net/index.php

 6月6日に薨去された寛仁親王殿下を総裁に、ユニヴァーサルデザインのさらなる普及と実現を通して、社会の健全な発展とくらし創りを目指す活動体で2003年11月に設立しました。国内の企業124社、18団体、74名が参加する、国内最大のUD推進団体です。

■「第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議2012 in 福岡

<開催概要>

開催日程 2012年10月12日(金)?10月14日(日)3日間

参加者想定参加者数:初日4,000名、延べ12,000名

想定参加国数 約30カ国

開催場所 福岡国際会議場、福岡国際センター、ほか

主催 国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)

共催 (予定)福岡県、福岡市

Wed 10
今日から、ニューカレドニア&バヌアツへ
2012.10.10

今日から約1ヶ月間、ニューカレドニアとバヌアツへロケに出かける。前回ニューカレドニアを訪れたのは、2007年に行なわれた、今は無きダイビングワールドとWEB-LUEの合同取材だった。

そのときは、現地側はダイビングワールドでモデル有りの写真と記事、WEB-LUEでガイドを取り上げた記事と分けてもらいたい希望があったのだけど、当時のダイビングワールドの編集長が、どちらかと言うとモデルを入れない写真で特集を組むのが好きな人だったので、結果的には、ダイビングワールドで、モデル無しのニューカレドニア、そして、WEB-LUEでモデルが巡るニューカレドニアの記事を掲載することになった。

スクリーンショット(2012-10-10 11.04.33).png

ニューカレドニア、天国に一番近い島

そのモデルは、当時「世界不思議発見」のミステリーハンターだった山口日記ちゃん。その前のヤップロケで知り合っていて、意外に意気投合していた事もあり、現地ダイビングサービスALIZEのガイド、小川マサシ君と3人での珍道中取材は、今でも楽しい思い出でもある。そして、今回もニュカーレドニアでお世話になるのは、そのマサシ君だ。

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どれだけ楽しかったかは、この日記ちゃんのはじけっぷりで分かると思う。国内線でイルデパンに向かう飛行機搭乗前なのに、このテンション。個人的にはとても好きな写真だ。

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日記ちゃんはと言うと、今は結婚して一児の母として、海外で幸せに暮らしてるし、たまに連絡を取り合っている。実は今回ocean+αを立ち上げるに当たって、今ocean+αオリジナルウエットスーツを作成中で、そのデザインを日記ちゃんにお願いした。

このヤップ取材したときの記事でもわかると思うけど、かなり独特な世界感のある絵を描く人で、ocean+αメンバーのいぬたくのお気に入りでもあることから、デザインをお願いすることに。

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山口日記がハマったヤップという島と海

この他、沖縄の恩納村に取材に行ったときに知りあった、現地ダイビングサービス、Benthos Diversのオーナーガイド、(大原)拓ちゃんが経営するレストランの壁にも、オープン前に日記ちゃんに絵を描いてもらうなど、ダイビングを離れてしまってからも、僕たちの関係は、その不思議なアートを通して、細くではあるけど繋がっている。

しかし、今回はモデル無し。なので、セブ、スリランカ(スリランカは現地ガイドの男性と、旅行社の男性の計3人で移動)に続いて今回も男旅だ。しかも、1ヶ月・・・・。

別に男旅が嫌なわけじゃないけど、さすがに1ヶ月一緒となると、どこかで女性の優しさを求めたくなるに違いない。男2人、どこまでテンション持続して撮影が続けられるかはわからないけど、とりあえず、頑張って来ます。

あ〜ロケ中、たまには、こういう元気な笑顔を撮りたいな〜

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こういうのじゃなくて

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と出発前からちょっと煽ってみた。

行って来ます。


・・・・・、あれ?海の写真、全然入れて無かった。まあいいか。

Fri 05
スリランカ、生まれたばかりの子犬たちに癒されて開きなおる
2012.10.05

初めてのスリランカロケ。北東海岸のトリンコマリーでのダイビング取材の時期をあやまった感がある。水中の撮影は最悪のコンディション。

シャレにならないな〜と思いながらも、ダイビングショップで生まれたばかりの子犬たちに癒されて、「まあ、いっか」と自分を納得させてみたりした。

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Fri 21
セブde フォトレッスン+ジンベエダイブツアー開催します
2012.09.21

取材でいつもお世話になっている、フィリピン、セブのBLUE CORAL、旅行社のSTワールドの共催で、11月に越智隆治フォトレッスン+ジンベエダイブツアーを開催することになりました。

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詳細は、STワールドのHPをご覧下さい。

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まったく水中写真素人の方から参加オッケー。
水中カメラ機材のレンタルにかんしては、パナソニック、INONが全面協力。

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3泊4日が最短で、延泊も可能です。詳しくは、STワールドの担当者にお問い合わせ下さい。

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  • 越智隆治
    お久しぶりです、メールにてご返信させていただき...
  • 阿部一子
    越智さん、こんにちは 福岡でご一緒した阿部です...
  • 尾高大樹
    はじめまして、スリランカのホエールスイムに興味...
  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...

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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

GBR! 魅惑のミンキークルーズ
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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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