PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Wed 10
今日から、ニューカレドニア&バヌアツへ
2012.10.10

今日から約1ヶ月間、ニューカレドニアとバヌアツへロケに出かける。前回ニューカレドニアを訪れたのは、2007年に行なわれた、今は無きダイビングワールドとWEB-LUEの合同取材だった。

そのときは、現地側はダイビングワールドでモデル有りの写真と記事、WEB-LUEでガイドを取り上げた記事と分けてもらいたい希望があったのだけど、当時のダイビングワールドの編集長が、どちらかと言うとモデルを入れない写真で特集を組むのが好きな人だったので、結果的には、ダイビングワールドで、モデル無しのニューカレドニア、そして、WEB-LUEでモデルが巡るニューカレドニアの記事を掲載することになった。

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ニューカレドニア、天国に一番近い島

そのモデルは、当時「世界不思議発見」のミステリーハンターだった山口日記ちゃん。その前のヤップロケで知り合っていて、意外に意気投合していた事もあり、現地ダイビングサービスALIZEのガイド、小川マサシ君と3人での珍道中取材は、今でも楽しい思い出でもある。そして、今回もニュカーレドニアでお世話になるのは、そのマサシ君だ。

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どれだけ楽しかったかは、この日記ちゃんのはじけっぷりで分かると思う。国内線でイルデパンに向かう飛行機搭乗前なのに、このテンション。個人的にはとても好きな写真だ。

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日記ちゃんはと言うと、今は結婚して一児の母として、海外で幸せに暮らしてるし、たまに連絡を取り合っている。実は今回ocean+αを立ち上げるに当たって、今ocean+αオリジナルウエットスーツを作成中で、そのデザインを日記ちゃんにお願いした。

このヤップ取材したときの記事でもわかると思うけど、かなり独特な世界感のある絵を描く人で、ocean+αメンバーのいぬたくのお気に入りでもあることから、デザインをお願いすることに。

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山口日記がハマったヤップという島と海

この他、沖縄の恩納村に取材に行ったときに知りあった、現地ダイビングサービス、Benthos Diversのオーナーガイド、(大原)拓ちゃんが経営するレストランの壁にも、オープン前に日記ちゃんに絵を描いてもらうなど、ダイビングを離れてしまってからも、僕たちの関係は、その不思議なアートを通して、細くではあるけど繋がっている。

しかし、今回はモデル無し。なので、セブ、スリランカ(スリランカは現地ガイドの男性と、旅行社の男性の計3人で移動)に続いて今回も男旅だ。しかも、1ヶ月・・・・。

別に男旅が嫌なわけじゃないけど、さすがに1ヶ月一緒となると、どこかで女性の優しさを求めたくなるに違いない。男2人、どこまでテンション持続して撮影が続けられるかはわからないけど、とりあえず、頑張って来ます。

あ〜ロケ中、たまには、こういう元気な笑顔を撮りたいな〜

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こういうのじゃなくて

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と出発前からちょっと煽ってみた。

行って来ます。


・・・・・、あれ?海の写真、全然入れて無かった。まあいいか。

Fri 05
スリランカ、生まれたばかりの子犬たちに癒されて開きなおる
2012.10.05

初めてのスリランカロケ。北東海岸のトリンコマリーでのダイビング取材の時期をあやまった感がある。水中の撮影は最悪のコンディション。

シャレにならないな〜と思いながらも、ダイビングショップで生まれたばかりの子犬たちに癒されて、「まあ、いっか」と自分を納得させてみたりした。

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Fri 21
セブde フォトレッスン+ジンベエダイブツアー開催します
2012.09.21

取材でいつもお世話になっている、フィリピン、セブのBLUE CORAL、旅行社のSTワールドの共催で、11月に越智隆治フォトレッスン+ジンベエダイブツアーを開催することになりました。

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詳細は、STワールドのHPをご覧下さい。

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まったく水中写真素人の方から参加オッケー。
水中カメラ機材のレンタルにかんしては、パナソニック、INONが全面協力。

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3泊4日が最短で、延泊も可能です。詳しくは、STワールドの担当者にお問い合わせ下さい。

Tue 04
2011年から2012年にかけて、出版された写真集のご紹介
2012.09.04

昨年、今年と2年間の間に、3冊の写真集を出版して頂きました。

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まず1冊目は、二見書房より昨年出版された、「Whale! クジラ!大写真集」(2,700円+消費税)。 本格的なクジラ写真集。海中でのクジラの営みを垣間みることができる一冊になっています。

そして、2冊目は、同じく昨年青菁社から出版された、「海からの手紙」(1,600円+消費税)。トンガのクジラ、バハマのイルカ、フロリダのマナティ、パースのアシカなど、スペシャルトリップで一緒に泳ぐ事のできる、海洋ほ乳類たちの他、様々な海で撮影した海の生物たち。その多様性について写真と文章で語っています。

最後が、今年2012年の7月に小学館から出版された、「まいごになった子どものクジラ」(1,300円+消費税)。こちらは、幼稚園〜小学校低学年くらいまでのお子さんに読んでもらいたくて、作った、クジラの親子の写真絵本です。本当の自然の中で、クジラの親子と僕たちが体験した不思議で感動的な出来事をそのままお話にしました。

Mon 03
btfm78 The FLINTSTONEの収録内容
2012.09.03

9月1日の18時からオンエアされた、byfm78 The FLINTSTONE。しかし、バハマのリピーターファミリーたちと奥多摩にキャンプに出かけていたので、聞く事ができなかった。

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でも、このページで1週間だけ、内容が掲載されています。もし、良かったら、覗いてみて下さいね。

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  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...
  • 重田精一郎
    開催スケジュールに「御蔵島ドルフィンスイムツア...
  • mimimi
    現在は被災地への物資支援はされておられないでし...
  • 西元雅憲
    初めまして。  西元と申します。私は毎年宮古島...

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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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