PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Wed 22
神子元初ダイビングで、ハンマー100匹くらい?
2012.08.22

某テレビ番組の撮影と、ocean+αの取材で、急遽、神子元に。今年は去年のようなハンマーフィーバーが無くて、なかなか見るのは難しいという情報。

実は、神子元で潜るのは初。それに、ocean+αの寺山編集長の話では、「15年見れなくらいいハンマーはレア!」って聞いてたんだけど、初日、1本目で、こんなの見れたんですけど。動画からの切り取りです。

hammmer.jpg

透明度は悪かったので、50匹くらいかな〜と思ったんだけど、後で動画確認したら、100匹は写ってるにたいでした。

最初に、まとまりの無いメジロザメの群れが見えたので、撮影するために接近すると、その奥にこのハンマーの群れが!

初めてだったので、行っていいのか、行けないのか?躊躇しながら撮影。

エキジット後、「ハンマー40以上はいたよね?」と寺山編集長に訪ねると、「えぼ、僕は何も見てないです〜」という返事。

「ええ!!、あんなにいたのに?」

・・・・・、その後、二人とも、水面で無口になっちゃったのは言うまでもありません。

Tue 14
ocean+α、グランドオープン記念パーティ開催のお知らせ - バスツアーもあります!
2012.08.14

2012年7月1日(日)に晴れてグランドオープンをした、ocean+α(オーシャナ)。
何人もの方から、「なんかやらないの?」と嬉しいお問合わせをいただいていましたが、ようやく正式に発表いたします。

2012年9月22日(土)に、熱海のホテルにてグランドオープン記念パーティを行います!

なお、このパーティはオーシャナ代表である越智隆治の「まいごになった子どものクジラ」発売記念パーティも兼ねています。

グランドオープン記念パーティ概要

atami_hotel_20120718_2.png

ご参加のパターンは、以下の三つからお選びいただけます。

A.パーティのみのご参加

(19:00〜22:00予定)
¥10,000
※9/22夕食、パーティ参加費込み

B.パーティと宿泊セットのご参加

(夕方にホテル着〜翌朝チェックアウトまで)
¥15,000
※9/22夕食&8/12朝食、パーティ参加&宿泊費込み

C.昼間のダイビング2本セット、オーシャナ・バスツアーでのご参加

(9/22朝東京発〜9/23夕方東京着)
¥39,800〜
※バス交通費、ダイビング2本、9/22夕食&9/23朝食、パーティ参加&宿泊費込み
※ダイビングの内容によって金額が変わりますので、下部のツアー詳細をご覧ください。

その日の昼間に伊豆半島の各地でダイビングをされた方々に集まってもらえればと、熱海という場所を選びました。
昼間のダイビングは、各自好きなスポットでなさっていただいてもOKですし、オーシャナとしてもダイビングつきのツアーをご用意しています。

昼間いろんなスポットで潜った方々が、夜はこの場所で楽しく過ごせればと思っています。
もちろん、西伊豆や他のスポットで潜った方のご参加も大歓迎です!

また、昼間はダイビングせずにこのパーティだけの参加、という方もぜひお越しください。

1ヶ月前までのお申込み限定!早割もあるよ!

1ヶ月前となる8月22日(水)23:59までにお申込みいただいた方は、早割として2,000円引きとなります。
お申し込み方法は、このページ下部をご覧ください。

オーシャナのグランドオープン記念パーティ、こんなにもりだくさん!

・当日限定のフォトコンテストを開催!
・フォトコンテストはインターネット上でもリアルタイムに投票可能!
・世界を股にかける写真家・越智隆治のゆるいスライドショー!
・素敵なプレゼントも多数ご用意!
・オーシャナスタッフ(越智、寺山、いぬたく)はバスツアー丸ごと参加!
・お一人様のご参加も大歓迎!

※フォトコンテストに関しては、別の記事にて詳細を発表いたします。

期日:2012年9月22日(土)
場所:紀州鉄道 熱海ホテル
時間:19:00〜22:00(予定)

会場となる熱海ホテルの概要

atami_hotel_20120718_1.jpg

〒413-0002
静岡県熱海市伊豆山261
0557-83-1121

熱海ホテルへは、以下の二つのアクセスをお選びください。

・各自、車や公共交通機関でアクセス
・オーシャナ・バスツアーにご参加

※各自、電車でお越しの場合、熱海駅から徒歩10分となります。
※車でお越しの場合は、駐車場確保のため、お申し込みの際にその旨をお伝えください。

当日限定・オーシャナバスツアーの概要

大型バスを貸し切って、行きも帰りもみんなでワイワイ&ゆったり。
越智、寺山、いぬたくも同乗!(こんな機会はもうないかもしれません)

東京駅を6:00に出発し、東伊豆の各スポットでチームごとに下ろしていく形となります。
(6:00集合が厳しい方は、申し訳ありませんが東京駅付近に前泊をお願いいたします)

このバスツアーはダイビング2本が込みのプランです。
ダイビングの内容は、以下のラインナップとなっています。

スポット・内容により、料金が異なります。
また、それぞれのスポットのご希望をうかがいますが、場合によってはスポットの変更をお願いする可能性もあります。
ご了承ください。
(料金が高い方へ変更することはいたしません)

なお、9月22日の帰りはホテルのチェックアウト後、11:00頃に現地をバスで出発し、東京に帰る予定です。

熱海

ツアー料金:¥42,800 (2ボートダイビング)
使用サービス:ダイビングサービス熱海

冒険するならこの海!
巨大沈船でボートダイビングを楽しむ!

80メートルを超える伊豆唯一の巨大沈船が沈む熱海。
オーシャナスタッフ・いぬたくと一緒に冒険ダイビング!

パーティー会場からも近いため、早めにダイビングが終われば先にタクシー(実費)でちょっと移動してホテルでまったりも可能です。

川奈 Vol.1

ツアー料金:¥39,800(2ビーチダイビング)
使用サービス:川奈ガイドサービス・ジェスター

アオリイカの産卵も見られる!? のどかなビーチでまったりダイビング。
のどかな港町、川奈はダイビングのメッカ。
施設も充実し、ジェスターからポイントまでは歩いてすぐ。
海は穏やかで、スロープがあるので楽々エントリーとビギナーにも優しい海です。
おやつにサザエの壺焼きも出ますぞ!

川奈 Vol.2

ツアー料金:¥44,800(2ビーチダイビング、水平バブルリングレクチャー会つき)
使用サービス:川奈日和

オーシャナ代表でもある水中写真家・越智隆治が参加。

1本目のファンダイブ後、昼ごはんには川奈日和イチオシのイカメンチカレーをサービス。
2本目の前には、越智隆治による、いま流行りの水平バブルリングのレクチャータイムあり。

水中でバブルリングを出している様子を越智が撮影し、その写真を1枚プレゼントというオリジナル特典つき!
最後には、水中で越智隆治と全員で記念撮影という、もりもりプラン。

富戸

ツアー料金:¥39,800(1ビーチダイビング+1ウォーキング)
使用サービス:inside

普段のダイビングとはちょっと違う楽しみ方をしてみませんか?

城ケ崎の自然をたっぷり楽しむダイブ&ネイチャー・ウォーキング。
ネイチャーツアー専門店のインサイドで、1ダイブ+1ウォーキング。
城ヶ崎の海岸沿いを歩いて、海岸の成り立ちや、野鳥の観察、野草の解説、潮溜まりの観察など、海辺から、いつも違った伊豆の表情が楽しめます。

伊豆海洋公園(IOP)

ツアー料金:¥39,800(2ビーチダイビング)
使用サービス:イエローフィン

ビーチなのにボート気分♪

伊豆随一の施設を誇る伊豆海洋公園。
バリエーション豊富な水中は、ビーチにもかかわらずボートのような迫力で、季節来遊魚から回遊魚まで楽しめます。
タオルの無料サービスあり。

八幡野

ツアー料金:¥39,800(2ビーチダイビング、スキルアップ指導つき)
使用サービス:ダイビングショップ海好き

オーシャナ編集長・寺山英樹による、スキルアップ八幡野!

スーパーガイド福ちゃんと編集長・寺山が完全サポート。
旬な八幡野の生物を楽しみながら、希望者には、その人に合わせた「聞けばうまくなるメモ」を寺山がこっそり伝授。

お申込み

info@oceana.ne.jp または、お問合わせフォームよりお申込みください。
([at]は、アットマークに変換してください)

その際、以下をご記入ください。

●お名前
●ご住所
●携帯電話番号
●連絡先メールアドレス
●ダイビング経験本数
●ご希望の参加方法(以下からお選びください)
・A.パーティのみ (¥10,000)
・B.パーティと宿泊セット (¥15,000)
・C.昼間のダイビング2本セット、オーシャナ・バスツアー
・C-1.熱海 (¥42,800)
・C-2.川奈Vol.1 (¥39,800)
・C-3.川奈Vol.2 (¥44,800)
・C-4.富戸 (¥39,800)
・C-5.伊豆海洋公園(IOP) (¥39,800)
・C-6.八幡野 (¥39,800)
※8月22日(水)までにお申込みいただいた方は、早割として2,000円引き!
●(A.もしくはB.の方)パーティー会場までのアクセス方法(電車か車か)

※お友達と申し込む場合、代表者のみのお申込みでOKです。
ただし、参加者のお名前と経験本数をご記入ください。

※C.1〜C.6に関して、場合によっては、ご希望のスポット通りにならない場合もございます。
ご了承ください(料金が高い方への変更はいたしません)

ご不明な点も、上記よりお問い合わせください。

一人でも多くの方のご参加をお待ちしています!

Mon 30
マヤ文明遺跡 チチェン・イツァに行って来た。生贄の概念
2012.07.30

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メキシコのムヘーレス島で冬にバショウカジキ、夏にジンベエザメのスイムを開催するようになってから、頻繁に足を運ぶようになったユカタン半島。前々から興味があったのは、やはり、この地に高度な文明を築いたマヤの人々の過去の遺跡。

ゼロの概念と20進法を発明し、天体観測にすぐれ、精密な暦を持っていたというマヤ文明。「マヤ」とは、メキシコ先住民の言葉で「周期」を意味するそうで、「時間の文明」という意味だとか。

この周期は、輪廻転生とも同じ意味合いを持ち、時間は車輪のように繰り返すと考えられていたそうだ。そのマヤ歴の終焉が2012年12月21日だかにやって来るという世界終焉思想的な話題が最近注目されているらしく、ガイドが、「マヤ歴には終焉は無くて、新しい時代の始まりという意味」と何度と無く説明して、世界終焉説を否定していたのがとても印象的だった。

ちなみに、マヤ歴は紀元前3114年に置かれた期日日から経過日数で表記されたLONG COUNTというカレンダーなどいくつかの暦が使われていて、そのLONG COUNTでは僕の生年月日は、1854722日生まれになるそうだ。

マヤ文明に一番興味を持つきっかけになったのは、「アポカリプト」というメル・ギブソン監督の映画。ユカタン半島でのマヤ族同士の抗争から、捕虜にされた部族が生贄にされる映画。生贄シーンの描写が生々しくて、衝撃的だったんだけど、ああいうのが本当に行なわれていたのかとずっと気になっていた。

確かに、「生贄」という風習は強くあったらしく、バスケットとサッカーをミックスしたような球技があり、負けた方は惨殺されて、勝った方は、生贄として名誉の死を得られるって・・・それどっちも嫌じゃん、みたいな話(英語で話すメキシコ人ガイドの説明だったので、それが正しいかわからないけど)があったり、まあ何にせよ、「生贄」という風習が強く生活に関わっていたとされる文明であったことは間違いない。

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この文明が、チチェン・イツァの遺跡のように、乾燥したユカタン半島奥地にまで発展できた理由に、セノーテがある。通常、大文明は大河のほとりに発展したけど、ユカタン半島では、地下水を豊富に讃える無数のセノーテの存在が、文明を支える礎になっていた。

そんなセノーテにも、頻繁に生贄を投げ込んだりしたって話もあり、生活用水として利用する水にそんなに生贄投げ込んだら、水腐っちゃうんじゃないかって、単純に疑問に感じる人は沢山いると思う。

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いずれにせよ、時はたち、今では、観光地化された多くのセノーテで、昔の神秘性は失われて、観光バスに乗った沢山の観光客が訪れて、昔のマヤ族の格好をした人々が、セノーテの真ん中に作られたコンクリートのステージ上で、観光客の記念撮影を相手をして、撮影の度に何故か「セノ〜テ〜!」、「テキ〜ラ〜!」と叫んでいるシーンに興ざめさせられた。しかも、洞窟の周囲に反響して、やたらかっこ良く聞こえるし。当然、その横には、「チップはここに入れてね」みたいなカゴが置かれている。おまけに、洞窟に差し込んだ光を神秘的に撮影したいのに、その光に観光客が群がって、恍惚とした表情見せるし。

まあ、広々とした地下の鍾乳洞のエアドームの中で、記念撮影待ちする行列、光の中で恍惚とした表情を見せる人々、その中心にいるマヤ族の伝統的衣装を来た人々・・・ある意味不可思議で宗教チックな風景とも言えなくはないか。

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世界遺産に登録されたチチェン・イツァにも例外無く多くの観光客と、それを目当てにした、おみやげ売りの人々が集まり、「生贄」という言葉がなんだか嘘っぽく、軽々しく感じられてしまうのは、仕方の無いことなのかな。

それでも、たどってきた歴史には多いに興味が沸いた。日本に帰ったら、マヤ文明に関する文献を色々読みあさってみようかな。

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Sat 07
パラオのぐるぐるマンタ動画
2012.07.07


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Fri 06
「まいごになった子どものクジラ」完成しました
2012.07.06

今日、バハマに出発。バハマからメキシコへと移動するので、1ヶ月くらい戻って来ない。そんなタイミングで、製本された写真絵本が送られて来ました。

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タイトルは「まいごになった子どものクジラ」。前々から息子たちが小学生、幼稚園にいる間に、どうしても出版したいと思っていた写真絵本。小学館、東京印刷書館の担当者の方、デザイナーの方などにとても丁寧に作って頂けました。

7月中に、書店に並ぶ予定です。皆さんの子どもたちや、学校の子どもたちに、読み聞かせて頂ければ、嬉しく思います。

よろしくお願いいたします。

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御蔵島。今シーズン最後の追加日程のご連絡です。新たに3日程を追加しました。 今満席のところも、空席が出たら、ご報告します。どこかで、僕も参加するかもしれません。 ■6月30日(金)~7月2日(日):満席 終了 ■7月7日(金)~7月9日(日):満席 終了 ■7月14日(金)〜7月16日(日):満席 終了 ■8月25日(金)〜8月27日(日):満席 ■9月1日 (金)〜9月3日(日):満席 ■9月8日(金)〜9月10日(日):満席 ■9月22日(金)〜9月24日(日):満席 ■10月20日(金) 〜10月22日(日):新スケジュール ■10月27日(金)〜10月29日(日):残席2 ■11月3日(金)〜11月5日(日):新スケジュール ■11月10日(金)〜11月12日(日):新スケジュール 今後も新たなスケジュールが入りましたら、随時ご報告します。 参加申し込みのお問い合わせは、Underwater.jpまで。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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