PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Sun 27
セブロケ、初日、2日目は、夏の雲とべた凪
2012.05.27

BLUE CORALさんでのocean+αロケ。初日は雲の形が面白くて雲ばっかり撮影していました。

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2日目は、それに加えてべた凪になり、「これぞセブの海!」って感じのイメージショットが撮れて、大満足な1日でした。

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ロケはまだまだ続きます。

Thu 24
今日から、またセブに行って来ます
2012.05.24

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今年はメキシコのバショウカジキに始まり、セブ、パースのアシカ、セブ、セブ、岩手、ハワイ、パラオ、パラオ、岩手、ツバタハ、石垣島、西表島と取材してきたばかりですが、明日からまたフィリピンのセブ島へ飛びます。取材先は、今年、個人的に4回目のロケになるマクタン島に拠点を置く、BLUE CORALさん。

まだ、具体的な取材の企画内容は明かされていません。ハードなロケスケジュールはまだまだ続きます。行ってきます〜

ちなみに、この写真は合成でも何でもありません。普通に撮影してこんな写真でした。

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また試してみようかな。

Tue 22
昨日は、都内にて7月に出版するクジラの写真絵本の色稿チェック
2012.05.22

昨日は、都内の印刷会社にて、小学館から7月に出版予定のクジラの写真絵本の色稿チェックに行って来ました。

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短い滞在中での色稿チェック、やはりこういう場で編集者、デザイナーの方、印刷会社の方たちと一つの本を作り上げるために、話し合う事で、作り上げる本に対しての自分自身の思い入れも強くなっていくもんなんですね。

自分とは違う見方とかして、真剣に写真と本を良くしようと取り組んで頂けているのを感じることができて、嬉しかったです。

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この写真絵本、本当は去年に出版する予定でしたけど、色々な事があり、手をつける事ができなくて、1年かかって出版に至ります。一時は、もしかしたら出版できないのかなと思った時期もありました。

でも、これは息子たちが、小学生、幼稚園児のうちに出したかった本の一つです。以前にポプラ社から出版して頂いた「あおい海のいるかたち」という写真絵本、今でも長男の小学校で多くの子どもたちに繰り返し読んでもらえてるって聞いていたので、是非また子ども向けの本が出せたらとずっと思っていました。

ようやく形になり、子どもたちに読んでもらえるのを、今から楽しみにしています。

Mon 21
西表島から帰宅、金環日食を撮影してみた
2012.05.21

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金環日食が始まった。

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しかし、雲っていて、時に、こんな感じで、全然見えなくなったり

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くっきり姿を見せたり

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はらはらどきどき。ダメかな〜と思っていたら、金環日食が始まってから、雲が良い感じで晴れてきた!!

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まだ、ど真ん中には少し早い。

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金環日食になってから、2度程飛行機が通過した。雲がかかっていなかったら、きっとこんな写真は撮影できなかっただろう。そういう意味ではラッキーだったのかもしれない。

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これがど真ん中かな 7時34分?これだけ全国各地で見れたのは、932年振り、つまり平安時代振りの金環日食だそうだ。そう考えると凄い。ちなみに、沖縄では、1987年に観測されていて、25年振り。

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そして少しづつ中心からずれて行く。

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次に日本で金環日食が観測できるのは、2030年の北海道。これだけの規模で金環日食が確認できるのは、300年後の2312年になるそうだ。

僕ら人間の寿命のスケールを遥かに越える宇宙的イベント。

なんだかんだ言いながら、やっぱり感動的です。

Sun 20
西表島での「オガン」ロケ終了。ガイドの力
2012.05.20

今日、うなりざき西表での取材を終えて、西表島を離れる。7日間の取材日程で、5日間オガンに潜った。時に、激流れで、ロープに捕まって必死に潜行。ゲストが鯉のぼり状態で降りて行くシーンを撮影しようとカメラを構えると、ストロボのアームが折れてポートに被さってきた。

ターゲットのカスミアジの群れを探すのに、潮下から潮上へ泳ぎ、また戻ってきて、時間をかけてまた捜索に行くなど、ハードに泳ぎまくった。

緊張と疲れのせい(どちらかと言うと緊張?)なのか、潜り終わると、船上で横になって眠るガイドの森脇君を良く目にした。

天候が急変して、海が荒れてオガンから西表島まで帰り着いた時、船長を任された24歳の慎也君が、ずっと中腰体勢で立ち続けての操船を終えて、軽く自分の腰を叩いたのを見たときに、「良く頑張ったな」と思ったり。

時には、海中の状況が悪く、これでこのポイントに入っていいのかどうかをガイドの森脇君と石井君で討論している姿を見ているのが楽しかったりもした。

ペリリューやオガンなどのハードな海では特に思うことだけど、ガイドを信頼し、船長を信頼し、はじめて攻める撮影ができる。それは、「信頼に足る経験を持っている」というだけではなくて、どれだけ真摯に取り組んでくれているかが、僕にはとても重要になってくる。

うなりざき西表の若いガイドたちには、海に対する、そして自分の任された仕事に対する、そういう真摯さを感じることができた。

そういうガイドたちと一緒に潜って仕事をすることが、今、自分にとっては一番楽しい。

今までは船上でずっと緊張した顔をしていた森脇君が、全ての取材を終えた後、サングラス越しに、ほっとした穏やかな表情を見せていた事が忘れられない。

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  • 越智隆治
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2019年に開催する、奄美南部でのホエールスイム空席状況です。 開催期間 2019年1月26日(土)〜2月3日(日) 2019年2月23日(土)〜3月1日(金) 宿泊:ZEROグラビティー・古仁屋クラブハウスまたは、ZEROグラビティー清水ヴィラ 両方の宿泊施設は、車で5分ほど離れています。 船:ZEROグラビティー所有のカタマランボート。暖房完備の船室、冷蔵庫、ポットなど 温水シャワーのあるシャワールーム、トイレはウォッシュレット ボートの出港は、古仁屋からになります。宿泊施設からは、それぞれ、3分(クラブハウス)、10分(清水ヴィラ)。 空席状況(2018年12月22日現在) 1月26日(土) 空席4 1月27日(日) 満席 1月28日(月) 空席1 1月29日(火) 空席1 1月30日(水) 空席2 1月31日(木) 空席1 2月1日(金) 満席 2月2日(土)  空席5 2月3日(日) 余裕有り 2月23日(土) 空席2 2月24日(日) 満席 2月25日(月) 空席2 2月26日(火) 満席 2月27日(水) 満席 2月28日(木) 満席 3月1日(金)  空席2

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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