PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Fri 09
WEB-LUEのフィリピンロケ、終了。そしてOcean+αのロケで岩手へ
2012.03.09

モデル3人とのBLUE CORALロケも昨日で終了して、今日の飛行機で帰国する。ジンベエ狙いのハードな日々が続いたけど、7日間オズロブのジンベエ狙いで現地に入り、結果7日間とも、ジンベエに遭遇した。遭遇率は100%。

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いつまでこの状況が続くのかはわからないけど、少なくとも、去年の9月から餌付けが行なわれて、今に至るまで、ジンベエザメがいなかった日というのは、ほとんど無いそうだ。

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取材が忙しくて、まだWEB-LUEでは発表していないけど、ダイビング・コミュとスキューバダイビング・jpとWEB-LUEが一緒になって、Ocean+αというダイビングの総合サイトを作ることになった。

今回の取材はWEB-LUEとして行なったけど、この記事の公開は、そのOcean+αで行なうことになるだろう。

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4月のマリンダイビングフェアでも、Ocean+αとして、ブースを出すことになっている。

詳しくは、またお知らせするとして、今日フィリピンから帰国し、その足でOcean+αの初取材として、岩手へと向かう。

Mon 05
取材と取材の中日はマクロ。これは何の魚でしょ〜か。
2012.03.05

ダイバーのロケが終わった翌日は、徹夜で写真セレクトして編集長に渡したので、かなり眠くて、もともとマクロ撮影予定だったのだけど、天気もそんなに良くないし、オフにしてもらった。「越智さん、休息も必要やで!働き過ぎや!」とヒロさんに気を使って頂き、ホテルの部屋に戻って、爆睡。

10時前に、寝て、お昼過ぎにショップに行きますと言っていたのに、結局夕方4時近くまで眠ってしまっていた。自分が6時間も連続で寝るのは結構珍しい。

そして、今日は天気も回復してきたので、マクロ狙いで潜ることに。潜ったのは、ヒルトゥガン島1本とナルスアン島で2本。ガイドは、いつもジンベエのガイドをしてくれているロジャー。ヒロさん以外では、彼と潜る事が一番多い。

色々撮影したけど、昨日のジンベエザメに引き続き、魚の模様のアップも撮影してみたりした。しかし、ここまでアップだと、何の魚かわかりづらい。自分なら、多分この写真見せられても、何の魚だかわからないけど、きっとわかるんだろうな〜。

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Sun 04
月刊ダイバー、セブロケ終了
2012.03.04

BLUE CORALさんでの月刊ダイバーのセブロケも無事終了して、編集長とモデルさんは、今日の早朝便で帰国しました。

とても短い日程だったけど、天候にも恵まれてかなり良い撮影ができました。ジンベエダイブに関しても、今回で4回目になり、現地の状況にも慣れてきたせいか、相当面白い写真が撮れました。誌面、楽しみにしていて下さい。4月10日発売の月刊ダイバー5月号です。予定では、表紙も、セブで撮影したものを使用する事になっているはず(あ、これは書いていいのかな?)。

って色々書いてるけど、雑誌撮影では、カメラマンは許可無く撮影した写真をブログなどに掲載することは原則できないんです。それは知ってるのだけど、今回色々我がまま言って、編集長を困らせてしまいました。すみませんでした(笑)。

ということで、写真は、前に撮影したジンベエの写真です。今回の写真じゃないですよ。

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で、今日はオフ日。そして明日からWEB-LUEのロケのために、新たにモデルさんがセブ入りします。モデルは2009年度にミスダイバーになった事もある齋藤絵理さん。最近では、釣りの番組に良く出てるみたいですね。PADIのインストラクター資格も持ってるそうです。

Sat 03
今年2回目のセブは、久しぶりの月刊ダイバーロケ
2012.03.03

今はまたセブに来てます。要するに、一度西オーストラリアでのアシカスイムと短い日本滞在を挟んで、セブを往復した感じ。

今回は、前半が月刊ダイバーのロケ、後半が、WEB-LUEのロケ。で、今日が月刊ダイバーのロケ最終日になります。今回はモデルと、月刊ダイバーの編集長も一緒。実は、今は無き雑誌月刊ダイビングワールド、それに今回の月刊ダイバーと編集者(ライター)と一緒に取材するのは、過去に3回しか無いんです。それも全てその当時の編集長とのみ。

それに、元々ダイビング雑誌の正式ロケを受ける事自体、自分としてはかなり珍しい事なんですね。月刊ダイバーに関して言うと、今回でやっと3回目の正式ロケ。相当にレアな事なんです。特にWEB-LUEを始めて(6年目)からは、ほとんどWEB-LUEのロケでしか取材に出かけていませんでした。

まあ、そんな事はともかく、取材は順調に進み、今日の撮影が終了したら、編集長とモデルは帰国しますが、その翌日、今度はWEB-LUEのモデルの子がセブに入って来ます。

ということで、前回のWEB-LUEロケから、ずっとモデル絡みの取材が続くという、これも自分にとっては相当にレアな状況。しかも、全部BLUE CORALさん、全部セブ周辺ロケ。モデルが違うから雰囲気も違うけど、それにしても前回の撮影場所やアングルとは違うものをセレクトしていかなければいけないから、ちょっと大変。

あと、今回は雑誌取材なために、「blogで取材の様子をアップすることは、オフショット以外は控えて下さい」と言われているので、「これはだめですか?」とオフショット狙いで撮影しても、「あ、これいいですね〜。誌面でつかおうかな」とか「それはヤバ過ぎなので、事務所的にダメです」と編集長の厳しい検閲に合います。まあそのやり取りが楽しかったりするので、決して不満を言ってる訳では無いんですよ。

ということで、やっと許可をもらったのが、下の写真。モデルの子の顔をあまり出さないようにってことだったので、こんな感じ。

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ちなみに、ネールのデザイン(?)はフィリピンをイメージして描いてもらったそうです。とても元気で表情を作るのが上手なモデルさんです。きっと楽し気な誌面になると思います。でも、それだけでなく、今の旬のセブを十分に紹介できる面白い写真(もちろん水中も)も満載なはず。まあ、レイアウトは編集長が担当なので、よろしくね。

で、顔あんまり出さないでって言われたのだけど、すでにBLUE CORALのヒロさんが、facebookに食事風景出してるし、モデルの子本人も自分のfacebookに写真アップしてるので、顔出しでアップしておきます。もしかしたら、後で検閲に引っかかって、削除されてるかもしれませんけど。

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ちなみに、僕の横に座っているのは、今回オリンパス関係のお仕事でセブに来られていた高砂淳二さんで〜す。まあ、言わなくてもわかると思いますけど。

Mon 13
セブロケ、最終日。暇だからジンベエと自分撮りしてみた
2012.02.13

BLUE CORALでのセブロケ最終日も、オスロブのジンベエザメ撮影に出かけた。今回はヒロさんも一緒。ゲストも一緒。昨日は雨、曇りだったけど、今日は天候も回復。

ジンベエのポイントには、3匹の個体が確認できた。これで、3日間訪れて、遭遇率は100%。初日2匹、2日目6匹、3日目3匹と毎回複数個体に遭遇。しかし、今日はダイバーもスノーケラーも多い。モデルもいないので、ヒロさんとジンベエ撮影してみたり。

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何しようかな〜と思案していたんだけど、本当にダイバー多くて、素潜りでジンベエ撮影しようとしても、下にいるダイバーのエアが被るので、なるべくダイバーのいない場所まで一緒に泳いで撮影したりしていた。

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水面付近にやたらクラゲやプランクトンがいて、刺されまくっていたかったので、ちょっとめげた。

「どう撮ろうかな〜」と思いながら、メキシコでも試した、ジンベエザメとの自分撮りをしてみることにした。まずはスノーケリングで。パチリ。

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で、2本目は水面だと痛いので、タンク付けて、止まって餌食べてるジンベエの前でパチリ。

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あまり上手く撮れなかったけど、ちょっと大人気なく、Vサインなんかもしてみた。っていうか、自分撮りしてる時点で大人気無いんだと思うけど。

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ヒロさんに、「越智さん、何しとるん!そんなに何べんも自分撮りして〜。自分撮りしてるとこ、撮影しといたで」と呆れられた。

でもヒロさんもその後、大人気無く自分撮りしていたのを、僕はしっかり目撃した。まあ、自分ほどバシャバシャ撮影してはいなかったけど。

余裕持ってジンベエに遭遇できて、自分撮りできる海は、今のところ、自分が知ってる限りでは、メキシコのカンクンと、セブのオスロブだけかな。

明日の早朝の便で日本に帰国します。ヒロさん、BLUE CORALスタッフの皆さん、お疲れさまでした&ありがとうございました。今回の取材は後日WEB-LUEにてアップします。

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

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世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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