PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Sat 11
セブロケ、昨日はマクロ、今日はジンベエ?
2012.02.11

昨日は、マクタンのオランゴ島でマクロ撮影。


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今日は、またジンベエ狙いでオスロブへ向かう。

Fri 10
facebookでonline shoppingのpageが無料で作れるfb cartって知ってる?
2012.02.10

先日、僕のfacebook page内に、online shoppingのページをオープンしてみました。こういうonline shopping のページ作成って普通は有料なんだけど、これは自分で手軽に作れて、しかも無料!なんです。

スクリーンショット(2012-02-10 5.37.57).png

これを開発したのは、以前に仕事で一緒にある会社のカレンダー作成を行なったデザイナーの方。当時面白いカレンダーを作って意気投合し、「いつか一緒にまた何かやりたいね〜」と言いながら、10年以上の歳月が流れ、Twitterで再会し、今facebookを舞台に一緒にこのシステムを広げて行こう!と久しぶりに動き始めたところです。

自分で作ったもの、販売したいものを手軽にfacebookを通して販売してみたい方、是非利用してみて下さい。以下に、制作者からのコメントを添付します。

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facebook内で商品の販売などを行う「f-commerce」は
欧米では既に当たり前のようになっており、facebook storeを
持つ企業が急速に増加し続けています。
2015年くらいにはAmazonを抜くとまで言われている新しい販売手法です。

そのfacebook storeを無料で開設できるサービスが「fbcart」です。
fbcartはmade in Japanのサービスで、利用者は販売手数料や使用料を支払う必要がない無料のサービスです。

「fbcart」は、会ったことの無い日本人クリエータとプログラマーの男性二人が
創った無料サービスで、ハイスペックなショッピングカートを無料で利用できるサービスなんです。

何せ使い勝手が良いんです。

リスク無しに商売が始められる夢のようなサービスです。
自分のコレクション販売やガレージセールの感覚で小規模販売からもはじめれるのが
とっても魅力です。

■fbcartオフィシャルサイト
http://fbcart.jp

■fbcartサンプルショップ
https://fbcart.jp/item/1/257/345/


■fbcartを創った会社
http://brispad.jp/

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皆さん、いかがですか?

Fri 10
BLUE CORAL ロケ。モデルは帰国
2012.02.10

BLUE CORALロケ、4日目。早朝出発してまたジンベエの撮影に行く予定だったのだけど、朝から土砂降りの雨。しかも南へ行く程風が強まり、悪天候で途中でセブに引き返した。

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戻っても曇天だったので、ダーツでもするか〜。みたいな話になっていたのだけど、午後から少し晴れ間が見えてきたので、この日を最後に先に帰国するモデルのマリちゃん絡みの陸撮をすることにした。明日からは、ヒロさんと二人、バリバリに潜りまくる予定(予定(笑))。

マリちゃんは、一時帰国するけどまた今月16日くらいから24日くらいまで、セブに戻ってきて3Dビデオ撮影のモデルを行なう。カメラマンは石川肇さん。4月7、8、9日に開催されるマリンダイビングフェアでもBLUE CORALのブースに登場する予定。

自分の方は、14日に帰国。このあと18日から26日まで西オーストラリアのパースでのアシカスイムを行なって、今月29日からセブに戻り、3月9日までまた別の撮影でBLUE CORALでお世話になる予定。ハードスケジュールです・・・。

Thu 09
おそらく世界初?野生のジンベエザメを餌付け
2012.02.09

BLUE CORALでのセブ島ロケ3日目。昨年末より話題になっている、セブ島南のオスロブ(スミロン島の対岸)で行なわれているジンベエザメの餌付けによるダイビングの取材に向かった。

「ジンベエザメの餌付け」と聞くと、ジンベエを生け簀に捕獲しているかのような印象を受けるが、それはまったくの誤解で、餌場となる水深7〜8m、岸からもエントリーできるエリアに、お腹を空かした野生のジンベエザメたちが、毎朝餌に誘われてふらふら〜っとやって来るのだ。

手漕の小さなフィッシングアウトリガーに乗った漁師たちが、船の上から、ジンベエザメの大好物のオキアミを彼らの口の中に流し込む。ジンベエザメはあくまで自分の意思でそこにやってきてるのであって、強制的に連れてこられている訳ではない。逃げようと思えばいくらでも逃げることができる状態だ。

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まあ、手軽にジンベエザメが見れるとあって、訪れるダイバーやスノーケラーの数もどんどん増えてきて、ピーク時は大騒ぎになってしまうのだけど。

なんとな〜く話を聞いていて、これはタンクを背負っての撮影よりも、素潜りで撮影した方が都合が良さそうだなと判断した僕は、2時間以上の撮影中、一回もタンクを着けずに、ジンベエザメを撮影していた。前のメキシコのバショウカジキスイムのハードさを考えれば、これくらいのスイムは朝飯前になってしまっているところが、恐い。

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まあ、詳しくはまたWEB-LUEのPDF記事でアップするけど、今のところ、ほぼ100%に近い遭遇率なのだそうだ。今回も絡みは無かったが2匹のジンベエザメが常時その海域で餌をおねだりしていた。

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地元のダイビングサービスなどの情報では、最高16匹が確認された日もあったとか。BLUE CORALのヒロさんの経験では、5匹が最高だったとのこと。移動してるとタンク付けてると追跡が大変なのだけど、餌を食べるために止まってしまえば、ジンベエザメが立ち泳ぎになり側で見放題、撮影し放題になる。まあ、その分ダイバーだらけにはなるけど。

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セブからは車で3時間の移動。朝5時出発で8時に到着。ジンベエザメへの餌やりは、お昼の12時くらいまで続く。今日もまたオスロブへ撮影に向かう予定。

Thu 09
BLUE CORAL 女子旅取材 2日目
2012.02.09

マクタン・セブ島でのBLUE CORAL取材2日目。

初日、曇天に地震と先行き不安な状況が続いていて、テンションが上がらない雰囲気だったのだけど、2日目になって、青空が回復。午前中の上げ潮で潜りに行きたい!というコンディションだったのだけど、ホワイトサンズ(リゾート)でのスパ撮影の予約をしていたので、そちらの撮影を行なう。

客室をリフォームして新たに作られたスパの個室は広々としていて、快適そうな空間だった。ストロボを使って撮影しようか迷ったのだけど、自然光と室内灯の明かりのみでの撮影で雰囲気を重視することにした。

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ISO感度を上げないといけないけど、持ってきた中途半端な照明機材を使うより、室内の雰囲気や、モデルの表情なんかも、優しい感じが出せるから、個人的には好き。まあ、報道出身なので、セッティングするのが面倒ってのも正直あるんだけど(笑)。

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"女子旅"では、ダイビングの他に、初日に撮影したショッピング、ハロハロ、そしてリゾートでのスパがセットになった女性向けのツアーだそうだ。だけど、カップルであれば男性の利用も可能だとか。このスパはカップルでの室内利用も可能な広さで、一緒にマッサージを受けて、ジャグジーに入ることもできる。"女子旅"に関しては旅行会社のSTワールドが窓口になっている。

スパの撮影を終えて、ダイビング取材を行なうことに。しかし、出発のタイミングで、雲が広がってしまった。ヒルトゥガン島で潜ったのだけど、エントリー後には雲が広がり、このポイントの定番、ツバメウオのワイド写真は、ちょっと暗めな感じになってしまった。

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2本目はマクロに集中。

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3日目は、いよいよセブ南、オスロブで今話題のジンベエフィーディングダイブを取材してきます。

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  • 越智隆治
    お久しぶりです、メールにてご返信させていただき...
  • 阿部一子
    越智さん、こんにちは 福岡でご一緒した阿部です...
  • 尾高大樹
    はじめまして、スリランカのホエールスイムに興味...
  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...

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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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