PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Tue 27
メキシコ出発前に届いたもの
2011.12.27

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メキシコのバショウカジキ撮影前に、届いたのが、SEA &SEA の新製品、VF180 1.2x

45度も試したけど、素潜りで咄嗟の構図変更には、難有りだったので、次回はストレートビューファインダーでトライしてみようと思っている。

前回、構図がいまいちだったのは、バショウカジキの激しい動きに翻弄されて、十分に構図を決め切れていなかった。このストレートビューファインダーでどれだけ鮮明に構図を捉えることができるか、試してみたい。

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本当は、マクロでも使用したいのだけど、今回マクロ撮影が無いので、まずは、ワイド、しかも素潜り撮影からスタートだ。

Tue 20
朝日新聞のAsahi.comに、パラオの記事を掲載しました
2011.12.20

朝日新聞のAsahi.comに、パラオの旅行記事を掲載しました。

世界随一のダイバースパラダイス・パラオVol.2

「ノンダイバーや体験ダイビングでも楽しめるパラオ、ロックアイランドの魅力」

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Fri 16
おれは、ここにいる(4コマ写真マンガを作ってみました)
2011.12.16

いつもの事なんだけど、写真の整理をしていると、連続で同じシーンを撮影しているのを見直すことがあって、ついついこういうの作ってしまう。暇なわけじゃないんですよ。ええ、ぜんっぜん暇なわけじゃ〜ないんです。

こんなことでもしてないと、やってらんないっつ〜、地味〜な作業なわけですよ。

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慣れない絵文字も使ってみた。

撮影地:ニューカレドニア。ヌメア。

Mon 12
クジラの親子の写真絵本を作成中の出来事
2011.12.12

今、クジラの親子の写真絵本の作成中だ。と言っても、もう文章は半年以上前に書き上げていて、本当なら年内に出版して頂く予定だったのだけど、自分が写真をセレクトしてる余裕が無くて、やっと最近その写真セレクトをして、ある程度まとまったところだ。

写真のワンシーン,ワンシーンに合わせて後から文章つけるのならいいのだけど、出来上がっている「お話」のストーリーに合わせて写真を選んで行くのは、例えば陸の動物とかであれば、まあ、色々なバリエーションの撮影ができるとは思うのだけど、海中、しかもクジラの親子の写真をストーリーに合わせて、セレクトしていくのは、相当に大変だった。ついでに、イルカやアシカ、マナティなどの写真も今後に続くようにセレクトしていた。

そんな感じだったので、家に引きこもって作業を進めていたのだけど、その間に、またマンションの目の前で大掛かりなロケが行なわれていた。どうやら、今回は車が雨の日に電柱か何かにぶつかって、炎上してるようなシーンらしかった。

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しかし、外は超快晴。そこだけ、激しく雨を降らして、煙が炎上してるのが、とても不思議な感じだった。

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話を本に戻すけど、以前ポプラ社から「あおいうみのイルカたち」という本を出して頂いたのだけど、これが今でも、長男の通う学校の図書館に置いてあったりするので、早く次の子供向けの写真絵本を出版したいなと思っていた。

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この絵本は、中国語版にも翻訳されて、出版されている。

明日には、出版社にセレクトした写真を送って、打ち合わせしなければいけないので、走るのを見送って、朝からリビングで写真のチェックしていたら、今日も奇麗な朝日が昇り、ついつい作業の手を休めて、朝日の撮影をしてしまった。

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どうか、良い写真絵本が作れますように。子供たちに気に入って頂けますように。。

越智隆治・著書紹介のページ

Sat 10
今日は皆既月食
2011.12.10

今日は皆既月食が見れる日、最大食は、夜11時31分50秒。一応心に留めていたのだけど、facebookをチェックしていたら、近所に住む友人から、"Are you taking pictures of the Luna eclipse tonight at 6:10pm ? " とメッセージが入っていた。それを確認したのが、午後6時8分。「え!?夜中じゃなかったけ?」と慌てて機材をセッティングしてベランダに出ると、まだまだまん丸の満月が。

なんだ〜、やっぱり夜中か。と思って月を見上げて、カメラの明るさなど設定していたら、ちょうど羽田からの飛行機が離陸して、こちらに向かってきていた。「どうせなら、月の真上通過しないかな〜」とぼ〜っと三脚にセットしたカメラのファインダー覗いていたら、本当に飛行機が月のど真ん中を通過。

「え〜!!!」と思いながらシャッターを切った。

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その後、何度か飛行機が来るのに合わせて、三脚から離して構えてみたけど、1回も真上を通過することは無かった。

時間間違ってたけど、この写真が撮れて、なんかラッキーな気分。まだまだ自分の写真に関する運の良さは続きそう、と一人ご満悦。

でも、12時前まで起きていられるかは疑問。起きていられたら、後で、このページに皆既日食の写真を載せます。

ということで、皆既月食、無事撮影できたので掲載します。
でも、最後はベランダの屋根の反対側に回り込む感じになってきたので、三脚にセットしていると真上過ぎて見えなくなり、床に寝そべって、三脚からカメラ取り外して、手ぶれ覚悟で撮影してました。

っていうか、ちゃんと外に出て撮影しろって感じだけど。

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  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
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2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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