PHOTOGRAPHER’S DIARY

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Sun 06
現在、ボホールを起点にWEB-LUE取材中
2011.11.06

多分、これが年内最後(年末年始はメキシコですが)の海外ロケとなる、フィリピンのボホールに来ている。

お世話になるのは、今年6月にもWEB-LUEロケを行なった、BLUE CORALさん。前回マクタンメインだったけど、今回は、ボホールを起点に、撮影を行なっている。パラオロケに引き続き、海のコンディションはご覧のように、べた凪で、悪くは無い。ちょっと雲が広がっているけど、まあ、1週間あるので、何とかなると思う。

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間違いなくバリカサグでのダイビングが取材の中心になってくるのだけど、個人的には、ゴールデンバラクーダも会ってみたいところだ。

到着早々、早速昨日バリカサグに潜ったのだけど、ギンガメアジの群れは、今までバリカサグで潜った中でも相当規模の大きな群れだった。それにアオウミガメも多く遭遇。ほとんどがかなりサイズの大きな個体で、見応えがある。これほど巨大なウミガメが見れる海も結構珍しいかもしれない。

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不思議なのは、何でも食べてしまいそうなフィリピン人だけど、ウミガメがこんなに巨大になるまで生息していられるということは、フィリピンではウミガメ食べないのかな〜ということ。マンタでさえ食べるのだから、ウミガメも食べてそうだけど、それにしては、ウミガメがとても多い。

Mon 31
パラオ(ペリリュー&コロール)ロケから帰国
2011.10.31

昨日、デイドリームでのパラオ(ペリリュー&コロール)ロケを終了して、帰国した。今回は、本当はデイドリームの龍馬クルーズでのソンソロルの取材だったのだけど、急遽変更してのペリリュー&コロールロケ。

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潮回り的にも、シーズン的にも、かなり中途半端なタイミングだったので、撮影はなかなか思うように進展しなかった。

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それに、出発前に日本で引いてしまった風邪の影響もあり、納得の行く撮影ができない上に、体力の低下が加わって、なんだか毎日つかれ気味。救いだったのは、滞在中の10日間、毎日ほとんどべた凪の状態で取材ができたことだ。

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おかげで遠出の取材も可能になり、ちょっと変わった取材ができた。

この様子は、近々、WEB-LUEの方と月刊ダイバーの方でアップします。

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Mon 17
福井県、鯖江市での講演会終了しました
2011.10.17

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今月15日、福井県の鯖江市で行なった講演会も無事終了した。元々、地元の青年会議所が企画する"石川県能登島のイルカたちと泳ぐ"というイベントに参加した、地元の子供たちとご父兄に対してのトークショーだったので、特に直前まで告知していなかったのだけど、当日には、関係者以外の何人かの方も話を聞きに来てくれた。

普段は、海に詳しいダイバーの人中心にお話するからいいのだけど、今回の参加者はほとんどダイバーとは無関係の人たちばかりだったので、そのことを考慮して内容を考えました。

テーマは「命の尊さ」と「センス・オブ・ワンダー」(自然の中で発見した不思議さに目を見張る感性)の二つのテーマを柱にして、2部構成でお話をさせて頂きました。

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どうも普段、お酒飲んでやる、おちゃらけた笑い中心のトークショーばかりに慣れていたので、聞き入る子供たちが、本当に興味を持っているのか、どうなのか、心配ではあったけど、後から会議所の方とかが、「皆本当に真剣に写真を見入っていましたよ」とか、「流したスライドショーは販売しないんですか?」とご父兄の方に聞かれたり、沢山の写真集をご購入頂いたりしたので、きっとそれなりに、話を楽しんでくれたのではないかと思っています。ありがとうございました。

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それにしても、まだ風邪からの回復は本調子ではないけど、何とか鯖江まで行くことができて、これで一安心。

しかし、明日からは、パラオロケに出発です。

越智

Mon 10
10月15日、福井県鯖江市で講演会
2011.10.10

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ちょっと急な告知ですが、2011年10月15日(土曜日)、福井県の鯖江市、文化の館で講演会をします。

開場時間は18:30〜で、開演は19:00〜。入場は無料です。

お問い合わせ先
社団法人鯖江青年会議所 気づきの種まき委員会
〒916-0024 鯖江市長泉寺町1−9−20
鯖江市民活動交流センター内
TEL 0778-51-1978 FAX 0778-51-7469
ホームページ :http://www.sabae-jc.jp/

すみません、申込秘め切り10月5日でしたが、自分が告知していなかったので、もしお近くに済んでいて、ご興味のある方は、担当者の窪田さんまでご連絡下さい。
y_kubota@kb4.so-net.ne.jp

テーマは「命の輝き」です。

まだ未定ですが、翌日16日には、能登島に定住しているミナミハンドウイルカのファミリーを観に行きたいと思っています。

Mon 12
2011年発売の写真集「Whales! 」と「海からの手紙」そして3冊目
2011.09.12

2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。

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でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。

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2017.10.09
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2017年12月23日(土)、東京の渋谷で、毎年恒例となりました越智隆治スライドトークショーを開催いたします。 <昨年六本木で開催したスライドトークショーの様子> おかげさまで、毎年満員御礼(若干オーバーなためいつも狭くてすみません)のトークショー。今年は、大きな3面スクリーンのある会場で、1年間の撮影の様子をご報告します。 迫力のあるクジラから、癒しの海まで、海に包まれているような気持になれると思います。 食事スタイルは、半立食のブッフェ形式。 席が決まっていないので、いろんな方をお話しできるかと思います。 またせっかく海が大好きな人たちが集まりますので、「なにか青いもの」をご持参ください。洋服でも、靴でも、鞄でも小物でも、なんでも構いません。もしかしたら、いいことがあるかもしれません。 会の終盤には、お楽しみのプレゼントじゃんけんも開催予定です。 今年はどんなプレゼントか、お楽しみに。 満席になり次第、締め切りとさせていただきますので、ご参加ご希望の方は、お早めにお申込ください。 皆さまのご参加、心よりお待ちしております! ■越智隆治スライドトークショー2017 ○日にち:2017年12月23日(土) ○会場:イベントスペース DAIA 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-23-12 フォンティスビルB1 https://goo.gl/maps/Naoahs1V9PJ2 ○時間 17:00 受付開始 17:20 スタート 19:40 終了 20:00 完全退出 ※二次会の開催は予定していません ○参加費 7,000円 ※事前のお振込みをお願いしております ○お申込・お問い合わせ ochi@oceana.ne.jp 以下をご記入の上、ご連絡ください。 「件名:越智隆治スライドトークショー2017参加希望」 *お名前: *参加人数: *当日に連絡のつくお電話番号: ※担当者より詳細のご案内をさせていただきます

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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