PHOTOGRAPHER’S DIARY

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フォトグラファーズダイアリー

Tue 29
岩手での海中ガレ撤去作業に参加
2011.11.29

昨晩、深夜バスで移動して、本日早朝に岩手の大船渡に到着。三陸ボランティアダイバーズのくまちゃんに出迎えてもらい、早速、甫嶺の鬼沢漁港にて、ガレ撤去作業へ向かった。

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<今日の作業メンバー>

今回、自分自身は5月に続き2度目のガレ撤去作業参加。水温は13度と、5月とほとんど変わらない水温。今回過去、まだ撤去作業を行なっていなかった場所にエントリー。未だに沢山の漁具などが海底に散乱していた。

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自分は、撤去作業の撮影を担当。最初は透明度も高くて、撮影に支障は無かったけど、作業が進むうちに、何も見えなくなって来た。

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午前は作業を撮影したけど、午後はマクロにかえて、生物の撮影。特にアイナメが、ガレの上に卵を産んでいるのを見つけて撮影しようとしたが、守っているオスのアイナメはかなり臆病で、なかなか寄らせてくれなかった。

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作業が終わると、この日漁船を新たに購入して、進水式を行なう漁師さんの、お祝いで、皆でお神酒を頂き、祝い餅を頂いて、しばしの間、お祝い事で皆で盛り上がった。

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これで、この鬼沢漁港では、13杯の漁船に増えたそうだ。主に、3月に津波後初めてのワカメ漁の収穫に利用されるそうだ。

明日は、葉山のダイビングショップNANAのメンバーも加わり、泊漁港の撤去作業を行なう予定だ。

Mon 28
Asahi.comにパラオの記事をアップしました
2011.11.28

朝日新聞のAsahi.comで連載中のコラムで、パラオの記事「世界随一のダイバーズパラダイス・パラオ Vol.1」をアップしました。

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Sun 20
12月3日に、新橋のBOXでスライド&トークショーを開催することになりました。
2011.11.20

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急な事なのですが、日本にいる期間が多少長いということで、急遽新橋のBOXでスライド&トークショーを開催することになりました。スライドの内容は、「2011年を振り返る」ということで、今年1年で取材した先で撮影した写真を中心に、取材裏話などをお話する予定です。タイガーシャーク、セールフィッシュ、マナティの三つの海洋生物を撮影する弾丸トリップを皮切りに、今年行った撮影は、13カ所ありました。クリスマス会や忘年会などでお忙しい時期だとは思いますが、もし、ご興味がありましたら、お気軽に足を運んでください。

以下、幹事の方からの告知文を掲載します。

皆さま、こんにちは
(・∀・)ノ

さてこの度、【越智さんとゲストの会】を開催致します。

今年1年の越智さんの活躍を伺いながら、楽しい仲間と美味しい料理とお酒を頂きましょう。
(ノンアルコール飲料も充実しています)

◎日程と時間:12/3(土)19:00~22:00

◎会場:新橋Box

◎住所:港区新橋2-20新橋駅前ビル1号館地下1階

◎電話:03-3571-6020

◎会費:6,500円(税込み)

◎定員:先着60名さま

◎お楽しみ:2011年トーク&スライドショー

 プリント(サイン・額付き)争奪じゃんけん大会

 新作限定ポストカードを全員に差し上げる予定です。

◎お申し込み:メールでお申し込み下さい。

 越智隆治《ochi@web-lue.com

私:黒谷政弘《watermelon-man-07dec@docomo.ne.jp


慣れない幹事役で、何かと不備があると思います。
宜しくお願い致します
〈(_"_)〉

黒谷政弘

Mon 07
MSNのSANKEI PHOTOにメキシコでの300匹のジンベエスイムの記事掲載
2011.11.07

MSNのSANKEI PHOTOにメキシコでの300匹のジンベエスイムの記事を掲載しました。

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Sun 06
現在、ボホールを起点にWEB-LUE取材中
2011.11.06

多分、これが年内最後(年末年始はメキシコですが)の海外ロケとなる、フィリピンのボホールに来ている。

お世話になるのは、今年6月にもWEB-LUEロケを行なった、BLUE CORALさん。前回マクタンメインだったけど、今回は、ボホールを起点に、撮影を行なっている。パラオロケに引き続き、海のコンディションはご覧のように、べた凪で、悪くは無い。ちょっと雲が広がっているけど、まあ、1週間あるので、何とかなると思う。

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間違いなくバリカサグでのダイビングが取材の中心になってくるのだけど、個人的には、ゴールデンバラクーダも会ってみたいところだ。

到着早々、早速昨日バリカサグに潜ったのだけど、ギンガメアジの群れは、今までバリカサグで潜った中でも相当規模の大きな群れだった。それにアオウミガメも多く遭遇。ほとんどがかなりサイズの大きな個体で、見応えがある。これほど巨大なウミガメが見れる海も結構珍しいかもしれない。

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不思議なのは、何でも食べてしまいそうなフィリピン人だけど、ウミガメがこんなに巨大になるまで生息していられるということは、フィリピンではウミガメ食べないのかな〜ということ。マンタでさえ食べるのだから、ウミガメも食べてそうだけど、それにしては、ウミガメがとても多い。

ENTRY

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  • 越智隆治
    お久しぶりです、メールにてご返信させていただき...
  • 阿部一子
    越智さん、こんにちは 福岡でご一緒した阿部です...
  • 尾高大樹
    はじめまして、スリランカのホエールスイムに興味...
  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...

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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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