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Mon 17
福井県、鯖江市での講演会終了しました
2011.10.17

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今月15日、福井県の鯖江市で行なった講演会も無事終了した。元々、地元の青年会議所が企画する"石川県能登島のイルカたちと泳ぐ"というイベントに参加した、地元の子供たちとご父兄に対してのトークショーだったので、特に直前まで告知していなかったのだけど、当日には、関係者以外の何人かの方も話を聞きに来てくれた。

普段は、海に詳しいダイバーの人中心にお話するからいいのだけど、今回の参加者はほとんどダイバーとは無関係の人たちばかりだったので、そのことを考慮して内容を考えました。

テーマは「命の尊さ」と「センス・オブ・ワンダー」(自然の中で発見した不思議さに目を見張る感性)の二つのテーマを柱にして、2部構成でお話をさせて頂きました。

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どうも普段、お酒飲んでやる、おちゃらけた笑い中心のトークショーばかりに慣れていたので、聞き入る子供たちが、本当に興味を持っているのか、どうなのか、心配ではあったけど、後から会議所の方とかが、「皆本当に真剣に写真を見入っていましたよ」とか、「流したスライドショーは販売しないんですか?」とご父兄の方に聞かれたり、沢山の写真集をご購入頂いたりしたので、きっとそれなりに、話を楽しんでくれたのではないかと思っています。ありがとうございました。

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それにしても、まだ風邪からの回復は本調子ではないけど、何とか鯖江まで行くことができて、これで一安心。

しかし、明日からは、パラオロケに出発です。

越智

Mon 10
10月15日、福井県鯖江市で講演会
2011.10.10

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ちょっと急な告知ですが、2011年10月15日(土曜日)、福井県の鯖江市、文化の館で講演会をします。

開場時間は18:30〜で、開演は19:00〜。入場は無料です。

お問い合わせ先
社団法人鯖江青年会議所 気づきの種まき委員会
〒916-0024 鯖江市長泉寺町1−9−20
鯖江市民活動交流センター内
TEL 0778-51-1978 FAX 0778-51-7469
ホームページ :http://www.sabae-jc.jp/

すみません、申込秘め切り10月5日でしたが、自分が告知していなかったので、もしお近くに済んでいて、ご興味のある方は、担当者の窪田さんまでご連絡下さい。
y_kubota@kb4.so-net.ne.jp

テーマは「命の輝き」です。

まだ未定ですが、翌日16日には、能登島に定住しているミナミハンドウイルカのファミリーを観に行きたいと思っています。

Mon 12
2011年発売の写真集「Whales! 」と「海からの手紙」そして3冊目
2011.09.12

2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。

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でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。

Sun 28
銀座リコーRING CUBEでの「海獣たちとにらめっこ」展9月4日までです。
2011.08.28

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8月3日から始まった、銀座リコーRING CUBE 写真展「海獣たちとにらめっこ」展も残りわずかになりました。5週間もあっと言う間ですね。

期間中にも、写真展の事を多くのメディアに取り上げてもらいました。

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残りわずかなのですが、お時間のあるときに、是非写真展会場に足を運んで下さい。
よろしくお願いいたします。


Sun 07
ジンベエザメ300匹は嘘じゃない!
2011.08.07

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メキシコのイスラムヘーレスに移動して、翌日早朝、チャーターしたボートに乗船して、ジンベエザメがいると思われる海域へ向かった。

ハリケーンが発生していると聞いていたが、北に逸れたために、逆に無風でべた凪の最高のコンディション。グレッグ、カレン、ジョン・ジョン、洋平君、そして僕の5人で海に出る。僕の家族は今日はホテルのプールで過ごすことに。

ボートのキャプテンも「今日は最高!」というくらいのコンディションだ。

ここでのホエールスイムツアーは、今では超有名。スノーケルで見るのだけど、ルールが厳しい。1回に入水できるのはガイドと2人まで。時間的には、9時くらいから11時くらいまでと、デイトリップのボートだと、人数も時間も制限がありすぎて、"撮影"となると、満足の行くだけ入っていられるかわからない。特にピークシーズンは尚更だ。

バショウカジキにしても、ジンベエザメにしても、ゆっくり時間をかけて撮影したければ、やはりそれなりの経験とスキルのある船とスキッパーをチャーターする必要がある。

今回チャーターした船も、他の船の大半が遅い時間に、他の船(僕らがチャーターした船)が先に見つけたジンベエザメの群れのところにやってきて、時間内に乗船しているゲストに見せて引き上げていくだけだから、撮影する方としては当然納得がいかない。もちろん、自分の息子たちに見せる程度であれば、それで十分だと思うけど。

だから、デイトリップのゲストは他の観光の合間に"ついでに、ホエールスイムに参加した"程度見れれば満足な人が多い。

そういうわけで、僕らは、バショウカジキにしても、ジンベエザメにしても、お金はデイトリップよりかかったとしても、この船を選んだ。理由は、どの船より早く、そしてどの船よりも最後までジンベエのいる"現場"にいてくれる。その他にもいろいろ理由があるのだけど。

とにかく、最初にこの群れに遭遇したときは、高笑いしてしまった。

「なんだ〜この数は〜!」あっちにも、こっちにも、そしてここにも、あそこにも、とにかくジンベエの背びれと尾びれが水面に飛び出してウロウロしてるのだ。その最初のインパクトは、相当なものだった。

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「一昨日は、50匹~70匹くらいだったかな。え〜そんだけか〜って感じだったね。昨日はまあまあ良かったよ。でも、今日が最高だよ。見てみな、見渡す限りジンベエザメだよ!300は下らないと思うよ」。確かに僕らがこのポイントに着いてから2時間もすると、次から次へと船の数も増えてきた。数えただけで、60隻は確認できた。

あまりにジンベエザメが多過ぎて、しばらく撮影をした後、初日から「ジンベエ撮影って、退屈だな〜。バショウカジキみたいに、アドレナリンでないな〜」なんて洋平君と水面で会話しながら、浮遊してたりした。目の前にジンベエが通過しても見過ごすことも多くなってきた。

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ある程度撮影すると、気持ちにも相当余裕が出てきて、スピードの遅いジンベエザメとの自分撮りまでできるようになる。

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とにかく、この海は、バショウカジキといい、ジンベエザメといい、何でこんなに集まってくるのだろうか。来年もバハマ4週目の後に、少しだけ寄ってみようかと考えている。

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2017.11.12
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2018年1月20日から、24日までの5日間、奄美大島でボートをチャーターしてホエールスイムを開催することにしました。 前回のオーシャナによる、奄美のホエールスイムリサーチの記事 https://oceana.ne.jp/series/奄美大島ホエールリサーチ 船は、奄美マリンスポーツでチャーターして、オーナーの才さんが操船を行います。1日10人まで募集。 宿泊先は、ゼログラビティの清水ヴィラとゼロ古仁屋クラブハウスを予定しています。乗船は、1日5~6時間続けて海に出ます。ですので、乗船を希望される場合には、帰路の飛行機は、基本的には、翌日のフライトをご利用いただくことになると思います。 <ダイビングプールもあり、ビーチが目の前のゼログラビティ清水ヴィラ> <ゼログラヴィティ清水ヴィラ> <ゼロ古仁屋クラブハウス:4人部屋> <ゼロ古仁屋クラブハウス:共有リビング。自炊可能> <サンプルスケジュール> 全日程参加の場合 <1月19日(金)>  奄美大島着  古仁屋まで、空港からレンタカーで現地乗り捨てで約4500円 タクシーであれば、片道約18000円 にて、古仁屋、あるいは清水ヴィラまで来てもらいます。この料金は、ご自分でご負担いただきます。予約などに関しては、こちらで対応は可能です。 古仁屋クラブハウスか、清水ヴィラ宿泊。 <1月20日(土)〜24日(水)> 朝、どの港から出るかを確認して、送迎車にて、移動。 ホーエルスイム 5〜6時間 9時出港予定で、15時くらいまで。もし、クジラがよければ、時間延長しますが延長料金をいただくことになります。(注意:ホーエルスイム後のフライトで帰るのは難しいと思います) 1日の乗船料金は、土日が22000円、平日は20000円を予定しています。 宿泊料金は、古仁屋クラブハウスが1泊素泊り3500円から。清水ヴィラが、朝食付きで、10000円、ペア15000円。2F 2段ベッド部屋2名で12000円 <1月25日(木)> 古仁屋、または清水より、レンタカー、またはタクシーで空港へ 夜は、古仁屋で食事、あるいは、清水ヴィラでバーベキューなども可能。 船上でのランチは、移動途中のコンビニなどで購入します。 途中参加など、全日程参加でない場合もお問い合わせください。 調整はしてみます 詳しいスケジュールや宿泊先、船、料金に関しては、お問い合わせください。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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