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Tue 10
越智隆治クジラ写真集出版記念パーティーのお知らせ
2011.05.10

先日、簡単に報告しましたが、クジラの写真集を出版いたしました。
これを記念して、トリップゲストの黒谷さんとこの本の出版記念パーティーを企画しています。

ご都合がよろしければ、申込みをして下さい。
連絡は、わたし越智隆治か(バハマまで日本におります)黒谷さんに(添付文章の終わりのところにメールアドレスが有ります)メールして下さい。

kujira_cover.jpg

〓以下添付〓

【越智隆治クジラ写真集出版記念パーティーのお知らせ】

皆さま、こんにちは
(・∀・)ノ
この度、越智隆治さんが、写真集を出版されることになりました。

内容は、越智さんがライフワークとして通っている、トンガ王国ヴァヴァウ諸島の海で撮影したザトウクジラを題材にしたものです。

海の中から撮影したクジラの画像をメインに据えた写真集は、国内外の出版物では初めての刊行になると思います。

透明度の高い明るい海で、クジラの姿を美しく捉え、命の充実と躍動、神々しいまでの迫力をあますところ無く伝える、素晴らしい写真集です。

そこで、海を愛する人、海洋哺乳類に興味をお持ちの人、越智さんを知る人に声をかけ、出版記念パーティーを開催したいと思います
ヽ(´▽`)/


◎日程と時間:5/27(金)19:00~22:00
    又は、5/28(土)18:00~21:00の2日を用意しました。どちらかを選んで下さい。

◎会場:新橋Box

◎住所:港区新橋2-20新橋駅前ビル1号館地下1階

◎電話:03-3571-6020

◎会費:6,000円(税込み)

◎写真集:2,835円(税込み)

◎趣旨:もちろん越智さんの写真集出版記念パーティーですが、写真集の売上げ収益全額を越智さんが取り組んでいる東日本大震災復興支援の義援金に回させて頂きたいと思います。

◎定員:各日程の先着60名様


【当日に予定する内容】
お店を貸し切りにしますので、落ち着いた雰囲気の中で、時間が過ごせます。
料理は、肉・野菜・魚・炭水化物をバランスよく考えた、美味しいおまかせ料理を用意します。ドリンクは、アルコールを含めて飲み放題となります。

越智さんが世界の海で撮影した画像をもとに、スライド&トークショーを行います。
"フロリダのマナティ"
"パースのアシカ"
"バハマのイルカ"
"トンガのクジラ"などをお見せ出来ると思います。

『かわゆす(*^^*)』から『おったまげ~☆』のスライドに、今回は越智さんが独自開発した世界に類を見ない《くじ引きどきどきパーソナル進行》が加えられます。
その結果、素晴らしくバージョンアップしたスライドショーが仕上ってしまいました!?

越智さんの人間味溢れるほのぼの挙動不審トークと抱腹絶倒~過呼吸ギャグで、全ての来場者を魅了すること間違いなしです。

『...何だろ?...何だか怪しいな?』と思われた方、当然です!!

真実は、出版記念パーティーで確認して下さい。

お申し込みの際には、5/27(金)か、5/28(土)のどちらの日程でお越し頂けるかを、教えて下さい。

宜しくお願いします
〈(__)〉

幹事:黒谷政弘
メールアドレス:watermelon-man-07dec@docomo.ne.jp

越智隆治:
メールアドレス:info@web-lue.com

Tue 10
Panasonic LUMIX GH2のハウジングをProofで作成中
2011.05.10

現在、Panasonic LUMIX GH2のハウジングをオーダーメードで作成中だ。依頼しているのは、前回のGH1でも作成をお願いした、Proofさん。

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作成段階の途中経過の画像を送ってくれるので、安心だ。

Proofは、オーダーメードの丁寧さには、定評がある。しかし、営業が苦手な職人気質な人なのです。Proofという会社名が付いているけど、基本的には、お一人でやている会社です。

でも、本当にその作業の丁寧さには、感心させられるし、何より、自分の作成したハウジングをとても愛していて、メンテナンスなんかも丁寧にしてくれます。

ということで、ハウジングの無いカメラに関しては、Proofさんでと、前回のGH1のときから決めました。

ポートに関しては、前回同様、今回もINONさんが協力してくれています。

1592.jpg

完成したら、次のバハマで動画メインで使用したいと思っています。
はやくできないかな〜

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Tue 10
MSNのSANKEI PHOTOにヤップ、Yap dayの記事がアップされました
2011.05.10

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MSNのSANKEI PHOTOにヤップ、Yap dayの記事がアップされました

Tue 03
岩手海中清掃の様子が紹介されました
2011.05.03

岩手の海中清掃を行なっている、くまちゃんの友人、早乙女君からメールが届きました。

越智様
鉄様

お世話になります。元ビッグブルーの早乙女祐基です。
鉄さんに頂いたコンプレッサー、越智さんに集めて頂いた
参加者、救援物資のおかげで順調にダイビングボランティアが
進んでおります。

本日の日経新聞夕刊に記事掲載されましたので
現状報告も兼ねてお送りさせて頂きます。

kuma.jpg

また、nikkei.comの写真特集にも掲載されておりますので
以下URLを記載させて頂きます。

また、WEB-LUEの方には、新たに参加してくれている、カメラマンのくす君からの、現地情報もアップしています。

Mon 02
それでも、ボクはアイドルさ(Byモンツキカエルウオ)
2011.05.02

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撮影協力/沖縄、本部 ファイブオーシャン

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  • 尾高大樹
    はじめまして、スリランカのホエールスイムに興味...
  • 高橋
    はじめまして。 きれいな写真ばかりで感動しまし...
  • 越智
    すみません、2017年の間違いです。訂正しまし...
  • 重田精一郎
    開催スケジュールに「御蔵島ドルフィンスイムツア...
  • mimimi
    現在は被災地への物資支援はされておられないでし...

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PICK UP

2018.02.02
ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた ワープフィンの先端をカットした遠藤学オリジナル形状ワープフィンを使ってみた

長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

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世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://oceana.ne.jp/

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